田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(11)

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    血生臭い一歩手前で止めているところが、本作のハードルを少し下げているのでしょう。人死にはほぼ避けられているし、最終体に平和的解決を見ることが多いってのは、本作においてはプラスに働いてますわな。

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    2023年02月07日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    無料版購入済み

    ウクライナ編

    ウクライナ編なので今の状況を整理するのに役立ちました。
    オクサナの経歴紹介にちょいちょいと自慢が入るのが笑えるw

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    2022年12月05日
  • 紛争でしたら八田まで(10)

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    情報過多って思えちゃうけど、そこまで肩肘張らずに読んだ方が、きっと良いのだな、本作の場合。テーマが重くなりがちだからこそ、キャラ設定を緩めにしているんだろうし。勉強になるし面白い、孤高性の高い作品であることは間違いなし。

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    2022年10月11日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    無料版購入済み

    日本編はちょっと?

    国際情勢についていろいろ勉強になる作品ですが、3巻目にして珍しく入ってきた日本編は、長野県の山奥を舞台にしたレディース抗争で、ちょっとリアリティが感じられませんでした。まあ鳥ヶ根→駒ヶ根、井狩→伊那、谷堂→高遠などと作中にでてきた地名から実際の地名が連想できたのは、ちょっと面白かったです。

    #タメになる

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    2022年10月09日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

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    今回の舞台は、日本と韓国でした。それぞれのエピソードが完結するとコラムが読めます。舞台となった国の歴史や地政学的な知識のトレビアを学べます。「川口さんの世界のチェックポイント」というコーナーです。川口さんというのは、この漫画を監修してくれている東京海上ディーアール株式会社の主席研究員である川口貴久さんです。日本のエピソードが完結した後にあったコラムが印象に残りました。
    戦後日本の分割統治構想
    第二次世界大戦での敗戦国の中で分割統治された国といえばドイツです。西と東に分割され統治されていました。日本も同様に連合国側の4カ国で分割統治するという構想があったという話です。ソ連、アメリカ、イギリス、中

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    2022年08月13日
  • モーニング 2022年34号 [2022年7月21日発売]

    ネタバレ 購入済み

    表紙が可愛い

    ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
    猫奥も面白かったです。

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    2022年09月29日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    勉強になるってだけなら、学習漫画とかでもことは足りる訳で、プラスアルファ以上の面白さがあってこその本作。今回も、そのスタンスには揺るぎがなく、安心のクォリティ。

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    2022年07月15日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

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    6巻では、アメリカ編完結と、イギリスとナウル共和国のお話です。
    イギリス編では、サッカーというスポーツで地政学の基礎を学べました。
    ナウル共和国という国を初めて認識できました。バチカン市国、モナコ公国についで世界で三番目に小さい国だそうです。かつては資源が豊富で、ベーシックインカムを実現していた時期もあったようですが、資源が枯渇し国家は破綻したという歴史があることを知りました。かつては第二次世界大戦の時に日本軍が占領し、被害をもたらしたということも学べます。
    私にとってこの漫画は私の知らない世界を教えてくれる教科書のような存在になりました。笑・・

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    2022年06月03日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    無料版購入済み

    チセイにお任せを

    地政と知性=チセイ プロレス好き 大食い ゲテモノ料理 漫画好きの麻生太郎お薦め 一見ビッチのミニスカ主人公

    #タメになる

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    2022年05月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    最近の地政学ブーム、第3弾でマンガ。国際情勢、食、豆知識など織り込まれていて面白い。主人公のキャラ造形、男性目線だね…感は否めないけど、スカッとはする。

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    2022年05月10日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    インド編の続きとアイスランド編。
    インドは、宗教も様々で紛争の種にもなっている。インド独立の父マハトマ・ガンディーを暗殺したナトラム・ゴドセを崇拝するカルト教団の存在も初めて知った。
    アイスランドは金融の国というイメージを漠然と持っていた。世界一安全な国でもあり、人口は35万人、国家として独立したのは1944年とわりと最近の話。
    軍隊を持たない小国である。この国で、どんな展開となるのか4巻では謎のみ提示されている。巻末に「2021年の地政学リスクとその見通し」もあって北朝鮮、中国、米国、タイ四カ国の情勢が紹介されている。
    さぁ引き続き5巻へ突入だ。

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    2022年05月05日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    ウクライナ編が3巻で完結。日本編とインド編の前半までが3巻。
    日本編では、主人公百合の妹が登場、息抜き的な逸話だった。
    インド編では根強く残るカースト制の実態を知ることができる。続きは4巻へ。

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    2022年04月30日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    1巻からの続き、タンザニア編が完結。イギリス編が2巻で完結する。サッチャー政権が取り組んできた頃からのイギリスの変容と、Brexitの影響を受けた現状の一端を知ることができる。そして、ウクライナ編が始まる。現実の世界では、ロシアの軍事侵攻が始まり、戦闘はいまだに終わる気配がないが、ロシアとウクライナの歴史を学べる。ウクライナ編の続きは3巻へ。

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    2022年04月30日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    難しい

    でも面白い。
    すごいなぁ〜、マンガでいろいろ考えさせられる。
    絵もキレイだし、八田さんいいキャラしてるわぁ〜👍

    #タメになる #カッコいい #笑える

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    2022年09月28日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    ウクライナ問題が取り上げられていた巻もあったが、自分がいかに世界のことを知らないのかが分かる。と、同時にもっと知りたい、知っておきたいという気持ちが湧く。各巻におすすめの書籍を紹介してくれるコーナーがあるのも嬉しい。

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    2022年04月28日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    ウクライナ編が・・・

    この本を読んだ時点でウクライナでの戦争が続いており、地政学を売りにしているからこうしたことはあり得るにしてもウクライナの立ち位置の不安定さを背景にしたウクライナ編が展開されていることに微妙な思い。。。ウクライナ編は途中で終わっているので漫画の中でどう決着がつくのかは3巻を読まなければいけないということか。

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    2022年04月13日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    地政学とミステリーの融合

    地政学のネタを元にしたミステリーといった感じ。若干絵が安定していない感じもするが、ぶっとんだキャラの主人公とどんでん返しを入れたオチなどそれなりに読みごたえはある。ゴルゴ13ほどヘビーではなく気軽に読める。タンザニア編がまだ完結していないのでもう少し読んでみよう。

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    2022年04月13日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    ネタバレ

    インド編の完結までと、アイスランド編の途中まで。
    各国の様々な事情を解説しつつ、うまくストーリーに活かされていると思う。そして相変わらず唐突に郷土料理が登場する(笑

    インドの国是は多様性としつつ、政権与党はヒンドゥー至上主義政党なのだな。飛蝗・蝗害を作戦に取り入れるトリッキーさは面白かった。

    アイスランドは自然エネルギー、再生可能エネルギーの先進国。アメリカ軍基地の撤退によって失われる安全・安心があることを改めて考えた。

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    2022年04月12日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    ちょっと世界が分かる

    民族や権利、恨み、裏の権力者の戦略で対立抗争を八田が豊富な知識、語学力たまに暴力で解決する、少し世界情勢がわかるマンガ

    #タメになる

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    2022年04月03日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

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    地政学的な問題が噴出している昨今、その国やあの国の現状を、漫画で分かりやすく表現してくれる本作。ためになります。

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    2022年03月31日