桜田千尋のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    相変わらず出てくるスイーツが美味しそう。そして今回も登場人物が意外な繋がり方をしてて、「そうきたかぁ!」と唸った。今回は惑星と年齢期の話。一覧表もあって自分のネイタルチャートを今度調べてからまた改めて見てみようと思った。この物語が今後またどういう展開になっていくか楽しみ。

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    2024年11月30日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    冥王星って聞くと、「惑星から外された」とかハデスって聞くと「悪役」とか「怖い」とかちょっとマイナスなイメージというか暗いイメージを持つけれど、占星術から見ると、エネルギーが強く、時代を見る時に重要な存在だということは知らなかった。破壊と再生、冥府を司る存在なだけあって今回のメインストーリーがちょっと暗いのかな?って思ったけど、そんなことはなく、このシリーズのほっこり感もありながら冥王星のテーマが描かれていて作者の表現力の凄さを感じた。

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    2024年11月17日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院近くにある深夜に営業している小規模のカフェを舞台に、先の見えない毎日に悩む人々が、美味しい料理で人生の希望を見出だすお話。店主のキャラクターも魅力的で良かった。
    食べ物にまつわるお話を読んでいると、安らげる場所と美味しい料理は何にも勝る薬だと思う

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    2024年11月12日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    ファンタジー感は多少あるけど
    人間、家族、親子の感じがリアルで
    とても好きな作品でした。

    切ないな〜と思いながらも
    最後はほっこり終われるのは本当に魅力的です。

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    2024年11月10日
  • 満月珈琲店

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    まず絵がキラキラときれいで美味しそう!お話は一つ一つが短く、絵本を読むようにスラスラ読めた。はじめは短編集として読んでいたが、それぞれのストーリーは繋がっていて人生の壮大さを感じた。
    ほっこりとあたたかい気持ちになるお話と喫茶店のメニューでした。

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    2024年10月29日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    広告代理店に派遣社員として勤務していた小雪が登場、契約終了になっちゃったけど新しいいい職場と出会いがあって良かった。映画の広告イベントで他の満月珈琲店に関係する人とも繋がったし、新しい満月珈琲店に間接的に関係する人。マダムの飼い猫がヴィーナスになったのか。他の猫?たちの過去も明らかになるのかな。
    もう一つの短編も可愛いお話でした。

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    2024年10月14日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    シリーズ5作目。

    相変わらずめちゃくちゃ読みやすい&ほのぼのハッピーエンドの安心感。
    サブタイトルが「秋の夜長と月夜のお茶会」ということで、少しずつ秋めいてきた今の季節に読むのにもぴったりでした。

    また、読書好きの登場人物がたくさん出てきた巻でもあり、彼らの語る読書の楽しさにはとても共感できたし、自分の知っている作品名が作中あちこちで登場するのも嬉しかったです。

    物語の舞台となっている淡路島、岩手、宮島の風景も魅力的に描かれていて、行ってみたくなりました(^^)

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    2024年10月01日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    久しぶりに読んだので、、、
    どなたかしら〜!?ってなってしまいました。
    読みながら、あぁ~!あぁっ!?と。

    「変容」を司る冥王星。見る人により姿が違って見えるのは不思議。
    登場人物たちが別れや出会いの中で、自分らしく生きて、そして今に至る。厳しさと優しさのある話でした。

    「自分を律し自分の足でしっかり立つ」

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    2024年09月22日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ノンアルコールを嗜むバーと出会えたミチルは、お酒で息抜きする人と同じにストレス発散することができ、さらにマスターの絶品ノンアルコールカクテルで癒され、友達とも上手くいって新しい人たちとも出会え、最高のバーの常連さんになれて幸せですね·····!羨ましい!マスターのモクテルがすごく美味しそうでぜひ飲んでみたい!イラストも素敵!

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    2024年09月19日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    5冊目。真中家と親戚の姉妹の話がメインで、
    『惑星年齢域』ともう一つのテーマ『読書』。
    個人的には『母親の存在』なのかなぁと。

    どの登場人物も心の底にしまってある、
    本当の思いを告げられない中過ごしているのだけども、
    母親って子どものことを本当に心配する(自分で産んだ責任もあるけども)。
    その心配が逆に子どもを縛り付けるようなり、壁を超えられなくなってしまうのは、
    自分もそういうふうに育てられたので理解できてしまう。。。

    彼らが母親の看病や親離れしてみて改めて、
    これからの自分の道を作り上げていくか…本当の思いを掘り下げていき、
    新たな一歩へ踏み出す気持ちを自分も受け止められたと思います。

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    2024年08月27日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    冥王星。『破壊・再生』『死生観』『個人・社会に影響を及ぼす』星。
    今回は冥王星をキーワードにしたストーリー。

    2巻目に出てきた鈴宮さんが転職した先の北海道で知り合った『マダム』が
    『満月珈琲店』を知っていた。
    『マダム』の人生はまさに天国と地獄のストーリー。
    そんな中で『満月珈琲店』に出会い、
    『嵐』が過ぎたあとは新たな世界へと変化だと…。

    その年ごとに「耐え時なんだな」と感じることもある。
    その時は『嵐』がきているんだなと思うようにしました。

    「自分を律し、自分の足でしっかり立つ」

    『満月珈琲店』は背中を押してくれる言葉が、星のように鏤められていますねぇ...。

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    2024年08月23日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    1話目の母と娘の話、百花の変化が嬉しい。くーちゃんも可愛いねー。
    妹の彼氏に、という話、切ないよね。
    でも、あれはどうなんだろう。
    そして、あの一族ばっかり満月珈琲店に行っててずるいぞw

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    2024年08月12日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    行き場のない想いを抱えた登場人物達が、満月珈琲店に導かれ少しずつ自分の気持ちに向かい合い答えを見つけていく描写に勇気づけられました。
    特に終盤は個人的に自分と重ね合わせる部分が多く、最後は涙ぐんでしまいました。
    前作は未読なので他シリーズも読んでみたいと思います。

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    2024年07月28日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    星詠みシリーズ5作目。

    今回は、『惑星年齢域』が表になっていてとても見やすい。

    ついつい今の年齢域を見てしまう。
    土星(56〜70歳)今までの実績から、成果を生み出す。
    ムムム…実績など⁇成果期待できるだろうか⁇


    物語の内容としては、〜秋の夜長と月夜のお茶会〜とあるようにテーマは、「読書」で知っている本も出てきて思い出すことも…。

    淡路島で母を看取った百花は、45歳になっていた。
    島から出ずに母と2人で生きてきたことに縛りつけられた感から逃れられずにもやっとしていた。
    母の部屋で沢山の蔵書を見つけて…
    満月珈琲店との出会いから自分の好きなように生きようと。

    真中総悟は、少年時代に身

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    2024年07月17日
  • 満月珈琲店のレシピ帖

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    イラストがステキ✨
    レシピを眺めるだけでも楽しい本。お菓子はちょっと難しいです✨難しいけれど、楽しくて何度もチャレンジしてます。私の菓子作りレベルを上げてくれる、良い本です。

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    2024年06月24日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    破壊と再生を司る冥王星(ハデス)の話し
    生き死にとか宇宙とか、ちょっと今までよりスケールが大きい

    2巻に登場した鈴宮小雪が、満月珈琲店の不思議な経験を投稿した事から話は広がっていきます
    藤森光子(マダム)の体験はかなりヘビー
    マーキュリー(水星)の過去もわかります

    今は嵐の中にいるんだよ

    太陽(マスター)の言葉は心に残ります

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    2024年06月12日
  • 藤丸物産のごはん話 恋する天丼

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    社員食堂で働きながら、藤のつく名前の社員を探す…そんなきゅんきゅんを期待していたら、各話に出てくる料理が凄く美味しそうで、お腹も空くし、進展も気になる、そんなお話でした。

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    2024年06月01日
  • 藤丸物産のごはん話 恋する天丼

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    軽く読めた。
    主人公の杏子は渥美半島の出身。田舎の両親との約束で28歳までに結婚しなければ強制送還+お見合い。少し前にEV前で支えてくれた藤の君を探し、今日も食堂で元気に働く・・のはずが、初めての夏場の厨房では試練を与えられる。これから杏子と藤の君の話は始まるのか。

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    2024年05月07日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    「変容」を司る冥王星がテーマということで、ちょっぴり重めのテーマだった。
    でも、満月珈琲店のメンバーと美味しそうなメニューはいつも通りでほっこりした。

    今までの登場人物も出てきたけど、自分でも恐ろしくなるくらい忘れていて…
    シリーズものは間をあけるとダメだなぁ。

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    2024年04月30日
  • 満月珈琲店

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    心に優しいイラストストーリー集。
    食べてみたいし、こういうお店が何処かに存在していてくれると嬉しいのに、と無いとわかっていても期待してしまう。
    もし自分が訪れることが出来たなら、その時マスターはどんなメニューを出してくれるのだろうか?

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    2024年04月20日