桜田千尋のレビュー一覧

  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    秋の夜長にリラックスしながら読むのにおすすめです。ストーリーは主要人物は決まっているもののオムニバス形式で進みます。

    モクテルとは『見せかけの』を意味するmockとcocktailをかけたノンアルコールカクテルを意味する造語。バーででてくるモクテルはどれも美味しそう。もう少し読みたいところで終わるのが少し惜しい。

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    2024年10月06日
  • 藤丸物産のごはん話 2 麗しのロコモコ

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    この巻のキーは”ロコモコ”?などほど、そういう意味か・・

    杏子の探す”藤の君”。仕事にハリを出すために”推し”がいるのはいいことだが、会ってしまったらやる気はなくなる?微妙なところ。同僚の年下の渚の反応が微妙に気になる様子が周りにも伝わっているような・・?
    周りで見ていたらにやにやしちゃうのかな(笑)

    いつみても桜田さんの画は美しい。

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    2024年09月03日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    ◆きっかけ
     職場の緑化委員長の本なの


    ◆感想
     あれ? シリーズの、これは・・・
     第5弾なんだ、最後じゃんwww
     でも違和感なく楽しめたよ
     桜田さんのイラストがとっても美味しそう
     月夜のガトーショコラ食べたい
     惑星年齢域の考え方 興味深い
     自分の今の年齢域は・・・って考える
     岩手県遠野市 めがね橋 行ってみたい
     作中に既読の本や
     お気に入り作家が出てきて嬉しい
     ・夜のピクニック
     ・東野さん ・伊坂幸太郎さん


    ◆読みたくなった本 気になる本
     銀河鉄道の夜 宮沢賢治
     流星ワゴン 重松清
     百鬼夜行シリーズ 京極夏彦


     機会があれば
     シリーズ1〜4も いいか

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    2024年08月15日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    今回の満月珈琲は、淡路島、盛岡、広島が舞台でした。
    親子関係、兄弟関係って難しいですね。
    些細な一言が、30年以上たっても抜けていなかったり、家族だから聞くことができなかったり…
    そんなことを思ってしまった小説でした。
    今回は星占いの要素が少なくて、ちょっぴり残念でした。

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    2024年08月03日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    今回のテーマは冥王星。
    さそり座の支配星でもある。
    冥王星は「破壊と再生」が代表的なキーワードとなります。
    この場合の再生は元には戻れないという意味も含まれます。
    「破壊と再生」って言われても漠然としすぎていて、想像できないですよねぇ。
    この小説では「破壊と再生」がわかりやすく描かれていました。なので、「破壊と再生」ってどういう事なんだろう??って思う方は読んでみるとイメージつかめると思います。

    私自身は小説のような大きな変化はありません。
    (小説は大映ドラマのような描き方だった)
    でも、人生を振り返ってみると、小さい事は起きているような気がします。(その変化を乗り越えて今があるともいえる。

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    2024年06月28日
  • 藤丸物産のごはん話 2 麗しのロコモコ

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    ネタバレ

    今回もご飯は美味しそうでありつつ、恋の方はジレジレな感じでございましたね。こりゃもう少しシリーズ続く予感。

    職場恋愛むずいよねー。うまく行っても行かなくても色々めんどいしねぇー。二の足を踏む気持ちはわかります。

    恋愛以外も人間関係はしんどい。何年かごとに入れ替えはあるもののしんどい。
    そんな時美味しいご飯が支えてくれたらハッピーだよね。社食やっぱり羨ましいなぁ。

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    2024年05月26日
  • 藤丸物産のごはん話 恋する天丼

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    ネタバレ

    絶食からの健康診断の際に読みましたので、たいそう美味しそうでした!笑

    思い出と味はリンクしますね。しかも社食だったら身体に馴染んだ味になるし、退職したら恋しくなるんだろうなぁとしみじみ思いました。

    ナポリタンの隠し味はやってみたいと思います。

    渚くん、良い子ですね。杏子ちゃんもかわいい。
    微笑ましいので続編も楽しく読めそうです。

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    2024年05月19日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    わがままな事を言えば、ちょいと短くて物足りないかな。
    冥王星がようやくお出ましで、どんな話かなと期待して読んだけど、ちゃんと優しさのある話でよかったと思う。
    冥王星の力が、どこか危なっかしさもあるのは、他と違った軌道を持つからなのかな、と勝手に解釈したりする。司る領域が恐ろしくもあるけど、その先に安寧も感じられ、そのパワーはやはりポジティブなのだ。

    最初の原っぱで出てきた珈琲店、どこにつながるのか分からなかった。自分がちゃんと読めてなかったのかな?

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    2024年04月23日
  • 藤丸物産のごはん話 恋する天丼

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    2023年57冊目。
    天丼、照り焼きチキン、ビビンバ、ナポリタン、焼きおにぎりのだし茶漬け…
    どれもおいしそうで食欲をかりたてられる一冊。

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    2023年12月17日
  • 満月珈琲店

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    こんなきれいなスイーツがカフェで出てきたら
    て想像するだけでときめく。
    心に残った言葉。落ち込んだり、悲しくなった時に
    自分や大切な人に渡したい
    言葉貯金は。
    「今を頑張りながら自分の心を大切にね」

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    2023年12月10日
  • 満月珈琲店

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    疲れた人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」の季節ごとのお話。最後にそれぞれのお話が繋がる展開が綺麗で、優しい文体と美しいイラストがマッチしていて贅沢な一冊でした。私も満月珈琲店に行ってみたいし、その時はどんなメニューを出してもらえるのか想像してみるのも楽しい(..• •..*)

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    2023年11月28日
  • 満月珈琲店

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    大人のための絵本。
    すべてはわたししだい
    私の気持ちを大切にする
    そんな事をほわっと教えてくれる。

    わたしが満月珈琲店に出会ったら
    どんなメニューがでてくるのかな。

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    2023年10月14日
  • 【電子版特典イラスト付き】魅惑の井村屋あずき茶房

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    母親が無類のあんこ好きなので、思わず手に取ってしまいました

    井村屋のゆであずきを使ったあんこのレシピ
    ちょっと珍しいものもあったり、このレシピは美味しいの、知ってる!と思うものもあったり

    母からのあんこ愛、多少受け継いでいるのであんこは好きです

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    2023年08月03日
  • 満月珈琲店のレシピ帖

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    イラストの持つ力って凄いんだなと。
    プリンとアイスキャンディー風星空ゼリーが実物になってもイメージ変わらず美味しそうだったなぁ。
    満月珈琲店のメニューは自分で作るんじゃなくてやっぱりお店に行って出してもらいたいなぁって欲が出てしまう。

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    2023年06月18日
  • 【電子版特典イラスト付き】魅惑の井村屋あずき茶房

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    別にそんなにあんこLoveでもないけど、
    装丁可愛かったので読んでみた☆
    やってみたいレシピは1つぐらい
    あとは、まぁクックパッドとかで
    出てるかな

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    2023年05月06日
  • 満月珈琲店のレシピ帖

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    私は「満月珈琲店」を読んでいませんが惹かれちゃいました。
    イラストレーターの桜田千尋さんとのコラボで、小説だけでなく絵本やイラスト集などがあるようです。
    とっても素敵な夜空をモチーフにしたレシピメニュー✮
    全て作中のメニューなのかは分かりませんが、『星屑と隕石のタピオカミルクティー』『星空のバターサンド』『夏の大三角のアイスキャンディー風星空ゼリー』『いて座のりんご飴』など、お名前も可愛いです。
    よく見ると、お値段がついているメニューがあります。
    調べてみると、東京・横浜のプラネタリウムとコラボしており、そこのカフェで提供されているとのこと。
    東京と横浜ではコラボメニューは違うものが用意されて

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    2023年04月01日
  • 満月珈琲店

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    傷付き、思い悩む人の前に突然現れる、大きな猫のマスターがいるキッチンカー。
    なぜだか素直になってしまう、優しくて甘いスイーツやフード、ドリンク…。
    それらを味わうと、心がほぐれ、マスターの言葉が沁みてゆく。
    年齢にあった惑星の話は、当たり前のことのようだけれども失念しがちな、大切なこと。
    星空を閉じ込めたような飲み物を見つめながら、傷ついた自分と、明日からの自分のことを考える。静かな時間を過ごしたのち、そっと送り出してくれた猫マスターとキッチンカーはいつの間にか消えている。

    満月珈琲店、あったらぜひ行きたいです。私のささくれた心も癒してくださいぃぃぃ…!
    美味しいスイーツも食べたいな(*´꒳

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    2023年03月15日
  • 満月珈琲店

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    疲れた人だけが行ける「満月珈琲店」、私も行きたい!
    出て来る食べ物や飲み物がかわいくておいしそう!天体がモチーフなのもいい。
    話はちょっと短めなので、小説の方も読んでみたい。

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    2023年01月09日
  • 満月珈琲店

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    レシピ帖の方を先に見てしまったんだけど、元のこちらも読んでみた。
    好きだった近所のお兄ちゃんに彼女ができて失恋。ありがちな話だなあと思ったらその後があった。話自体はまぁありがちとはいえ、短い4章で何とかうまくまとめてある。おいしいものを食べて癒されるという、最近ありすぎてうんざりなモチーフは脇役で、それとは別にちゃんとドラマが存在しているのがいい。
    イラストも基本的にはきれいなんだけど…例えば表紙、背景の満月と夜空のキラキラはいいとして、ホットケーキやコーヒーや机の上までキラキラは必要だろうか?他にもある。皿の上のワッフルに粉糖はいいけど、その皿の何も乗せてない部分と皿が乗ってる机の上もキラキ

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    2022年12月22日
  • 藤丸物産のごはん話 2 麗しのロコモコ

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    ロコモコのクレームが生んだ小さなモヤモヤが、そこで終わるかと思ったら、ずっと続いていく。これ、わかる。。悪気なんか全然ないのに、後で気になっちゃう感じ。私は謝っちゃうタイプなんですよね。。間に入った男性同期二人のエピソードも良かったけど、その次の章の渚との小旅行、そして彼の言葉に目から鱗。そして、最終章もとても良かったです。そういう解決、というか、自然な問題解消ってそう言われてみるとある。でも、小旅行といい、最後で二人がそろって仕事できたことといい、配慮じゃなく、偶然なのかな?次も楽しみです。

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    2022年06月26日