毛内拡のレビュー一覧

  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    仲間から借りる。頭がいい,顔がいい,体がいい(?),耳がいい,鼻がいい,目がいい,口がいい(?)⇒声がいい,感じがいい,気持ちがいい。反対にすると,いい頭,いい顔,いい耳,いい声,いい感じ。著者は脳神経研究者。ニューロンだけではなくグリア細胞(アストロサイト)の機能を紹介。脳の持久力という表現。脳を洗う。アストロサイトは新奇経験や情動経験によって活性化するという。外に出て体を動かし,自然や人と共に活動することで情動経験や新奇経験の豊かにすることで脳の健康が維持促進される。総合力としての「いい頭」になろう。

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    2026年04月18日
  • 読書する脳

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    読書の効能を脳科学の視点から分析した本。電子機器を使う読書は紙の本の読書より理解度が落ちるなど物理的特性の違いが読書に与える影響についてや日本語を読んで脳が理解するプロセスについて、黙読と音読の違いを脳科学的に分析についてなどが面白かった。

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    2026年04月12日
  • 読書する脳

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    脳が読書という行為だけでもさまざまな働きをしていることがわかった。わかった…といっても浅くしかわかっていない気がする。「脳の〇〇というところが活性化して…」のように脳の部位が何回も登場して、それを読むたびに全然ピンときていないまま「へーそうなんだ!」と読み進めてしまった。脳はできることが多すぎて、それを説明するのも理解するのも難しいんだろうな。特に第一章がおもしろかった。読書と社会を紐付けて現代社会を考えさせられる内容で、私はどっちかというと読書そのものよりもそれを取り巻く社会に興味があるのか?!という気づきがあってよかった。第六章もなかなか印象的だった。私は今までの人生はずっと読書が共にあっ

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    2026年04月12日
  • 読書する脳

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    人間は生まれつき「読む脳」を持っているわけではない。本書を通じて、脳がいかにして文字を認識し、意味を紡ぎ出すための複雑な回路を構築してきたかを知り、そのダイナミズムに圧倒されました。

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    2026年04月11日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    色々出てくる用語に馴染みがなく、想像するにもふわふわしてしまいよくわからない。
    ただ、へーそうなんだ!の連続。

    特に後ろの章の脳についてが難しかった。
    なるほど!とは思うけども、事前の知識が足りなすぎてついていけなかった。
    文系には敷居が高いのか。

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    2026年04月11日
  • 読書する脳

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    【オーディオブック耳読書による感想】反芻思考に関する記述は、興味深かった。私もたびたび反芻思考に悩まされていたが、反芻思考は脳が疲れていると、出現しやすいし、またより疲れやすいらしい。そして、読書はストレス軽減効果もある上、瞑想のように反芻思考を抑える効果もある。耳読による効果までは触れられてはいないが、今後も耳読書を続けて行こうと思う。

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    2026年04月10日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    タイトル通り気楽に読めた。一方で脳がまだまだ未知の分野であることを実感。
    科学的に立証されたものと著者の推測の部分が自分の中で混在してしまったこともあり、改めて他の脳関連の書籍とも並べながら今わかっていること、まだわかっていないこと、を確認しておきたい。

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    2026年01月27日
  • 最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方

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    【印象に残ったこと、学んだこと】
    ・人の脳は引き算が苦手
    →人の脳は引き算ではなく足し算が得意。そのため何かあると足し算をしてしまう傾向がある(例えばプレゼン資料を作ると必要以上にデータなどを追加し、スライドが増えるなど)。引き算の思考を意識することでシンプルに問題を解決できたりする。

    ・数分でも瞑想をすると脳が若返る
    →瞑想を習慣化すると、脳が若返るデータあり。時間を取るのが難しい場合は、寝る前にベットの上で数分あぐらを組むだけでも効果あり。

    ・小さな成功体験を積み上げるとドーパミンが出る
    →面倒くさい仕事もやることを小分けにすることでハードルを下げることができる。そしてこなせた分、成功

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    2025年12月03日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    人の認知としてのワンショット学習、これは、中々いい。
    場を制す、底を抜く感覚に通じるか。まぁ、暗黙知だけど。
    シーソーゲームってのも、面白いか。これは大地あってか。
    ちとAIには、不向きだ。

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    2025年11月06日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    心と脳の関係について、いろいろ考える機会になった。少し例が多い•長いため、読みづらいと感じる箇所もあったが、読みやすい文章で、すっと読めた

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    2025年10月12日
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

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    最近の脳科学で、グリア細胞の働きや脳内の炎症などの解明が進み、うつ病なども脳内の炎症が原因では無いかと考えられて来ている。
    これまでの心身二元論ではなく、精神現象も脳内の科学的なメカニズムで説明が可能になりつつある。

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    2025年08月28日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    ためになることも書かれていて良かった。何より研究を続ける教授の書くことだから信憑性が高いと思う。読みやすく書かれているが、専門用語もちらほら出てきて飲み込みずらい内容もある。

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    2025年08月18日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    粘菌は、迷路の最短経路問題が解けるという。
    粘菌は知性の芽生えであるそうだ。

    本書の主題は、AI時代に求められる知性とは何か?

    読書記録はないのだが、どうも既に読んだ気がする。

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    2025年06月28日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    ネタバレ

    脳科学分野を研究する著者による「頭の良さ」についての本。

    研究者としてはかなりかみ砕いて説明してくれているのだと思いますが、いかんせん読者のみなさん(私も含めて)は素人のため、なかなか内容が読み込みにくかったのではないでしょうか。

    標題の“「頭がいい」とはどういうことか”については私の見立てですが、
    ・すぐ答えに飛びつかず、様々な可能性を考える力
    ・粘り強く思考しつづける力
    ・アストロサイトと呼ばれるグリア細胞が頭の良さに関わっているかも?
    ・自分の身体を思い通りに動かせることも頭の良さ

    こういうことなのかな? と解釈しました(間違っているかもしれません……)

    この本を読む前に、AIに

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    2025年06月21日
  • 脳科学が解き明かした 運のいい人がやっていること

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    序章 運のいい人は何をしているのか?
    第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
    第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
    第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
    第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
    第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
    第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
    第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
    第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
    第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう

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    2025年05月04日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    段々、専門的な話になり、読み飛ばすことも増えた。ただ、総じて読みやすかったと思う。序盤の方が、そもそもの定義や人生において知っておくことでプラスになる内容が多かった。他方で、後半になると、脳の構造や物質の話になり、素人的には眠気を誘う内容であった。

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    2025年04月27日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    難しい言葉で書かれているわけではないが、脳に関する情報が詰め込まれていて、自分の中でうまく整理できていない。

    人間は脳の10%しか使えていない、というのは誤解らしい。(知らなかった)

    頭の良さ、をどう定義するか。

    IQの高さや、記憶力の良さが取り上げられがち。
    だが、それだけではなく、一流のアスリートのように、身体の動きを把握し、適切に脳から動きを指示できることだって、頭の良さだと言える。
    また、EQのように、感受性が豊かで、自身の感情を細かく区別し、感じることが出来るのも、頭の良さだと言える。

    というのが筆者の捉え方だと思う。

    そうした諸々の頭の良さの指標を、「維持し続けること」に

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    2025年04月13日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    心とは何か——毛内拡氏はその問いに挑み、「心は存在しない」と断じた。私たちは日々、喜怒哀楽を感じるがそれは脳内の電気信号の産物にすぎないという。だが愛や苦悩も単なる神経活動と言われるとどこか味気なく思える。しかしもし心が幻想だとすれば、悩みもまた実体のないものとなる。科学が示す冷徹な事実に戸惑いつつもその理解が私たちの生き方を軽やかにするのかもしれない。

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    2025年04月03日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    興味深いタイトル、心と脳について科学的に分析する新書、おもしろそー、
    と思って読み始めたが、、、

    いっぱい盛り込みすぎ。
    引用もやたらめったら。
    パブロフの犬は出るわ、映画「インサイドヘッド」は出るわ、
    MBTI性格診断はでるわ、(私はENTJ 45年前にやって、今年やって一緒)
    福岡伸一さんの動的平衡はでるわ、、、

    いろんな例から何かを伝えたかったのだろうけど、
    それなりに脳の本を読んでいる私には、逆に何が言いたいのか、伝わらなかった。
    理解できなくてごめん。

    序章 実は心なんて存在しない?
    第1章 心の定義は歴史上どう移り変わってきたのか
    第2章 心はどうやって生まれるのか
    第3章 

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    2025年02月19日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    気の持ちようとして典型的なのは、ストレスによる鬱状態は、人によってストレスの感じ方が違うので、典型的な気の持ちようの常態。

    情動とは、快、不快、嫌悪、忌避のような原始的で生命を維持するために必要な「化学反応」の結果生じるもの。
    感情とは、情動を大脳皮質で言語化して解釈したものにすぎない。

    プラセボ効果はまさに、気の持ちようの最たるもの。

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    2025年02月15日