新川帆立のレビュー一覧

  • 元彼の遺言状

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    一時期いろんな広告で見た気がする。第19回このミス大賞。
    痛快。最強メンタルの女弁護士が死んだ元彼の面倒臭い仕掛けを暴く。麗子さんパねぇッス!

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    2026年05月01日
  • 女の国会

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    ・「元彼の遺言状」を想像していたら、急転直下ではあったけど、実はすごくシビアでメッセージの強いものだった。エンタメだけではない作家の芯にあるものなのかもしれない。

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    2026年04月29日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    ネタバレ

    一般文芸と思ったがラノベだなこれは。
    そして何かを彷彿とさせる……と思ったら「花より男子」だ。ちなみにこちらの道明寺はバカではなく天才、花沢類は腹黒。
    如月スミレは「下方婚なんてあり得ない!」とか言いながら椿のことを好きになってそうで笑う。椿はみんなにモテモテになるのでは。
    椿に巨大な秘密があることを匂わせて1巻目は終わった。

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    2026年04月25日
  • 元彼の遺言状

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    「全財産を、僕を殺した犯人に譲る」
    大手製薬会社の御曹司『森川英治』が残した奇妙な遺言のせいで、『犯人選考会』が開かれることに。
    過去、英治と付き合っていたことがある有能だが強欲な弁護士『剣持麗子』は、犯人に名乗りを上げた友人の代理人として選考会に挑む。
    第19回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

    自分を殺した人物に財産を渡すなんて、なんとも奇妙な遺言状を残して死んだ男。しかも元カノやかかわりのあった人物に事細かく遺産を渡すというのだから、なんとも大忙しである。
    本書の主人公『剣持麗子』は、指輪が小さいという理由で求婚してきた男をめったくたに打ちのめすような女弁護士で、その欲深さはいっ

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    2026年04月24日
  • 帆立の詫び状 てんやわんや編

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    弁護士稼業を辞めて、一念発起し作家を志し、たちまちベストセラーをものにした才色兼備の著者が綴る、題名から楽しいエッセイ集。
    気楽に読むことも出来るが、中にはピリッと辛い著者の思いも含まれている。
    第1章は、夫の仕事でアメリカに渡った著者のアメリカ探訪記。精力的にあちこちを訪れた手記に、読者も思わず訪ねたくなる気持ちにさせる。
    第2章は、あれこれと著者の思いが綴られている。
    そのなかで、「国が税金を取るのと、盗賊が金を強奪するのは、一体何が違うのか?」との問いかけから始まる『税金と戦争と国家』が出色。
    先頃、どこかの大統領が「国際法はいらない」と、のたまうたそうだが、国際法のない世界は無秩序で弱

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    2026年04月24日
  • 元彼の遺言状

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    設定や途中のお話は面白くてよかったけど、オチは物足りなく感じた
    強い女の人はかっこいい
    さっぱりしてるところ好きだと思った
    人に物をあげるときには色々気をつけようと思った

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    2026年04月23日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    感想
    いつの間にか椿を巡る争いになる展開?それにしてもやっと1学期が終わったところでいつ物語が終わるの?

    そして段々恋愛要素強め?の感じになってきた。


    あらすじ
    臨海合宿に向かう前に伊織と椿は新宿でデートをする。椿は伊織にデートと言われてテンパる。椿が女と分かった麗矢も椿に告白してくる。

    臨海合宿は孤島でのサバイバルだった。課題は1つ以上の悪魔と契約すること。魔力がない椿は苦戦する。そんな中、ファウストのテロリストが生徒を人質に仲間の解放を要求する。しかし、マリス達五摂家の活躍でテロリストはやられる。

    魔法律学園は夏休みを迎える。

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    2026年04月21日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    所謂ラノベ。魔力が全てを決める世界で、魔法は使えないが世代で一番成績がいい女の子が、男性執事として魔法学園に入学する。
    著者のデビュー作は評価の割に個人的にはイマイチだったが、今作は読みやすく楽しめた。続編も読む。

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    2026年04月20日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    すっごくライトな感じですぐ読み終わった!
    聡美の夫クズすぎて笑った。最近思うけど、女はもっと自分の決断に責任を持つべきだし、男はもっと自分の管理に責任を持つべきだよな〜
    人とは分かり合えないし、離婚がめっちゃめんどくさいのはわかるけど、でも結婚に夢を持っちゃうよなあ〜

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    2026年04月17日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    新川さんの本なので読んでみたが、、、

    法律に絡む、痺れるやり取りはもちろんなく、
    ま、マリスが漢字を読めなかったりら麗矢の腕が折れていたり、、、その辺に推理的要素はあったけど、、、
    なんとなく、うちの小6の娘が喜びそうな恋愛ファンタジー小説に成り下がってまして、、、
    もちろん、そう言うものとして読めばそれなりに面白いんだと思うが、なんとも言えない感じでした。

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    2026年04月16日
  • ひまわり

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    事故で脊椎損傷した主人公が司法試験に合格するまで。作者が弁護士ということもあり、隅々までリアリティがある。
    主人公の前向きな姿に勇気をもらえる。作者もかなり前向きでエネルギーのあるタイプなんだろな。と思った。

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    2026年04月13日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    今回のファンタジー花男は椿が完全ただの女の子、の回でした。 あたしは花沢類派なので、伊織と!と思うけど麗矢やマリスといる椿の方が楽しそうでいいな、と思ってしまいますねぇ。
    マリスと麗矢の会話もよかったし、最後のマリスのちょっと素直、も良かったね。

    けど、椿がただの女の子だとちょっと面白さ半減

    2026.4.11
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    2026年04月11日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    恋愛要素が出て来て、展開も読みやすいが
    気軽に読めて良かったと思いました
    キャラクターが魅力的なので
    良かった
    登場人物が増えてきて、少し読み返したりしたが
    次も読みたいなと思えた

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    2026年04月11日
  • 東大に名探偵はいない

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    アンソロジーのテーマになってしまうところに《東大ブランド》の強さを感じる。
    帯の“栄光”と“呪縛”を書き切ったという意味で、結城さんの『いちおう東大です』を推したい。
    結構イヤーな気持ちになるし、心理描写が生々しい。
    まあでも沙耶香の気持ち、分からなくもないんだよなあ。
    もちろん同意はしないけど。

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    2026年04月11日
  • 女の国会

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    男だったら何も問題ないのに。
    男だったら認めてもらえるのに。
    読みながら常にモヤモヤ感が消えない。
    登場人物が生き生きと描かれていて、応援したくなってしまう。
    男社会で奮闘する姿に元気をもらった。
    選挙って大変だ。

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    2026年04月09日
  • 女の国会

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    女性初の総理大臣の今だからこそ、読んでほしい本かもしれません。サスペンス要素もありますし、どんでん返しもありますが、この話の醍醐味は、それぞれのステージで清濁合わせ飲みながらも力強く頑張る女性たちを見守ることです。

    ラストは、とても爽やかな終わり方で、少し政治のイメージも変わるかも??

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    2026年04月08日
  • 倒産続きの彼女

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    第2弾!!!
    ultraさんより1本多くしておきました

    しかし、弁護士さんら、働きすぎちゃう?
    毎日、午前様の勢いやん。
    そりゃ 1Qさんもびっくりや!
    休日出勤も当たり前。
    夜中のレビューも当たり前。
    そりゃお金はええんやろうけど…。
    そういえば ひまーも時々変な時間に働いてんな。

    なんやちょっと昔の自分の過酷な時代を思い出すな。まあ、人生のほとんど過酷だったな。
    仕事は、週5日でも 家事と育児と介護は土日ないしな。

    今回の主役は、婆ちゃん抱えた弁護士の美馬ちゃんや。
    剣持とのバディ感も出てきて、ちょっとシリーズ物らしくなってきてんちゃう?

    タイトル通り、勤める会社が倒産していく女性

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    2026年03月31日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    鳥島での臨海合宿の回。

    前巻で戦い椿の性別を知った十二月田麗矢からも好意を寄せられ、真剣に交際を迫られる。
    スミレ、伊織、麗矢、マリスを交えた5角関係。
    周囲の美男美女が誰しも椿に惹かれる展開もお約束か。

    メフィストフェレスに続いて天狗との関係もできるかと思ったら、小物の悪党だった。
    ようやく契約を結べた子供の鴎(の幽霊)との関係は今後発展するか。

    3巻でまだ高1の一学期で、4巻目も夏休みの回になりそうだが、1巻1月のペースとして卒業する頃には36巻?

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    2026年03月30日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    久しぶりの剣持先生シリーズ。短編というか連作ものね。
    作中でも書いてあったけども、だいぶ剣持先生の人となりも変わってきましたね。
    新キャラの、黒丑・橘は二人とも個性が強くて面白いし、話もとても読みやすいかったですね。
    信長の名前が出た時は思わず失笑(正しい使い方のほうね)

    最後で伏線回収していったけど、終わり方は気になるよ。
    あれで終わり?続きあるの??気になるー。

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    2026年03月29日
  • 令和反逆六法

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    味の異なる六篇。笑ってしまう冗談のような部分もあるのに、法の知識に裏打ちされているので、実際に成立しそうな法令や起こりそうな事件にゾワリとした。
    令和のさまざまな問題に、たっぷりと脚色を加えて面白いところに引っ張っていってくれる。

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    2026年03月27日