岩明均のレビュー一覧
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(*`・ω・´)ฅ
当時、幼馴染の子から借りた本の中に入ってて、読んだらミギーに心の何かを切られたようにプッチンと音がして読み切りました。
この作者の作品は擽る音が生まれます。 -
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ネタバレ 購入済み
オレスティスのパウサニアス
今回はエウメネスの出番が少なめ。
代わり、パウサニアスという王子によく似た男が登場する。
冒頭、新聞記者による街頭アンケートという形をとって
「心は脳にあるか、心臓にあるか」というテーマが提示される。
この問いに、エウメネスは論理的思考で「心は頭(脳)だろう」と答え、
対して、アレクサンドロスは自身の経験から「心臓(むね)」だと考える。
パウサニアスもまたエウメネスと同じく「脳」だと答えるが、
その胸のうちで「お前の心はどこにある?」という言葉が木霊していた……。
次巻あたりで大きく動きそうかな。
いつ出るのだろう……。 -
購入済み
中編マンガの傑作
大長編か短編連作かといった感のある最近のマンガの中、1冊できっちり楽しませてもらえるのは、作者の力量なんでしょうね。戦場の血なまぐささをデフォルメして読ませる作画も慣れると納得です。
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ネタバレ 購入済み
零里
信勝に泣かされる。でも1番はその後の勝頼。
レイリのひょうひょうとした言動が小気味よく、原作者の眼一つで感情を伝えるのを踏襲しながら、独自の表情も開発されており、絵もとても楽しめました。作画先生の過去作も漁ってみよう。