毛内拡のレビュー一覧

  • 読書する脳

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    【一言まとめ】
    心理学と脳科学という観点から読書のモチベーションを上げてくれる一冊だった。
    【心に残ったポイント】
    ・読書が脳の休息になるという点
    →本の内容に集中することで脳のアイドリング機能(DMN)による過活動を抑え、クールダウンさせてくれる。
    ・日本語は表意文字と表音文字を巧み扱い、それ自体が脳の高度なトレーニング
    ・読書に伴う未完了感
    →物語や知識に触れることで生まれる心の中の余白があることによって、想像力などが掻き立てられる

    【なぜ心に残ったのか】
    現代社会のデジタルデトックスを目的に読書に手を出したが、自身の性格上メリットを理解して取り組みたいという気持ちからこの本を読むことに

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    2026年05月09日
  • 読書する脳

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    日本語は漢字とひらがなカタカナがあって両方の脳を使う点は日本語話者ならではの読書の効果?だなと思った。

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    2026年05月03日
  • 読書する脳

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    読書は最高だと再認識。面白い上にいい影響ばかり及ぼしてくれる。これからも継続したい。情報が大量に流れてくるなかで、自分で選んだ情報を摂取することを意識したい。読む本を選ぶときに、誰かが紹介してたからとか,評価が高いからとかではなく,ほんとに自分が読みたい本を選ぶことを意識していきたい。

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    2026年04月24日
  • 読書する脳

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    デジタルな時代の中でアナログな本の影響力がここまでとは思わなかった。
    読む前に何を学びたいか、読んで没頭して、何を学べだか、何が面白かったかまでの一連のサイクルを常に回し続けていこうと思う。

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    2026年04月23日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    脳科学に基づく著書はいろいろ読んできた中で、この本も内容が理解できやすく面白かった。
    脳に関心がない人も、興味のある部分から読んで良いと思う。

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    2026年04月18日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    学生時代に学んだ解剖学・生理学を復習するような感覚で読めた。
    改めて、脳の神秘性や不思議さを感じられる一冊だった。
    日々の生活や心の動きも、脳科学の視点を通すとかなり解像度が上がる。
    心や精神活動を考えるうえで、脳科学はやはり重要だと思う。
    科学的に見れば、私たちが見ている世界は脳が作り出した幻とも言えてしまうのが面白い。
    そこから、宇宙人の思考回路や、AIが知能だけでなく知性まで持てるのか、なんてことまで考えたくなった。
    まだまだ未知の領域だからこそ、今後の発展にも期待したい分野。

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    2026年04月16日
  • 自分をつくる脳のしくみ 才能・感情・やる気の脳科学

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    脳にイイコトは、栄養・睡眠・運動
    改めて基本に振り返ることが大切であると気がついた。
    運動やらないとな、、、となりました。
    専門用語も少なく平易に読み進められる良書でした。

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    2026年04月14日
  • 読書する脳

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    日頃から本を読んでいる身としては、読書が良いという事について、脳科学の観点から「何が」良いのかを言語化してくれて、膝を打つ事が多かったです。
    もちろん、私自身が知らなかった読書の効果もしれて、読者をする事がより好きになる内容です。
    文章量や文体も読みやすくされているので、普段本を読まない人にも読みやすいように、工夫して作られているなと感じました。

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    2026年04月10日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    リベラルアーツの一つと言われる脳科学は、どの様な学問なのか?が全く想像が出来ていないが、以前から興味はあった。脳は常に予測しているというが、少しでもしれたら良いなと思い、まずこの一冊を手に取った。
    専門用語が多く理解しづらかった所もあるが、私にとっては、全般的に新たな発見の連続であった。例えば、脳から出るドーパミンは何かを期待しており、スマホの通知など受動的に入ってくる情報は脳疲労を起こすきっかけとなる可能性があるということは新たな気づきだった。逆に自分で主体的に考えて行動に移すことが脳に良いということは、なんとなく分かっていたことだけど、それが脳科学的にも立証された気がする。
    脳科学について

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    2026年02月16日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    ネタバレ

    人の身体はまだまだ未知で不思議なことばかり。
    世界中で行われている研究や、現時点での見解が知りたくて手に取りました。

    分かりやすく解説してくれてますがどうしても専門用語は難しく、理解出来たのは7割くらいかもしれません…笑
    でも腸内細菌は腸だけでなく、脳やコミニュケーションにも関係すること。血液型で病気のリスクが異なること。スマホより紙で読書した方が読解力が高いこと。などへー!!と思うことが沢山あって読んでよかったです。
    何より随所に差し込まれるイラストがシュールで可愛い…!

    解説の中ではさらっと「細胞や遺伝子の分析を行い〜」や「〜をしたマウスを人工的に作り〜」と書かれていましたが、その全て

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    2026年01月18日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    ネタバレ

    脳と免疫の関係を「グリア細胞」という視点から丁寧に解説した一冊。専門的なテーマでありながら、仮説と検証の区別が明確で、昨今の自己啓発本にありがちなデータの恣意的利用が見られない点が好印象だった。健康本を読み慣れた人ほど、新しい視点を得られる良書だと思う。

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    2026年01月15日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    ネタバレ

    「デフォルト•モード•ネットワーク」の話が特に面白かった。最後まで読んでみると、結局「気の持ちよう」ではどうしようもないところもあるし、「気の持ちよう」な部分もあるってことか、なるほど。森田療法に興味が湧きました

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    2025年12月17日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    毛内先生の講演を聞く機会があり、この本で少し深掘り出来ました。講演も本も熱かった。初めて知る内容も多かったです。

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    2025年12月02日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    ネタバレ

    「心」の捉え方がまた一つ増えた。
    自分の本質は「心」にあると思う気持ちもあった。それと同時に「心」ではなくもっと別の高い場所に「自分の本質」があるとも思う。
    「心」はふんわりしていて言語化しにくいけど、
    脳科学者の視点での「心」に対する見解は面白かった。
    「恒常性」を保つために変化する。変化しないために変化する。
    いろんな刺激を受けて、その刺激が体の反応としてでてくる。
    その反応に対して自分の過去の記憶から照らし合わせた感情が出てくる。
    それらをひっくるめて「心」と感じる。
    しかし「記憶」自体も曖昧なもので、その時の自分が「その時そう感じた」だけであって、それが絶対的な感情ではない。
    自分が感

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    2025年11月24日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    病は気から、と昔からよく言われるフレーズがある。これは精神論のもと、気合いが入ってないから病にかかる、甘さを鍛え直す場面で使われることがある。これは非科学的なこととして、その因果関係に踏み込んだ研究は少なかった。著者は脳におけるグリア細胞の機能に着目し、精神作用が免疫に及ぼす影響を科学的に見いだしている。免疫が普通に働く場合は、正常な修復機能として問題ないが、免疫バランスが崩れたら、炎症などの異常が起きる。このバランスを保つ上での考え方を示唆している。ヒトは自分で栄養を作り出せないから、食べるという行為で外から栄養を取っているが、植物由来の成分を取ることが健康を保つ上で重要であり、その理由につ

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    2025年10月19日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    「全てはストレスへの適応過程である」
    「現実をどう受け止めるかによって、心はいかようにでも変化し得る」

    自分の心は自分のものだと思いがちだけど、意外と振り回されてるんだなと。
    それを自覚し、客観的視点を持つ事が心地よく生きる事につながるんだと思った。

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    2025年10月02日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    面白くて眠れなくなるほどではなかったが、眠くはならなかった。
    脳科学の話がそこそこ詳しく書いてあって眠くならないのは、結構凄いことなのでは?

    見た目から想像できる通り、初心者向けで分かりやすい。私は生物の知識がゼロに等しかったので、難易度的にちょうどよかった。

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    2025年09月22日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    ホメオスタシスのためのストレス対応、神経伝達物質と受容体のシーソーゲーム。電気信号も化学信号に変換する事で柔軟で複雑な処理。脳のリンパを司るグリア細胞が脳をメンテ。睡眠重要。ノルアドレナリンで脳内血圧上昇。脳腫瘍はグリア細胞の癌。ループ回路のブレーキが効かなくなると精神障害。受容体の変化によって起こる離脱症状。身体の炎症物質→脳内炎症→グリア細胞の機能不全→メンタル不調。畏敬の念。感謝。自己コントロール感。新奇体験。迷ったら新しい方を選ぶ。適度な運動。とりあえず始める。結局、運動+睡眠+腸内環境+楽しく笑。

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    2025年09月14日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    序盤はタイトルが大げさな本だなと感じたが、後半にしっくりくる説明がされていて改めて、知覚を表す言語が大事なんだなと感じた。
    前半は、どちらかというと脳の機能やクセを解説して、気持ちや性格とは?といった内容。なので脳っぽい本を読んだ人は飛ばし飛ばしで読める内容。ちょいちょい泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのかとか哲学があり、そのへんは面白くても心の存在の有無には紐づかない。

    後半に、環境対応でホルモンが分泌され情動が起こり、それを感情と知覚してその時のどう感じるかの気持ちを「心」と言っている。「この気持ちはなんだろう?」を言語化したのが感情ということ。なので、心は言語が定義していると捉えた。

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    2025年06月01日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    心とは、私(個人)が世界をどのようにみるかという現象もしくは活動であり、そのみえかたは個人によって全く違う。言うなれば、同じ心はひとつとしてなく、それが故に、お互いに理解しあえることはかなり困難なのかもしれない。だけど、私はそれでいいと思った。後半の方に「私たちの心を直接共有できる技術が実現した未来を想像してみて下さい」的な、くだりがありました。作者はこれを好意的に捉えているように感じましたが、私は、誰かの心を私が知って(理解して)しまうことはとても怖いです。そして私は、私の心を誰かに知られて(理解されて)しまうのはもっと怖いです。だけど、一方で、「あなたのことをもっと知りたい!そして私のこ

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    2025年03月16日