新川帆立のレビュー一覧

  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    今回のファンタジー花男は椿が完全ただの女の子、の回でした。 あたしは花沢類派なので、伊織と!と思うけど麗矢やマリスといる椿の方が楽しそうでいいな、と思ってしまいますねぇ。
    マリスと麗矢の会話もよかったし、最後のマリスのちょっと素直、も良かったね。

    けど、椿がただの女の子だとちょっと面白さ半減

    2026.4.11
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    2026年04月11日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    恋愛要素が出て来て、展開も読みやすいが
    気軽に読めて良かったと思いました
    キャラクターが魅力的なので
    良かった
    登場人物が増えてきて、少し読み返したりしたが
    次も読みたいなと思えた

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    2026年04月11日
  • 東大に名探偵はいない

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    アンソロジーのテーマになってしまうところに《東大ブランド》の強さを感じる。
    帯の“栄光”と“呪縛”を書き切ったという意味で、結城さんの『いちおう東大です』を推したい。
    結構イヤーな気持ちになるし、心理描写が生々しい。
    まあでも沙耶香の気持ち、分からなくもないんだよなあ。
    もちろん同意はしないけど。

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    2026年04月11日
  • 倒産続きの彼女

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    第2弾!!!
    ultraさんより1本多くしておきました

    しかし、弁護士さんら、働きすぎちゃう?
    毎日、午前様の勢いやん。
    そりゃ 1Qさんもびっくりや!
    休日出勤も当たり前。
    夜中のレビューも当たり前。
    そりゃお金はええんやろうけど…。
    そういえば ひまーも時々変な時間に働いてんな。

    なんやちょっと昔の自分の過酷な時代を思い出すな。まあ、人生のほとんど過酷だったな。
    仕事は、週5日でも 家事と育児と介護は土日ないしな。

    今回の主役は、婆ちゃん抱えた弁護士の美馬ちゃんや。
    剣持とのバディ感も出てきて、ちょっとシリーズ物らしくなってきてんちゃう?

    タイトル通り、勤める会社が倒産していく女性

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    2026年03月31日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    鳥島での臨海合宿の回。

    前巻で戦い椿の性別を知った十二月田麗矢からも好意を寄せられ、真剣に交際を迫られる。
    スミレ、伊織、麗矢、マリスを交えた5角関係。
    周囲の美男美女が誰しも椿に惹かれる展開もお約束か。

    メフィストフェレスに続いて天狗との関係もできるかと思ったら、小物の悪党だった。
    ようやく契約を結べた子供の鴎(の幽霊)との関係は今後発展するか。

    3巻でまだ高1の一学期で、4巻目も夏休みの回になりそうだが、1巻1月のペースとして卒業する頃には36巻?

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    2026年03月30日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    久しぶりの剣持先生シリーズ。短編というか連作ものね。
    作中でも書いてあったけども、だいぶ剣持先生の人となりも変わってきましたね。
    新キャラの、黒丑・橘は二人とも個性が強くて面白いし、話もとても読みやすいかったですね。
    信長の名前が出た時は思わず失笑(正しい使い方のほうね)

    最後で伏線回収していったけど、終わり方は気になるよ。
    あれで終わり?続きあるの??気になるー。

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    2026年03月29日
  • 令和反逆六法

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    味の異なる六篇。笑ってしまう冗談のような部分もあるのに、法の知識に裏打ちされているので、実際に成立しそうな法令や起こりそうな事件にゾワリとした。
    令和のさまざまな問題に、たっぷりと脚色を加えて面白いところに引っ張っていってくれる。

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    2026年03月27日
  • 先祖探偵

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    これまでに読んだことのない分野のサスペンスものでした。
    戸籍についてかなり勉強できた気がします。
    少々ぶっ飛んでいるような話もありますが、不思議と信憑性があるような感じになります。
    読後感はそれほど悪くないです。

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    2026年03月23日
  • 倒産続きの彼女

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    倒産を意図的に起こすことってできるのかな?
    復讐劇のどろどろした感じとは違うビジネスの雰囲気が全面に出てる、挑戦的な作品だと思う。
    美馬玉子の女を全面に出したような性格は同性から嫌われそうだけど、滲み出る苦労人の経歴が嫌味なやつと思わせない。論理的に思考をまとめることができるところも知性的な女性であることがわかる。
    玉子が作る干し柿をばくばく食べるおばあちゃんが可愛らしいけど、玉子は食べないんだなぁ。そこらへんにもわだかまりを感じる。
    剣持麗子は相変わらずで、破天荒な人物だけどたまに見せる人情味に、嫌いになれない魅力がある。
    キックボクシングを習って習得しちゃうところも笑ってしまう。

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    2026年03月15日
  • 先祖探偵

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    あなたのご先祖様を調査致します。

    先祖探偵が明らかにする依頼人の祖先。戸籍を辿り、近隣への聞き込みから、墓石確認等。調査過程が興味深かった。無戸籍という言葉は知っていたけど、ここまで大変とは。問題の深刻さを理解できました。

    1、幽霊戸籍
    2、棄児戸籍
    3、焼失戸籍
    4、無戸籍
    5、棄民戸籍と棄児戸籍

    幼い頃母に捨てられ、施設で育った探偵風子が辿り着いた真相は?母の子への想いに触れる事ができたのは良かったけど、悲しい選択をせず、なんとか別の道を探してほしかった、、、風子の気持ちが辛かった。

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    2026年03月10日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    同性愛者の方達は別れる時も大変そうで同情してしまう
    亮介が聡美に対して思いやりがなさすぎて聡美ちゃんを応援したくなった

    続編もありそう

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    2026年03月08日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    読みやすいし、なかなか面白かった。
    離婚案件を得意とする女性弁護士とその取り巻きの人々の話。
    この女性弁護士は、自分自身恋愛や結婚に一切興味が持てず、方向音痴で整理整頓が苦手。
    しかし、仕事はできる。
    時には鋭く人の心情を慮る。
    数時間で読み終えることができるので、いい時間つぶしになった。

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    2026年03月07日
  • 先祖探偵

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    先祖探偵という名の通り、各依頼人の対応をしつつも探偵の邑楽風子自身のルーツに迫っていく作品。さまざまな戸籍問題を取り扱いつつ全国を舞台に展開されていく物語なので旅行に行った気分も味わえて楽しい。

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    2026年03月01日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    北鎌倉。縁切寺として名高い東衛寺の門前に、松岡法律事務所はある。住職の娘で、離婚専門弁護士の松岡紬のもとに、今日も依頼人が駆け込んでくる。浮気・モラハラ・熟年離婚・財産分与・親権争い――「離婚したい!」その瞬間から始まる法律と人生の現実問題(リアル)。あなたの心とお財布をまもりつつ、上手に縁を切る方法、教えます。前を向く元気をもらえる、リーガルドラマ。『縁切り上等!』改題。

    【きっかけ】
    なにかのYouTubeでオススメされていた気がする……?
    とはいえ、新川帆立さんは過去作品も読んでいて私の中で面白さに定評があるため。

    【特徴】
    ・時間がないけど、エンタメを楽しみたい人

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    2026年02月27日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    夫のモラハラ、不倫から離婚したい妻、子供を連れて家を出ていった妻を引き戻したい夫、義父の介護を終え、夫の定年前に、離婚したい妻、相手の浮気から、同棲を解消したい同性カップル。

    弁護士、しかも離婚専門とのことで、なんとなく頭が切れ、弁の立つ、自信満々の女というイメージを、勝手に抱いていたのだが、それを裏切る松岡紬のキャラが、よかった。完全なるインドア、友達いない、事務能力なし、方向音痴、だけど、淡々としているというか。アロマンティックでもあるようで、幼馴染の出雲の関係も、不思議だがうらやましく。家は縁切寺の異名で知られる古い寺で、中学生の時に、母親が家を出ていくという経験をしている。

    十年以

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    2026年02月25日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    1巻よりちょい面白くなってきた。2巻まで読んだし、、、新川帆立さん好きやし、、、3巻も出たら読もうかな、、、くらいな感じ。

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    2026年02月22日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    何となく釈然としないながらも、サクサク読めてしまう。椿君?さん?だけが事態に気付かずお話が進んでいくという状況はまとまるのであろうか。五摂家と表されながら、何故にかあと一つが出てこない。次は夏休みに入って、お屋敷の中でのアレコレらしい。ナンノカンノ言いながらきっと読むのであろう。

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    2026年02月20日
  • 禁断の罠

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    本を持っていない時や読み終わって読むものがない時ように携帯小説を用意してて、それを読み終わりました。
    知っている作家さんばっかりだったので購入しました。
    新川帆立さんと有栖川有栖さんの作品が好みでした。あと、中山七里さんのは続きがあるのか、元の話があるのか調べてないので分かりませんが、読みたくなりました。

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    2026年02月19日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    マリスはともかく伊織、スミレ、麗矢とみんなが椿に恋していくこの状況は都合良すぎてむしろあっぱれ!魔法なしの頑張りと進展しない恋模様が楽しみではあるが五摂家の権力者達の暗躍も気になる。

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    2026年02月18日
  • 令和反逆六法

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    ネタバレ

    架空の法律が制定された6つの「レイワ」の世界を描く短編集。
    それぞれ現代の法律が廃止された場合であったり、より強化された場合の世界を描いているが、皮肉の利いた結末となっている。もちろん一面を描いたストーリーではあるものの、なにごとも行き過ぎるのはよくないのかなあという感想を抱いた。「電子通貨法」、「労働者保護法」では厳しい抑圧によって逆に抜け道や別の犯罪を助長する面があって、そういう影響も考慮する必要があって難しいなあと思った。

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    2026年02月15日