毛内拡のレビュー一覧

  • 脳科学が解き明かした 運のいい人がやっていること

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    序章 運のいい人は何をしているのか?
    第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
    第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
    第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
    第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
    第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
    第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
    第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
    第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
    第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう

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    2025年05月04日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    段々、専門的な話になり、読み飛ばすことも増えた。ただ、総じて読みやすかったと思う。序盤の方が、そもそもの定義や人生において知っておくことでプラスになる内容が多かった。他方で、後半になると、脳の構造や物質の話になり、素人的には眠気を誘う内容であった。

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    2025年04月27日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    難しい言葉で書かれているわけではないが、脳に関する情報が詰め込まれていて、自分の中でうまく整理できていない。

    人間は脳の10%しか使えていない、というのは誤解らしい。(知らなかった)

    頭の良さ、をどう定義するか。

    IQの高さや、記憶力の良さが取り上げられがち。
    だが、それだけではなく、一流のアスリートのように、身体の動きを把握し、適切に脳から動きを指示できることだって、頭の良さだと言える。
    また、EQのように、感受性が豊かで、自身の感情を細かく区別し、感じることが出来るのも、頭の良さだと言える。

    というのが筆者の捉え方だと思う。

    そうした諸々の頭の良さの指標を、「維持し続けること」に目を向ける。
    脳の機能が活性化し続けるには、何が必要か。
    経験(持続的に負荷をかけ続けること)や、脳組織そのものを錆つかせないことなど。

    自分で出来ることには限りがあるように思うが、なるほど「頭のよさ」についての一冊であった。

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    2025年04月13日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    心とは何か——毛内拡氏はその問いに挑み、「心は存在しない」と断じた。私たちは日々、喜怒哀楽を感じるがそれは脳内の電気信号の産物にすぎないという。だが愛や苦悩も単なる神経活動と言われるとどこか味気なく思える。しかしもし心が幻想だとすれば、悩みもまた実体のないものとなる。科学が示す冷徹な事実に戸惑いつつもその理解が私たちの生き方を軽やかにするのかもしれない。

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    2025年04月03日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    興味深いタイトル、心と脳について科学的に分析する新書、おもしろそー、
    と思って読み始めたが、、、

    いっぱい盛り込みすぎ。
    引用もやたらめったら。
    パブロフの犬は出るわ、映画「インサイドヘッド」は出るわ、
    MBTI性格診断はでるわ、(私はENTJ 45年前にやって、今年やって一緒)
    福岡伸一さんの動的平衡はでるわ、、、

    いろんな例から何かを伝えたかったのだろうけど、
    それなりに脳の本を読んでいる私には、逆に何が言いたいのか、伝わらなかった。
    理解できなくてごめん。

    序章 実は心なんて存在しない?
    第1章 心の定義は歴史上どう移り変わってきたのか
    第2章 心はどうやって生まれるのか
    第3章 心は性格なのか
    第4章 心は感情なのか
    第5章 脳はなぜ心を作り出したのか
    終章 心は現実の窓

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    2025年02月19日
  • 「気の持ちよう」の脳科学

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    気の持ちようとして典型的なのは、ストレスによる鬱状態は、人によってストレスの感じ方が違うので、典型的な気の持ちようの常態。

    情動とは、快、不快、嫌悪、忌避のような原始的で生命を維持するために必要な「化学反応」の結果生じるもの。
    感情とは、情動を大脳皮質で言語化して解釈したものにすぎない。

    プラセボ効果はまさに、気の持ちようの最たるもの。

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    2025年02月15日
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく

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    その瞬間瞬間で変わり続け,これ!という本質も実態も持ち得ない物。心はそういう物として,存在していると思います。

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    2024年12月21日
  • すべては脳で実現している。 最新科学で明らかになった私たちの「頭の中」

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    いろいろな事が沢山書いてあるので、
    ふーんと思っても、次々読んでいるうちに
    すぐ内容を忘れる(;^ω^)

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    2024年11月27日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    2024.07.03 AIがビジネスや生活に入り込んでする時代において、正解のない課題に粘り強く対処する(し続ける)能力が、やはり大切なんだと理解した。自分もそれをモットーにしている。確認できてよかった。

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    2024年07月02日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    脳科学(脳研究)の
    三本柱は  ①障害的な記述
          ②電気的な測定
          ③顕微鏡技術
    脳の病気も難しく 病理像
             臨床像
    を見ていくが、
    しばしばマテリアルな病理像がハッキリしないから、臨床像が優先される
    脳を司る脳と題されているのは
    脳研究を進める上で
    ニューロン中心主義から
    グリア細胞(アストロサイト)を含めた
    生体組織的なホーリズム的な観点から脳活動を見るべきだと?!

    言わんとすることは分からんでもないが
    「こころのはたらき」となると
    意識のハードプロブレムについても
    なにか考察が欲しかった

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    2024年06月24日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  「頭がいい」ってどういうこと?
    第2章  注意しなければ知覚できない
    第3章  脳の働きがいいとは、どういうことか
    第4章  記憶という不思議な仕組み
    第5章  思い通りに身体を動かす
    第6章  感受性と創造性
    第7章  人の気持ちがわかる
    第8章  脳の持久力を担うアストロサイト
    最終章  AI時代に求められる真の“頭の良さ”

    <内容>
    「脳科学」の本。「頭の良さ」と言うよりも、現在の脳科学の知見を漏れなくまとめた感じ。わかっていたことだけど、アスリートは「頭が良い」。自分の考えたとおりに身体を動かしているのだから。一般の人が思っている「頭が良い」は非常に狭い考えと言うことだ。

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    2024年06月06日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    頭が良いというのは結局どういうことなのかは、色々あるということ。
    頭が柔らかいことも、記憶力が良いことも、論理的な思考ができることも、頭が良いということである。
    脳を正しく動かすために、頭が良くなるためには、能動的な経験、そして広い知識を持っていることが非常に重要だと自分は解釈した。

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    2024年05月03日
  • 「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える

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    脳科学の観点から、認識論・身体論について、述べられている。最新の知見やAIとの関わりについて、見通しが良くなる。
    脳についての本が、章末に紹介されており、ブックガイドとしても良書。

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    2024年05月02日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    眠れなくはならないが(笑)、
    今までにバラバラに聞いていた情報が、整理された気がします。

    脳を守る仕組みとして、「アルコールは通すのに、重要な薬は通さない」や
    脳は10%しか使っていないは本当か?について、アストロサイト、グリア細胞といった、(私にとって)新しい名前が出てきたのが面白かったです。

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    2024年01月07日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    ネタバレ

    じぇッとコースターで結石が取れるのは知っていたが、具体的にどこに乗ったらいいのか書かれていて参考になった。
    コラムが面白かった。
    引きこもりは血液検査でもわかるらしい。血液成分が偏っているから引きこもりになったのか?引きこもりになってから血液成分に偏りが出てきたのか。そこのところを知りたいと思った。引きこもり脱出者の血液検査データを見てみたいな。

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    2023年11月30日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    脳科学の新しい知見をわかりやすく紹介する本.細胞間の隙間やグリア細胞の機能を特に説明している.ただ解釈には若干の疑問点もある.まだ不明な点も多い脳の働きに迫る本として興味深い.

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    2023年10月02日
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。

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    そそられるのだが ...。

    とてもそそられるトピックスが多く、面白く読めるが、読み終わったあとにお得感がいまいちな感じ。期待しすぎなのかもしれないが、実生活に反映できるノウハウ的なお持ち帰り事項がなかなか見当たらない心証。知的好奇心を満たす書籍。

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    2023年10月01日
  • 面白くて眠れなくなる脳科学

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    脳に関する面白い話が読める。
    体系的に学べる訳では無いが、興味のあるところから読める手軽さもある。
    スキマ時間に読める本です。

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    2023年06月26日
  • 今と未来がわかる 脳と心

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    妊婦のストレスが多いほど生まれてくる子どもは女の子が多い。脳の発達のためには3歳ごろからピアノや英会話、バレエ等のダンスを習わせると効果的。など知らなかったことがいくつもあった。

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    2022年11月15日
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき

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    これまで、ニューロンに着目した書籍は何冊も読んだが、ニューロン以外の脳内の細胞に着目したものは読んだことが無く、新しい知識となった。
    具体的には、グリア細胞や間質液などに着目したものである。
    ニューロンによる伝達はデジタル回路に近く、グリア細胞の一種であるアストロサイトによる伝達はアナログに近いイメージを持った。デジタル、アナログを併用しているというところに面白みを感じる。

    脳科学の本を読むのは、なるべく楽して頭を良くしたいという短絡的な希望があるのだが、そういう意味ではあまり参考にならなかった。
    具体的にはこうするとグリア細胞が増えるとかそういうことは記載されていないので。

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    2021年02月07日