桜田千尋のレビュー一覧
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購入済み
綺麗!
絵本、イラストとして、見るべきなのか?料理帳として見るべきなのか?悩みどころだが、私としては、イラストとして見てしまった。もちろん、料理としての再現度も 、素晴らしいとは思うけれど、ちょっと、作れるかと言われると、自信がない。やはり、見て楽しむのが、良さそうだ(笑)
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モクテル、いわゆるノンアルコールカクテルバーのお話
以下、公式の内容紹介
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なかなか厳しい就活を経て、食品卸会社に入社した酒匂(さこう)ミチル。
取引先にウケがよさそうな名前だという安直な理由で、
”酒類”販売二課に配属されてしまったが、実はお酒はほとんど飲めない。
取引先の信頼を得るためと、勧められたお酒を必死に飲んではいるが、どうしても美味しいと思えない。
初めはこれが、大人になる通過儀礼なのだと思っていた。
違和感に堪えて飲み続けているうちに、やがてお酒を美味しいと感じられるようになる。
そのときこそ、大人になったことを実感できるのだと -
Posted by ブクログ
主人公は、食品卸会社で酒類の営業の仕事の仕事をしている酒匂(さこう)ミチル…。この名前であるが故に、酒類の担当になった?のかもしれないけれど、実はミチルはお酒が飲めない体質…それでも、少しでも飲めるようになれば仕事にもプライベートでも充実するのでないか日々思っていた…。そんな中訪れた『SOBER CURIOUS』は、モクテル(ノンアルコールのカクテル)を提供するバーで、マスターの作るモクテルを口にしたミチル…気がつけば営業を兼ねて毎晩のように、時には友達を誘って通うようになっていった…。
この作品を手にするきっかけは、inoさんが読まれてレビューをあげたとき、この作品の表紙を手がけている -
Posted by ブクログ
疲れてしまった人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」
日没に開店し、大きな麿眉の三毛猫のマスターがもてなしてくれる。
メニューはおすすめのみ、お客様の為だけのスイーツやフード・ドリンクを提供してくれる。
訪れたお客様は、
憧れの幼馴染のお兄さんに失恋した小学生。
必要とされなくなり、これからの道が見えない元アイドル。
現実は甘くは無く、仕事に自信が持てない中堅サラリーマン。
最愛の旦那様を亡くしてしまったおばあさん。
『卒業』という名の解雇通告を出された26歳のアイドル、学歴を諦め芸能界で生きることを選んだがソロでは生き残れなかった。
地元に帰ってきたが、栄光の帰還ではない。
しかし三毛 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい文章だった。
お酒を飲む人の気持ち、飲めない人の気持ちが、丁寧に書かれている。
お酒の知識、モクテルの知識がクドくなく、スッと入ってくる。
お酒をほぼ飲めないから、こんなバーがあったら、通いたいと思った。
最低でも一杯は頼まないと変な空気になる気がして、無理をしたことがあるので(^^;
お酒を飲めないというだけで、店の雰囲気、会話が楽しかったりするのだけれど、飲める人からすると、「楽しい?」と何回か聞かれたことがあるから、お酒を飲まないと駄目なのか…?と疑問に思ったり、このような店だったら誘いやすいだろうな(*^^*)
p74
もっと読みたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2022年第9回レシピ本大賞・お菓子部門大賞『満月珈琲店のレシピ帖』の第2弾。
満月の夜に照らし出された美味しい物たちのイラストが罪作りなほどに輝いています。夜の食事とスイーツは背徳感もあって美味しさマシマシ!(カロリーは忘れたい…)
どれもキラキラして美味しそうですが、私の『「満月珈琲店」いち推しメニュー』は「てんびん座のミルフィーユ」です。「冥王星天秤座世代(だいたい1971年10月~1983年11月)だから!ではなくミルフィーユ大好きなんです( *´艸`)食べるときはパイ生地が切れなくていつも困ってるけど…。
次点は「自家製星屑のジンジャーエール(辛口)」です。材料に鷹の爪が入って