PEACH-PITのレビュー一覧

  • ローゼンメイデン 4

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    ボディを取りもどした蒼星石は、自分のローザミスティカをもつ水銀燈と契約を交わし、翠星石と力をあわせて、ジュンは交わった二つの並行世界の分岐点に立つことができることになります。こうして、「まかなかった世界」のジュンは日常へと帰ってきて、そこで自分の居場所をつくるために前へと歩んでいくことになります。

    ひとまず、「まかなかった世界」のジュンの物語はここで一区切りということになるのでしょうか。本編からちょっと外れたストーリーでしたが、きれいにまとまった内容でたのしんで読むことができました。

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    2021年03月19日
  • 清少納言と申します(1)

    購入済み

     本作の清少納言は、「日本人なら知っておきたい日本文学」に描かれている、史実を深く読み解いた上で見えてくる清少納言の真実の姿に近い気がする(もちろん、真実の清少納言は○○○ではないが)。清少納言は癖毛で悩んでいた/最新美容を取り入れていたという説、夫は風流をまったく解さない人物だったらしい、藤原実方は光源氏のモデル説…古典好きの心をくすぐると同時に、「あなやーー」という絶叫や、牛すら女扱いする実方や、烏帽子中折れ発言や、「げにおとなげねー」発言など、単純にコメディーとしても楽しめるところが、たまらない。

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    2021年01月15日
  • 清少納言と申します 分冊版(1)

    Hnb

    ネタバレ 購入済み

    平安時代を舞台にしつつも、登場人物たちの言動は現代風。清少納言ってこんな人だったの?、、、などと思いながら読み進めると、最後にビックリ仰天な展開が!続きが楽しみです。

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    2020年12月12日
  • 清少納言と申します 分冊版(1)

    購入済み

    面白いんじゃないか

    レディースコミックでこれほど笑えたのは久しぶりです。そしてとどめがアレっていちいち予想を裏切る展開で続きが気になります。

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    2020年07月30日
  • ローゼンメイデン STARTER BOOK

    ネタバレ 購入済み

    まいた世界、まかなかった世界と、それぞれの第1話が読めました。starter bookのタイトル通りで先の展開が読み終わって気になりました。

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    2020年01月03日
  • 二科てすらは見つからない(1)

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    ネタバレ

    「二科てすらは推理しない」の続編。今回は事件の黒幕の抱える闇が深いと感じたラストだった。簡単に言えばその人物は友情よりは家族への執着をとった訳なのだが、その人物にとっては家族と宗教との縁を切らせて真っ当に戻したかったのか、それとも社会的に抹殺したかったのか…?情なのかそれとも復讐だったのかと考えさせられる真相と幕引きだった。
    また、続編があったら桃太郎と二科てすらが三森てすらの抱えた闇に迫る話になるのだろうか?そしてそのときこそ、桃太郎と二科てすらの永遠の別れになるのかもしれないと思わせるやり取りもあったので続編が待ち遠しい。

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    2019年09月27日
  • 二科てすらは推理しない(1)

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    女子高生とサラリーマンの青年が思考実験と実証担当に別れて事件を解決するミステリー、突拍子のない発想と考察力を持つ人物と平凡な人物の組み合わせは面白い。そして、てすらが何を求めて冒頭の行為を行っていたのか、そして現在のてすらの正体が明かされてからのラストは続編を思わせる内容で、続きが読みたくなった。

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    2019年09月27日
  • ローゼンメイデン0―ゼロ― 1

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    ローゼンメイデン新シリーズ。ジュンが出てこないのは寂しいけど、薔薇乙女たちは相変わらず可愛いです。
    双子人形のマスターになった女性たち(姉妹)、いいなぁ・・・。私もこんな可愛い子(たち)と暮らしたい。
    とはいえ、薔薇乙女のマスターになったからには、これから大変なことが待ち受けているんでしょうね。

    始まったばかりでまだわからないことだらけだけど、また薔薇乙女たちに会えて嬉しいです。

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    2017年02月16日
  • ネオ寄生獣

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    ネタバレ

    悪質だがパロディとしては最高クラスなのが平本アキラのヤツで、魅せるストーリーとしての完成度は萩尾望都や皆川亮二はやはり強かったけど太田モアレの今夜もEat itがオラは好きだべ。

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    2016年09月24日
  • ネオ寄生獣

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    女性誌編から随分間が空きましたが、男性誌編。
    こっちのほうは原作のタッチとか名セリフ、名場面なんかをパロディしたものが多い印象。

    それにしても、やはり「作中描かれていない寄生生物の生活」というのは興味あるテーマですよね。食人というアイデンティティを封じられた知的生命体パラサイトは、いったい何を考えて生きるのだろうか?案外人間とそんなに変わらず、知的好奇心のために生きるのかもしれない。

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    2016年08月07日
  • ネオ寄生獣

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    萩尾望都先生の作品目当てで購入。
    他の作家さんの作品も面白かった。

    瀧波先生の攻めっぷりに爆笑。

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    2016年08月02日
  • まいてはいけないローゼンメイデン

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    どうやったらローゼンメイデンと精米を絡めようなんて思うんだろう?発想が異次元過ぎてちょっと怖いくらいに笑えてしまう

    ちょぼらうにょぽみ先生にしては珍しい非4コマ漫画だったけど、ストーリーが繋がっている分4コマ漫画の時よりもカオス度が上がっている。というか流石に前の話の引きをガン無視して次の話を始める展開の強引さはちょっとした現代芸術のようなものを感じさせる

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    2016年03月21日
  • 金魚坂上ル(5)

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    ネタバレ

    最終巻。紺派としては消化不良…。にしきが紺を選んだとして幸せになれるとは思わないし、蒼馬との未来の道を選んで良かったとは思う。そして蒼馬を選んだからには、紺のことは本当に狐に化かされたように曖昧なまま触れなくていいのかなとも思うけど、モヤモヤする…!紺は結局にしきをどうしたかったんだろう。にしきの日記とかを奪いながらカノのように燃やしたりせず、隠すことしかしなかった辺り愛してたんだろうけど、紺にとってにしきがどういう存在だったのかがよくわからなかった。ただ、にしきが縋っているようで、縋ってたのは、すくわれたかったのは紺なのかなとは思う。にしきが蒼馬を選んだとき紺はどんな顔をしてたんだろう。いつ

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    2015年08月17日
  • 金魚坂上ル(4)

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    紺さんが...ただのふわふわしてる人じゃなかった...
    過去の謎がもうわけわかんないけどちょっと離れたとこにいる人たちの交流にはちょっとほっこりした。
    番外編とか可愛い。

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    2014年11月15日
  • 金魚坂上ル(3)

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    ネタバレ

    カラーが綺麗です。神秘的でノスタルジーな感じ。
    街並みの描写が美しい。実際に訪れてみたくなります。
    イケメン若葉が登場!にしきの記憶のカギとなる人物…というわけでもない?紺がいよいよ何者なのかわからなくなってきました。一生懸命なにしきについて一緒にすくいやしている若葉君は結構好きです。にしきにかけることばを一生懸命考えてるビダイさん、いいですね!
    カレイドスコープを覗くシーンがすごく綺麗でした!

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    2014年11月11日
  • しゅごキャラ!(8)

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    未だに、なでしこはクイーンなのですな。
    だいぶん、佳境に入ってきました。

    兄貴は、こっちもなかなかといっていた気がしますが、「ローゼンメイデン」の方が話は深い気がします。

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    2014年08月18日
  • ローゼンメイデン 10

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    ネタバレ

    「あのころ」が描かれるのが苦しくて苦しくて。
    とはいえ感動的な結末。ゴスなモチーフを使ってはいても健康的なのだ。
    それにしてもJUMもたくましくなって。おじさんは嬉しい。

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    2014年05月06日
  • ローゼンメイデン 10

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    やっと終わった。長かったなぁ。
    新刊が出るのがあまりにも遅く、忘れるころにやってくるし、中身は「これいつ終わるの…」というペースで進行するし……。もう買うのやめようかと、何度思ったことか。
    でもここまで集めて、最終巻買わないってどうよ、と購入。
    最終巻が一番面白かったように思う。ドールそれぞれの考え方、気持ちの変化がよかった。

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    2014年04月23日
  • 金魚坂上ル(3)

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    にしきと蒼馬のもう1人の幼なじみ若葉の登場で賑やかになってきた。そして、少しずつ明かされる記憶のカケラ。蒼馬の一途さに好感度が鰻登り。一方、紺への不信感は高まるばかり…でもイケメン…(^q^)

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    2014年04月14日
  • 金魚坂上ル(1)

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    PEACH-PITさんの新作。1巻ということもあり、よくわからないことが多かったですが、面白そうです。

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    2014年03月16日