暁佳奈のレビュー一覧

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 2巻

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    ネタバレ

    コミカライズ2巻目。冒頭の賊の言葉は、民間人であるならば言いたいことだろう。季節を呼べるなら食糧増産は可能になるし、災害時にも被害を最小限食い止められる。目の前の命だけを救うのは確かに命の取捨選択だ。だかキリがない。逆に色々な面から人々の生活が壊れる。そういう事だろう。凍蝶の「この春は二人の復讐」やさくらの主人への言葉は、やはり代行者周辺はその世界だけで完結、閉鎖していて、他は目に入らないんだなあと思わせた。でも、そうさせるのは「大人達の都合」だと思うが…。夏離宮のシーンはコミカライズされてまさに楽園だ。

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    2023年05月20日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 1巻

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    ネタバレ

    コミカライズにありがちな、良いとこどりの再構築。流麗な画で補えているが、話の展開もまた早いのもコミカライズの宿命だが、原作が同じ内容を繰り返していただけだと言うのもわかりやすくなった。原作を読んだ時、雛菊とさくらの言動が6歳と9歳ではないと書いたが、コミカライズでセリフなしになった時に違和感がなくなったのも評価したい。ちなみに、こんなに花を描くのはさぞ大変そうだ…

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    2023年05月20日
  • 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

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    ネタバレ

    代行者たちは現人神的な位置にあるものの年若いせいか里の長達老獪な大人たちに陥れられようとしている。春、夏への誹謗中傷はどんどん増してくる。
    代行者たちの反撃が、夏の双子神によって始まった。舞台を黄昏の射手のいる竜宮岳に移して狼退治が始まる。夏の姉妹の婚約者たちも登場し、にぎやかになってきた下巻が楽しみ。

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    2023年04月16日
  • 春夏秋冬代行者 暁の射手

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    ネタバレ

    暁の射手と守り人のお互いを大切に思い合う様子がだれだれと続いていたら急転直下、守り人の生命の危機。その後の代行者や黄昏の射手たちの協力体制は素晴らしい。
    結果は分かっていてもほっとしました。

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    2023年03月09日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 1巻

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    漫画のほうも出たので回収。スオウ画にくらべると、やはり少女漫画寄り(花ゆめなので少女漫画そのものではある)。しかし、それもまた良い。少女が和洋折衷衣装に帯刀て、浪漫やねぇ。髪型や目の色などでわかりやすくキャラが出てるし、これはレイヤーが増殖しそう。

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    2023年02月16日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    読みやすく、設定が面白いが春の舞上下巻の上は、プロローグ的というか、人物紹介予備知識で、物語の始まる前の予習のような感じがする。が、面白い。個人的に基本、スタッツだけの攻略本とか無心に読めるタイプなので、問題ない。
     春夏秋冬代行者世界は、季節を現人神が顕現させるという形態をとっている、いわゆる人間で季節をコントロールしている世界。10年前に”春”がテロリストに誘拐されたことにより、10年間春のない状態だったのが、春自力帰還し、国に春が戻ってきた、というところから物語はスタート。春だけでなく、各季節の代行者(季節を降ろす現人神)やら、能力やらが語られる。夏がええねぇ。で、春が戻ってきて、世界の

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    2023年02月16日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    四季を代行する運命を背負った者たちと、その定めの物語。

    文体がラノベ独特の、
    わりとくどい感じなので、アニメで見たいかなあ。

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    2022年12月19日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

    購入済み

    上巻とは違って戦闘メイン!

    戦う意志を感じ取れた上巻から、一気に物語は戦闘メインの展開に。
    ただそこには狂気に満ちた思想や裏切りなど厳しい現実を突き付けてくる戦闘シーンが目立った。
    上巻で感じた春の暖かなイメージからは想像出来ないような過酷で現実的だなぁという印象をもった。
    物語はこれで終わりのようにも思えるし、まだ続けられるような部分もあるのかな?

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    2021年12月08日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    購入済み

    春夏秋冬の趣きと戦う意志

    四季の訪れを神代行者である人が管理するファンタジー小説。
    最近、春とか秋がなんだか曖昧になっているなぁと感じていた私だったので、春夏秋冬を明確に意識できて、またそれぞれが趣きのあるものだなぁと感じれたのが良かった。
    神の力を持つ人っていうのは特別扱いされるだろうし、沢山の人達の生活にも大きな影響を与える訳で色々な反発や敵を作ってしまうのは想像に難くない。そんな敵達と戦う意志を力強く感じることが出来る作品であった。可憐なイメージのある春からそんな力強い意志を感じたというギャップも良かったのだと思う。
    物語としては下巻に移っていく訳だが、そんな力強い意志を感じ取れただけに上巻の終盤での引きが強く、

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    2021年12月04日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    四季の代行者という神に準ずる力を持った存在。それぞれの季節に一人の代行者と絆で結ばれた護衛官の、友情や愛にこてこての物語。そこに四季の代行者の仕組みに反逆する賊との闘いを絡め、自分たちの存在意義を問う流れ。
    次はどうなるのかと結婚楽しい。
    再読

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    2021年10月26日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    購入済み

    好みが分かれるかもしれません

    もともと『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のストーリーがとても好きだったことに加え、こちらの作品もアニメをきっかけに原作を読んでみたいと思い、購入しました。
    ただ、私には一文に含まれる情報量がやや多く感じられたり、文章の流れをつかむのに少し時間がかかったりする部分がありました。また、似たような感情描写が繰り返されることもあり、個人的には読み進めるのが少し難しく感じ、リタイアしてしまいました。
    普段からネット小説を読むことは多いのですが、それでも今回は文体に慣れるまで少し苦労しました。ラノベやネット小説をあまり読まない方の場合は、好みが分かれるかもしれません。
    ストーリーやキャラクターには魅力

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    2026年05月12日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    匿名

    購入済み

    分からなかった

    ヴァイオレットの方だし評価もいいしと購入しましたが、残念ながら全くハマらず余りにもハマらなすぎて間飛ばして後半から読んでみても良さが分からず…単純に私に合わなかっただけかもですがこんなに読み続けられない小説は初めてで残念でした。漫画とかアニメなら面白いのか…?という感じでした。もはや何故こんなに褒められているのかが謎です。ごめんなさい 合いませんでした。

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    2026年03月28日