PEACH-PITのレビュー一覧

  • ローゼンメイデン dolls talk 3

    匿名

    やっぱ癒される

    「人形」と聞くと無機質なイメージですが、そんなことは無く
    ドール達がそれぞれのキャラクターで動いていて良いと思います。

    雛苺のキャラは天然でかなり定番ですが、可愛い失敗を繰り返し、いつも笑っている雛苺は見ていて飽きないと思います。真紅との絡みも大好きです。
    真紅は雛苺の事を下僕と言いながらも雛苺を好きでいて、
    「クールで優しいお姉さん」ですね!
    ジュンは本当に下僕としか見ていない様ですが…
    翠星石も、雛苺を「チビいちご」とか言ってますが本当は優しいという設定ですし、
    なんやかんや言っててもみんなの事好きなんですよね。
    まぁ、翠星石はツンデレキャラだし急に素直になるのは難しい

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    2016年04月24日
  • ローゼンメイデン 10

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    「 Rozen Maiden」から続いてきた物語が完結しました。

    すごい物語を読んだ。

    最後に今までの物語をすべてひっくり返す。
    でも、ひっくり返すためにいままでの積み上げがあったともいえる。

    「乗り越える」という言葉は、重い。

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    2014年08月18日
  • ローゼンメイデン 10

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    今度こそ、本当に終わった。
    長い物語だっただけに、ドール達が全員残ってでのエンディング。そして、最後の「幸せな あなたのお人形」に、ぐっと来ました。
    後で全部読み返そう。

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    2014年04月29日
  • ローゼンメイデン 10

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    ネタバレ

    なんかもう色々と泣きましたよ。「真の悪者なんていなかったんだ。皆もがきながらも懸命に生きていただけだったんだ」と(´;ω;`)ブワッ

    終わり方はベストに近いけど、真紅が・・・ちょっと寂しいな。というか、ローゼンメイデンの完結が寂しい(´・ω・`)

    0
    2014年04月26日
  • ローゼンメイデン 10

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    ネタバレ

    久々に漫画読んで泣いた...
    一時期はちゃんと終わるのか不安に思ってたけど一応完結してよかったです。お疲れ様でした。

    以前に雛について言ってたことが強ち外れてもいなくてやっぱりそうか...って。
    雪華綺晶も途中まではなんだこいつ...!!って敵視してたけどあの子も可哀想な子だったんだなぁと思ったら泣けてきて...最後の私も役に立つの?ってとこは可愛かった。
    水銀燈とめぐちゃんのとこも涙が止まらなくて。自分が水銀燈推しのせいもあるかもしれないけど。教会でめぐちゃんのお父様と会うところもよかった。

    ある意味一番驚いたのはnのフィールドの活用法ね...(笑)
    ジュンくん流石です。

    暫くは完結し

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    2014年04月20日
  • ローゼンメイデン 7

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    姉妹が集うにつれ新しい関係性が生まれ魅力的な一面がまた見えるって寸法よ。そしてここにきてもう一つの合流! あっちがこっちを恩義に感じているのがほほえましい。

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    2014年03月06日
  • Rozen Maiden 1

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    ローゼンという人が作った7体の生きる人形、通称ローゼンメイデン。彼女たちは、至高の少女アリスになるためにアリスゲームというバトルロワイヤルをはじめる。
    不思議の国のアリスをモチーフにしたお話です。不登校の少年ジュンを中心に個性的で可愛いドールたちが登場します。ツンデレ、策士、双子、泣き虫などなど。
    ゴスロリで西洋風のドレスを着た子ばかりですが、恋愛要素はほとんどなくファンタジーな戦闘中心です。時には争いを忘れほのぼのした展開の日常シーンもあり、何より絵が可愛いのでずっとみていられました。
    何度も放送されているアニメもキャラにあった声優陣で、マンガでも脳内再生余裕でした。翠星石好きですぅ。

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    2013年11月25日
  • ローゼンメイデン 7

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    金糸雀の決断は孤立を示すモノでなく
    生き方への個性と捉えたい。
    世界はイレギュラーを嫌う。ではアストラルである末妹の言動…審判役といいつつ悪戯をするラプラスの魔、何より其れを黙認し手助けするローゼンの目的は?文字通りアリスを創りたいだけではない。

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    2012年08月29日
  • ローゼンメイデン 2

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    白薔薇のアストラルな存在が明確になった。この世界には魂だけでは存続すら危ういのでローザミスティカより生きた人間を栄養素にして育つ。
    では何故白薔薇を創造したのか?個性を不完全だと解釈したローゼンが、自由を求め人形の器を飛び越えた存在に惹かれた為ではないでしょうか…。

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    2012年08月27日
  • Rozen Maiden 3

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    「闘うことって生きることでしょう?」真紅の語る言葉はより真理に近いと感じます。そこに完璧さを求めるあまり絶対的に人間に近いのだと間違いそうになりますが…きちんと関節球体の人形だと伏線をはってるあたりが今後の楽しみです。

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    2012年08月26日
  • Rozen Maiden 1

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    不登校は特別じゃないし…皆世代が違えど必ず悩み苦しみ、自分を形成していくのだと改めて感じました。
    人形という完成してない魂を持つ九十九髪のような存在が自身の鏡となる作品だと解釈しました▽

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    2012年08月26日
  • Rozen Maiden 1

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    DAISUKI!!
    不登校児の描き方が現実的で、それでも優しい描き方で。
    家族がそうだったんで、なんか全巻読破して号泣しました。

    これ少女漫画誌にのっていたら理解できるかどうかは別としても
    子供達にすごい良い影響与えるんじゃ…とか思ったり思わなかったり。
    自分が子供時代これ読んでたら忘れられないすごく大切で宝物みたいな本になっただろうな。

    今でもそうですが。

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    2012年04月23日
  • ローゼンメイデン 6

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    ネタバレ

    刊行ペースが遅いのと、"まいた世界"の主人公に焦点があてられているので思わず新装版を間違えて買ってしまったのかと思いました。ようやくシリアスに物語が動き始めた模様

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    2011年12月18日
  • ローゼンメイデン 1

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    前のお話の最後が唐突に納得できない風に終わっちゃったのでこの新しい巻は即買い。
    まさかのまかなかった世界w
    ジュンがイケメンになっていて吹いた。ていうかイケメンなのかあれ…?w
    何気にジュン好きですw
    表紙は相変わらずかわいい。

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    2011年08月26日
  • ローゼンメイデン 5

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    この巻で、蒼い子の魅力に気づいた人も多いのでは?
    かくいう私がそうなんですが。だって、漫画版だとすぐリタイアしてしまったもんね…。
    ローゼン買い始めた頃はドールに全く興味がありませんでしたが、いまでは部屋に二人もいます。しかもローゼン買うついでに秋葉でさらに二人お迎えしてしまいました。みっちゃんの熱意からもわかるように、ドール沼は怖いですよ、ええ。
    この巻のお気に入りは、巴との再会シーンですね。雛苺チームはオディールさんも含めて全員可愛い。

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    2011年05月28日
  • ローゼンメイデン 1

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    水銀党員が通ります。
    出版社移籍後は皆に満遍なく見せ場があり、ニヤニヤすること多し。
    雛は今後に期待?

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    2011年02月03日
  • ローゼンメイデン 4

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    旅行先で読んで、けっこうダダ泣きな1巻でした。

    まかなかった世界のお話は、多分、これで終了。
    世界は二つに別れて、それぞれの道を歩き始める。

    自分で選択するということは、その責任を自分で背負うということでもあるので、痛みをともなうけれど、それだけが可能性をひろげてくれる。

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    2011年01月26日
  • ローゼンメイデン 4

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    最終巻かと思ってしまった。ある意味完結。
    蒼星石が健気でかわいいこと☆
    他のドールもそれぞれにかわいいのだけど、
    おいしいところを全部蒼星石にもっていかれちゃう感じ(笑)
    僕っていうのに、いちばんせくすぃ~なドールだね。私的に☆

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    2010年10月13日
  • ローゼンメイデン 4

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    第4巻は「まかなかったジュン」の物語の終結である。
    いわば「引きこもり」からの脱却をテーマにしているような感がある。しかし、それはそれで大変心地よいメッセージ性を持っている。こういうのもよろしいのではないでしょうか。

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    2010年09月28日
  • ローゼンメイデン 4

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    まかなかった世界の決着が着きます。
    決着のつけ方も少し強引な(なぜまかなかった世界へ真紅はこなければならなかったか。指輪の移動とか)ところもありますが、良かったのではないでしょうか。

    これからまかなかった世界へと。
    出版社も変わって仕切りなおし。
    雪華綺晶とのバトルも仕切りなおし。
    いったいどうなるのか?
    雪華綺晶を倒した後のアリスゲームの真意とは?

    まだまだこれからに期待が持てます。

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    2010年09月21日