暁佳奈のレビュー一覧

  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    中3の冬休みに。表紙に惹かれて。

    「身を綺麗にして躾」という言葉が印象に残っている。

    最後のページは、脳内で「マジでー!?」と言った。次巻が気になるラストだった。 撫子ちゃんと竜胆、リアムとジュード、幸せになってほしい。

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    2025年01月07日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    ヴァイオレットエヴァーガーデンが大好きなので読んでみましたが、それぞれ辛い過去がありながらも手を取り合って成長していく物語に感動しました。
    また、私はあまり後書きを読まないのですが、季節を感じさせる素敵な言葉に毎回暖かい気持ちになります。

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    2024年12月17日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    辛すぎて痛い(T_T)シリーズ始まりの時は四季の代行者って大和特有のものかと思っていたけれど、射手や四季の代行者が他国にもいると分かり、今回遂に大和の代行者が他国へ(・・;)ドキドキ 不穏な雰囲気で始まり、撫子の辛い生い立ち、そして最後には大変な事に…(;O;)どうなっちゃうのーっ!?

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    2024年11月10日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    ネタバレ

    撫子、雛菊を狙った事件は解決。撫子も取り戻した。竜胆良かったね…。
    大切な子って認識したので、今後の溺愛に期待。秋主従が一番好き。
    夏主従がとんでもないことになったけど、以降は婚約者が護衛官務めるのかな?
    狼星の雛菊に対する態度が砂吐きそうなくらい甘くてすごい…。
    さくらと凍蝶もどうなるか楽しみだな。凍蝶がさくらを甘やかすのか見たい。

    雛菊の両親はどっちも最低だなと個人的は思います。。

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    2024年08月26日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    ネタバレ

    ラノベなのがもったいないくらい面白かった。
    世界観が良かった。それぞれの主従関係の執着の仕方がなんとも。
    泣けるって聞いてたけど、私は別に泣くところなかった。
    賊が本当にムカつくというか、人間の嫌なところがよく出てると思いました。
    皆勝手なことばかり言う。春の里の人も結構嫌い。
    神様に役割返せばいいのに。
    上巻では反撃開始までだったので下巻でガンガン派手にやっていただきたいですね!

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    2024年08月23日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    ビジュが良い。めちゃくちゃ美しい。
    キャラデザも和服に今風の髪型、可愛く豪華な装飾品モリモリで見応えたっぷり。正直このイラストだから手に取った。

    中身は重め。
    代行者という変えられない運命。特異な存在としてさまざまな悲劇を体験した。
    「何も出来なかった」無力な自分という現実を、過去の自分がグサグサと心を刺してくる。
    それでも生きていかなくちゃいけない。

    春の上巻ということで各陣営の紹介的な感じ。
    過去の話が何度も入り、その度に自分は無力だと卑下する表現はクドく感じてくる。
    一転、後半の展開は熱い。全員が一つの目標に向かって動き出した。

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    2024年08月16日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    冒頭の和やかな雰囲気は、降って湧いた外交問題によって消え去ってしまった。
    幼い二人の秋を取り巻く陰謀。
    神様の捉え方の違いで衝突が起きる。
    8歳の撫子と7歳のリアムの立場を想像すると胸が痛すぎる。
    酷い事態にならないよう祈っていたけど、まさかの急展開で絶望しそうになった。
    これはもう今すぐ下巻も読まないといけない。

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    2024年07月22日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    ネタバレ

    428p好き
    きたーーーーーーーー
    450p
    よかった本当によかった
    再会も雛菊を受け入れてくれたことも狼星の言葉選びもイラスト好き

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    2024年06月20日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

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    異国へ行っても四季代行者と護衛官の絆を再認識させられた。

    代行者と護衛官の絆は呪いにも似たようなものだと、秋の話は特に思った。
    異国(橋国)でも代行者と護衛官の関係性は、大和と同じようで微笑ましくもあり切ないです。
    異国の事件は特に心を痛めてしまう内容だったと思います。その救いが本当の救いになってるのかは、当人達次第なのかなと。
    春夏と比べて、秋は全体的に話が切ない気がします。話の爽快感さはあまり感じず、メリーバッドエンドな感じを受けました。
    続きが気になっているので、冬の物語も楽しみです。

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    2024年06月09日
  • 春夏秋冬代行者 暁の射手

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    ネタバレ

    シリーズ5巻目だが閑話休題といった巻か。夏の舞で名前だけは出てきた暁の射手、巫覡花矢。女子高生で暁の射手を務めるのは大変そうだ。神事の最中に起きた甚大事故。守り人、弓弦が瀕死の重症になり、花矢は秋の代行者撫子に弓弦の蘇生を願う。これは確かに立場を利用しただけに過ぎないかもしれない。これが世間にバレれば撫子は窮地に立たされる。だからこそ、みんな隠密に行動し回って、事なきを得た。今までの代行者や射手達と違って、この花矢は家族と暮らし両親も花矢へ愛情を向けている。夫婦としては不和があるようであるが、両親とも花矢へ射手としての役割を強制しないし自由な人生を選べるなら選べるように尽力し、今回の事も協力し

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    2024年05月21日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

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    ネタバレ

    天罰説を払拭するため、黄昏の射手、巫覡輝矢のもとへ四季の代行者が集結した。この巻では現人神周辺についても明かされる。輝矢の妻、透織子の自身の気持ちは語られていないが、家族の為にと嫁いできて制約を受けながらも頑張ってきたが、知らない間に兄が死んでいて、切れてしまったのだろう。慧剣も一緒で家族の為にと年齢を偽ってまで守り人に志願した。輝矢の愛情に触れて過ごしていたのに透織子への罪悪感から姿を消した。夏の里親は里親で抱えるものがある。全てを一言で括ってしまうのであれば、それは「親からの愛情」だろう。雛菊の異母兄、残雪は全てを俯瞰しながら影で操っている。全てが解決して、最後は葉桜姉妹の結婚式でフィナー

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    2024年05月21日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。1巻目は設定と世界観を網羅した内容だったが、2巻目は四季の代行者や巫の射手の恋模様や結婚事情に関連してくる。1巻目で瑠璃が死亡し、あやめが新たな代行者になったが、瑠璃が撫子の能力により蘇生し双子神となる。そこから双子神は凶兆と見做され、婚約は破棄。二人の過去の語られるが、幼くして代行者となった瑠璃は撫子ほど従順ではなく、家族と離されたりするのが耐えられなかった。それだけ葉桜の暖かい家庭だったのだろう。ただ両親は言葉が過ぎたりすれば怒りを露わにするが改善を要求したりはしない。瑠璃は瑠璃で孤独だったのだと思う。人生を決められて、代行者仲間の狼星は雛菊の事ばかりでやってきた瑠璃を見向

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    2024年05月21日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 4巻

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    ネタバレ

    襲撃され、誘拐された秋の代行者、祝月撫子。その撫子を救うために春夏冬も参戦する。正直、ノベルスのいいとこ取りでサクサク内容が進んでいる。改めて思ったのが春の二人、雛菊とさくら、特にさくらはただ復讐をしたいだけだろうし、冬の狼星にとっては雛菊とさくらの頼みだから動いたに過ぎない、それか10年前の罪悪感を消したいだけのような印象だ。代行者やその従者は世界から遮断されていて、お互いの存在だけが世界の全てだから、仕方がないのかもしれない。

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    2024年05月12日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    ファンタジーという仮面を被せて語られるネグレクトと宗教問題。
    その被害者は幼き子供たち。
    深く深く傷ついた彼らがきっとこの先救われると思いつつも、胸が痛むことには変わりない。
    展開がわかっていつつも訪れた絶望に彼女の心が壊れてしまわないかすごく心配なのでそのまま下巻へ行きます。

    海外、の代行者という新しい設定もだけど、そこに赴く代行者一行、アベンジャーズ感満載。

    凍蝶の、飾りなきストレートなメールにキュン死させられました。

    2024.2.23
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    2024年02月23日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

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    佳州の秋の護衛官ジェードが大和の秋の代行者撫子への事件を起こしたところから。
    撫子はいろいろな方法を使って死んだ者たちを蘇らせるが、一人拉致されてしまう。そこは山奥で逃げ出せるような場所ではない。しかし撫子はジェードが事件を起こした背景を知る。ジェードの父は橋国現人神教会佳州支部支部長代理エヴァン・ベル、認知されない外の子だったが、認知後即、咲羽州冬の代行者として飛ばされる。そこでの出来事と息子という立場を利用し橋国現人神協会の悪を洗い出したかった。
    救出とそれに至る過程、方法などを存分に堪能し、特殊な状況に置かれた神と護衛官の心情に寄り添って楽しみました。

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    2024年01月30日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    色々な事件があったその後の秋が中心。
    大和とは基本的な宗教観の違いから季節の代行者がさほど敬われにくい橋国(多分アメリカ)。その国から希望あり、渡航するか問題となる。橋国は広く、代行者も複数いるが、交流するのは佳州の7歳の秋。8歳の撫子の個人的な成育環境や、神という特殊な立場と能力の人間が対面する危険、孤独などが語られつつ橋国との交流の問題が進んでいく。
    秋...問題抱えすぎ。なんだか暗かったのと、状況説明が多くて少し読むのにてこずりました。しかし、この極限の設定こそが感情の揺さぶりを生むのも確か。後半、いろいろ事件も起きて話が動くので、下巻を楽しみにします。ていうか、下巻続けて読まないとめち

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    2024年01月29日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

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    前回の急展開からそれぞれの陣営が様々な思惑のもと行動することで複雑に絡みあい、最後までどうなるか予想がつかず面白かった。

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    2024年01月28日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    春の代行者・雛菊の過去が明かされる度に胸が痛くなる。
    だからこそ幸せになって欲しい、春主従と冬主従の四人に無事対面して欲しいと願わずにはいられない。
    雛菊とさくらの関係性がメインだった上巻とは異なり、ひたすら戦いを強いられる下巻。
    終始ハラハラさせられた。

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    2024年01月14日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    舞台が大和から移り世界観が広がるぶん説明が多くなりながらも、些細な仕草なども含め心情が丁寧に描写されることで展開が気になる展開になっていて面白かった。

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    2024年01月08日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    ネタバレ

    大和の外が舞台になっている今回、大和と橋国の四季の仕組みの違いなどもわかってきて興味深かった。
    竜胆の撫子愛が炸裂しているし竜胆の父、菊花の竜胆愛も感じられるし、愛に溢れていて良かった。のではあるが、阿佐美親子の会話を聞いてしまった撫子が誰にも何も言わずに大人になろうとしているし、橋国は不穏な空気が渦巻いているしここで終わるのかぁぁ、上巻。と頭を抱えたくなる展開。速やかに下巻を読みたい。

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    2024年01月07日