毛内拡のレビュー一覧

  • 読書する脳

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    最近読書にハマっているので読んだ。

    読書の方法によって効果も様々なので、ついつい読み飛ばしてしまう私は精読もしてみようかなと思った。

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    2026年01月04日
  • 読書する脳

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    現代ならではの「紙の本」を読むことの大切さを学べる。根拠をベースに紙の本を読むことによって享受できる恩恵について論理的に説明されていて、非常に興味深かった。
    物事を感覚的ではなく論理的に理解したい人、かつ読書という行為についてなんとなく興味がある人にはとても向いていると思った

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    2025年12月22日
  • 読書する脳

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    読書と脳の関係性。難しい部分もあるが頑張って読んでみて欲しい。なかでも『脳の数だけ「現実」がある』というフレーズには唸らされた。読書を超えて、これは人間というものを知るきっかけにもなると思った。

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    2025年12月20日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    ネタバレ

    「デフォルト•モード•ネットワーク」の話が特に面白かった。最後まで読んでみると、結局「気の持ちよう」ではどうしようもないところもあるし、「気の持ちよう」な部分もあるってことか、なるほど。森田療法に興味が湧きました

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    2025年12月17日
  • 読書する脳

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    <目次>
    第1章  読書の今をひもとく~データで見る「読まない時代」の現実
    第2章  読書がもたらす脳科学的メリット
    第3章  文字と言語処理の脳メカニズム
    第4章  認知バイアスとセルフトーク~自分を操る脳のしかけ
    第5章  脳が喜ぶ読書術
    第6章  読書がもたらす共感力と社会性

    <内容>
    脳の活性化に「読書」が役立つ、勉強にも「読書」が役立つと、脳科学の点から説いている。しごく納得というか、勉強法の本からもこうした指摘はあったし、それを脳科学から補填している感じである。

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    2025年12月02日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    毛内先生の講演を聞く機会があり、この本で少し深掘り出来ました。講演も本も熱かった。初めて知る内容も多かったです。

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    2025年12月02日
  • 読書する脳

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    私は読書が好きだが、電子書籍はほとんど読まない。何故か読んだあと、記憶に残らないから。紙の本でも忘れてしまうが、もっと忘れてしまう。その理由が、この本を読んでわかった気がする。
    最近はオーディオブックを利用している人も多いようだけれど、これもまた私には合わない。
    深い思考には紙の本が一番いいらしい。

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    2025年11月30日
  • 読書する脳

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    読書は本で読んだほうが頭に入ってくるんだ。
    また、しっかりじっくり読めばさらに、身になる。
    最後にアウトプット。
    この本の何処が自分に刺さったのか?
    何が面白かったのか?
    アウトプットするとさらに自分のものとなる。
    その他本を読む利点や読み方など、目から鱗の数々。
    ほんと、読書って楽しいよ。

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    2025年11月29日
  • 読書する脳

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    今まで意識していなかった読書と脳科学の話。
    正直、難しい部分もあったが、紙の本での読書がいいことは分かった。
    高齢になっても自分の脳が元気であるように本で色々なことを体験したいと思った。

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    2025年11月29日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    ネタバレ

    「心」の捉え方がまた一つ増えた。
    自分の本質は「心」にあると思う気持ちもあった。それと同時に「心」ではなくもっと別の高い場所に「自分の本質」があるとも思う。
    「心」はふんわりしていて言語化しにくいけど、
    脳科学者の視点での「心」に対する見解は面白かった。
    「恒常性」を保つために変化する。変化しないために変化する。
    いろんな刺激を受けて、その刺激が体の反応としてでてくる。
    その反応に対して自分の過去の記憶から照らし合わせた感情が出てくる。
    それらをひっくるめて「心」と感じる。
    しかし「記憶」自体も曖昧なもので、その時の自分が「その時そう感じた」だけであって、それが絶対的な感情ではない。
    自分が感

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    2025年11月24日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    病は気から、と昔からよく言われるフレーズがある。これは精神論のもと、気合いが入ってないから病にかかる、甘さを鍛え直す場面で使われることがある。これは非科学的なこととして、その因果関係に踏み込んだ研究は少なかった。著者は脳におけるグリア細胞の機能に着目し、精神作用が免疫に及ぼす影響を科学的に見いだしている。免疫が普通に働く場合は、正常な修復機能として問題ないが、免疫バランスが崩れたら、炎症などの異常が起きる。このバランスを保つ上での考え方を示唆している。ヒトは自分で栄養を作り出せないから、食べるという行為で外から栄養を取っているが、植物由来の成分を取ることが健康を保つ上で重要であり、その理由につ

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    2025年10月19日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    「全てはストレスへの適応過程である」
    「現実をどう受け止めるかによって、心はいかようにでも変化し得る」

    自分の心は自分のものだと思いがちだけど、意外と振り回されてるんだなと。
    それを自覚し、客観的視点を持つ事が心地よく生きる事につながるんだと思った。

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    2025年10月02日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    面白くて眠れなくなるほどではなかったが、眠くはならなかった。
    脳科学の話がそこそこ詳しく書いてあって眠くならないのは、結構凄いことなのでは?

    見た目から想像できる通り、初心者向けで分かりやすい。私は生物の知識がゼロに等しかったので、難易度的にちょうどよかった。

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    2025年09月22日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    ホメオスタシスのためのストレス対応、神経伝達物質と受容体のシーソーゲーム。電気信号も化学信号に変換する事で柔軟で複雑な処理。脳のリンパを司るグリア細胞が脳をメンテ。睡眠重要。ノルアドレナリンで脳内血圧上昇。脳腫瘍はグリア細胞の癌。ループ回路のブレーキが効かなくなると精神障害。受容体の変化によって起こる離脱症状。身体の炎症物質→脳内炎症→グリア細胞の機能不全→メンタル不調。畏敬の念。感謝。自己コントロール感。新奇体験。迷ったら新しい方を選ぶ。適度な運動。とりあえず始める。結局、運動+睡眠+腸内環境+楽しく笑。

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    2025年09月14日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    序盤はタイトルが大げさな本だなと感じたが、後半にしっくりくる説明がされていて改めて、知覚を表す言語が大事なんだなと感じた。
    前半は、どちらかというと脳の機能やクセを解説して、気持ちや性格とは?といった内容。なので脳っぽい本を読んだ人は飛ばし飛ばしで読める内容。ちょいちょい泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのかとか哲学があり、そのへんは面白くても心の存在の有無には紐づかない。

    後半に、環境対応でホルモンが分泌され情動が起こり、それを感情と知覚してその時のどう感じるかの気持ちを「心」と言っている。「この気持ちはなんだろう?」を言語化したのが感情ということ。なので、心は言語が定義していると捉えた。

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    2025年06月01日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    心とは、私(個人)が世界をどのようにみるかという現象もしくは活動であり、そのみえかたは個人によって全く違う。言うなれば、同じ心はひとつとしてなく、それが故に、お互いに理解しあえることはかなり困難なのかもしれない。だけど、私はそれでいいと思った。後半の方に「私たちの心を直接共有できる技術が実現した未来を想像してみて下さい」的な、くだりがありました。作者はこれを好意的に捉えているように感じましたが、私は、誰かの心を私が知って(理解して)しまうことはとても怖いです。そして私は、私の心を誰かに知られて(理解されて)しまうのはもっと怖いです。だけど、一方で、「あなたのことをもっと知りたい!そして私のこ

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    2025年03月16日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    脳科学で心という存在するかどうか分からないものを紐解く本。腑に落ちる例を出してくれて、理解しやすい。脳科学の観点から書かれている本をもっと読みたくなる。

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    2025年03月12日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    脳については、ニューロンが神経伝達物質の情報伝達を担っていることは知っていた。
    この本を読んで、アストロサイトなどのグリア細胞もまた脳内でとても重要な働きをしている事がわかった。

    「ニューロンを取り巻く環境が、時々刻々と変化し続け、ニューロンと相互作用し続けることがこころのはたらきという状態なのかもしれない」

    生きているとは変化し続ける脳内の環境が知性やこころのはたらきを織りなすこと。それ故に私たちは「生きている」と実感できる、
    アストロサイトをキーワードに、脳を理解するには、物質そのものではなく、それらの関係性を明らかにすることが必要だという観点が新しくて興味深かった。

    日常生活で脳を

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    2025年02月12日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    脳科学的に「頭がいい」状態とはどういうことかが書かれている。どうしても記憶力がいいとか、計算が早いとかを想像しがちだが、自分の体をいかにうまく動かせるのかという点でも頭がいいと言えるらしい。
    emotion(情動)とfeeling(感情)の違い。人間は動物にも感情があると考えがちだが、それは情動らしい。それを言葉にして初めて感情と呼ばれるとのこと。

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    2025年02月04日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    脳の機能から「心」というはたらきを捉える。
    先人の知見に加えて「知恵ブクロ記憶」や「恒常的無常」など、毛内先生の解釈がとても分かりやすかった。

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    2025年01月18日