岩明均のレビュー一覧
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激動
史実と創作の境界がわからないが、母たちの覚悟と強さ、エウメネスの心情に心を揺さぶられる。
それにしてもあの伏線がついに!?(まあ巻数でいうとまだ12巻だけども)。 -
Posted by ブクログ
顔の!情報量!何だこの台詞の少なさに反比例する情報量の多さは。最も重要なシーンの殆どに最低限の台詞が無い。ダイナミックなアクションシーンには台詞どころか音すらない。私の脳内のヒストリエにはBGMがない、終始無音の中の瞬きの時間の中にほんの僅かに動く目線(とその先に映る光景)と表情筋の機微に圧倒的な情報量が圧縮されている。岩明均の作品には僅か1コマで何の説明もなく登場人物達がまるで別人になった様に成る(その変貌もまた無言の表情で伝わる)、コマとコマの間の畳み込まれた次元が存在する様な異様な空間が在る。その畳み込まれた隙間までにはきっと私の様な素人には分からない高度な漫画的技法が織り込まれているの
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エウリュディケ…
初登場10年ぐらい前でしたっけ?
パフラゴニアを去ってからの唯一の拠り所といっていい存在だったので
読む側としても別れの喪失感は大きかったですし今回の結末も寂しいです
ただ王の妻として戦い生き抜いて最愛の男に抱かれて眠るのは
彼女にとって幸福だったと言えるのかもしれません
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ネタバレ 購入済み
待ってました12巻
激動の巻ですね、史実で知ってはいたけど、まさかここでフィリッポスがパウサニアスがエアリュディケが。エウリュディケのシーンは涙が流れました。
また間が空くけど早く次が読みたいな!〜オスとかアン〜とかが多くてみんな6文字くらいあって名前とキャラがパッと一致しないけれど。あと、再登場した怪しいおじさんも不気味。