毛内拡のレビュー一覧

  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    脳の神秘はニューロン・ネットワークの中にあると思っていたが、それだけではないことが分かってきた。ニューロン・ネットワークを電子素子で構成して脳を実現するというプロジェクトがあると以前聞いたが、それだけではいけないことが分かった。ニューロン以外にも様々な要素が分かってきた。細胞外スペース、神経修飾物質、拡散性伝達、脳脊髄液、細胞間質液、細胞外電場、アストロサイト、などなど。

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    2021年01月01日
  • 読書する脳

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    快読になりがちなスキャニングだけど、精読で本の内容を深めたい。
    日本語は漢字とカタカナ・ひらがなを同時に扱うことで頭のトレーニングになってるのは驚きである。
    本を読むときはネガティブ思考ではなくポジティブ思考で楽しい気持ちで内容のインプットに努める!

    読書は楽しいものであり、娯楽・学習である

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    2026年09月26日
  • 自分をつくる脳のしくみ 才能・感情・やる気の脳科学

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    新しい発見とかはあまりないですが、脳の仕組みや働きを知るにはわかりやすく読みやすいと思いました。

    ただイラストの配置が文章を途中で遮るように入っているのがほとんどだったので、それが鬱陶しかったです。

    1ページ丸々イラストに使わなくてもいいので、文章の区切りのいいところでイラストを入れたり、どこの説明に対してのイラストなのか(図◯)と文中に記載するなどするともっとストレスなく読みやすいと思いました。

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    2026年09月24日
  • 読書する脳

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    読書が脳に好影響を与えることがわかった。
    脳のことについて色々面白いことが書いてあった。
    次には、脳に関する本を読もうと思う。

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    2026年09月07日
  • 読書する脳

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    本を読んで「面白く無かった」となりたくないので、「売れている」とか「評価が高い」本を選びがち。確かに「損失回避」の行動をしている。世間の評価が高い本が、自分の好みであるとは限らないので、世間の評価など気にせず読みたい本を読めば良い!分かっているんだけど、読みたい本も多すぎて選べないのでChatGPTに好きそうな本を選んでもらう。これもまた損失回避行動。それでも、自分に合わない本に出会ったら「なぜ会わなかったのか」を言語化し、次の選択に繋げれば損失にはならない。損得考えず読みたい本を楽しく読めるのが1番良いね。読書は趣味なのだから!

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    2026年09月01日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    脳科学から見た「心」について書かれた本、面白かったです。

    皆さんもレビューに書いてある通り、人間の脳は恒常性を保つために変化し続けているという内容は興味深かったです。だからこそ、その人の形成するのは積み上げられた環境なんだなとも思いました。

    また、変化し続けるからこそ性格診断等で自分を当てはめてはいけない。最近、会社でも性格診断の話題が上がりましたので非常にタイムリーでした。

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    2026年08月28日
  • 読書する脳

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    〈印象に残ったこと〉読書は、精神を安定させ対人能力を育てる。読書感想文を書こう。本の内容や自分の感情、登場人物の行動や感情を想起することで、記憶が確かになり自分の感想も深まっていく。

    〈感想〉...要約したり感想を書くのが難しくて、まだできない。子どもの本や短編小説で練習していこう。

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    2026年08月26日
  • 読書する脳

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    【脳を鍛えろ】
    読書を賞賛する本は好きです。

    わたし自身も読書は脳の力を向上させると考えています。

    小説を読んでいると、頭の中では主人公はこういう人間でこういう口調で語りかけていると勝手に映像をつくり上げています。
    当然、著者が思い描いた主人公とは似ても似つかぬ人物をつくり上げているかもしれません。しかし、そこは人それぞれでいいと思います。この想像する動きで脳はかなり鍛えられています。

    妄想も脳みそを鍛えているとは思いますが、頭の中が堂々巡りしている状態では脳みそは鍛えられていません。脳みそはエネルギー消費が大きいためできるだけ動かないよう省エネモードとなります。
    堂々巡りであればエネルギー消費を抑えることができるので、そのような動きをしがちですが鍛えることはできていません。
    本の場合、展開はどんどんと進んでいきますので、頭の中で堂々巡りをする暇はありません。

    「活字ではなくマンガでもいいのか?」と問われると脳の鍛え方としては緩いと思います。テレビやyoutubeに比べると脳みそは鍛えられると思いますが、マンガの場合、絵としてすでに用意されており想像する余地はありません。脳みそはその分、楽をすることができます。活字だけから主人公を想像することよりは、遥かに省エネとなります。ただ、これでは脳みそを鍛えることはできないのです。

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    2026年07月26日
  • 読書する脳

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    毛内さん、出世したなぁ…
    でも尊敬する人があの2人なんて、
    やっぱりテレビに出たいのかな…
    サラッと読んだ。
    真新しいことはなし。

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    2026年07月10日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    読書する脳が面白かったので、毛内さんの本を更に読んでみた。途中から脳の構造や部位など色々出てきて分かる人には分かるのだろうけど、途中から図解が必要になってきたので、読み飛ばしました。すみません、毛内先生。

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    2026年05月24日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    仲間から借りる。頭がいい,顔がいい,体がいい(?),耳がいい,鼻がいい,目がいい,口がいい(?)⇒声がいい,感じがいい,気持ちがいい。反対にすると,いい頭,いい顔,いい耳,いい声,いい感じ。著者は脳神経研究者。ニューロンだけではなくグリア細胞(アストロサイト)の機能を紹介。脳の持久力という表現。脳を洗う。アストロサイトは新奇経験や情動経験によって活性化するという。外に出て体を動かし,自然や人と共に活動することで情動経験や新奇経験の豊かにすることで脳の健康が維持促進される。総合力としての「いい頭」になろう。

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    2026年04月18日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    色々出てくる用語に馴染みがなく、想像するにもふわふわしてしまいよくわからない。
    ただ、へーそうなんだ!の連続。

    特に後ろの章の脳についてが難しかった。
    なるほど!とは思うけども、事前の知識が足りなすぎてついていけなかった。
    文系には敷居が高いのか。

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    2026年04月11日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    タイトル通り気楽に読めた。一方で脳がまだまだ未知の分野であることを実感。
    科学的に立証されたものと著者の推測の部分が自分の中で混在してしまったこともあり、改めて他の脳関連の書籍とも並べながら今わかっていること、まだわかっていないこと、を確認しておきたい。

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    2026年01月27日
  • 最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方

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    【印象に残ったこと、学んだこと】
    ・人の脳は引き算が苦手
    →人の脳は引き算ではなく足し算が得意。そのため何かあると足し算をしてしまう傾向がある(例えばプレゼン資料を作ると必要以上にデータなどを追加し、スライドが増えるなど)。引き算の思考を意識することでシンプルに問題を解決できたりする。

    ・数分でも瞑想をすると脳が若返る
    →瞑想を習慣化すると、脳が若返るデータあり。時間を取るのが難しい場合は、寝る前にベットの上で数分あぐらを組むだけでも効果あり。

    ・小さな成功体験を積み上げるとドーパミンが出る
    →面倒くさい仕事もやることを小分けにすることでハードルを下げることができる。そしてこなせた分、成功体験が重なり、ドーパミンが分泌される。ドーパミンが出ることでやる気が出て、仕事をこなすモチベーションが上がる。大きな問題もまずは小分けにして、一つずつこなしていくことが大切。

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    2025年12月03日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    人の認知としてのワンショット学習、これは、中々いい。
    場を制す、底を抜く感覚に通じるか。まぁ、暗黙知だけど。
    シーソーゲームってのも、面白いか。これは大地あってか。
    ちとAIには、不向きだ。

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    2025年11月06日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    心と脳の関係について、いろいろ考える機会になった。少し例が多い•長いため、読みづらいと感じる箇所もあったが、読みやすい文章で、すっと読めた

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    2025年10月12日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    最近の脳科学で、グリア細胞の働きや脳内の炎症などの解明が進み、うつ病なども脳内の炎症が原因では無いかと考えられて来ている。
    これまでの心身二元論ではなく、精神現象も脳内の科学的なメカニズムで説明が可能になりつつある。

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    2025年08月28日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    ためになることも書かれていて良かった。何より研究を続ける教授の書くことだから信憑性が高いと思う。読みやすく書かれているが、専門用語もちらほら出てきて飲み込みずらい内容もある。

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    2025年08月18日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    粘菌は、迷路の最短経路問題が解けるという。
    粘菌は知性の芽生えであるそうだ。

    本書の主題は、AI時代に求められる知性とは何か?

    読書記録はないのだが、どうも既に読んだ気がする。

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    2025年06月28日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    ネタバレ

    脳科学分野を研究する著者による「頭の良さ」についての本。

    研究者としてはかなりかみ砕いて説明してくれているのだと思いますが、いかんせん読者のみなさん(私も含めて)は素人のため、なかなか内容が読み込みにくかったのではないでしょうか。

    標題の“「頭がいい」とはどういうことか”については私の見立てですが、
    ・すぐ答えに飛びつかず、様々な可能性を考える力
    ・粘り強く思考しつづける力
    ・アストロサイトと呼ばれるグリア細胞が頭の良さに関わっているかも?
    ・自分の身体を思い通りに動かせることも頭の良さ

    こういうことなのかな? と解釈しました(間違っているかもしれません……)

    この本を読む前に、AIについての本を読んでいたために、最後の方に出てくるAIと人間の違いについて述べた部分に惹かれて手に取りましたが、全くの見当違いでした(笑)
    この本を読む前にグリア細胞とか、アストロサイトについて、もう少し容易な本を読んでいたら良かったのかな……。
    「知恵ブクロ記憶」もあまりピンと来なくて、私にはなかなか難しい読書でした。

    ですが、最後のところの「コスパにばかり頼っていては社会が空洞化する(だから教育に力を入れないといけない)」というところは本当にそうだなと思いました。
    芽が出ないかもしれないけれど、後進に力を入れないことには未来が先細る、と私もそう思います。

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    2025年06月21日