真刈信二のレビュー一覧

  • イサック(2)

    ネタバレ 購入済み

    絶体絶命

    大坂夏の陣の後に敵討ちのためヨーロッパで傭兵となった一人の日本人の闘いを描いた歴史漫画の第二巻。

    敵の進軍ルートを探るために偵察に向かったイサックは敵襲を受け負傷してしまう。
    怪我の治療が済んだイサックは籠城してスペイン軍を迎え撃つ覚悟のハインリッヒに対して奇襲を提案。
    イサックが助けた少女、ゼッタが怪我をした彼のサポートに周り作戦を決行する事に。
    奇襲によってスペインの王太子を引き出す事に成功。
    ゼッタのサポートによって狙撃したイサックだったが弾が外れた。
    しかしそれは王太子の格好をした男が影武者だと見抜いたイサックがわざと外したのだった。
    その後本物の王太子のいるテントの

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    2021年11月08日
  • イサック(1)

    ネタバレ 購入済み

    おもしろい

    大坂夏の陣の後、敵討ちのためにヨーロッパに渡り傭兵となったある一人の男の戦いを描いた歴史漫画の第一巻。

    舞台は1620年のヨーロッパ、ドイツ南西部に位置するプファルツ選帝候領。
    スペインとの戦争のために兵士たちは備え、戦いを避けて逃げてきた者を受け入れていた。
    そこにオランダからやってきた一人の傭兵が援軍として加わった。
    オランダにいた時は500人いた仲間もスペイン兵の圧倒的な人数を聞いて逃げ出し一人となってしまったらしい。
    男の名はイサック。
    イサックが逃げなかったのは親方を殺した仇がスペインと傭兵契約を交わした事を知っているからだという。
    一人戦力が加わったとして劣勢には

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    2021年11月08日
  • サガラ~Sの同素体~(1)

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    サガラ

    面白い‼️

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    2021年03月13日
  • モーニング 2021年10号 [2021年2月4日発売]

    購入済み

    一条さんおもろー

    一条さんオモローオモローオモローオモローオモローオモローオモロー
    早く単行本でてええええ!!!
    豆苗ーーー!!ーーー!!

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    2022年09月30日
  • サガラ~Sの同素体~(7)

    購入済み

    実に面白い

    革命話のようで、それだけでなく、人間模様も描かれてる。
    実に面白い。

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    2020年12月30日
  • イサック(1)

    購入済み

    ここから始まる

    ここから始まるイサックの第1巻。
    舞台は、後に30年戦争と呼ばれる激しい戦いの最中にあった17世紀の神聖ローマ帝国。そこに傭兵として現れた主人公の日本人! 遠く日本を離れ、ヨーロッパ大陸までやってきた彼の目的とは!? 壮絶な戦い始まりの第1巻。やっぱり真刈信二先生は最高の骨太エンターテイメント!

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    2020年07月24日
  • 勇午 Final(1)

    購入済み

    交渉人、かつ拷問我慢人

    難事件の交渉にあたる主人公のお話ですが、
    初期シリーズからの名物(?)は、
    拷問シーンです。
    毎回、敵に珍しい拷問をかけられるので、そこが見ものだと思います。

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    2020年02月17日
  • サガラ~Sの同素体~(3)

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    スケールの大きな計画が徐々にわかってくる展開。全巻そろってから一気読みしないと話が見えてこない気がしてきた。

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    2019年05月26日
  • イサック(6)

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    魔女裁判にかけられるゼッタ。ただ信じる宗教が違うだけで殺されるという理不尽。
    そもそもの発端は、高利貸で暴利を貪っていた宿屋の主人の裁判なのだけど。処刑されそうになった彼を助けるために、代わりにゼッタを生贄に突き出した宿屋のおかみ。
    理由がなんであれ、魔女裁判は社会の毒抜きとして機能していたのだなぁと思います。処刑の理由の一つとして、宗教の違いはとても便利なものだったのでしょうね。

    夢を語る(騙る?)商人クラウスが道行に参加して、イサックたちの旅は続く。

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    2019年04月30日
  • スパイの家(4)

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    核ミサイルにも転用可能な固体燃料ロケットのノズルサンプルが盗まれた。

    もし、ノズルが第三国へ流出すれば、日本の防衛は危機に瀕する。

    スパイ一家の阿賀 邦彦とまりあは、イリーナたちを見つけることができるのか?

    ハラハラドキドキのカーチェイスや、バイクチェイスに加え、お互いの知恵比べに、圧倒されます。
    果たして、ノズルを奪還し、日本の危機を救うことは出来るのか?

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    2019年04月29日
  • イサック(5)

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    カトリックとプロテスタント。宗教戦争の只中で、和解への細い糸をつかむためにクラーエンシュタイン城へ。

    そこに待っていたのは、オーパとの別れ。
    最期にイサックに「ゼッタの光になってくれ」と言い残すオーパ。それは彼我を変えても、託されるであろう言葉。

    信念はあれど、旅の目的が生きる目的となっているイサック。ゼッタが彼の光になりますように。

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    2018年11月27日
  • イサック(1)

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    漫画を普段読まない私が、一気に3巻まで読んでしまったぐらい、本当に面白い。

    ヨーロッパの三十年戦争へ傭兵として参加したサムライの敵討ちを描いたフィクション。
    主人公みたいな、戦争を飯の種に、ヨーロッパに渡った、サムライがいたはずと思わせてくれる。

    そして、戦国時代のサムライVS中世の騎士・傭兵という答えのない難問に、1つの模範解答をくれる漫画作品。

    個人的には、火縄銃の高性能を表現した和田竜の歴史小説「小次郎の左腕」を読んだ人にも、是非ともおススメです。

    本当に新刊が待ち遠しい。

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    2018年04月04日
  • 勇午 台湾編(1)

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    勇午は、かつて世話になった卓兄を助けるため、台湾に飛ぶ。
    果たして、何が待っているのか?

    最後に、表紙の絵の意味が分かりました。


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    2017年12月24日
  • スパイの家(3)

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    スパイ一家、阿賀 邦彦、まりあを襲う巨大な陰謀。

    日本海で海難事故を起こし、貨物船から落ちたコンテナの中身は、盗まれた情報を元に製造された固体燃料核ミサイルの部品であった。

    果たして、阿賀は、巨大な陰謀を防ぐことが、出来るのか?

    いよいよ、第3弾。


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    2017年12月03日
  • 勇午 Final(3)

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    民族浄化を図るドゥフの「永久機関」を防ぐ為に武力で鎮圧すればよい、ではなく、この「永久機関」を止める為に交渉が必要である、と言う話の持って行き方が『勇午』シリーズの展開に相応しい。
    映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』、漫画『東京喰種』、小説『虐殺器官』、最新のテクノロジーのドローンなど、イメージを喚起できる作品が自分の中に在り、20年もこの作品が描き続けられていたことに感服。勇午はこれからも交渉人のプロとして交渉の旅へ出かけて行くのだろうが、とにもかくにも楽しませてくれて有難う、と言いたい。また1冊目から読み返したい、勇午の奇跡を。

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    2016年02月24日
  • 勇午 Final(1)

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    序盤早々で案の定拉致られる勇午の安定感(笑)カニバリズムを誘発させるタンパク質や、その菌(?)に犯された人間の描写に喰種入ってるとか、ドランゴンタトゥーの女のリスベットもどきの女性中尉が出てくるなど、てんこ盛り感もあるのだが、勇午シリーズ好きにはむしろ嬉しい符合。

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    2016年02月24日
  • 勇午 台湾編(1)

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    高校生・勇午…可愛過ぎ。錬二、卓兄(卓林)、と言う交友関係の年齢差…血の繋がりではなく恩義でつながっている関係性は交渉の相手の幸せを第一に考える勇午の性質の元になっているんだろうなぁ。今回、勇午は台湾に戻り実業家として成功している卓兄行方不明を探りに台湾へ飛ぶ。髪型変えたせいもあるのか、勇午は回を追うごとに若返ってる(笑)

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    2015年04月28日
  • 勇午 フィリピンODA編(3)

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    鬼木家の跡取り息子・真次と、息子同然に育った吉弘…坊ちゃんと、自分を育ててくれている家への忠誠を真摯に尽くす男の子、と言うエピソードが堪らない…

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    2015年04月28日
  • 勇午(22)

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    勇午が凄すぎる…板に標本張りに何十本と言う釘で打ちつけられてんのになにこの回復力。痛みをコントロールと言うより、ずば抜けて強靭な死なない肉体を持ってるタイプ。
    シリーズ1作目になるのかな、アフタヌーン掲載分の中には勇午の過去に直接触れるエピソードはなかった。妹がいるようだ、と言う事くらいで。

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    2015年04月24日
  • 勇午(15)

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    画力が急激に上がって来たのが14巻~この15巻辺り。
    正に政治に宗教に経済にオカルト、国際色豊かなごった煮なんだけど、主人公の勇午がブレないので、この作品は下世話で終わらない…そこが凄い。

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    2015年04月24日