高松智史のレビュー一覧

  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

    Posted by ブクログ

    仕事に対する思考(考え方)や心得に気づかされる。
    コンサルだけでなくビジネスマン全員におすすめ。

    【概要】
    ●コンサル1年目
     ・論点からアウトプットまでのプロセス
     ・フェルミ推定の活用
     ・議事メモは議事録とは異なる
     ・誤字脱字チェック
    ●コンサル2年目
    ・プロジェクトは始める前に勝負あり
    ・1次情報の重要さ
    ・表現は基本的に表とワード
     ・戦略思考の基礎は「田の字」
     ・「あれどうなった?」と言われたら終わり
    ●コンサル3年目
     ・ハードケースからソフトケースへ
     ・イネイブルメント
     ・論点構造をファシリテーション
     ・テクノロジーよりテックのサービス内容
    ●コンサル4年目
     ・マネージャーに挑戦

    【感想】
    ●読んでみて自分に有用な内容が多いことがわかった。理解して既に行動している事項もあるが、自分自身を省みる必要があると気づかせられる事項もあり、総じて有益な本だった。
    ●仕事の相手によって、本書に書かれているお作法を使い分けていければベストだと思う。

    0
    2025年06月21日
  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

    Posted by ブクログ

    コンサルスキル・マインドは普遍

    ■概要
    コンサル3年間で学ぶこと、を高松氏がよく使うvs構造で紹介。構造化をあえてしていない99+5本ノックですらすら読める

    ■評価
    読みやすい、有益、プラクティカル

    ■感想
    マネージャーになっても、読み返す価値はある。
    これくらいできますよ、が大半だか、本当にやり切れるか、暗記できているかは怪しいものが多く、復習するのに良い。

    コンサルタントのスキルやマインドを批判する人は、それが中途半端な「人」を見て批判しているのであろう。ここに書かれていること=3年間のコンサルタントで学ぶこと、ができればホワイトカラーなら上位1%のプレーヤーになれる。

    0
    2025年05月05日
  • 「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    書いてあること自体は一度は見たことがある事柄ではあるが、それを実務に活かすにはどうするかというところにこだわって何度も繰り返すという本はなかなかない

    0
    2025年04月30日
  • 「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    筆者の書かれている通り、ビジネス本を読んでもなかなか実務に活用出来ないことは自身の課題でもあった。本書はそういった実情を踏まえて、一見悪手に思える「暗記」に振り切り、真の実用書であることを志向した良本だと思う。

    0
    2025年03月31日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    考え方のヒント。
    選択肢をたくさんつくる。
    見たままですが→何が言える?→何人中何人?
    もし〜だったら賛成。だけど今回は〜ではないので反対です。
    検証のプロセス
    考えることは言葉を作ること。

    0
    2025年03月05日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    正解のない仕事を進めている限り、その仕事の終着点は必ず「議論」。時には「炎上」が付き物。なるほど、、、確かにそうだ!
    戦い方のルールとしてこの大前提をもったうえで、どゃあどうすれば、相手を納得させる説明が出来て、自分の進めたい方向に進めることが出来るか?のテクニックを教えてくれる本。
    ・事実→何が言えるっけ?(示唆)→にもかか構文を使った対比
    ・B○条件

    0
    2025年02月02日
  • 「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    登場人物を、リアリティ持って考えられるか
    消費者の意思決定ポイントの分岐点
    地理的なホーム、アウェイ
    ほんとの競合はどこか?
    利害関係はどんな感じ?
    安易な飛び道具に頼るな、MAとか
    新規事業は生態系の変化に着目
    課題を大切に、打ち手の前に課題
    論点、問いを見極める
    フェルミ=因数分解
    そのために思考環境をつくる
    全ての思考法を使って、深掘りを続けていく
    うーん!まだまだだ!

    0
    2025年01月05日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    人間は何かと拙速に答えを求めるものである。しかし世の中には答えがない問いなんていくらでもあるし、それをなんとなくわかっているのに貪欲に答えを求める……なんと滑稽な生き物なのであろうか。

    かくいう私も例に漏れず、明確な答えがないと不安になる小人間のひとりである。それというのも小学校から大学卒業までの16年もの間、○か×かで人間を判断されてきたのだからその思考が染み付いているのも当然と言えるだろう。

    社会人になり、働いている中で自分のやっている仕事にはかっちりとした正解はないものの、自分の考える正解にたどり着くように今までやってきた。それが間違いだったとは思ってはいないが、頭がカチコチで柔軟な発想が出来ていなかったのは認める。

    この本を読むまでは自分がそんな状態に陥っているとは露にも思っていなかったが、ようやく気づくことができて感謝感激雨あられである。答えがあることを盲信するということは、ある意味今までは何も考えないで仕事をしていたということだ。

    特に新しいことを始めようとするときこそ、それには答えがないのが常である。今ある「事実」は何なのか?そこから得られる「示唆」とは?でもその「示唆」も合ってるかどうかなんてわからない。そもそも答えがないんだから。何を考えるときもこの考え方を出発点にして思考の大海原を泳ぎだそうと思います。カナヅチだけど……。

    0
    2024年12月08日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    ★論点→サブ論点→タスク→スケジュール→作業→アウトプット

    論点マネジメントvsタスクマネジメント
    論点バカは高単価、タスクバカは低単価

    メンバーに依頼したタスクががっかりするのは★がメンバーと自分でずれるから

    ランチインタビュー

    ケース設計→モジュール設計
    × タスク設計→役割分担

    仕事→1手詰めではなく3手詰め、でもなく7手詰め
    ビジネスでは相手も動く。それも"最高に嫌なムーブをしてくる"

    後出しジャンケンは握手
    →ネガティブムーブが起きてから対策を練ること

    毎朝、論点ワードを確認
    その上で今の答えを書き切る

    風呂敷を広げる論点
    風呂敷を畳む論点

    答えのないゲーム
    一つのインプットが仮説を180度変えることもある
    →初志貫徹ではなく朝令暮改でなければならない

    論点→サブ論点→仮説→タスク→アウトプット



    評価基準はインテクチュあるリーダーのセンターピン
    手元情報から評価基準を出すのではなく
    まず評価基準があって,その後に手元情報+推測でマッピング
    MECE,構造化は後付けでも良い

    ご馳走させてもらう
    カッコつけさせてもらう

    空中戦(飛び道具):すぐできない.大きなインパクト ホームラン
    地上戦:すぐできる.こつこつ,凡庸な手でいい クイックヒット
    地上戦を愛せよ,隗より始めよ.

    課題vs課題もどき
    課題もどき…FACTをネガティブに言い換えただけ.観察.分析.仮説がない.

    HOWのインサイトがあるか
    「その他があったか〜」
    →海外事業展開の論点に対して調査手段としてTinderを使う

    まとめスライドは「最初に書く」
    何かを見ながら,最後に書かない.

    Appencix,Nice to haveは思考放棄,甘え

    1+3+9
    エグサマ1枚,解説3枚,さらに捕捉.

    力なき優しさは罪である


    最初に思いついたことを言わない.グッと堪える.3つ目まで耐える
    「見たままですが...」と枕詞を追いて期待値調整


    良いパッケージ
    ・「まずは読んでください」 → 疑問の先取り,読んだ方が早い,読まずに質問させない,資料の品質を最高に(プレゼンで誤魔化さない)
    ・自分が説明するのではなく,聞き手に語らせる


    クライアントにどう気に入られるか
    ・「役に立つこと」
    ・できればプロジェクト外で(スコープ外の支援=サービス,個人的なもの)
    →”宿題”をもらいに行くのは当たり前.

    TASKを持ち帰らない.持ち帰って「できない」「アウトプットない」は最悪
    その場で真意を探りいれてその場で議論.リジェクト.

    営業の鉄則
    ・「全部できる」とはいわない.
    提案した時に「できることを並べただけでは?」と思われる.
    できないことはできないという.できないけどあなたを思って提案したと伝わる.
    ・利害関係者にならない=得にならないことも言う.
    ・営業資料=土産. それ自体が面白い,クライアントのことを想いましたアピール.話題のきっかけ
    ・先出ジャンケン.「何か困っている?」は悪手


    営業戦略,田んぼの他
    必要orNot必要
    目に見える,目に見えない

    ロジックは裸の王様
    クライアントとの信頼構築熱が帯びてくるとセンス,カンと
    ロジックを超えたアウトプットが必要.

    人は「正しさ」で動かない.「時間」「政治」「意固地」をマネージしないといけない.
    (「怠惰」も?)

    気づかせて納得 >>> 正しさの説得


    流行るネーミング→ちょっとダサい.

    「構造化」には価値がない.「中身」をどう整理するか.
    聞き手に刺さる構造化をすることには価値がある
    ただしその形は不定形.答えがない.

    考え切るまで議論しない
    (考え切らずに議論を持ちかけない)
    →面倒なことになるのが必至
    →考え切らずに持っていくと当然主導権が握られ,タスクや追加のインプットが降ってくる
     次の会話はそれを全部消化しないと進まない.
    →いつまでたっても相手の御用聞きで終わる.

    「過去にやったことがある」依存した付加価値の出し方は堕落への一歩.

    ・論点ワード,ワークプラン,ストーリーライン(現時点での答え),インプット材料

    Not持ち帰らせてください → 瞬発力回答.
    ・直感は案外当たる
    ・期待値上がる.顧客を待たせる.
    ・答えのないゲームをしている.間違えても当然.

    「周りは馬鹿ばっか」と振り切る
    Not「私が発言しても…」

    ・人前で怒らない
    ・間接的に褒める(=利害関係者から外れる)
    ・タスクマネジメントではなく,論点マネジメント

    ロイヤリティは贔屓ではなく排他から生まれる
    「あの人は村に入れなかったんだ」→にんまり

    ホワイト化を逆手に取る→いざって時は逃げない.がバリュー

    最近調子どう?ではなく「最近いいことありました?」
    →特にない or 仕事の話をされたら,距離感はまだまだ.

    生涯現役 Not修行僧

    句読点を打つ.

    丁寧に生きようぜ.

    論点スライド→論点を全部まとめたもの.サブ論点を含む
    ワークプラン→論点にタスクを加えたもの
    WBS→タスク+スケジュール

    メンバーマネージメントの濃淡
    論点だけ渡す>>>>作業と手順を渡す

    0
    2024年12月07日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    大人になる とは どっちでもいいことを寄せられるようになること
    至言です。
    ついでに言うと、
    自分にとってとどっちでもいいことを正しく把握し、それを少なくできると器が広いと言われるようになる気がします

    0
    2024年11月09日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    結構分厚い本ですが、思考の方法論が簡潔に説明されているので、小一時間あれば読めると思います。個人的には「見たままですが」と「B○(マル)条件」が役立てられそうだなぁと思いました。著者がコンサル出身なので本当に0からアイデアを提案するみたいな思考術が満載です。そういった系統の仕事をされている方には大いに参考になると思います。

    0
    2024年10月14日
  • 変える技術、考える技術

    Posted by ブクログ

    よくあるようなビジネス本とはだいぶ趣向が違う印象。
    たぶん、真面目に仕事に取り組んでいる人にはだいぶ受け入れにくい部分がありそう。だけど、確かにその観点あるなという気付きもあった。
    具体的な話がセットになっていたので、イメージもつきやすくて個人的には楽しく読めた。ビジネス本でこんなにくすくす笑うと思ってなかった(笑)

    0
    2024年10月13日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    内容はコンサル向けだが、事業を俯瞰するマネージャーの立場では、業界問わず参考になる内容。
    ただ、コンサル業界特有の内容が一部あること、また表現も噛み砕きすぎて逆にわかりにくいところあり。

    0
    2024年09月23日
  • 「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    事例をやってみてください。と言う形で読むには時間がかかるが思考を学べる良本でした。第二章を読むだけでもいいかもしれません。

    0
    2024年09月02日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    印象に残った点
    ★★インテレクチャルリーダーシップvs優しさのリーダーシップ。「あのMGとMTGすると新たな視点をもらえて進化できるよね」vs「鼓舞はしてくれるよね」。クーデターはいつでも起こりえる。あの人「付加価値」出してねーじゃん。力なき優しさは罪。付加価値なく、下請け仕事で業務が増え、かつ成果への信頼もない。
    ★論点は上司とずれなく言語化されているか。その論点をベースにサブ論点を立てて、上司・部下と論議し言語化されてるか?論点と紐づく形でタスクが整理されているか?論点ワードを書くし、書かせる。最初にずれを解消しないと、全力疾走でずれていく。TASK設計時にはHOWのインサイトを。
    ★★論点バカは自由。TASKバカは束縛。
    ★7手詰めで考える。競合が何もしない前提なんてありえない。
    ★目的自体が評価基準になってしまているから、それを「何を持って評価するのか?」ともう一度考えてみる。
    ・「課題もどき」。構造的にどうしてそんなことになっているのか突き詰めると、「課題」になる。
    ・真因という言葉は避ける。何故をどおまで繰り返すか恣意的に決めているだけ。
    ★まとめスライドを書いてないMGはMGじゃないし。MGさえかけていれば、インテレクチャルリーダーシップも発揮できている。「最初に」「何も見ずに」書ききる
    ★「最初に思いついたこと」は絶対に言わない。それは誰でも思いつくから。その先の3つ目を言う。
    ★★「1日あれば大丈夫」がマネージャー。「もっと早く言ってもらわないと」がマネージャー未満。
    ・「どんなことがわかったら、今検討していることの意思決定・行動が変わりそうですか?」「それをクリアにしてから、1例と言わず10例探したい。」
    ・「過去にやったことある」に依存した付加価値の出し方に甘えていないか。
    ★あえて暇をつくる。インテレクチャルリーダーシップを発揮するために。
    ★誰かと議論した時に、ホワイトボードに残っているものが「タスク・期限・担当」だったら黄色信号。「論点=問い」(何が解ければこの事業が進むか)が残っていれば正解。
    ★MECE:思考放棄の権化、構造化:新しいものは生み出さない。フレームワーク:説明。

    0
    2024年07月15日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★★★★
    難易度  :★★★☆☆
    ボリューム:★★★★☆

    【所感】
    前作がプレイヤー向けの書籍で本書はその続編のマネージャー向けの一冊。前作同様vs形式でテーマが設定されている。発揮すべきは『インテレクチャルリーダーシップ』であるというのが全編を通してのキーメッセージ。続編ということもあり、内容としては前作よりもちょい難しくなってる感覚。個人的に刺さったのは「頭の使い方でメンバーのアウトプットに進化をもたらす」という言葉。マネージャーとして目指すべきはこの『インテレクチャルリーダーシップ』と『オーセンティックリーダーシップ(本書では記載なし)』だと感じた。全テーマで印象に残ったのは以下ら辺。

    まずは読んでくださいvs 書いてあることを読みあげる
    あれとこれは得意です vs 全て得意です
    利害関係者から外れるvs 利害関係者として語る

    0
    2024年06月16日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    論点→ファクト→示唆→仮説→検証
    頭の中で勝手にやってる流れを言語化してくれる。
    内容自体は事例と合わせて紹介してくれるので読みやすい。
    3時間くらいで読める

    0
    2024年06月15日
  • 「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    とてもとてもオーディオブック向きの本だった。普通はただ覚えただけでは使えないと思われがちな思考法というものについて、暗記をしようと言ってくれたのはなんだか救われたような気がした。もちろん、覚えて、思い出して、実際に考えてみることが必要だけれども。

    0
    2024年05月16日
  • 思考技術

    Posted by ブクログ

    ただ読み進めるものではなく、実際に例文を使って「答えのないゲーム」を解いていこうという内容。

    わかりやすい例題を使っていて、読みやすい作品。

    0
    2024年05月11日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

    Posted by ブクログ

    元BCGマネージャーの高松智史氏によるマネジメントに関する本。コンサルタントがマネージャーくらいになる頃には当たり前に思えるような内容も書いてあるが、参考になる部分も多かった。特に、一年目はIntellectural leadershipを磨くべき、という点が重要で、マネージャーとしての問題解決のスキルセットをまず磨くことが重要だと学んだ

    0
    2024年05月01日