星野之宣のレビュー一覧

  • 未来からのホットライン

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    帯の「星を継ぐもの」を超えた?という問いには、超えていませんと答えるしかないけど、原作の良さは出ているように思う。でもコミカライズの宿命というか、小説の深みは消えてしまったようにも思う。でも、これをきっかけに原作小説を読んでSF好きがホンの少しでも増えてくれたらなぁと思う。

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    2013年06月26日
  • 血引きの岩

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    タイトルは「千人もの力で引かねばならないほどの重さの岩」
    の意である「千引きの岩」すなわち、
    黄泉に下った伊弉冉尊を迎えに行ったものの、
    変わり果てた姿に恐れをなした伊弉諾尊が、
    黄泉への入口である黄泉平坂を塞いだと言われる巨岩の名――
    を、もじったもの。
    日本の古代神話に材を得た短編ホラー漫画集。
    但し、表題作を含む4編の連作は、一応オチが付いたように見えるが、
    作者自身にとっては未完なのだそうだ。
    1990年代半ば以降に起きた大規模な自然災害と、
    その後に散発した、世間を震撼させた犯罪とが無関係ではなく、
    ある力によって予め定められた地域で連動した――というストーリー。
    ヒロインに手を貸す

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    2013年09月17日
  • 星を継ぐもの 4

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    「星を継ぐもの」ってこんな話だったけと思ったら、大幅に端折って、3作目までの入れているのか。「星を継ぐもの」は読んだが、2作目、3作目は買っけれども、積ん読で終わっているので見たことのない話になっていても当然だ。原作ものはやはり難しいなあ。

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    2013年01月25日
  • 星を継ぐもの 1

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    「星を継ぐもの」のコミック。SFのは入り口はこのコミックでもいいかも。でも、やっぱり原作の良さは超えられない、かな。

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    2012年12月30日
  • 星を継ぐもの 3

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    自分にとって、原作のガニメアンのイメージと違うなぁ。。。てか、ガニメアンってもっと巨大じゃなかったっけ?(未確認)

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    2013年01月07日
  • 星を継ぐもの 2

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    1巻読んでもう続きは読まないつもりだったが、ついつい。
    んー、やっぱりどうも違和感がある。原作は謎を提示し、謎を解き、その解答がさらなる謎を呼ぶ、というスリリングな感じがあったのだが、本作品にはそのようなミステリ感覚は全く感じられない。原作のほうが面白いな。。。

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    2013年01月07日
  • 星を継ぐもの 4

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    これの原作って20年ぐらい前に発表された小説です。でも、クライマックスの展開は現代的というか、攻殻機動隊っぽいというか、年代を感じさせない展開でした。

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    2012年10月07日
  • 星を継ぐもの 4

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     原作の3部作は最終巻だけ読んでないので、原作とどう違うのか分かりませんが、あの壮大な物語がコンパクトにまとめられた良作だと思います。

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    2012年09月29日
  • 血引きの岩

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    最初に作者が書いているとおり、ちょっと理に走りすぎているような……。
    面白いんだけど、謎解きがメインになってしまって、ホラー色が薄まってしまったような気がする。
    『ヤマタイカ』みたいな話になりそうなんだけど、途中で終わっている感じ。
    『ヤマトの火』→『ヤマタイカ』みたいに仕切り直してくれるとうれしいな。

    『マレビトの仮面』を読んで「トコイ、トコイ……」と脳内で呟いたのは内緒だ ヽ(゚∀゚)ノ

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    2012年05月21日
  • 星を継ぐもの 3

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    ネタバレ

    ええっと、こんな話でしたっけ


    と、とまどいつつ。ゾラックの子供みたいな無邪気さや、ホーガン各作品で描かれている原作者の未来への希望のようなものがバッサリ削られているのが残念。描いて欲しかったシーンが沢山なかったことにされてるんだ。


    ガニメアンのちびっこたちはかわいいねえ。

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    2012年05月11日
  • 星を継ぐもの 1

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    大好きなSF小説の漫画版!! やっぱり情報量が多すぎて漫画だと端折る部分が多くて私は小説の方が好きだけど、うまくまとめてあると思う!でもやっぱり小説の方が何倍も面白い。

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    2012年05月16日
  • 宗像教授異考録 13

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    源氏物語昆虫記:『ビッグコミック』 1.蜻蛉/2009年9月25日号、 2.胡蝶/2009年10月10日号、 3.蛍/2009年10月25日号、 4.空蝉/2009年11月10日号、 5.鈴虫/2009年11月25日号

    赤神 黒神/『ビッグコミック』2009年12月10日号、12月25日号、2010年1月10日号、1月25日号

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    2012年04月16日
  • 宗像教授異考録 1

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    民俗学者、宗像教授が各地の神話・伝承を読み解きつつ、そこで事件に巻き込まれる謎解きサスペンス。前シリーズ『〜伝奇考』よりまとまっている感じだが、インパクトは超えない。

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    2011年06月22日
  • 宗像教授異考録 1

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    第一話の表紙、宗像教授全身肖像のバックは本棚。この本棚がまさに宗像教授の脳みその中身!ブック・セルフ・ブランディング。本棚の背表紙のタイトル見るのに妙に時間をかけてしまった。
    絵、ストーリーとも、細部のリアル感への拘りが、本書の命!伝説・神話から歴史に切り込む民俗学?漫画。

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    2010年09月18日
  • スターダストメモリーズ

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    SFは大いなる実験場である、とは私がいま思いついたうすっぺらい格言ですが、星野之宣はまさにSFマンガ家らしい挑発的とも言えるような挑戦を続けています。未知の世界、というフィクションにおいて、読者に直感的な合理性を保たせたまま、虚構の中をサバイブさせるのは並大抵のことではありません。人が味わうことのない孤独や希望を描いた『セス・アイボリーの21日』、宇宙船の密室パニックから地球外生命体の思考へと思いをはせる『メビウス生命体』のスケール感は驚愕。

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    2010年04月26日
  • コドク・エクスペリメント (1)

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    宇宙SFバトル漫画。B級のエイリアン映画を観たような読後感。中々楽しめたが何か一味足りないような。最後は良かった。

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    2010年11月01日
  • 宗像教授異考録 6

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    竹取物語、浦島太郎、古代の神話講義、そして醜さと恐ろしさと畏敬の念・あるいはその偶像。読む進むのが疲れるほどの圧倒的な星野ワールド。線が多少荒くなった感があるけれど、力強さは衰えず、か。

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 4

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    買ったのは5巻だと思うんだけど。
    タタラとか、わかんなかったんだ、最初。
    なんで片目なのかとか
    すごい
    エとか

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 3

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    一生懸命読まないとついていけない真面目なマンガです。神話などは、あまり私の興味あるテーマではなかったので眠くなってしまった。

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    2009年10月04日
  • エル・アラメインの神殿

    購入済み

    第二次大戦の話ばかり

    古代エジプトがテーマのエル・アラメインの神殿、ケルトを題材にしたアルデンヌの森が面白かった。
    全体的に戦争の話ばかりでつまらないと感じた。

    #ダーク #怖い #タメになる

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    2021年11月06日