高松智史のレビュー一覧
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ネタバレ・相談した/紹介を受けた後は必ず「報告」を
・「まずは」質問に答えたうえで補足を
・構造を示すときは、数(大きく分けて3つあって…)だけでなくカテゴリ(精神面/肉体面で言うと…)も活用
【アウトプットまでに通るべき6STEP】
論点
ex)より一層柔術をうまくなるためには?
↓
サブ論点
ex) Aどんな取り組みをしている?B成長が鈍化している理由は?C成長するための打ち手は?
↓
TASK→スケジュール→作業→アウトプット
★ステップが飛んでいないか随時確認
★TASKが振られてきたときは、それは何の論点を解くためなのかを考える
・仕事とは「答えのないゲーム」
だからこそケースバイケ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『「答えのないゲーム」を楽しむ思考技術』は、現代のビジネスや人生において「正解のない課題」にどう向き合うかを、実践的かつシンプルなフレームワークで解説した一冊です。著者はコンサルタント経験をもとに、論理的思考や議論のコツをわかりやすく体系化しています。
特に印象的だったのは、「B○条件」という議論術。相手の意見を頭ごなしに否定せず、「その意見が成立する条件」を明示し、その条件が今回は当てはまらないことを示すことで、感情的な対立を避けて建設的な議論ができるというものです。これは、単なる妥協や折衷ではなく、論点を一段深く掘り下げて合意形成を目指す技術だと感じました。実際、本書のあちこちでこの考え -
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『「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術』は、戦略コンサルタント・高松智史氏による、思考力を鍛える実践的な指南書です。フェルミ推定を単なる概算テクニックではなく、「問題をどう捉え、どう分解し、どう考えるか」という思考の出発点として位置づけており、ビジネスのあらゆる課題に応用可能な視点を与えてくれます。
本書では、「成長戦略」「組織戦略」「新規事業」「市場規模推定」「問題解決のステップ」「議論の土台」など、現場で直面するテーマを軸に、フェルミ推定的なアプローチで論理を展開。複雑な課題も“自分の頭で構造的に考える”力へと昇華させてくれます。
ポイントとなるのが、「まずはこの一冊を暗記せよ」と -
Posted by ブクログ
あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。
一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用してくるし、コンサルは投下時間で勝負(Day0と言って事前準備で週末残業しろ)みたいな話出てくるし、頭使え!と強制してくるし、MDってなんの事か分からないし(恐らくマネージングダイレクターの事)読んでて知らんがなって話が多くて疲れる...
熱量多めと言って自分に酔ってる…
まぁ著者のファン向けの本だな。誰だか知らな -
Posted by ブクログ
「思考技術」を読んだ後にこの本を読んだが、内容重複している部分有り。
重複部
・変化のキーワードはスウィッチ化(0章の一部)
・答えのないゲーム(3章)
・ファクトではなく示唆(7章)
新規気づき
・全てはここから始まる「愛と想像力」
いかに相手の立場を想像できるか
鍛え方:ポールスローンのウミガメのスープ
・なにがなくともチャーム
ファン化:順番が逆になる
髪を切りたい→Aさんにあう
Aさんに会いたい→髪を切る(ファン化)
・ポンコツの誤解
フレームワーク(MECE)は説明責任を果たすためだけに使う
ロジック2つ:積み上げロジック、後付けロジック
アドバンテージマトリ