桜田千尋のレビュー一覧

  • 藤丸物産のごはん話 恋する天丼

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    ネタバレ

     藤丸物産の社食で働く杏子は、上京に反対だった両親との約束で28迄に結婚しないと郷里に戻って見合いする事を言い渡されていた。そんな杏子は2ヶ月前にエレベーターでぶつかった時に優しくしてくれた男性を探す事に。コンタクトが外れて顔は解らないが「藤」の字が入っている男性で…

     社食がテーマなので、出てくる料理はどれも美味しそう。
     ナポリタンの話はお互いもう少し踏み込めたらと思うけど、結婚となるとそう簡単ではなかった様で切なかったけど、素敵な思い出ですね。

    「藤の君」の正体は割と最初から気づきましたが、渚が社長の息子だったとは。それと、渚の杏子への態度がまだハッキリしていないので続編あるのか期待

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    2021年12月07日
  • 満月珈琲店のレシピ帖

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    綺麗で美味しそうなレシピ帖。
    食欲の秋にぴったり?!
    一番食べてみたいと思ったのは、星空のバターサンド170円でした。

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    2021年11月08日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    訪れた人々にぴったりのメニューと星詠みを提供してくれる、不思議な満月珈琲店。悩みを抱える登場人物たちが、マスター(猫)の優しい言葉に救われていく姿を見て、私自身の心までじんわりと温かくなり、軽くなっていくのを感じた。誰もが心に抱える迷いや不安にそっと寄り添い、前を向く勇気をくれる、優しく背中を押してくれるような作品。

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    2026年06月14日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    あっ!この人、前に出て来たかも?ぼんやり読み続けていて、相関図見たいようでも有り、見たく無いようでも有り。ややこしいのは、好きじゃない。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。
    こういう話は、あんまり好きじゃない。不倫からの略奪愛とか、妹の彼氏が好きになって、ウジウジとか。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

    ネタバレ 購入済み

    鮎沢渉(ペンネーム、二季草渉)、川田藤子、川田沙月(芸名、鮎川沙月)交錯する過去と現在と未来。渉と藤子の過去、沙月の出生の秘密。最後は、ハッピー・エンドで、良かった。けど、こんなに、曲がりくねらさなくても良かったのに………

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    2026年06月25日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店シリーズ7作目。
    このシリーズを読むたびに西洋占星術について学んでみたいなーと思っているんだけど、まだ実行に移しきれておらず。まずわかりやすい本でも探してみようかな?
    今回は鳥取砂丘や長野県阿智村など観光地が出てきて、占星術を学びたい、だけじゃなく日本各地も旅行してみたくなった。時間がいくらあっても足りないな~(笑)
    今回も癒される素敵なイラスト。私の前に満月珈琲店が現れてくれたら、どんなメニューが出てくるんだろう。

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    2026年06月13日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。

    巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。

    プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まった話は初登場の方々、大手出版社の編集部長・草刈と新人の藤森光莉、12年も編集者をやりながらヒット作を一度も出していないと自嘲する橋本静江、3人の編集者のお話。
    四国に引っ込んだ二季草渉を光莉が訪ねる第一章は、第3巻で川田藤子が二季草を追い掛けた先の世界での話みたく、第三章の橋本姉妹の話には意表を突かれた。
    今回は猫さん

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    2026年06月10日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    たまたま著者のサイン会を見かけて気になったため手に取った一冊。

    短編集となっており、読みやすい。その上、一話一話の話が他の話とリンクしており、好みの構成であった。
    占星術が本書の一番のキーポイントなのだが、その点があまり自分に刺さらなかったため星3とした。

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    2026年06月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院のそばのビルの3階で夜の10時から朝の6時まで営業しているカフェ・ポラリス。

    店主の朱里は相手が考えている事が何となくわかってしまう不思議な力の持ち主。

    病院の近くにあるだけに、患者やその家族、医師などがお客さんに多く、その人のその時の状況に合ったメニューを作って、悩み事を解決すべくアドバイスまでしてしまうという。

    特に「妻の決断」が面白かったです。まさかお姑さんが息子より嫁の応援をしてくれるなんて…。羨ましく思う人たくさんいそう。

    人の悩みはそれぞれだけど、迷ってる時にアドバイスが欲しかったり、背中を押してもらえるきっかけがあると前に進めますね。私も色々迷ったら朱里さんのお食事を

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    2026年05月31日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。

    母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
    淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
    どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?

    今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
    これからの私に当てはまる年齢域の特

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    2026年05月17日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    すっかりこのシリーズの虜になってしまった.....!
    占星術に詳しいわけじゃないけど、破壊と再生の冥王星については少し知っていた。誰しもいつも通りの平穏な日々を望んでいるし、破壊はしんどい。だけど、再生するには破壊が必要なのかも。
    なかなかヘビーなストーリーで、読んでいて辛くなってしまった。

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    2026年05月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
    サブテーマ:占星術
    期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
    って感じでした。
    最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。

    イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか…

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    2026年05月09日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    読むのに時間がかかかる作品でした。
    最後まで読むかやめるか悩みましたが、完読。
    エピローグがよかった。
    最後まで読んでよかったです。

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    2026年04月27日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ノンアルコールを嗜むBAR。自分もお酒が飲めないのでぜひモクテルを飲んでみたくなりました。再読です。

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    2026年04月21日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    表紙と口絵のイラストがすごく綺麗で、心惹かれて読みました。西洋占星術を組み合わせた話だからロマンチックだけど内容的に難しいのかな、と思って読み始めると、星占いを分かりやすく読み解いてくれた内容で書かれていて、サラッと読み終えられました。

    どの話も関西を舞台にした話なので、好きな土地がたくさんでてきて嬉しかったです。登場人物たちが関西弁ではなかったのが寂しかったですが、作中の雰囲気的には合うのかな〜〜と思いました。

    実は、短編に登場する話の人たちの共通点があったのですが、その共通点がとても目新しかったです。そしてこの喫茶店に出会うことができたきっかけにも触れられていたので、1冊内で話の構成が

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    2026年04月14日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今作も読み出すと一気に進んでしまいました。
    星遣いさんの言葉は、じわっと沁みていきますね。私も作中の人物のように迷う時は対極星座を参考にしてみる!と、思いまさに人生の参考書です。
    鳥取県は『星取県』とステキな言われも知れました。

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    2026年04月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    普段はミステリーばかり読んでいて、本屋さんに行った時にたまには別のジャンルを読んでみようと思っていたら、素敵な表紙のこの本を見つけて買ったんだけど、暖かくいい話しで占星術に興味が湧いた、本屋さんでこの本を買おうと思ったのも何か導きがあったのかも、自分もマスターに話しを聞いて欲しいと思ったし、小説に出てくるスイーツがイラストで載ってるんだけどめちゃくちゃ綺麗で美味しそうだった

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    2026年04月02日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    星たちはだんだん添え物的になってきていて、成熟してきた感じがします。今回はそれぞれの章の主人公がお互い作用しあってるのを、ようは・・相性ですね、持った星の。
    それぞれの立場に寄り添った側面で見れるのが面白いところでした。

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    2026年03月18日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    日々の雑事に疲れ果て、心が折れそうになった深夜。このカフェの灯りに吸い寄せられるように、お客様が来店します。

    カフェの雰囲気や提供される料理が素敵でした。店主の朱里さんの察しが良すぎるところも、こんな人がいてもいいのかなと思えるくらいの塩梅でした。すっきりとまとまっていて、明日からも頑張ろうと思えるいいお話でした。

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    2026年03月18日