暁佳奈のレビュー一覧

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    やっとケリをつけられた。死んでしまったあの子の為に戦う雛菊は、優しくも強い。なかなかの分厚さだったけど、のめり込むように読んでしまった。

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    2022年06月23日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    涙無しに読めなかった。ひとつひとつの表現が、綺麗。雛菊とさくらが、幸せになれる世界が早く訪れます様に。

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    2022年06月20日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    戦闘シーンの緩急のつけかたが読みやすいスピード感で迫力があり、能力を使うシーンはカッコよく鮮やかに魅せる展開が特に印象的で面白かった。

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    2022年04月26日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    毎日、寝る前に少しずつ読んでいたのに終わってしまった(T.T)下巻は皆で協力して、秋の代行者奪還作戦だ!と思っていたら、激しい戦闘に裏切り…とすんなり救出出来ず(゜゜;)そして敵の観鈴がどんどん嫌いになって「相棒なら、とめろや!美上ι(`ロ´)ノ」と心で叫ぶ事、数回(-"-;)夏の代行者には驚いたけれど、良い感じに終わったな~(゚∀゚)そして毎回「あとがき」で泣く゜゜(´O`)°゜

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    2021年12月31日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    これは季節を世に顕現する役割を持つ現人神たちの物語。

    世界には冬しか季節がなく、
    冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を作った。
    やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、
    四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たすものは四季の代行者と呼ばれた。


    明日が来なくてもいいと願う人にも、明日が来ることを祈っている人にも平等に季節は巡る。


    作者さんがあとがきで、この小説は小さなものを抱えて生きる全ての人に宛てた手紙ですと言っていたように、この物語が私の心をほんの少し豊かにしてくれました。
    素敵な物語をありがとうございます!

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    2021年11月07日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    美しいだけではない。ただ派手に何かをするだけでもない。
    緩急のついていて細やかな人間模様と情景に引き込まれました。
    この世界のこれからをまた読んでみたいなと思えるお話でした。

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    2021年09月12日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

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    ネタバレ

    ずっと積本にしてて読むの遅くなっちゃった
    大好きな暁先生の最新作

    世界に夜を齎す、「黄昏」の話

    まず、今作を語るうえで毎回述べるのは、世界観の設定が天才すぎる
    神から権能を賜った現人神が季節を巡らせ、朝と夜の天蓋を撃ち落とす、何を食べたらこんな設定思い付くんだろう?
    素敵すぎる

    「黄昏の射手」の話に戻る
    今作は、あとがきに書かれていた通り、「大人」の巻
    話が脱線しまくるけど、暁先生の作品はどれも読者に向けた「手紙」なのがあとがきを読んでるとひしひしと伝わってきてすごく大好き
    閑話休題、「秋の舞」では子どもである撫子にフォーカスされてて、それに対してこっちは大人(だけど実際はそれほど大人じ

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    2026年02月02日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 上

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    同じ代行者でも、同じ秋でもこんなに違う。大和以外の国や宗教、文化の違いが出てきて際立つ関係性の違いや表現がさすが!結構驚きの展開続きで続きが楽しみ!

    大好きな撫子と竜胆がメインでうれしい!
    撫子の小さな胸にぎゅっと詰められた悲しいこと、辛いことも一緒に抱きしめたくて泣く( ;ᯅ; )竜胆の優しさや覚悟にも泣く( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

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    2025年08月26日
  • 春夏秋冬代行者 暁の射手

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    暁の射手、花矢ちゃん回!
    もっと遊んだりわがままを言いたい年頃だろうに、自分の守り人の事を最優先で考えてる花矢ちゃん泣く( ;ᯅ; )
    四季の神様たちもそうだけど、選ばれるだけあってみんな周りに優しくて自分に厳しいよね。
    今回はそんな人達の相手最優先故の挑戦も見れてよかった!いつも誰かのために行動してるのに、さらに頑張るってかっこよすぎ…!

    普段のレギュラーメンバーの出番は少なかったけど、射手守り人ペアが大活躍で楽しかった!
    いつも朝と夜をありがとう‪˙ᵕ˙

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    2025年08月20日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 6巻

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    ネタバレ

    コミカライズ6巻目。狼星が中心のようだ。攻撃を受ける四季庁で籠城する雛菊とさくら。救出に向かう狼星と凍蝶。途中、スタッフの石原の内通が発覚する。親がテロ集団の上層部にいて逆らえないというだが、これも代行者達と同じように親の身勝手に振り回されている。そして雛菊の回想。紅梅は里に娘を預けて自殺を図ったようだが、病気は治らないからという悲観だろうか。娘を守るためなら代行者という立場をフルに活用する手もあったと思うが…。頭領の観鈴も四季庁に到着。この作画は原作に忠実であるが、キャラクター達の年齢の書き分けがイマイチで、観鈴も紅梅も大人の女性という感じがしない。作者の技量だろう。

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    2025年08月15日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

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    ネタバレ

    凍蝶〜〜〜!!!
    かわいい男だよ凍蝶は…。
    (私の脳内では、cv.津田健次郎です。)

    ようやく動き出した凍蝶とさくらの関係。は、とりあえずサブストーリーとして、夏の双子とその婚約者たちが、意図的に断ち切られようとしている縁を必死につなぎとめようとしているストーリーでした。その中で夜をもたらす黄昏の射手と出会い、こちらもこちらでいろいろあって…。
    前回が、vs賊という「外部の敵」だったのに対し、今回はvs里といういわば「身内の敵」。代行者も射手も、この国を動かす歯車でしかなく、自分たちのいうことを聞かない(利益をもたらさない)のなら、死んでもらって別の者にやってもらったらいい、という考えの上層

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    2025年07月28日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

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    ネタバレ

    新キャラみんな好きー!
    いろんな恋や愛が詰まってて、みずみずしいお話だったなあ〜
    推し主従(秋)は相変わらずかわいいし、春冬の関係性も色んなところに矢印が飛んでておもしろい!

    輝矢さんとちらっとお話してた花矢ちゃんのお話も早く読みたい!

    まだまだこの世界のお話読みたいなあ
    季節を届けるのは代行者、朝と夜は射手、お話は暁佳奈さんという神様が届けてくれてるんだなという気持ち

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    2025年07月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    神の力によって世界に四季をもたらす「四季の代行者」と彼らを守る護衛官。主人公の春の主従は、壮絶な過去をのりこえ春をもたらしていたが、代行者の力を利用して世界を変えようとする因縁の「賊」と戦うことになる。
    上巻に続き戦いの様子が描かれ、敵の様子もどんどんわかってくる。
    ファンタジーなんだけど、ほんとにそういう人たちがいそうだな、と思えてくる!
    続きも楽しみ!

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    2025年06月25日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    ネタバレ

    新キャラが増えてちょっと勢力図が複雑にはなったけどまだいける!

    今回は代行者や護衛官、その身内が動き出して下巻に期待という感じ。まじで全員幸せになってくれ〜!夏の旦那組まじで頼んだぞ!あと黄昏の射手が…とても好きです…。

    私の好きな秋主従がよりいちゃいちゃしててうれしい

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    2025年06月19日
  • 春夏秋冬代行者 暁の射手

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    ネタバレ

    春夏秋冬代行者
    花矢様つらい
    でも学校にも行って役目も果たして偉いよ
    154p暗狼事件後の話か!
    177p花矢様よく気づいた!
    地すべりやばい弓弦よく手を離さなかったよかったドキドキした
    187pえっ弓弦まじかよ花矢様を守るためとはいえ守護者だから良き判断かもしれんけど...
    220pそうだよね巻き込まれて花矢様を優先して生き残れる方が奇跡だ
    つらい選ばれし神代行も守護者も
    390pよかった弓弦も復活できて
    人脈もあって両親と離れることでわかることもあるよね悪いことばかりでは無いけど孤独にさせるのは間違ってるよ
    良かった復活した夕弦と再会できてスオウさんイラスト見た時うるっと来ちゃったよ

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    2025年06月08日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    アニメ化のニュースで知り、美しい表紙に惹かれて読みました。
    美しくて苦しいけれど、折れずに生き続ける強さを感じました。

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    2025年05月08日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 5巻

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    ネタバレ

    秋の代行者、祝月撫子誘拐がされ、四季は合同で奪還に向かう。そして四季庁での賊との攻防戦開始。観鈴はひたすらに「母親」を名乗って撫子を服従させようとしている。そして秋の管理官長月の本性が露見。コミカライズされたことでそれぞれの立場や言い分が図式化されてわかりやすくなった。思ったのが誰もが「10年前」に囚われていること。さくらはひたすらに復讐を望んでいて、狼星や凍蝶はひたすらに春主従しか目に入っていないこと。冬主従は撫子を救う為ではなく、10年前の事を思い出しながら二人に会いたいために動いているという印象だ。長月達「彼岸西」は10年前の雛菊の姿に神を見て、雛菊至上主義に変化…。正直、撫子奪還という

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    2025年03月22日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

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    はー凍蝶は今回もとても良い。氷と砂糖具合が絶妙です!まずそこだけ押さえておきましょう。

    そして、撫子と狼星のやりとり。普段絡まない2人の秘密の会話。この2人だから話せる会話。尊い!
    抱っこしちゃうくらい小さく、でも聡明な姫にだから言えること。小さいながら見る目のある撫子。
    本編にはほとんど関係ないけどこのシーンが1番よかった笑

    そして、本編は小さな頃から家に縛られて変な信仰に縛られた男女が拗らせた結果の誘拐劇。事件はあっさり解決したけど、心のしこりはなかなか根深い。
    何気にこうやって家に縛られている人って世の中にいそうだよなぁ。


    2025.3.16
    60

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    2025年03月16日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

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    面白かった。黄昏の射手輝矢が主役。
    このシリーズ、神様が誘拐されるという定番。
    ファンタジーだが”大人の事情”のいやらしいのがはいり、
    それに歪められた”子供”のストーリーが悲しい。
    子供神様たちももれなく悲しいストーリーがついてくる。
    ほぼヤングばっかりの神様の中で、ひとりだけ”おじさん”な
    黄昏の射手なんだが、これが大層カッコ良いですな。
    守り人の慧剣もおもしろい。印象は中学生1年生ぐらいか?
    神様たち、春夏秋冬と暁と黄昏、は神様なんだが、
    なんか、、キーワーカー的な方向に向かいたいのか?
    と過去作で感じてたんだが、
    本作では、ものすごくちゃんと神様っぽくて
    そこらへん、良いと感じた。

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    2025年03月10日
  • 春夏秋冬代行者 秋の舞 下

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    感情のジェットコースターだった。

    春の2人が来た時の安心感
    ラストの2人の挿絵
    橋国と大和の春夏秋冬代行者、護衛官全員集合

    このシリーズ出会えてよかったと改めて思った。

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    2025年02月08日