PEACH-PITのレビュー一覧

  • まいてはいけないローゼンメイデン

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    「ローゼンメイデン」シリーズのスピン・オフ作品で、本編に登場するキャラクターたちの日常をえがいたギャグマンガです。

    本編でも、シリアスな展開の一方で真紅たちのぶっ壊れた日常生活がえがかれているためか、そこまでのインパクトはなかったものの、おもしろく読むことができました。

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 7

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    シリーズ最終巻でひとまずの締めくくりを迎え、異なる世界戦を舞台に、カタカナ表記の「ローゼンメイデン」シリーズへとつづいていきます。

    金糸雀のマスターである草笛みつが桜田家を訪れます。彼女にその才能を見いだされたジュンは、ドールのドレスを作成し、それが高い評価を受けることになります。このことがきっかけとなって外の世界へ踏み出そうとするジュンですが、そんな彼と真紅たちとのあいだに微妙な齟齬が生じます。そのあいだに、真紅は雪華綺晶の手に落ち、そのことに気づいたジュンは彼女を助けるために行動を起こします。

    世界線を越えてつづいていく物語のゆくえが気になります。

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 6

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    かつて雛苺のマスターだったコリンヌ・フォッセーの孫を名乗る女性が、ジュンたちのもとにやってきます。祖母から雛苺との契約の印である指輪を受け継いだ彼女は、雛苺を自分のもとに引き取りたいと申し出ます。雛苺は、彼女についていくべきなのか、それともジュンや真紅のもとにとどまるべきなのか迷います。そして彼女も、動揺する心を見透かした第七のドールである雪華綺晶(きらきしょう)の手に落ちてしまうことになります。

    雪華綺晶が登場して以来、敵役としての水銀燈の影が薄くなってしまいますが、病室から出ることのできないめぐとの間にどのようなきずなが生まれ、それが今後の展開にどのようにかかわってくるのかたのしみです。

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 5

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    不登校をつづけているジュンのもとに、担任の梅岡(うめおか)先生が訪ねてきます。しかし、彼の熱意がかえってジュン心の傷をえぐってしまいます。そんな彼の心の隙につけいって、第七のドールが行動を開始します。

    一方で、金糸雀も失敗を繰り返しながら真紅たちのもとにやってくるようになり、ジュンのまわりはますますにぎやかになっていきます。ジュンのトラウマをめぐる展開にもかかわらず、重苦しくなりすぎないのは彼女たちのおかげでしょうか。

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 4

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    翠星石をめぐる一連の物語に、終止符が打たれる巻です。また、新たなドールである金糸雀(かなりあ)もすがたを見せ、水銀燈とそのマスターの少女との出会いもえがかれています。

    それぞれのドールとそのマスターの関係について、読者に小出しに情報をあたえつつ、着実にストーリーは進展していますが、個人的にはちょっと展開が早いような気もします。もうすこし登場人物たちの背景を掘り下げてほしいのですが、ないものねだりなのかもしれません。

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 3

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    蒼星石を人間から取り返そうとする翠星石と行動をともにすることになったジュンたちですが、その背後で水銀燈が暗躍し、真紅は片腕をうばわれてしまいます。ジュンは彼女の腕を取り返すため、翠星石とともに「nのフィールド」へ向かいます。

    物語の全体像がすこし見えてきた印象のある巻です。さらに、ジュンと真紅とのきずながたしかめられるという点で、ストーリーにも進展が見られて、勢いがついてきた印象があります。

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    2021年02月07日
  • Rozen Maiden 2

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    ジュンのもとに真紅がやってきたそのころ、ジュンの幼なじみの少女である柏葉巴(かしわば・ともえ)のもとには、雛苺(ひないちご)というドールがありました。しかし真紅は、巴が雛苺に力をあたえすぎているために、やがてドールに取り込まれてしまうのではないかと危惧します。

    さらにジュンたちのもとに、翠星石(すいせいせき)というもう一体のドールがやってきます。彼女は、双子の妹である蒼星石(そうせいせき)というドールが人間に利用されていると訴え、真紅たちは新たな戦いへと向かうことになります。

    ドールたちのキャラクターがそれぞれ個性的です。心情描写などがそれほど綿密には感じられませんが、静謐な世界観と適度の

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    2021年02月08日
  • Rozen Maiden 1

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    桜田ジュンという少年のもとに、ある日一体の少女の人形がとどけられます。ジュンが人形のネジを巻くと少女は動き出し、真紅と名乗ります。混乱するジュンですが、そんな彼に水銀燈という名のべつの人形が襲撃を仕掛けてきて、ジュンは真紅にうながされるまま、彼女と契約を交わします。

    真紅たちは、彼女たちをつくりだしたローゼンが求める究極の少女アリスをめざして、たがいに戦いをくりひろげることになります。

    主人公のジュンが、心に傷をもつ不登校の少年という設定になっているのですが、彼の成長とストーリーがどのように絡んでくるのか、つづきがたのしみです。

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    2021年02月07日
  • 清少納言と申します 分冊版(1)

    Ki

    ネタバレ 購入済み

    平安コメディ

    清少納言とは言ってますが、まさかの男。主人公は清少納言と結婚した夫の姉、義理姉さん。枕草子の美しさを少しでも思い描いて読み始めると何じゃこりゃとなるので、平安時代が舞台のコメディだと思って読んでみたらよいかと。

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    2020年09月07日
  • ローゼンメイデン0―ゼロ― 2

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    ネタバレ

    記憶が曖昧なまま。
    翠星石、蒼星石、水銀灯が鞄から出てる。
    お茶会は雛苺、金糸雀。
    眠り続ける真紅。

    第ゼロドールとは?
    彼女の見る夢とは?

    同時に子供の連れ去り事件が多発する。
    歌う人形の手がかりを探して元サーカスのブランコ乗り
    「揚羽」と知り合う。
    揚羽は団長である父親の悪事を止めるために菊、華、ドール達に探偵として正式依頼。
    そんな中、蒼星石が連れ去られる。
    「赤い瞳が欲しい」と…

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    2020年04月07日
  • しゅごキャラ!(1)

    購入済み

    小学生の時にアニメを観ていて、最近になって漫画を読み始めたらとても綺麗な作画に圧倒されました。話もとても大好きです

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    2020年04月06日
  • 清少納言と申します(1)

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    何気に初PEACH-PIT。なぎ子(後の清少納言)の秘密は…そっちの方向に振ってくるかー。藤原道隆公のお姫様つまり定子様よね。尊いわー。

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    2020年03月16日
  • ローゼンメイデン0―ゼロ― 1

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    ネタバレ

    時代は対象の日本は東京が舞台。

    お屋敷努めに田舎から出てきた姉の菊。
    エレベーターガールをする妹、華。
    菊には翠星石。
    華には蒼星石。
    水銀灯が水先案内人。
    お屋敷の坊っちゃんは真紅に会うために動く。

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    2020年03月05日
  • ローゼンメイデン0―ゼロ― 3

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    無印ではお父様への刷り込みが駆動力だったが、今回はミステリータッチの謎の源泉に母があるという作り。
    とはいえ3巻でいったん謎はほどかれ、小休止。
    てふ子人形の造形は、正直、タイプだなー……。
    巻末に登場した真紅が、なぜ喪服を着ているのか……?
    wikipediaによれば4巻で終わりなのだとか。

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    2019年10月26日
  • ローゼンメイデン0―ゼロ― 1

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    な、な、なんと新章! しかも浅草十二階モチーフ!
    乱歩いわゆるイカモノ食いとしては垂涎。
    それにしても開幕が翠星石で、次に蒼星石かー。さすがファンサービスの両先生だなー。

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    2019年10月26日
  • ネオ寄生獣

    購入済み

    10点満点で評価します

    萩尾望都:由良の門を:7点:寄生獣テイストはあまり無いけど雰囲気は良し
    太田モアレ:今夜もEatit:10点:素晴らしい。極上パロディ。本書最高傑作はこれ
    竹谷隆之:ババ後悔す:1点:うーん、何が描きたいのか
    韮沢靖:PARAGANT:0点:これが無ければ本書はもっと安かったのかなあ?
    真島ヒロ:ルーシィとミギー:3点:まあ原作が好きなら別に良いんじゃ無い?
    PEACH-PIT:教えて!田宮良子先生:6点:まあまあ。ちょっと面白い
    熊倉隆敏:変わりもの:9点:かなりハイレベル。雰囲気良し。本書ナンバー2
    皆川亮二:パーフェクトソルジャー:5点:期待外れ。他の作品は好きな漫画家だが

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    2019年06月05日
  • ネオ寄生獣

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    同人誌っぽく、絵の模写や仕草の模写がある短篇が面白かった。
    たとえば、太田モアレ。平本アキラ。萩尾望都もやはりなかなか。

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    2018年03月19日
  • しゅごキャラ!(9)

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    ダイヤの復活。そして、ついにエンブリオ発見。

    と、今までの謎がとけて、すごいことが起こっている割には、盛り上がった感じがしないのはなんでだろう。
    なんか、わたしが期待したような物語の方向からは、ちょっとぶれちゃっている感が大きいです。

    あと1盛り上がり、あるのかな?

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    2017年12月27日
  • ネオ寄生獣

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    萩尾望都PEACH-PIT皆川亮二植芝理一平本アキラ…ってどういうラインナップだよ!と思ったけど、太田モアレと熊倉隆敏のがとても寄生獣な感じですきだった。特に太田モアレ。あと、誰だろう…と思ってたけど熊倉隆敏って『もっけ』の人か!いわれてみれば!

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    2017年10月10日
  • ネオ寄生獣

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    萩尾先生が田宮良子の子供「由良」の存在そのものを大切に描かれている。スピンアウトではなく、やはり萩尾作品の世界観で描かれていて、惹きこまれる…

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    2017年06月21日