星野之宣のレビュー一覧

  • 星を継ぐもの 4

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    星野版の完結です。原作の『巨人たちの星』までをカバーしているのですが、ちょっと省略のしすぎで、全5巻にしてほしかったです。

    知的推理の所がすっぽり抜けて、ちょっと残念でした。

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    2012年11月08日
  • 星を継ぐもの 4

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    ホーガンの名作「巨人」シリーズのコミカライズ。
    原作の3作目までを通してのコミカライズであるためところどころ設定の改変がある。設定については賛否あると思うが、個人的には整合性あるまとまり方で満足した。
    1巻冒頭の月のシーンや、ガニメデ行きの宇宙船内での地球生物進化議論のシーンあたりが素晴らしく好き。

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    2012年09月30日
  • 星を継ぐもの 1

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    元々小説ではシリーズ全巻読んでいるので、読んでいて驚いたり意外に感じたりすることはないが、自分の好きな作品が漫画になると、ついつい批判的な目で見てしまうのだが、これはマンガとしては良い出来だと思う。それでもなお、小説の方が上だとも思う。

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    2012年09月19日
  • 宗像教授異考録 15

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    久しぶりの漫画。ヒルズのエジプト展で購入。タイムズやエコノミストにも取り上げられた。ストーリーは完全なノンフィクションとはいえ、躍動感があり、おもしろく一気に読めた。

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    2012年08月10日
  • 星を継ぐもの 1

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    原作の500倍ぐらい展開が早いような。。。
    原作が難しかったので、絵で分かりやすいからありがたい。
    これ読むと原作者のすごさが今さらながら分かる。天才ってすごいなー。

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    2012年07月27日
  • STARDUST MEMORIES スターダスト メモリーズ

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    宇宙を舞台にした短編集。星野之宣氏らしい古典SFと分かりやすいストーリー、読み応えのある読後感だ。

    「射手座のケンタウロス」は神話との融合が見事で「2001夜物語」の一遍を想起させる。「セス・アイボリーの21日間 」は手塚治虫作品を彷彿とさせる人間の深淵に迫る内容になっている。

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    2012年07月08日
  • 滅びし獣たちの海

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    主に海にまつわる物語を集めた短編集。星野之宣氏らしい民俗学的物語と宇宙の物語の話が含まれている。どの作品も読む者に何かを考えさせる内容となっており、ただの娯楽だけでは終わらない。

    古典SFの世界がいつまでも色あせないのはその世界観と話のクオリティの確かさなのだろう。

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    2012年07月08日
  • 滅びし獣たちの海(BC版)

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    主に海にまつわる物語を集めた短編集。星野之宣氏らしい民俗学的物語と宇宙の物語の話が含まれている。どの作品も読む者に何かを考えさせる内容となっており、ただの娯楽だけでは終わらない。

    古典SFの世界がいつまでも色あせないのはその世界観と話のクオリティの確かさなのだろう。

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    2012年07月08日
  • 星を継ぐもの 2

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    1巻もそうだったが、最初はとっつきにくいが、読み進めるとぐいぐい引き込まれる。ホーガンの原作はもっとすごいんだけど(でも読んだの昔過ぎて内容ほとんど覚えていなかったりする...)。

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    2012年07月03日
  • 星を継ぐもの 3

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    3部作全部放り込むつもりかな。というか放り込むき満々だろう (゚∀゚)
    さすが星野之宣。はっきり言って、ホーガンの原作をうまく租借していて、読みやすい一級のエンターテインメントにし、ホーガンよりわかりやすい。

    ホーガン生きていたら、きっとまた褒められるに違いない。

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    2012年05月21日
  • 星を継ぐもの 3

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    ネタバレ

    フィクションに対する知的好奇心、というのも変な話だがたしかにそれが満たされていく。ラストのガニメアンならではの判断は新鮮な驚き。

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    2012年05月03日
  • 宗像教授異考録 14

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    湖成鉄/『ビッグコミック』 2009年6月25日号、7月10日号、7月25日号

    天狗の爪/『ビッグコミック』 2010年2月10日号、2月25日号、3月10日号

    大英博物館の大冒険(前編)/『ビッグコミック』 2010年4月25日号、5月10日号、5月25日号、6月10日号

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    2012年04月16日
  • 新装版 ムーンロスト(2)

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    センス・オブ・ワンダーがあり、巨大すぎるほどのスペクタクルがあり、しかも誇りとロマンがある。マンガでSFをやることの意義をみた。

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    2012年03月31日
  • 新装版 ムーンロスト(1)

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    なんとも壮大な話を、またなんともスリリングに。特に最初の小惑星破壊計画が好き。それにしても毎度神話になぞらえずにはおれん人だなあ。

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    2012年03月31日
  • 新装版 ブルーホール(2)

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    人間は自分の命を守るために、傲慢な行動をしたり、偽善的になったりするけど、恐竜と
    か動物とか、他の生物はどうなんだろう。

    邪魔なものは倒したり、食べたり、悟ったり、もっとシンプルなのかな。

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    2012年02月26日
  • 新装版 ブルーホール(2)

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    前巻のレベルで終わるかと思いきや、1話ごとにますますスケールアップしていく。ノンストップでなだれ込むスペクタクル描写が圧巻。

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    2012年02月12日
  • 新装版 ブルーホール(1)

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    毎回楽しい蘊蓄とサバイバルを交えつつも、物凄くフロシキを大きく広げてくるんだなあ! あと1巻でどう片をつけるのか、恐ろしくも楽しみ。

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    2012年02月12日
  • 星を継ぐもの 1

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    なかなかおもしろかった。
    名作SF小説が原作ということもあり、しっかりとしたストーリーを感じる。(原作は読んでないし、内容もよく知らない)

    全体的に、やや固い感じのマンガではある。
    なんとなく、教科書的な、ちょっと古くさいマンガではあるが、
    物語の描き方等、学術的な説明くさい部分が多々あるので、
    逆にそういうタッチがよくあっていて、引き込まれるマンガになっっている。

    まるで、現実かのように、設定を感じつつ、謎解きを一緒にしていきたくなる。謎がたくさんあるので興味があるので、今後、続きを読んでみたい。できれば、ちょこちょことではなく、一気に全部を読みたいが、まだ連載中とのことで、まだ先になり

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    2012年01月11日
  • 星を継ぐもの 2

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    ガニメアンの造形に興味があったけど、星野之宣ははずさないなぁ。

    それにしても、ホーガンのある意味とんでもなネタを、説得力のある絵で見せるのはさすが。実際は宇宙船内の一会議室での会話なのに、絵で見せる見せる。

    次も楽しみ。

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    2011年12月07日
  • 星を継ぐもの 2

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    ハントもダンチェッカーも変じゃないけど俺のイメージとは違うんだよね。とりあえずクリスはハゲじゃなかったのに…

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    2011年12月02日