星野之宣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■感想
・第一巻と第二巻はとても刺激的でした。後半はわりと普通のSFだったかもしれません。
■内容
・最終巻。
・ランビア人(ジェヴレン人)の企み(地球制服と地球人の奴隷化による「復讐」)は進む。
・国際平和委員会のため地球はほぼ丸腰の状態。企みだけでなんとか危機を回避しなければならない。結果的に戦争にならずよかったとも言える。
■設定
【チャーリー】仮称。月面で発見された男性の死体。物語の発端。約五万年前に亡くなったらしいがほぼ地球人と同じ肉体構造。手記を残しておりそれによって研究が進んだ。
【月】テューリアンの五万年前の贈り物。元々惑星ミネルヴァの月だった。核兵器が使用された痕跡がある。それまでの地球は一日は八時間という超高速自転をしておりそのため重力は十分の一でかつ超強風世界だったゆえに体重が重く羽を持つ生物が有利だった(恐竜)。かろうじて森林地帯から出た人類の祖先は洞窟で暮らししだいに体毛は減っていった。月を得たことで地球の自転は遅くなり重力は大きくなり風は小さくなり生存しやすい星となった。ルナリアンの言葉で「セラン」と呼ぶ。
【ミネルヴァ】火星と木星の間に存在していたと思われる太陽系第五惑星。アステロイドベルトの小惑星群は跡形もなく破壊されたミネルヴァ発祥と思われる。極端に金属資源が少なくセリオス人とランビア人に別れて戦争をし、その果てに惑星自体が破壊された。
【ミネルヴァ人】元々ガニメアンの星だったが気候変動で移民した。彼らが地球から連れてきたのがルナリアン(後のセリオス人とランビア人)。特殊な措置により知性と好戦性を得た。その後セリオス人とランビア人の戦争により惑星が破壊される前にガニメアンにより、セリオス人は月の移動とともに地球に、ランビア人はジェヴレンに移住させられたと思われる。
【ルナリアン】月で発見された遺体チャーリーにちなみ便宜上ルナリアンと呼ばれた。一体しか発見されていないので発見当時はほぼチャーリーと同義だった。
【セリオス人】ミネルヴァ二大種族の一方。後の地球人と思われる。
【ランビア人】ミネルヴァ二大種族の一方。惑星を破壊する兵器を作動させた(?)。後のジェヴレン人と思われる。ガニメアンが移住した「巨人の星」の近くに存在すると思われる。国際平和委員会のメンバーのルーツはジェヴレン人だと思われる。
【ミネルヴァ先住民族】→ガニメアン
【テューリアン】→ガニメアン
【ガニメアン】木星の衛星ガニメデで発見された百万年前の宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと名付けられた。国際平和委員会では「テューリアン」と呼んでいるのでそちらが正式名称だと思われる。おそらくミネルヴァ先住民族。身長三メートルほどの巨人で脳容量も大きく手先も器用だった。彼らは百万年前に寒冷化進むミネルヴァを捨て大移民船団をつくりどこかに移住した。そのときミネルヴァの金属資源は枯渇したのかもしれない。額の特殊な器官のおかげで他者の考えがある程度わかるゆえ戦いを知らず争いという概念自体がなく、またそれゆえに完全なベジタリアン。ミネルヴァの古生物がまだ魚類だった頃肉食動物は存在していたが他の動物は毒を体内にためることで対抗した。それが地上に上がってきても長い間残っており怪我をすると自家中毒で死んでしまうゆえ怪我をするような行為や、怪我をさせられそうな牙や角や爪を持つ動物の一切を恐れた。彼らは地球産の生物もとらえミネルヴァで繁殖させていたようだ。移民船団にはいくらかサンプルとして乗せていた。サンプル以外の地球産生物たちはそのままミネルヴァで地球と同様に進化していった。これがルナリアンの先祖。
【国際平和委員会】なにか知っておりそれを隠したがっているようだ。全委員が世界的な財閥の総帥で経済援助だけですべての争いを押さえ込んだ。後にジェヴレン人による団体だとわかる。
■惑星ミネルヴァについての簡単なメモ
【ヴィザー】テューリアンの現在のコンピュータ。
【ヴェリコフ】国際平和委員会のメンバー。巨体。後にジェヴレンを裏切る。
【カドリフレクサー】ジェヴレン人が作っている何か。巨人(テューリアン人)を封じることができるらしい。どうやら時空間の檻のようなものらしい。
【ガニメデ】木星の衛星。未知の宇宙船、約百万年前のものが発見された。
【巨人】ミネルヴァでよく表現される。神のような存在なのか大物ということなのか言葉通りの巨人がいたのか。
【巨人たちの星】ミネルヴァ先住民族(ガニメアン)たちが移民した先の星と思われる。
【グレイ】ハントの部下。トライマグニスコープのオペレーター。
【クロマニョン人】原始人類。現行人類の祖先となった。一時一万人ほどいたが氷期に数百人まで減ったらしい。
【コールドウェル】航行通信局本部長。ハントを招いた。
【コペルニクスⅢ】月の表側と裏側の境界に建てられた月面基地。
【五万年前】太陽系内でなにかが起こったようだ。月面でも核兵器が用いられた形跡がある。
【コリエル】チャーリーの友人。チャーリーにとって「巨人」のような存在だったと書かれていた。
【ジェヴレックス】ジェヴレンのコンピュータ。ヴィザーに近い能力を持つ。
【ジェヴレン】国際平和委員会に指示を与えているなにものかのようだ。よくある「人類の管理者」のような感じかも?
【シャノン】ジュピター5の司令官。
【シャピアロン】ガニメアンの宇宙船。ファーストコンタクトしたガニメアン。どうやら移民船団とは関係ない船のようだ。百万年前にミネルヴァを出発し他の星系で二酸化炭素を増やさず太陽からの熱を増やす実験をしていたが失敗、百万年の旅を続けていたらしい。
【ジュピター5】木星圏探査船ジュピター4の後継船。
【ジェヴレン】ネアンデルタール人ないしはミネルヴァのランビア人たちの勢力の末裔かもしれない。地球では国際平和委員会として人類をコントロールしている。
【シリル】ガニメデで発見されたガニメアンの宇宙船で発見された、地球から連れてこられた(か、その子孫)と思われる猿人。クロマニョン、ネアンデルタール双方に共通する祖先と同一種だと思われる。仮説ではこいつのせいでガニメアンの宇宙船は墜落した。便宜上シリルと名付けられた。誰かの元上司のシリルさんに似ていたからだとか。
【シローヒン】シャピアロンの乗員でガニメアンの科学者。
【スヴェレンセン】ニールス・スヴェレンセン。国際平和委員会の委員。
【ストレル】ゴードン・ストレル。ジュピター5の副官。
【セリオス人】ミネルヴァでランビア人と激しい戦争をしていた。現行地球人であるクロマニョンと同タイブの人類の末裔かと思われる。
【ゾラック】シャピアロンの船長。
【ダンチェッカー】クリスチャン・ダンチェッカー。生物学者。
【トライマグニスコープ】ハントが開発した。ニュートリノを利用してあらゆる物体内部を3D透視できる。
【ネアンデルタール人】原始人類。絶滅した。
【ハント】ヴィクター・ハント。主人公。政府の事業や民間企業を転々としながら独自の研究を続けている。
【ブローヒリオ】ジェヴレンのトップ。
【ランビア人】セリオス人との戦争の挙げ句ミネルヴァを崩壊させた民族。ネアンデルタール人と同タイプの人類の末裔かと思われる。
【リン・ガーランド】コールドウェルの秘書。折に触れて色っぽいポーズを取る。 -
Posted by ブクログ
今回は特に大きな驚きはありませんでした。地球はシャピアロン号のガニメアンたちを大歓迎するが国際平和委員会とその背後の存在がそろそろ動こうとしており大きな戦いの予感が膨らむ。
▼惑星ミネルヴァについての簡単なメモ
【ヴェリコフ】国際平和委員会のメンバー。巨体。
【ガニメアン】ガニメデで発見された宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと名付けた。おそらくミネルヴァ先住民族だと思われる。額の特殊な器官のおかげで他者の考えがある程度わかるゆえ戦いを知らず争いという概念自体がなく、またそれゆえに完全なベジタリアン。ミネルヴァの古生物学で魚類の頃肉食動物は存在していたが他の動物は毒を体内にためることで対抗した。それが地上に上がってきても長い間残っており怪我をすると自家中毒で死んでしまうゆえ怪我をするような行為や、怪我をさせられそうな牙や角や爪を持つ動物の一切を恐れた。
【ガニメデ】木星の衛星。未知の宇宙船、約百万年前のものが発見された。
【巨人】ミネルヴァでよく表現される。神のような存在なのか大物ということなのか言葉通りの巨人がいたのか。
【巨人たちの星】ミネルヴァ先住民族(ガニメアン)たちが移民した先の星と思われる。
【グレイ】ハントの部下。トライマグニスコープのオペレーター。
【クロマニョン人】原始人類。現行人類の祖先となった。一時一万人ほどいたが氷期に数百人まで減ったらしい。
【コールドウェル】航行通信局本部長。ハントを招いた。
【国際平和委員会】なにか知っておりそれを隠したがっているようだ。全委員が世界的な財閥の総帥で経済援助だけですべての争いを押さえ込んだ。
【コペルニクスⅢ】月の表側と裏側の境界に建てられた月面基地。
【五万年前】太陽系内でなにかが起こったようだ。月面でも核兵器が用いられた形跡がある。
【コリエル】チャーリーの友人。チャーリーにとって「巨人」のような存在だったと書かれていた。
【ジェヴレン】国際平和委員会に指示を与えているなにものかのようだ。よくある「人類の管理者」のような感じかも?
【シャノン】ジュピター5の司令官。
【シャピアロン】ガニメアンの宇宙船。ファーストコンタクトしたガニメアン。どうやら移民船団とは関係ない船のようだ。百万年前にミネルヴァを出発し他の星系で二酸化炭素を増やさず太陽からの熱を増やす実験をしていたが失敗、百万年の旅を続けていたらしい。
【ジュピター5】木星圏探査船ジュピター4の後継船。
【ジェヴレン】ネアンデルタール人ないしはミネルヴァのランビア人たちの勢力の末裔かもしれない。地球では国際平和委員会として人類をコントロールしている。
【シリル】ガニメデで発見されたガニメアンの宇宙船で発見された、地球から連れてこられた(か、その子孫)と思われる猿人。クロマニョン、ネアンデルタール双方に共通する祖先と同一種だと思われる。仮説ではこいつのせいでガニメアンの宇宙船は墜落した。便宜上シリルと名付けられた。誰かの元上司のシリルさんに似ていたからだとか。
【シローヒン】シャピアロンの乗員でガニメアンの科学者。
【スヴェレンセン】ニールス・スヴェレンセン。国際平和委員会の委員。
【ストレル】ゴードン・ストレル。ジュピター5の副官。
【セリオス人】ミネルヴァでランビア人と激しい戦争をしていた。現行地球人であるクロマニョンと同タイブの人類の末裔かと思われる。
【ゾラック】シャピアロンの船長。
【ダンチェッカー】クリスチャン・ダンチェッカー。生物学者。
【チャーリー】仮称。月面で発見された男性の死体。約五万年前に亡くなったらしいがほぼ地球人と同じ肉体構造。手記を残しておりそれによって研究が進んだ。
【月】五万年前の惑星ミネルヴァの破壊と同時にその月は射出され偶然(?)地球の引力に捕らえられ地球の月となった。それまでの地球は一日は八時間という超高速自転をしておりそのため重力は十分の一でかつ超強風世界だったゆえに体重が重く羽を持つ生物が有利だった(恐竜)。かろうじて森林地帯から出た人類の祖先は洞窟で暮らししだいに体毛は減っていった。
【トライマグニスコープ】ハントが開発した。ニュートリノを利用してあらゆる物体内部を3D透視できる。
【ネアンデルタール人】原始人類。絶滅した。
【ハント】ヴィクター・ハント。主人公。政府の事業や民間企業を転々としながら独自の研究を続けている。
【ブローヒリオ】ジェヴレンの幹部。
【ミネルヴァ】火星と木星の間に存在していたと思われる第五惑星。アステロイドベルトの小惑星群は跡形もなく破壊されたミネルヴァ発祥と思われる。金属資源が極端に少なくセリオスとランビアの二大勢力に分かれて戦った。
【ミネルヴァ人】月で発見されたチャーリーにちなみ便宜上ルナリアンと呼ぶ。ミネルヴァを破壊するほどの戦争をした。
【ミネルヴァ先住民族】木星の衛星ガニメデで発見された宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと呼ぶ。身長三メートルほどの巨人で脳容量も大きく手先も器用だった。彼らは百万年前に寒冷化進むミネルヴァを捨て大移民船団をつくりどこかに移住した。そのためにミネルヴァの金属資源は枯渇したのかもしれない。その宇宙船には地球産の生物もいた。彼らが捕らえミネルヴァ上で繁殖させていた生物たちはそのまま惑星上で地球と同様に進化していった。これがルナリアンの先祖。
【ランビア人】セリオス人との戦争の挙げ句ミネルヴァを崩壊させた民族。ネアンデルタール人と同タイプの人類の末裔かと思われる。
【リン・ガーランド】コールドウェルの秘書。折に触れて色っぽいポーズを取る。
【ルナリアン】月面で遺体が発見された人類。一体しか発見されていないのでほぼチャーリーと同義。仮説ではかつて惑星ミネルヴァを支配していた種族。 -
Posted by ブクログ
★私たちは 必要としています。 友情と…… そして援助を……(p.203)
【感想】
・おー、ダイナミックな展開!!
・けっこう理屈にあってるなあ。
【内容】
・ミネルヴァ崩壊以前の地球の状態と古生物の謎に対する仮説が立ち上げられる。
・ガニメデで見つかった百万年前の宇宙船には未知の異性人と地球の古生物(実験用か?)が乗っていた(もちろん皆死んでいる)。どうやら彼ら(便宜上ガニメアンと名付けられた)はミネルヴァの先住種族(巨人)であり先細りの母星を見捨て大移民船団をつくり脱出したようだ。
・一方ガニメアンのことを発表した地球では国際平和委員会の動揺が激しくなにか知っているように思われた。もし彼らが適性異星人の手先ならばすべての武器を捨てた地球では対処のしようがない。
・木星のジュピター5はガニメアンと同種族の宇宙船とファーストコンタクトしたが彼らは移民船団のことを知らなかった。
▼惑星ミネルヴァについての簡単なメモ
【ヴェリコフ】国際平和委員会のメンバー。巨体。
【ガニメアン】ガニメデで発見された宇宙船に乗っていた。おそらくミネルヴァ先住民族だと思われる。
【ガニメデ】木星の衛星。未知の宇宙船、約百万年前のものが発見された。
【巨人】ミネルヴァでよく表現される。神のような存在なのか大物ということなのか言葉通りの巨人がいたのか。
【グレイ】ハントの部下。トライマグニスコープのオペレーター。
【クロマニョン人】原始人類。現行人類の祖先となった。一時一万人ほどいたが氷期に数百人まで減ったらしい。
【コールドウェル】航行通信局本部長。ハントを招いた。
【国際平和委員会】なにか知っておりそれを隠したがっているようだ。全委員が世界的な財閥の総帥で経済援助だけですべての争いを押さえ込んだ。
【コペルニクスⅢ】月の表側と裏側の境界に建てられた月面基地。
【五万年前】太陽系内でなにかが起こったようだ。月面でも核兵器が用いられた形跡がある。
【コリエル】チャーリーの友人。チャーリーにとって「巨人」のような存在だったと書かれていた。
【ジェヴレン】国際平和委員会に指示を与えているなにものかのようだ。よくある「人類の管理者」のような感じかも?
【シャノン】ジュピター5の司令官。
【シャピアロン】ガニメアンの宇宙船。ファーストコンタクトしたガニメアン。どうやら移民船団とは関係ない船のようだ。百万年前にミネルヴァを出発し他の星系で二酸化炭素を増やさず太陽からの熱を増やす実験をしていたが失敗、百万年の旅を続けていたらしい。
【ジュピター5】木星圏探査船ジュピター4の後継船。
【シローヒン】シャピアロンの乗員でガニメアンの科学者。
【スヴェレンセン】ニールス・スヴェレンセン。国際平和委員会の委員。
【ストレル】ゴードン・ストレル。ジュピター5の副官。
【ゾラック】シャピアロンの船長。
【ダンチェッカー】クリスチャン・ダンチェッカー。生物学者。
【チャーリー】仮称。月面で発見された男性の死体。約五万年前に亡くなったらしいがほぼ地球人と同じ肉体構造。手記を残しておりそれによって研究が進んだ。
【月】五万年前の惑星ミネルヴァの破壊と同時にその月は射出され偶然地球の引力に捕らえられ地球の月となった。それまでの地球は一日は八時間という超高速自転をしておりそのため重力は十分の一でかつ超強風世界だったゆえに体重が重く羽を持つ生物が有利だった(恐竜)。かろうじて森林地帯から出た人類の祖先は洞窟で暮らししだいに体毛は減っていった。
【トライマグニスコープ】ハントが開発した。ニュートリノを利用してあらゆる物体内部を3D透視できる。
【ネアンデルタール人】原始人類。絶滅した。
【ハント】ヴィクター・ハント。政府の事業や民間企業を転々としながら独自の研究を続けている。
【ミネルヴァ】火星と木星の間に存在していたと思われる第五惑星。アステロイドベルトの小惑星群は跡形もなく破壊されたミネルヴァ発祥と思われる。金属資源が極端に少なくセリオスとランビアの二大勢力に分かれて戦った。
【ミネルヴァ人】月で発見されたチャーリーにちなみ便宜上ルナリアンと呼ぶ。ミネルヴァを破壊するほどの戦争をした。
【ミネルヴァ先住民族】木星の衛星ガニメデで発見された宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと呼ぶ。身長三メートルほどの巨人で脳容量も大きく手先も器用だった。彼らは百万年前に寒冷化進むミネルヴァを捨て大移民船団をつくりどこかに移住した。そのためにミネルヴァの金属資源は枯渇したのかもしれない。その宇宙船には地球産の生物もいた。彼らが捕らえミネルヴァ上で繁殖させていた生物たちはそのまま惑星上で地球と同様に進化していった。これがルナリアンの先祖。
【リン・ガーランド】コールドウェルの秘書。折に触れて色っぽいポーズを取る。
【ルナリアン】月面で遺体が発見された人類。一体しか発見されていないのでほぼチャーリーと同義。仮説ではかつて惑星ミネルヴァを支配していた種族。 -
コミックとの相性は悪いかな
小説を読んでいたので、コミカライズしたものはどうかと思って読んでみた。
しかし、原作のイメージと印象が違い少しごちゃごちゃした感じがする。
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購入済み
何とも微妙な出来映え
宗像教授シリーズがちと高めなのでこちらを買ってみましたが、作者ご本人も書かれている通り、ホラーセンスはお持ちでないですね。
全然怖くないし、ホラー特有の「えっ、それでいけちゃうの?」が全く作風に合わないです。