桜田千尋のレビュー一覧
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満月珈琲店のメニューがレシピ帖になりました!
月と星にちなんだメニューがたくさんあって、どれも作ってみたくなりました。
材料や作り方、盛りつけの仕方まで丁寧に書かれていました。
綺麗なイラストデザインだけでなく、実際に作った写真も載って
いて、再現度の高さに驚きました。
月も星も大好きな私にはピッタリだと思いました(* ॑꒳ ॑* )⋆*
特に、しし座のハンバーガーの見た目がとても可愛かったです!
作るのも楽しいし、作った後も楽しめるし、
ただこのレシピ帖を眺めるだけでも楽しめます。
可愛さに癒されました(*^^*)
★メニュー
【Sweets】
・シリウスのレアチーズケーキ
・いて座のり -
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ネタバレお飲めない方でも気兼ねなく訪れることが出来る、モクテル( ノンアルコールカクテル )のバーでのお話です。
苗字に〝酒〟と言う字が入っているのもあり、商社の酒卸売部門へ配属された飲むことの出来ない主人公が通い詰めている( 一応取引先 )ので、とっても美味しいのだろうなと。モクテルの色彩描写がとっても綺麗なので、実際に見てみたくなります(っ ॑꒳ ॑c)
諸事情でお酒飲めないのもあり、バーとか飲み会とかに憧れているので行ってみたくなりました。
作中ではお酒が大好きな方でもお酒のように飲めるというびょうしゃがあったので、事情( アルコールと相性がとても悪いお薬飲んでいること )を説明した上でお酒断 -
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cocktail(カクテル)にmock(見せかけの)をかけて、モクテル。イギリスのバーで生まれた造語で、ノンアルコール・カクテルのことだそうです。
隠れ家的な小さなモクテル・バーには、お酒を嗜むか否かに関わらず、楽しく飲めるよう、思いを汲んで必要なものを作ってくれる安心感があるのでした。
内容は3話からなる連作短編集で、第1話の主人公・酒匂ミチルとモクテル・バーとの出会いから魅力全開です。下戸のミチルのコミカルさが愉快で、更にモクテルの奥深さに想像を掻き立てられながら読み進められました。
3話の内容が少しずつ重なり、マスターの出自も明かされますが、設定・展開も絶妙と思います。
『孤独 -
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ネタバレ藤丸物産の社食で働く杏子は、上京に反対だった両親との約束で28迄に結婚しないと郷里に戻って見合いする事を言い渡されていた。そんな杏子は2ヶ月前にエレベーターでぶつかった時に優しくしてくれた男性を探す事に。コンタクトが外れて顔は解らないが「藤」の字が入っている男性で…
社食がテーマなので、出てくる料理はどれも美味しそう。
ナポリタンの話はお互いもう少し踏み込めたらと思うけど、結婚となるとそう簡単ではなかった様で切なかったけど、素敵な思い出ですね。
「藤の君」の正体は割と最初から気づきましたが、渚が社長の息子だったとは。それと、渚の杏子への態度がまだハッキリしていないので続編あるのか期待 -
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「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。
母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?
今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
これからの私に当てはまる年齢域の特 -
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メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
サブテーマ:占星術
期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
って感じでした。
最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。
イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか… -
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表紙と口絵のイラストがすごく綺麗で、心惹かれて読みました。西洋占星術を組み合わせた話だからロマンチックだけど内容的に難しいのかな、と思って読み始めると、星占いを分かりやすく読み解いてくれた内容で書かれていて、サラッと読み終えられました。
どの話も関西を舞台にした話なので、好きな土地がたくさんでてきて嬉しかったです。登場人物たちが関西弁ではなかったのが寂しかったですが、作中の雰囲気的には合うのかな〜〜と思いました。
実は、短編に登場する話の人たちの共通点があったのですが、その共通点がとても目新しかったです。そしてこの喫茶店に出会うことができたきっかけにも触れられていたので、1冊内で話の構成が