桜田千尋のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み

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    【Audible】

    拝み屋さんシリーズ、ホームズシリーズが好きなので、こちらも聴いてみることに。

    「カリスマ×悩める人々」の(連作)短編集ではあるけれど、各話の登場人物の繋がりがそこそこ強くて長編のようでもありました。西洋占星術はよくわからないけれど、ついつい「同じ誕生日の人は皆同じ運命なの?」と思ってしまいます。

    でも、夢があって優しいファンタジーで気楽に聴けるので、続きも聴く予定。

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    2026年10月01日
  • 世界を巡る満月珈琲店

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    とにかく絵が可愛い。美味しそう。そして、それを本当に作ることもできるなんて…?
    私が料理作好きなら、作ってたかも。

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    2026年09月13日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    12星座占いと星座にちなんだメニュー。

    やっぱり自分の星座は気になるもの…
    なんとなく当たってるようで、納得できたり、そうかなぁなんて思ったりで…。

    オールカラーでどれも美味しそうなスイーツばかり。
    レシピがないので想像するしかないけど…

    「魔法のメニュー」の短編小説は、母娘が京都に引っ越してから…
    やはりトレーラーカフェが出てきて…
    マスターが上手に導いていくのが良いのかも。
    自分の心を偽らないことは大切。


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    2026年08月31日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    期待値が結構高かったので、ちょっとハマらなかったのが残念。思ったよりかなりファンタジー要素が高かった。

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    2026年08月04日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    イラストがとても可愛い。
    けど星占術って、星の動きによって人の幸せや成り行きは決まっていて、努力しても無駄なんだって言われてるみたいで好きじゃない。。

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    2026年07月09日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    あっ!この人、前に出て来たかも?ぼんやり読み続けていて、相関図見たいようでも有り、見たく無いようでも有り。ややこしいのは、好きじゃない。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。
    こういう話は、あんまり好きじゃない。不倫からの略奪愛とか、妹の彼氏が好きになって、ウジウジとか。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

    ネタバレ 購入済み

    鮎沢渉(ペンネーム、二季草渉)、川田藤子、川田沙月(芸名、鮎川沙月)交錯する過去と現在と未来。渉と藤子の過去、沙月の出生の秘密。最後は、ハッピー・エンドで、良かった。けど、こんなに、曲がりくねらさなくても良かったのに………

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    2026年06月25日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店シリーズ7作目。
    このシリーズを読むたびに西洋占星術について学んでみたいなーと思っているんだけど、まだ実行に移しきれておらず。まずわかりやすい本でも探してみようかな?
    今回は鳥取砂丘や長野県阿智村など観光地が出てきて、占星術を学びたい、だけじゃなく日本各地も旅行してみたくなった。時間がいくらあっても足りないな~(笑)
    今回も癒される素敵なイラスト。私の前に満月珈琲店が現れてくれたら、どんなメニューが出てくるんだろう。

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    2026年06月13日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。

    巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。

    プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まった話は初登場の方々、大手出版社の編集部長・草刈と新人の藤森光莉、12年も編集者をやりながらヒット作を一度も出していないと自嘲する橋本静江、3人の編集者のお話。
    四国に引っ込んだ二季草渉を光莉が訪ねる第一章は、第3巻で川田藤子が二季草を追い掛けた先の世界での話みたく、第三章の橋本姉妹の話には意表を突かれた。
    今回は猫さんたちの登場場面がちょっと薄い感じだったが、巻頭の相関図といい、そこに載っている人たちがたくさん登場したりと、賑々しくて楽しかったから、まあ、いいか。

    この本が書かれた時期は、200年続いた「地の時代」から「風に時代」へと移り変わるタイミングに当たったようで、考え方に変化が必要な時期ということらしい。
    物語のそこかしこに、今の時代を生きるには……ということが書かれていて、それらは結構ポイントを突いているように感じられた。(フレーズに記録)

    作者さんのあとがきによれば『一巻から紡がれてきた物語の締めくくり』ということだが、最終回というわけではないみたい(既に第7巻が出てますものね)。
    ただ、ここで一区切りということであれば、他にも読みたいシリーズもあったりで、続きに行くのはちょっと迷うところではある。

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    2026年06月10日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    たまたま著者のサイン会を見かけて気になったため手に取った一冊。

    短編集となっており、読みやすい。その上、一話一話の話が他の話とリンクしており、好みの構成であった。
    占星術が本書の一番のキーポイントなのだが、その点があまり自分に刺さらなかったため星3とした。

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    2026年06月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院のそばのビルの3階で夜の10時から朝の6時まで営業しているカフェ・ポラリス。

    店主の朱里は相手が考えている事が何となくわかってしまう不思議な力の持ち主。

    病院の近くにあるだけに、患者やその家族、医師などがお客さんに多く、その人のその時の状況に合ったメニューを作って、悩み事を解決すべくアドバイスまでしてしまうという。

    特に「妻の決断」が面白かったです。まさかお姑さんが息子より嫁の応援をしてくれるなんて…。羨ましく思う人たくさんいそう。

    人の悩みはそれぞれだけど、迷ってる時にアドバイスが欲しかったり、背中を押してもらえるきっかけがあると前に進めますね。私も色々迷ったら朱里さんのお食事を食べながら悩みを聞いて欲しいと思いました。

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    2026年05月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。

    母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
    淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
    どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?

    今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
    これからの私に当てはまる年齢域の特徴は「これまでの常識を打ち壊していく」で、過ごし方のヒントとしては「自分の存在を外にアピール、表現しよう」となっていて、年齢にしてはかなりハードルが高い気もするのだが、それくらい大きく変化しないと楽しくは過ごせていけない時期ということなのかしらんね。

    また、今回は宮沢賢治をはじめとして色々な本が出てくるのも楽しいポイント。
    読んだことある本が結構あったのが嬉しかったが、未読の宮沢賢治のものは読んでみたいと思った。総悟、説明が上手だわ。


    登場した本…「モモ」「秘密」「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」「源氏物語」「夜のピクニック」「流星ワゴン」「西の魔女が死んだ」「マリアビートル」「カラフル」

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    2026年05月17日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    すっかりこのシリーズの虜になってしまった.....!
    占星術に詳しいわけじゃないけど、破壊と再生の冥王星については少し知っていた。誰しもいつも通りの平穏な日々を望んでいるし、破壊はしんどい。だけど、再生するには破壊が必要なのかも。
    なかなかヘビーなストーリーで、読んでいて辛くなってしまった。

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    2026年05月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
    サブテーマ:占星術
    期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
    って感じでした。
    最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。

    イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか…

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    2026年05月09日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    読むのに時間がかかかる作品でした。
    最後まで読むかやめるか悩みましたが、完読。
    エピローグがよかった。
    最後まで読んでよかったです。

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    2026年04月27日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ノンアルコールを嗜むBAR。自分もお酒が飲めないのでぜひモクテルを飲んでみたくなりました。再読です。

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    2026年04月21日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今作も読み出すと一気に進んでしまいました。
    星遣いさんの言葉は、じわっと沁みていきますね。私も作中の人物のように迷う時は対極星座を参考にしてみる!と、思いまさに人生の参考書です。
    鳥取県は『星取県』とステキな言われも知れました。

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    2026年04月11日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    星たちはだんだん添え物的になってきていて、成熟してきた感じがします。今回はそれぞれの章の主人公がお互い作用しあってるのを、ようは・・相性ですね、持った星の。
    それぞれの立場に寄り添った側面で見れるのが面白いところでした。

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    2026年03月18日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    日々の雑事に疲れ果て、心が折れそうになった深夜。このカフェの灯りに吸い寄せられるように、お客様が来店します。

    カフェの雰囲気や提供される料理が素敵でした。店主の朱里さんの察しが良すぎるところも、こんな人がいてもいいのかなと思えるくらいの塩梅でした。すっきりとまとまっていて、明日からも頑張ろうと思えるいいお話でした。

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    2026年03月18日