PEACH-PITのレビュー一覧

  • Rozen Maiden 1

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    桜田ジュンという少年のもとに、ある日一体の少女の人形がとどけられます。ジュンが人形のネジを巻くと少女は動き出し、真紅と名乗ります。混乱するジュンですが、そんな彼に水銀燈という名のべつの人形が襲撃を仕掛けてきて、ジュンは真紅にうながされるまま、彼女と契約を交わします。

    真紅たちは、彼女たちをつくりだしたローゼンが求める究極の少女アリスをめざして、たがいに戦いをくりひろげることになります。

    主人公のジュンが、心に傷をもつ不登校の少年という設定になっているのですが、彼の成長とストーリーがどのように絡んでくるのか、つづきがたのしみです。

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    2021年02月07日
  • 清少納言と申します 分冊版(1)

    Ki

    ネタバレ 購入済み

    平安コメディ

    清少納言とは言ってますが、まさかの男。主人公は清少納言と結婚した夫の姉、義理姉さん。枕草子の美しさを少しでも思い描いて読み始めると何じゃこりゃとなるので、平安時代が舞台のコメディだと思って読んでみたらよいかと。

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    2020年09月07日
  • しゅごキャラ!(1)

    購入済み

    小学生の時にアニメを観ていて、最近になって漫画を読み始めたらとても綺麗な作画に圧倒されました。話もとても大好きです

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    2020年04月06日
  • 清少納言と申します(1)

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    何気に初PEACH-PIT。なぎ子(後の清少納言)の秘密は…そっちの方向に振ってくるかー。藤原道隆公のお姫様つまり定子様よね。尊いわー。

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    2020年03月16日
  • ネオ寄生獣

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    10点満点で評価します

    萩尾望都:由良の門を:7点:寄生獣テイストはあまり無いけど雰囲気は良し
    太田モアレ:今夜もEatit:10点:素晴らしい。極上パロディ。本書最高傑作はこれ
    竹谷隆之:ババ後悔す:1点:うーん、何が描きたいのか
    韮沢靖:PARAGANT:0点:これが無ければ本書はもっと安かったのかなあ?
    真島ヒロ:ルーシィとミギー:3点:まあ原作が好きなら別に良いんじゃ無い?
    PEACH-PIT:教えて!田宮良子先生:6点:まあまあ。ちょっと面白い
    熊倉隆敏:変わりもの:9点:かなりハイレベル。雰囲気良し。本書ナンバー2
    皆川亮二:パーフェクトソルジャー:5点:期待外れ。他の作品は好きな漫画家だが

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    2019年06月05日
  • ネオ寄生獣

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    同人誌っぽく、絵の模写や仕草の模写がある短篇が面白かった。
    たとえば、太田モアレ。平本アキラ。萩尾望都もやはりなかなか。

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    2018年03月19日
  • しゅごキャラ!(9)

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    ダイヤの復活。そして、ついにエンブリオ発見。

    と、今までの謎がとけて、すごいことが起こっている割には、盛り上がった感じがしないのはなんでだろう。
    なんか、わたしが期待したような物語の方向からは、ちょっとぶれちゃっている感が大きいです。

    あと1盛り上がり、あるのかな?

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    2017年12月27日
  • ネオ寄生獣

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    萩尾望都PEACH-PIT皆川亮二植芝理一平本アキラ…ってどういうラインナップだよ!と思ったけど、太田モアレと熊倉隆敏のがとても寄生獣な感じですきだった。特に太田モアレ。あと、誰だろう…と思ってたけど熊倉隆敏って『もっけ』の人か!いわれてみれば!

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    2017年10月10日
  • ネオ寄生獣

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    萩尾先生が田宮良子の子供「由良」の存在そのものを大切に描かれている。スピンアウトではなく、やはり萩尾作品の世界観で描かれていて、惹きこまれる…

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    2017年06月21日
  • 金魚坂上ル(4)

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    7年前のにしきの秘密を知り、記憶さえもコントロールする紺。
    一方、彼の隠された本性を暴こうと蒼馬と若葉たちは奮闘する。
    そんなことも知らずに紺と触れ合うごとに魅かれていくにしき…。
    彼の過去を知る謎の女性の出現に、心が揺れて――。
    この気持ちって!?
    にしきは「少女」のままなのか?
    「大人」へと歩きだせるのか…?
    彼女の未来を賭けた蒼馬VS.紺の男のバトルから目が離せない、大人気リリカル・ストーリー!

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    2014年11月23日
  • ローゼンメイデン ツヴィリンゲ

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    翠星石と蒼青石、双子のドールを主役にしたスピンオフ小説。過去のマスターとのエピソードを交えながら本編に至るまでの流れを描いた補完的な内容となっている。物語の性質上漫画本編の補足として触れると、二人のキャラクターをより掘り下げられるかと。

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    2014年07月30日
  • 暁のヴァンピレス~アグレイアーデンの緋百合~

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    ネタバレ

    暁のヴァンピレス~アグレイアーデンの緋百合~

    これだけで、この作品を評価するのは難しいかもしれません。
    前奏曲という、この作品の前を読まなければわからないかなと。
    とはいえ、この作品のあとがきにあるようにこの作品だけでも楽しめるようにはなっているようです。
    まぁ……そこは個人差あるとは思いますので、ノーコメントです。

    さて、この作品ですが登場人物が次々と間を置かずに出てくるので、あまり記憶に残らないキャラクターが多数存在します。
    それはいわゆる一瞬の混乱を招くぐらいのものです。
    その理由としては、この作品の魅力的な設定ですが、第一章まで入るまでに、相当に頭を使います(私だけかも
    と読んでい

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    2014年06月15日
  • 暁のヴァンピレス~アグレイアーデンの緋百合~

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    やっぱ双子ちゃん可愛い...
    ルルー・ルーはなんかその気になればもっとすごいことできそうなところが怖いよね...

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    2014年04月30日
  • しゅごキャラ!(7)

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    ラブ成分、三角関係成分、高めです。

    そして、帰ってきたら彼も、この三角関係に入ってくるのかな?

    まあでも、おっちゃんなので、この人達のラブは、わりとどうでもいいというところが……なんともかんとも。

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    2014年04月04日
  • 金魚坂上ル(1)

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    ネタバレ

    何ともジャンルわけをするのが難しい感じですね。
    何しろ主人公の不思議さが全く説明されぬまま、しかもええっ!?という状況で終わらせているわけで。
    主人公が出会う日常とその中に存在する不思議な人?と周りの人と。
    癒し系のような胸チクって感じのところもありつつ、どれでもないようなところがあります。
    まぁともかく1巻だけではつかみ難いままであり、スロースタート過ぎるくらいです。この時代にこの速度の連載が許されているのは作者がファンをいっぱい抱えているからなんでしょうか。

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    2013年10月29日
  • ローゼンメイデン ツヴィリンゲ

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    ネタバレ

    双子の過去と言う程過去ではなかったような...
    やるならもっと掘り下げて欲しかった感はある。
    双子が仲良しだったわけでもないし喧嘩を乗り越えて結び付きが更に強くなったわけでもないし中途半端というかもやもや感が残る。

    双子が服を交換するシーンは原作イラストで見たい。

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    2013年08月06日
  • クギ子ちゃん(1)

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    ねつ造系マンガ(笑)

    まぁ、あるのか、そんなジャンルと思うけど、まあ、噂話を積極的にねつ造してしまおうというそんな感じのお話です。
    でも、本気度ど低いなぁ。

    大塚 英志なら、もっとうまくやるのにという感想です。う~ん、PEACH-PITにしては、期待外れかなぁ~。

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    2013年04月22日
  • Rozen Maiden 5

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    現在の苦悩を、過去のトラウマにしない為に今出来ること。
    勿論、どうにもならないコトも理解した上で…どう向き合うか?どう妥協していくか?自身が選択したその時の答えに完璧なんて求めなくてもいいから。
    どうぞお大事にお過ごしください。

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    2012年08月26日
  • Rozen Maiden 2

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    幼少時代の悪意のない我儘や悪戯、選ぶ程の世界知らないが故の、突き刺さる言葉に思わず気付かされるコトがありました…。
    人形にも個性がある様に人にも種類があり…その多面性を残酷に感じました。

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    2012年08月26日
  • Rozen Maiden 1

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    まだまだこれから。
    家の本棚にはこの巻しか無いので、続きが気になって仕方ない…!

    PEACH-PIT先生の絵はいつ見てもステキです。

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    2012年02月10日