星野之宣のレビュー一覧

  • 星を継ぐもの 1

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    おもしろい。地球史と人類史の諸学説を、SFのプロットに載せて解説しているマンガ。(まだ完結していない)

    たとえるなら、昔のNHKスペシャル『40億年はるかな旅』を、天才てれびくんの『ジーン・ダイバー』張りのシナリオで解説して、さらにスケールを広げた感じ。

    ・・・という例えでわかる人の年代は相当限られそうだけれども。天才てれびくん懐かしいな。

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    2011年12月02日
  • 宗像教授異考録 12

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    七人みさき/『ビッグコミック』 2009年1月10日号、1月25日号、2月10日号、2月25日号

    生と死の女神/『ビッグコミック』 2009年3月10日号、3月25日号、4月10日号、4月25日号

    神の背中/『ビッグコミック』 2009年8月10日号

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    2011年11月16日
  • 星を継ぐもの 1

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    テンポ良くストーリーが進んで読みやすく面白い。
    過去の名作が漫画になることで広く読まれるようになるのはいいことだ

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    2011年10月20日
  • スターダストメモリーズ

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    8作品収録。傑作揃い!『スターダストメモリーズ』のVol.2〜Vol.6、『灼ける男』『メビウス生命体』が特に良かった。

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    2011年09月24日
  • 宗像教授異考録 11

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    稲荷についての考察が興味深かった。
    雷=蛇=水と、蛇についての解釈が、私が調べていることに対していいヒントになった。鏡作神社、一度お参りに行ってみよう。

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    2011年09月03日
  • 星を継ぐもの 1

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    1話ごとに発見と謎、驚愕の展開。ストーリーテリングや絵の達者さ、小道具のSF表現、ちゃっかり可愛く描かれたリン、全てにおいて巧い。

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    2011年08月13日
  • 宗像教授伝奇考 完全版 5

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    「西遊将門伝」の将門=孫悟空説から始まる、天海僧正が仕掛けた大掛かりな江戸を守護する術式を解き明かしていくところが面白い。魔都東京に今もその呪術が息づいているのか?

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    2013年03月16日
  • 星を継ぐもの 1

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    いきなりすごいスケールの謎が出てきて一気に引き込まれた。

    1巻だが、話のテンポが早いため新しい謎が次々に出てきて面白い。

    原作は未読なので続きが非常に気になる。

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    2011年08月22日
  • 宗像教授異考録 6

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    再会/『ビッグコミック』 2006年11月10日号、11月25日号、12月10日号、12月25日号

    テキスト天空の神話/『ビッグコミック』 2006年10月10日号、10月25日号

    黄泉醜女/『ビッグコミック』 2007年1月10日号、1月25日号、2月10日号

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    2011年08月11日
  • 宗像教授異考録 3

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    人穴/『ビッグコミック』 2005年5月25日号、6月10日号、6月25日号

    鬼の来た道/『ビッグコミック』 2005年9月10日号、9月25日号、10月10日号

    神在月/『ビッグコミック』 2005年10月25日号、11月10日号、11月25日号

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    2011年08月11日
  • 星を継ぐもの 1

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    原作を読んでないが、原作を読みたくなるような1巻だった。
    このようなSFの世界観をマンガで見れるのは導入部分になってよい。

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    2011年08月10日
  • 宗像教授異考録 11

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    安心して読めます。
    帯は収録2作目の話ですが、私は3作目が好きでした。
    さすが、「絵で描くSF小説の一方の雄(もう一人は諸星大二郎)」。
    見事なできです。

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    2010年10月09日
  • 宗像教授異考録 1

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    民俗学教授が主人公のファンタジー(?)です
    作者はもともとSF作家ですが、独学で学んだという民俗学への豊富な知識をもとにしたお話は、大変読みごたえがあります。

    ちなみに、ネームが多く、酔っ払っていると内容が理解できなかったりします。。

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    2010年09月17日
  • 神南火(かむなび)

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    宗像教授シリーズに出てくる、イミベカナ(漢字忘れた←)て女の人が主人公。
    多分「宗像教授」のキャラじゃ出来ない話が載ってます。
    男の壮大なロマンもいいけど、こういうのも悪くないなー。

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 5

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    このシリーズ好きv
    基本、民俗学で鉄の事を調べてる宗像教授って人があちこちに赴いて何か起きる、って感じのストーリー?
    童話や昔話好きなので、色々勉強になるよー。

    特にこの巻のラストの話に、ちょっとだけ出てきたジガバチの話は、姫同様そういう発想出来た人達をすばらしいと思う。

    後特に覚えてる話は白雪姫かなあ。・・・別の巻だった気がするけど。

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 2

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    宗像教授のような方が大学にいればなあ、とつい思ってしまいます。
    今回は、邪馬台国の仮説が新鮮でした。

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 1

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    まっていました!教授の説に再び触れられるとは・・・!感激の余り本屋でこの本を抱きしめてしまいました。

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    2009年10月04日
  • 宗像教授異考録 15

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    ネタバレ

    学術調査で訪れ、その地の歴史や伝承などを独自の視点で再検証し、その結果、超次元的・超自然的な事件に度々遭遇するが懲りない教授は今日も調査に向かうお話。
    最終話で神奈がイギリスにこっそり付いていった描写から、続編の展開は想像出来なかった。
    とりあえず時間がある時に読んだ方がいいです。

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    2025年12月19日
  • 星野之宣50周年珠玉SF選集 星芒

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    描き下ろし作品はないので、星野氏のマニアの方は買う必要はないかもしれないが、作者によるあとがきとコドク・エクスペリメントのネーム資料が付いている。私は選集も含め数作品読んでいるが、「はるかなる朝」と「荒野への脱出」以外は初めて読んだ。
    主に70年代半ばの初期作品と80年代前半の作品で構成されており、手塚治虫からの影響が濃い初期の画から緻密な画の変化を楽しめる。2014年の恐竜モノ「雷鳴」もある共通テーマによって選ばれている。
    明らかに現在の世界情勢を意識して作品が選ばれており、星野氏の作品を読んだことのない人には特にオススメである。
    (余談だが、あとがきから星野氏が現在の米露に対してよく思って

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    2025年07月02日
  • 星野之宣50周年珠玉SF選集 星芒

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    星野之宣50周年を記念したSF選集。8つの短編が収録されています。それぞれ本人のあとがきという解説付き。

    『地球光』の解説にある未来への暗澹さが辛い。
    SFというジャンルは、絶望を描くものもあるけども、基本的には未来への希望を描くもものだと受け止めていて、これもその考え方のもとに描かれたはず。
    ただ、想像していた設定していた未来の時に、現実の時間が追いついた時、希望があるのか絶望が見えるのか。現実が想像を超えるというのは良い方向、端的に世界平和だとか、において訪れて欲しいものです。2025年現在、強大な国家による身勝手な占領分割が行われそうで嫌なんだよなぁ。


    『荒野への脱出』予想できたオ

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    2025年06月08日