・直感で言うと?
相手に意見を求めるとき、この言葉を使うと、相手に責任を負わせずに意見を聞くことができる
・大義名分と不純な動機
目標を立てる時は、この2つをセットにすることで、両輪となって目標を達成しやすくなる。
目標:製造業コンサルになりたい。
大義名分:日本の製造業を強くしたい。
不純な動機:尊敬されたい。
■チャーム(可愛げ)を意識する
・オンラインミーティングで第一声を取る。
相手が画面に映ってすぐ、「お世話になっております。」「今日はお時間ありがとうございます。」
・テンションを2℃上げる
・参考になります->勉強になります
・ご連絡いたします->ご連絡させて下さい
・相談したら、その後どうなったか?まで報告する。
・アドバイスをもらったら100%全乗っかりする
■答えのないゲーム
・仕事は答えのないゲームである。
最適な解を見つけ出すためのプロセスこそが重要であるが、完全なる答えを見つけ出そうとしてはいけない。
・フェルミ推定では、答えのないゲームを意識する。
正しい値を出せるか?ではなく、いかに議論を盛り上げられるか?を意識する。
->議論が盛り上がれば通る。
・答えのないゲームでは、選択肢を2つ以上作る。
だから、フェルミ推定でも因数分解の式を2つ作ると良い。
例:銭湯の市場規模は?
①銭湯に行く人の数×年間平均利用回数×1回の料金
②銭湯の数×1つの銭湯の売上
①②両方で解ききる時間はないだろうから、2つ挙げてどちらかを選択すると良い。
■フレームワーク
・課題に対していきなりフレームワークを当てはめるのはポンコツ。
->答えを考えてから、それがMECEであることを表すためにフレームワークに当てはめる。
例:プールサイドのラーメンが美味しい理由は?
①自問 (なぜ?ほんとに?それだけ?)を繰り返して考える
ラーメン自体が美味しい->なぜ->ラーメンを食べる時お腹がすいていた->ほんとに?->その食べている場所と一緒にいる人が最高->それだけ?->昔の記憶がそうさせている。
↑このように考えると4つの理由が出てきた。
②フレームワークの登場
説明責任を果たすために、この解が当てはまるフレームワークを考える。
ラーメンの美味しさ=ハード×ソフト×魔法
★こうすることで、制約なく自由に問いに立ち向かうことができる
■二項対立
・物事を二項対立で見ると違った視点が見え、議論が発展する
・二項対立をはっきりさせて、なんとなくではなく、意識的に選択すること。その選んだ。というエネルギーによってやる気が湧き、仕事をやり切れる。
■打ち手バカ、TASKバカではなく、論点バカになれ
・打ち手バカ:課題に対して、打ち手から考えるバカ
・TASKバカ:課題に対して、todoばかりを考えるバカ
★打ち手もTASKも考えることは重要。だけど順番が違う。なぜその課題に取り組むのか?その課題の特徴は?そういったことを充分に検討してから打ち手もTASKも考えること
・論点バカ:答えるべき問いは何か? (問い=論点)から考えることができる
■ファクトではなく、示唆 (so-what)
示唆:目の前のファクト (事実)から推測される事柄。
例)
村上さんが髪を切った->ファクト
村上さんは失恋したに違いない->示唆
この示唆が重要で、ファクトは100人いればみな同じになる。そこからどういう示唆を生み出せるかがコンサルタントとしての価値。