暁佳奈のレビュー一覧

  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

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    面白かった。
    相変わらずちょいちょいぐさっと来る正論の言葉を放り込んでくる。

    凍蝶とさくらに進展があったのでまたもうそれだけで良きです

    2022.12.24
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    2022年12月25日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    春の舞、下巻。
    この巻は春と冬の10年間の決着の回であり、彼女彼らの再会の回であり、一方、秋と夏の新しい関係が始まる回でもある。

    攫われた秋の代行者を救うためにすべての季節の代行者が協力する展開は胸熱。
    なのだけど、そこからの展開は少しもどかしい。
    例えばそれぞれの代行者の能力を使って攫われた秋を捜索するような展開にはならない。
    それはちょっと肩透かしかな。
    けれど直接賊徒と対峙した場面ではそれぞれの能力が存分に使われていたのは良かった。
    でも夏の代行者に起こった事には結構驚いた。
    なにやら次への伏線っぽい気がするけど、どうだろう?

    クライマックスはやっぱり春と冬が再開する場面。
    代行者もその従者たちにもそれぞれの再会があり想いがある。
    雛菊の想いはほんと切ないね。
    雛菊を生きて返してあげれなかった後悔。
    それでもありがとうと答える狼星。
    これからのふたりの幸せを祈らずにはいられない。

    あと、従者二人の敵に対する容赦ない黒さが笑えた。
    それにしても四季庁も国家治安機構もあまりにへっぽこではないだろうか(前巻に引きつづき2回目)

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    2022年11月22日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    やや設定に無理があるのではないかと思う部分もありましたが、それを差し引いても、魅力的なキャラクターが織り成す物語にどんどん引き込まれ、すっかりハマってしまいました。

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    2022年09月19日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    上下巻読み終わりました。独特の世界観と魅力的なキャラクター、どうなるのだろう?という先が気になるストーリー展開で飽きずに読み切りました。分厚いけれど、文章はわかりやすくて読みやすいです。

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    2022年09月04日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

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    愛の形は本当に色々あるのだと感じられる恋愛模様と、展開と合わせた心情の吐露は心にくるものがあり、面白かった。

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    2022年08月13日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    夏の二人の過去や、婚約に至るまでの経緯、相手のことなどは語られるが、春の舞の続きとなっていた。驚いたのは、現人神がもう二人出てきたこと。季節だけでなく、昼と夜を招く神もいた。しかも、夜を招く神である巫覡輝矢(ふげきかぐや)は第二章で登場し、夏の舞の展開の中心となっている。
    春で分かったように、現人神たちの生命や立場は一部の者に狙われており、里や国組織との関係も盤石ではない。その不安定要素が噴出して季節の神達がどうなってしまうの!?…続く、でした。
    輝矢様の登場シーンがついていけずに(多分キャパオーバー)読むペースが落ちてしまいましたが、与えられた独特で濃厚な世界観は夏も変わらず。とても良かったです。

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    2022年08月13日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    視点が切り替わっていくので、いろんな目線から登場人物の心情や言動が感じ取れ、物語に様々な彩りと深みを引き出していて面白かった。

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    2022年08月11日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

    購入済み

    本編かな?

    前巻は全体的に世界観とか説明が多かった印象なので、物語が大きく動く今巻はかなり楽しく読めました!次巻は出るのかな?今後に期待。

    #萌え #ハッピー

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    2021年12月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    購入済み

    雰囲気がいい

    話も面白かったが、登場人物たちを取り巻く雰囲気が個人的に好みな作品。過去回想的な描写が多いので、話の内容的にしょうがないかもだけど、そういうのが苦手な人はすこししんどいかな?

    #ドロドロ #萌え #切ない

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    2021年12月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    主従だったり恋人だったり親子だったりするが、つまりは愛の表れの物語だった。
    歪んだ愛ゆえの行動もあるがおおむね甘甘な会話が多かった。
    代行者の異能もそれぞれ興味深いが、特に秋の生命を操る能力にはビックリする。

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    2021年10月27日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

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    前の話を良く覚えていないせいもあるが、話が唐突で、少し欲張りな気がした。黄昏の射手である輝矢たちだけでなく、四季の代行者たちに暁の射手である花矢と弓弦まで登場して、視点が今少し定まり難かった。
    でもって、一番印象に残ったのが撫子と狼星との会話、というか撫子の想いと狼星の考え、想いというところが何とも。

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    2026年08月09日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    人から薦められたもののまさかの電撃文庫。何年振りのラノベだよ。いつも以上に斜め読みする気だがシリーズ結構出てるから正直どこかで借りたい…。

    アニメ化しているそうで、映像化してどうなるかが気になる作品。色々ハードル上がっていそう。
    展開も一応気になりながら読み終えたと思ったら!まだ上巻かい!

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    2026年07月24日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 7巻

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    ネタバレ

    四季庁籠城ともう一つ、秋奪還が大詰めを迎えた。敵の本部にやってきたが、正直言って夏の代行者と護衛官の二人はちゃんと服装を整えてくるべき。護衛官のあやめはヒールを履き替えて、瑠璃は周りの人が服装を改めさせるべきだと思うが…。狼星が竜胆に「所詮は人の子だ」というのは、季節の王の貫禄というよりは傲慢さが目立つ。さくらは対テロリストの指揮や判断を委ねるのには幼すぎた。そして雛菊の回想の、観鈴が雛菊に強要した事は少女マンガ誌という事だろうが、ノベライズよりも描写やセリフが簡略化されている。世界的に見れば些細なテロだろうが、雛菊達に取っては世界の終わりのように思えるようだ。

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    2026年05月01日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 6巻

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    ネタバレ

    原作の振り返り
    アニメ化も決まったしね!

    冒頭扉絵の衣装チェンジifが可愛すぎる
    和テイストの代行者装束、大好きだ

    「私の冬は人を使うのがうまいな」すごく良い
    ナチュラルに私の冬なのも良いし、狼星の人心掌握のうまさをすごく感じた

    『耐え忍び、戦機を待つ』がこの作品全編に共通するテーマというか、理念みたいな感じ
    過去に同じく代行者だった母からの遺言みたいなものだったのね

    春主従が籠城する四季庁舎には華歳が突入、冬主従が首都高から氷の道を作って突撃!てとこで終わり
    次巻に続く

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    2026年01月27日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    切ない。言葉選びとか文章の空白とか。ページ数が多いので読めはじめるのに苦労したけど、読んでるとどんどん展開が気になりあっという間に読めた。続きが気になる。

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    2025年07月02日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    ネタバレ

    展開的には面白いが、やはり今巻も説明の文章がしつこい印象を受けた。
    上巻は起承転結の承に入った瞬間までといった進み具合に感じてテンポはあまり良くない。
    下巻でどれくらい婚約者男子のコンビが活躍してくれるかに期待したい。

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    2025年03月09日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    ネタバレ

    春夏秋冬共同戦線だとか報復合戦だとか心躍るワードがそろってた。狼星と雛菊の恋が好きな自分としては他のカップリング?が多くてお腹いっぱいだった。

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    2025年02月26日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    ネタバレ

    下巻でようやく物語が動き出したなという印象。
    上巻は春夏秋冬の共同戦線で撫子を助ける正当性をキャラクターの感情描写で書き上げていたのかなと。
    上巻のほのぼのとした雰囲気とは打って変わってあっちでも事件、こっちでも事件、春夏秋冬の主従達が怒涛の勢いで目まぐるしく事件に巻き込まれていくドラマチックな演出。

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    2025年02月22日
  • 春夏秋冬代行者 黄昏の射手

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    黄昏の射手輝矢の誘拐、このシリーズは誘拐が多いようだが、今回は割とサクサクっと解決して良かった。この現人神の生贄的な要素が理不尽で、どの方々たちも幸せになってほしいものだ。

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    2025年02月14日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    ネタバレ

    10代の頃に読んでいたらもっと刺さったかもしれない。
    良く言えばキャラクター心情描写が丁寧、悪くいえば心情描写がだらだらと長い。
    あまりキャラクターに感情移入出来なかった。

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    2025年02月08日