田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(15)

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    時々刻々と変わっていく地政学を題材に、可能な限り最先端な話題をキャッチアップしていってるのが凄い。とはいえ、勉強側面だけじゃなく、それぞれの物語も面白いから重くなり過ぎず、普通に楽しめるのも素敵。

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    2024年07月16日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    ∞

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    (๑و•̀Δ•́)و✐*˖゚

    チセイとアラソイのゲンダイ。

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    2024年02月29日
  • 紛争でしたら八田まで(14)

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    本編の安定感は言うまでもなし。今回、これまでのまとめが巻末に付いているんだけど、ここの読み応えがかなり大きかった(☆+1つ分)。ミャンマーとかウクライナとか、事態出来の前に取り上げられていたという。先見の明の素晴らしさよ。漫画媒体でとっつきやすいし、地政学入門としては最高ですね。

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    2024年02月26日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    無料版購入済み

    自分には合わない主人公です

    おすすめでよく見かける作品で試し読みしました。地政学をテーマに女性コンサルタントの活躍を描いており、最近の国際情勢を楽しく学べる作品ですね。ですが、作画がやや雑でコマ割りも自分には読みづらく、ユーモアの為に隠語やスラングを取り入れていますが自分には必要ないものでした。濃い内容なので腰を据えて読める作品には違いありません。

    #タメになる #アツい #カッコいい

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    2024年02月01日
  • 紛争でしたら八田まで(13)

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    相変わらず、読んでいて面白く、それでいて自分の知らないでも、同じ世界の中で起きていることを学べるいいマンガ。

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    2023年07月26日
  • 紛争でしたら八田まで(12)

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    永世中立を謳い、平和なイメージが強いけど、実はあまりその内実が見えてこないスイス。自分が見ようとしていないだけかもしれないけど。なので、かなり徹底した武装によって、その地位を築き上げているであろうことを知ったのも、結構最近の話。だから今回の物語は、自分の中では何となく親和性が高く感じられるものだった。

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    2023年06月26日
  • 紛争でしたら八田まで(11)

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    血生臭い一歩手前で止めているところが、本作のハードルを少し下げているのでしょう。人死にはほぼ避けられているし、最終体に平和的解決を見ることが多いってのは、本作においてはプラスに働いてますわな。

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    2023年02月07日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    ウクライナ編

    ウクライナ編なので今の状況を整理するのに役立ちました。
    オクサナの経歴紹介にちょいちょいと自慢が入るのが笑えるw

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    2022年12月05日
  • 紛争でしたら八田まで(10)

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    情報過多って思えちゃうけど、そこまで肩肘張らずに読んだ方が、きっと良いのだな、本作の場合。テーマが重くなりがちだからこそ、キャラ設定を緩めにしているんだろうし。勉強になるし面白い、孤高性の高い作品であることは間違いなし。

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    2022年10月11日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    無料版購入済み

    日本編はちょっと?

    国際情勢についていろいろ勉強になる作品ですが、3巻目にして珍しく入ってきた日本編は、長野県の山奥を舞台にしたレディース抗争で、ちょっとリアリティが感じられませんでした。まあ鳥ヶ根→駒ヶ根、井狩→伊那、谷堂→高遠などと作中にでてきた地名から実際の地名が連想できたのは、ちょっと面白かったです。

    #タメになる

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    2022年10月09日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

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    今回の舞台は、日本と韓国でした。それぞれのエピソードが完結するとコラムが読めます。舞台となった国の歴史や地政学的な知識のトレビアを学べます。「川口さんの世界のチェックポイント」というコーナーです。川口さんというのは、この漫画を監修してくれている東京海上ディーアール株式会社の主席研究員である川口貴久さんです。日本のエピソードが完結した後にあったコラムが印象に残りました。
    戦後日本の分割統治構想
    第二次世界大戦での敗戦国の中で分割統治された国といえばドイツです。西と東に分割され統治されていました。日本も同様に連合国側の4カ国で分割統治するという構想があったという話です。ソ連、アメリカ、イギリス、中国の4か国で、地域ごとに統治国が違う可能性があったかもしれないのです。関東地方から東北地方に移動するにはパスポートが必要だったかもしれない世界です。アメリカのトルーマン大統領がこの案に反対して、結果的にアメリカの一国統治になり現在に至ります。
    もう一つの舞台になった大韓民国も戦争で南北に分断された国です。北緯38度戦は休戦協定で決められた境界線です。休戦協定なので、戦争を一時的に休止している状態なんですよね。シェルターも多数用意された環境で日常を送っているのが韓国だということも学べました。
    巻末に、地政学を学ぶ書籍6冊が紹介されています。
    ①奥山真司監修『地政学:サクッとわかるビジネス教養』新星出版社2020年
    ②バウンド、船橋洋一監修『こども地政学:なぜ地政学が必要なのかがわかる本』カンゼン2021年
    ③ロバート・D・カプラン『地政学の逆襲:「影のCIA」が予測する覇権の世界地図』朝日新聞出版2014年
    ④T・マーシャル『恐怖の地政学:地図と地形でわかる戦争・紛争の構図』さくら舎2016年
    ⑤高木彰彦『日本における地政学の受容と展開』九州大学出版会2020年
    ⑥Ian Bremmer and Preston Keat, The Fat Tail:The Power of Political Knowledge in an Uncertain World(Oxford:Oxford University Press, 2010)
    ビジネスでも世界市場で展開するものが、今後ますます増えてくる中、地政学的な知識は常にアップデートしておいて損はないでしょう。

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    2022年08月13日
  • モーニング 2022年34号 [2022年7月21日発売]

    ネタバレ 購入済み

    表紙が可愛い

    ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
    猫奥も面白かったです。

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    2022年09月29日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    勉強になるってだけなら、学習漫画とかでもことは足りる訳で、プラスアルファ以上の面白さがあってこその本作。今回も、そのスタンスには揺るぎがなく、安心のクォリティ。

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    2022年07月15日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

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    6巻では、アメリカ編完結と、イギリスとナウル共和国のお話です。
    イギリス編では、サッカーというスポーツで地政学の基礎を学べました。
    ナウル共和国という国を初めて認識できました。バチカン市国、モナコ公国についで世界で三番目に小さい国だそうです。かつては資源が豊富で、ベーシックインカムを実現していた時期もあったようですが、資源が枯渇し国家は破綻したという歴史があることを知りました。かつては第二次世界大戦の時に日本軍が占領し、被害をもたらしたということも学べます。
    私にとってこの漫画は私の知らない世界を教えてくれる教科書のような存在になりました。笑・・

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    2022年06月03日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    無料版購入済み

    チセイにお任せを

    地政と知性=チセイ プロレス好き 大食い ゲテモノ料理 漫画好きの麻生太郎お薦め 一見ビッチのミニスカ主人公

    #タメになる

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    2022年05月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    最近の地政学ブーム、第3弾でマンガ。国際情勢、食、豆知識など織り込まれていて面白い。主人公のキャラ造形、男性目線だね…感は否めないけど、スカッとはする。

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    2022年05月10日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    インド編の続きとアイスランド編。
    インドは、宗教も様々で紛争の種にもなっている。インド独立の父マハトマ・ガンディーを暗殺したナトラム・ゴドセを崇拝するカルト教団の存在も初めて知った。
    アイスランドは金融の国というイメージを漠然と持っていた。世界一安全な国でもあり、人口は35万人、国家として独立したのは1944年とわりと最近の話。
    軍隊を持たない小国である。この国で、どんな展開となるのか4巻では謎のみ提示されている。巻末に「2021年の地政学リスクとその見通し」もあって北朝鮮、中国、米国、タイ四カ国の情勢が紹介されている。
    さぁ引き続き5巻へ突入だ。

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    2022年05月05日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    ウクライナ編が3巻で完結。日本編とインド編の前半までが3巻。
    日本編では、主人公百合の妹が登場、息抜き的な逸話だった。
    インド編では根強く残るカースト制の実態を知ることができる。続きは4巻へ。

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    2022年04月30日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    1巻からの続き、タンザニア編が完結。イギリス編が2巻で完結する。サッチャー政権が取り組んできた頃からのイギリスの変容と、Brexitの影響を受けた現状の一端を知ることができる。そして、ウクライナ編が始まる。現実の世界では、ロシアの軍事侵攻が始まり、戦闘はいまだに終わる気配がないが、ロシアとウクライナの歴史を学べる。ウクライナ編の続きは3巻へ。

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    2022年04月30日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    難しい

    でも面白い。
    すごいなぁ〜、マンガでいろいろ考えさせられる。
    絵もキレイだし、八田さんいいキャラしてるわぁ〜👍

    #タメになる #笑える #カッコいい

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    2022年09月28日