高松智史のレビュー一覧

  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

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    自分の期待値が高すぎたのかもしれない。
    「これ新しい!」と思うことが余りなく、
    「これは意識したいな」と思う内容に出会っても1つ1つの内容は非常にさらっとしているため物足りなさを感じた。
    実用書というよりかは、コンサル出身の著者の3年分のエッセイに近く感じた。
    時折精神論が出てくるが、体育会系マインドを備えていない自分としては少しウッとなる内容もあったが体育会系マインドな上司からの視界ってこうなんだろうなと思ったので参考にはなった。

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    2025年07月12日
  • 思考技術

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    『「答えのないゲーム」を楽しむ思考技術』は、現代のビジネスや人生において「正解のない課題」にどう向き合うかを、実践的かつシンプルなフレームワークで解説した一冊です。著者はコンサルタント経験をもとに、論理的思考や議論のコツをわかりやすく体系化しています。

    特に印象的だったのは、「B○条件」という議論術。相手の意見を頭ごなしに否定せず、「その意見が成立する条件」を明示し、その条件が今回は当てはまらないことを示すことで、感情的な対立を避けて建設的な議論ができるというものです。これは、単なる妥協や折衷ではなく、論点を一段深く掘り下げて合意形成を目指す技術だと感じました。実際、本書のあちこちでこの考え

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    2025年07月05日
  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

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    コンサルを志すなら有益な本。
    かなり実践よりのため、コンサルとしてやってくモチベの人にはおすすめできる。

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    2025年07月01日
  • 思考技術

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    答えがないゲームがこれからは溢れてくる。
    答えばかりを求める子どもを育てないために
    自分自身も考えるくせをつけられるようにしたい。

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    2025年05月25日
  • 「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術

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    『「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術』は、戦略コンサルタント・高松智史氏による、思考力を鍛える実践的な指南書です。フェルミ推定を単なる概算テクニックではなく、「問題をどう捉え、どう分解し、どう考えるか」という思考の出発点として位置づけており、ビジネスのあらゆる課題に応用可能な視点を与えてくれます。

    本書では、「成長戦略」「組織戦略」「新規事業」「市場規模推定」「問題解決のステップ」「議論の土台」など、現場で直面するテーマを軸に、フェルミ推定的なアプローチで論理を展開。複雑な課題も“自分の頭で構造的に考える”力へと昇華させてくれます。

    ポイントとなるのが、「まずはこの一冊を暗記せよ」と

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    2025年05月07日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    あまり批判的なことを書きたくはないけど、全く前提知識無しに読む人に向けにあえて書く。

    一言で言うと気持ち悪い本。独自用語が多いし、自著の事を「タカマツボン」と称し推して来るし、自分のYouTube「考えるエンジン講座」もやたら紹介するし、著者周辺の人の事をXXのYYさんとか引用してくるし、コンサルは投下時間で勝負(Day0と言って事前準備で週末残業しろ)みたいな話出てくるし、頭使え!と強制してくるし、MDってなんの事か分からないし(恐らくマネージングダイレクターの事)読んでて知らんがなって話が多くて疲れる...

    熱量多めと言って自分に酔ってる…

    まぁ著者のファン向けの本だな。誰だか知らな

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    2025年04月30日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    ネタバレ

    コンサル業界のノウハウを詰め込んだ本。
    印象付けるワード選びや、具体例をいれた説明でとてもわかりやすい。
    気づいたところから実務に落とし込みたい。
    まずはミドリボン常備からかな…

    メモ
    論点→サブ論点→サブサブ論点→TASK→スケジュール→作業→アウトプット

    論点の中で出す課題。それが課題もどきなのか?なぜ?構造的に考えると?をつけると思考しやすい。

    より左に取り組む心得。部下にどこ以降を任せるのかはケースバイケース

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    2025年04月18日
  • 思考技術

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    新社会人は読む位なのであれば、勉強になるところも多いかもしれない。ロジカルシンキングの考え方がある程度できていれば、内容的にはそんなに見当たらしい事は無い。

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    2025年04月06日
  • 変える技術、考える技術

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    元BCG高松さんのビジネス本。高松さんのビジネス本は初めて読みました。僕の感想としては、高松さんは色々なメディアでも仕事の仕方についてお話しされているので動画でも十分じゃ無いかなあとは思いました。そのため、⭐︎3としました。

    内容としてはどこから読んでも全然問題なく、気になったところをつまみながら読んでも大丈夫です。僕の中では、後半の2項対立で考える、論点バカになれ!、示唆(So what)が無い意見は意見とは言わないの3点当たりが自分の頭の中に残りました。

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    2025年03月28日
  • コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

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    割と良かったけど、内容が多くて一個一個の内容が薄く感じる時もあった。
    本で読むだけでなく、実際の生活で意識したり体験することでより理解が深まるような本だと思った。

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    2025年02月21日
  • 思考技術

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    答えのない仕事等に臨むにあたって、参考にしたいと思い、読んでみた。

    答えがないものなので、
    思考が凝っていること、2つ以上の答えでどちらが優れているか比較すること、議論ありきで考える必要があるということは心に留めていたいと感じた。

    また、B○条件については、 
    議論をする上で相手に理解を示しながら、あるべき答えに導くことができる方法であると感じたので、 
    物事の進むべき方向として修正すべきと感じた際は反射的に使えるように、常日頃から意識したい。

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    2025年01月26日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    コンサルティングファームで働く人にとっては読みやすい本かもしれない。あまり馴染みのない言葉と概念が頻出することと、読者が業界の常識に触れている前提で、エッセンスが抽出されている構成なので、不親切な印象があった。内輪の贔屓のような印象もあり。ただし、マネジメントのヒントにはなりそう。

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    2025年01月02日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    こういうマネージャーでありたいし、こういう上司と働きたい。
    普段のモヤモヤがスッキリした。

    マネージャーのイメージも現実も変わったし、それに気づかない?そう思ってない?上司、役員多いと思う。

    しかし、高松さんって面白い。

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    2024年12月29日
  • 変える技術、考える技術

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    「思考技術」を読んだ後にこの本を読んだが、内容重複している部分有り。

    重複部
    ・変化のキーワードはスウィッチ化(0章の一部)
    ・答えのないゲーム(3章)
    ・ファクトではなく示唆(7章)

    新規気づき
    ・全てはここから始まる「愛と想像力」
     いかに相手の立場を想像できるか
     鍛え方:ポールスローンのウミガメのスープ
    ・なにがなくともチャーム
     ファン化:順番が逆になる
      髪を切りたい→Aさんにあう
      Aさんに会いたい→髪を切る(ファン化)
    ・ポンコツの誤解
     フレームワーク(MECE)は説明責任を果たすためだけに使う
     ロジック2つ:積み上げロジック、後付けロジック
     アドバンテージマトリ

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    2024年10月27日
  • 思考技術

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    今の世の中は答えのないゲームである。
    答えのある義務教育とは違う。

    上司も同じなので、仕事の答えを知っているわけではない。
    ちょっと経験が多いだけ。

    上司に答え合わせをするのではなく、議論する。
    プロセスを大事にし、選択肢を2つ以上作り、健やかに議論する。

    答えのないゲームはこのプロセスで考える
    ①論点をたてる
    ②ファクトから示唆を出す
    ③仮説を作る
    ④検証する

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    2024年10月24日
  • 思考技術

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    思考の仕方を暗記することに価値がある。
    一度読んだからという評価ではなく、反復して使えるようになった時に⭐️5つにします。

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    2024年10月14日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    ◆印象に残ったフレーズ
    ・「最初に思った1つ目を発言しないこと」「3つ目に思ったことを述べること」
    「最初の1つ目」は誰でも思いつくから。
    ・「工数がかかるからリジェクト」ではなく、「インサイトや行動に繋がらないならリジェクト」
    ・利害関係者から外れる
    お客様との直接的な利害関係者になってしまうと、これは無理矢理売られているのではないか。と勘ぐられてしまう。チームメンバーに直接褒める(利害関係者になる)と次のプロジェクトを任されるのではないか。と勘ぐってしまう。

    ・仕事や人生に活かせるアクション
    最初に思った1つ目を発言しないことは意識する。『頭がいい人が話す前に考えていること』でも記載があ

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    2024年06月09日
  • コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持

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    トンマナで読む人を選びそうだが、個人的には全然問題なかった。(vs表現である必要性がないんじゃないか?みたいな細かいことはどうでも良い)

    前提として、チャーム×戦略的に、という規範なので、人心掌握をしにいくことを当たり前としているのが昭和感濃いなーと感じたが、もちろん悪い意味ではない。というか仕事なんて結局偉い人をいかに手懐けるかというところがあるし。(しかも基本的にこの本はマッチョにレベルアップすることを志向してる人向けなので。)

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    ×アハっとさせる ⚪︎ピンと来させる
    利害関係者から抜けた状態を作れているかをバロメータにするexキーマンの個人的な悩みを聞く、メンバーからプライベ

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    2024年05月06日
  • 思考技術

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    答えのないゲームという触れ込みだけど、ルールもよくわからない状態から如何に妥当な結論、示唆を導くかを解説した本。文字数少ないのであっという間に読み終わる。

    本編でも触れられるけど、カイジが臨むギャンブルを観察眼と論理思考で攻略する、あの感じが近い。「カイジがコンサルとして働き始めたようです」というタイトルでも違和感ないかも。

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    2024年04月07日
  • 思考技術

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    B〇条件は相手の立場になって考えることが大事だと思う。
    今の自分の課題の1つなので、常に意識していきたい。

    事実を見て何が言えるか。
    自問自答することで思考力を深める!

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    2024年03月30日