小川洋子のレビュー一覧

  • アンネ・フランクの記憶

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    10 代のころ「アンネの日記」がきっかけで作家を志した小川洋子さんが、アンネゆかりの地を訪ねる旅日誌。最近「アンネの日記」を再読したばかりで興味を持っていたのと、小川さんのアンネへの思い入れの強さからくる筆の勢いにひっぱられて、表紙を開いてから最後まで一気に読み上げた。小川さんが移動中の電車の中や訪問先で子どもを見かけるたびに 「この子が隠れ家に住んだり収容所に送られたりすることがありませんように」 と祈りのことばを書き付けているのは、感傷的すぎてひとりの作家の表現としては抑制が効いていないと思うが、彼女がアンネを心の友にして思春期を過ごし、いま (旅行当時) アンネの母の年齢に達したひとりの

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    2010年04月10日
  • 博士の愛した数式

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    この本はアルツハイマの博士と、お世話に来ている家政婦、その息子のお話です。
    どうして感動なのかは、読んでみればわかります。
    ぜひ読んでみてください。

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    2010年01月28日
  • 博士の本棚

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    ラブと小川さんの繋がりが好きです。
    村上春樹の中国行きのスロウ・ボート読んでみたい。

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    2011年04月26日
  • 犬のしっぽを撫でながら

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    一つ一つのエッセイが短いので、持ち歩き本にぴったりです。
    アンネ・フランクへの旅に関わるエッセイは、涙腺潤みましたが、その他は、けっこう笑いを抑えるのがたいへんです。
    ちょっとよそのお家をのぞかせて貰っている感じの面白さがありました。
    それにしても、小川洋子さんの空想力はすごいですね。

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    2009年10月04日
  • 心と響き合う読書案内

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    「博士の愛した数式」の小川洋子さんがおすすめする、未来にのこしたい52編のお話。これから本の世界に踏み出す人にも、読書好きの人にも、とっておきの読書案内です。本の魅力を存分に伝えてくれて、信頼できる案内人と文学のよろこびを分かち合う一冊。夏の読書の参考にどうぞ。

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    2009年10月04日
  • 妖精が舞い下りる夜

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    作品ができるまでの過程を
    小川さんの言葉で綴ってある作品。
    可愛らしくて真面目で
    ちょっとどじな一面が見られる。

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    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

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    雰囲気ほのぼの、最後ちょっと泣ける展開。
    だけど私ははまらなくて、陳腐だと思ってしまった。読むほうの状態が原因かもしれない。

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    2009年10月04日
  • 妖精が舞い下りる夜

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    初めて小川洋子が自分について語ったエッセイ集。
    小説とはまた違う、素敵な文章。小説だけで理解しきれなかったところがよく理解できた。

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    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

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    交通事故で記憶が80分しか持たない?
    タイガースファン?
    子ども好き?

    へぇ・・数学のハナシはいっぱいでてくるけど・・・へぇぇ・・・
    なんだかんだと一気に読み終えてしまいました。

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    2009年10月04日