毛内拡のレビュー一覧

  • 読書する脳

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    200ページ程だったので、割とサクッと読めた。

    読書を習慣にする秘訣や、読書をする事が脳にどの様な影響を与えるのか分かりやすい文体で書かれていたのでとても読みやすかったです。

    個人的に精読は自分のスタイルに合うので、今後取り入れようと思います。

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    2026年06月11日
  • 読書する脳

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    読書が脳にどのような効果があるかを説いた一冊。

    読書にマインドフルネス的な効果があることは実感していたが、その意味について深く知ることができた。

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    2026年06月06日
  • 読書する脳

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    本を読むと、私たちの脳はどう変わるのか?
    これに対する答えがきちんと記されていた。

    過去に読んだ書籍の中には、問に対する答えがなかなか記されず、延々と筆者の語りばかりのものもあった。しかし、この本は分類ごとに分けられ、それぞれの中できちんと答えが記されており、スッキリとした気持ちで読み切れた。


    紙と電子で読むことの違いや、そもそも読書が私たちにどのような影響を与えるのかなど、私自身が興味のある問いばかりで、改めて紙の読書の大切さを感じた。

    ドキッとした所としては、昨今の読書界隈の中でもよく見られる「評価が高いからとりあえず読んでみる」「??賞を取ったからとりあえず読んでおこう」という自

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    2026年06月05日
  • 自分をつくる脳のしくみ 才能・感情・やる気の脳科学

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    頑張ってるのに報われないと悩むあなたに脳科学の観点から紐解く。

    ~心にブッ刺さった3選~
    1.脳には可逆性あり!脳の成長に年齢は関係なし

    2.失敗はドンドンしろ、その後の   リカバリーが超重要だ

    3.目標設定の細分化でドーパミンを上手く利用せよ

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    2026年05月31日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    『心は存在しない』というタイトル通り、心を脳科学の視点から見つめ直す一冊だった。
    後半で語られる「恒常的無常」という考え方が特に印象に残った。
    変わらないために、変わり続ける。
    人間には恒常性があり、安定を保とうとする。
    でも、その安定を維持するためには、環境や時間の変化に適応し続けなければならない。
    一見矛盾しているようで、これはかなり本質的な考え方だと思った。
    本書内にもあるように、テセウスの船やスワップマンのようなことを考えると、人間が「自分」を自分として認識し続けていることの不思議さが少し見えてくる。
    体も心も変化し続けているのに、それでも同じ自分であるように感じる。
    その奇妙さについ

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    2026年05月25日
  • 読書する脳

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    本を読む効能を、脳科学や心理学から説く本。

    全編を通して読者に語りかける口調が貫かれる。
    「ほら、こんなにいいことがあるんですよ」というような。
    何といっても、著者の毛内先生ご自身が本好きで、ご自身のエピソード(時に失敗含む)を披歴しているところがいい。

    研究に基づいた話だとのことだが、読書によりストレスレベルが最大68パーセントも下がるという研究には驚いた。
    読書嫌いな人たちもいるはずだから、そんな人たちが読書させられたらストレスレベルが上がるんじゃないか、と思ったが…。
    2009年、サセックス大学のマインドラボ・インターナショナル(D.ルイス博士監修)の研究で、16名の熱心な読者を対象

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    2026年05月24日
  • 読書する脳

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    スマホで動画やSNSをつい見続けてしまう自分への自制になる、ためになる本でした。
    また、自分自身へのポジティブな言葉がけを心掛けようと思いました。

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    2026年05月21日
  • 読書する脳

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    ネタバレ

    1. 読書が脳に与える科学的効果
    脳のオーバーヒート防止(主導権の保持)

    スマホやYouTube等の受動的な「情報の洪水」とは異なり、読書は自分のペースで速度調整や読み返しができるため、脳が過負荷になりません。

    脳の高度なトレーニング

    日本語(表意文字の漢字、表音文字のひらがな・カタカナ等)を高速処理することは、脳にとって非常に優れた負荷(トレーニング)となります。

    メンタルの安定(反芻思考の抑制)

    文章の「余白(行間や状況、登場人物の心情)」を想像して本の世界に没頭することで、ネガティブな考えをぐるぐる巡らせる「反芻思考」が止まり、精神面に良い影響を与えます。

    2. 成果を高める

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    2026年05月16日
  • 読書する脳

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    何気なくやってたことが、
    脳科学的にはこういうことだったのか。
    新しい読み方の提案ではなく、
    今までの読み方の脳科学的解説書。

    読書嫌いな人は敬遠するかもしれないけど、
    読書はできたほうがいいと私も思う。

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    2026年05月16日
  • 読書する脳

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    読書する人のモチベーションを高めてくれる一冊!

    読書することで得られる良い影響が、精神面だけじゃなく、脳的にもどのように良いかを分かりやすく書いてくだっており、とても読みやすいです。

    読む前は「新書だから少し内容が難しいかもしれない…」と構えていましたが、そんなことはなく、読書好きが惹かれる観点ばかりですごく嬉しくなり、あっと言う間に読み切っちゃいました。

    この新書を読んだことで改めて感じました、やっぱり読書はすばらしいですね!

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    2026年05月10日
  • 読書する脳

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    【一言まとめ】
    心理学と脳科学という観点から読書のモチベーションを上げてくれる一冊だった。
    【心に残ったポイント】
    ・読書が脳の休息になるという点
    →本の内容に集中することで脳のアイドリング機能(DMN)による過活動を抑え、クールダウンさせてくれる。
    ・日本語は表意文字と表音文字を巧み扱い、それ自体が脳の高度なトレーニング
    ・読書に伴う未完了感
    →物語や知識に触れることで生まれる心の中の余白があることによって、想像力などが掻き立てられる

    【なぜ心に残ったのか】
    現代社会のデジタルデトックスを目的に読書に手を出したが、自身の性格上メリットを理解して取り組みたいという気持ちからこの本を読むことに

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    2026年05月09日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    脳科学に基づく著書はいろいろ読んできた中で、この本も内容が理解できやすく面白かった。
    脳に関心がない人も、興味のある部分から読んで良いと思う。

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    2026年04月18日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    学生時代に学んだ解剖学・生理学を復習するような感覚で読めた。
    改めて、脳の神秘性や不思議さを感じられる一冊だった。
    日々の生活や心の動きも、脳科学の視点を通すとかなり解像度が上がる。
    心や精神活動を考えるうえで、脳科学はやはり重要だと思う。
    科学的に見れば、私たちが見ている世界は脳が作り出した幻とも言えてしまうのが面白い。
    そこから、宇宙人の思考回路や、AIが知能だけでなく知性まで持てるのか、なんてことまで考えたくなった。
    まだまだ未知の領域だからこそ、今後の発展にも期待したい分野。

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    2026年04月16日
  • 自分をつくる脳のしくみ 才能・感情・やる気の脳科学

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    脳にイイコトは、栄養・睡眠・運動
    改めて基本に振り返ることが大切であると気がついた。
    運動やらないとな、、、となりました。
    専門用語も少なく平易に読み進められる良書でした。

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    2026年04月14日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    リベラルアーツの一つと言われる脳科学は、どの様な学問なのか?が全く想像が出来ていないが、以前から興味はあった。脳は常に予測しているというが、少しでもしれたら良いなと思い、まずこの一冊を手に取った。
    専門用語が多く理解しづらかった所もあるが、私にとっては、全般的に新たな発見の連続であった。例えば、脳から出るドーパミンは何かを期待しており、スマホの通知など受動的に入ってくる情報は脳疲労を起こすきっかけとなる可能性があるということは新たな気づきだった。逆に自分で主体的に考えて行動に移すことが脳に良いということは、なんとなく分かっていたことだけど、それが脳科学的にも立証された気がする。
    脳科学について

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    2026年02月16日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    ネタバレ

    人の身体はまだまだ未知で不思議なことばかり。
    世界中で行われている研究や、現時点での見解が知りたくて手に取りました。

    分かりやすく解説してくれてますがどうしても専門用語は難しく、理解出来たのは7割くらいかもしれません…笑
    でも腸内細菌は腸だけでなく、脳やコミニュケーションにも関係すること。血液型で病気のリスクが異なること。スマホより紙で読書した方が読解力が高いこと。などへー!!と思うことが沢山あって読んでよかったです。
    何より随所に差し込まれるイラストがシュールで可愛い…!

    解説の中ではさらっと「細胞や遺伝子の分析を行い〜」や「〜をしたマウスを人工的に作り〜」と書かれていましたが、その全て

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    2026年01月18日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    ネタバレ

    脳と免疫の関係を「グリア細胞」という視点から丁寧に解説した一冊。専門的なテーマでありながら、仮説と検証の区別が明確で、昨今の自己啓発本にありがちなデータの恣意的利用が見られない点が好印象だった。健康本を読み慣れた人ほど、新しい視点を得られる良書だと思う。

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    2026年01月15日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    ネタバレ

    「デフォルト•モード•ネットワーク」の話が特に面白かった。最後まで読んでみると、結局「気の持ちよう」ではどうしようもないところもあるし、「気の持ちよう」な部分もあるってことか、なるほど。森田療法に興味が湧きました

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    2025年12月17日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    毛内先生の講演を聞く機会があり、この本で少し深掘り出来ました。講演も本も熱かった。初めて知る内容も多かったです。

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    2025年12月02日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    ネタバレ

    「心」の捉え方がまた一つ増えた。
    自分の本質は「心」にあると思う気持ちもあった。それと同時に「心」ではなくもっと別の高い場所に「自分の本質」があるとも思う。
    「心」はふんわりしていて言語化しにくいけど、
    脳科学者の視点での「心」に対する見解は面白かった。
    「恒常性」を保つために変化する。変化しないために変化する。
    いろんな刺激を受けて、その刺激が体の反応としてでてくる。
    その反応に対して自分の過去の記憶から照らし合わせた感情が出てくる。
    それらをひっくるめて「心」と感じる。
    しかし「記憶」自体も曖昧なもので、その時の自分が「その時そう感じた」だけであって、それが絶対的な感情ではない。
    自分が感

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    2025年11月24日