田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(13)

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    南アに最初に入植したオランダ白人が「アフリカーナー」の祖先 言ってろ凡人_孤独と最強はワンセットだ インビクタス(屈せざる者)

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    2024年01月30日
  • 紛争でしたら八田まで(12)

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    スイスの国防戦略は国民皆兵と武装中立 さらには占領された後のレジスタンス(抵抗)の仕方まで ホテルを一度「焦土」にして禍根を断つか 日清食品創業者の安藤百福は台湾出身の実業家 一代で国家のアイデンティティが激変した世代 国家による弾圧は白色テロと呼ばれて

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    2023年12月07日
  • 紛争でしたら八田まで(13)

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    コロナがストーリーに絡んだかどうかは、ちょっと覚えていないんだけど、ウクライナ侵攻は語られるんですね。

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    2023年09月11日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    国際的な「地政」の問題が目白押しの中、主人公が妹のためにヤンキーの紛争解決に「地政」を使っているのがほっこりしました。考え方、視野の持ち方の問題なんですよね。

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    2023年07月23日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    こういう「地政」のことって、よく知らないので、すごく勉強になります。とはいえ、解決方法自体はご都合展開なことも多いんだろうなって思います。

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    2023年07月23日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    何にも知らなくて、タイトルから八田さんが弁護士か何かかな?とか思っていたら、外国から始まって、読んでから表紙を見たら、リュックもあって、納得です。

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    2023年07月23日
  • 紛争でしたら八田まで(10)

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    ペシミスト(悲観主義者) 盗掘者が集まる恐れも 鮮烈にして複雑なフレーバー ラマダン月は日中に食べられないから オプティミスト(楽天主義者) 苦しい時期が続きましたが_今は変化の瀬戸際です アメリカ人だけどルイジアナ出身のケイジャンでフランス系に受け入れられたみたいです 清濁合わせてまずは勝つ! スクールカースト最上位者の影響力を行使 塊肉を焼いて

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    2023年06月21日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    ザックはSNSのエコーチェンバーとフィルターバブルで過激化しただけのエアヘッド!実践で学ぶ私と一緒にすんな! 金輸出先のスイスとアラブ首長国連邦は金の二次加工品でもっと利益遠上げてます_それは本来マリ国内でやるべきこと ポリコレ(政治的正しさ)の進む西欧社会で歯に衣着せぬ差別発言はメディアと若年層から支持が高い 富者と貧者_雇用主と従業員_様々な断絶と孤立から 清貧の理想はあれど修道院の運営には信徒の寄進が必要です

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    2023年06月20日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

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    純然たる平時でも明らかな有事でもないグレーゾーンで最大利益を狙うのがハイブリッドウォー レジリエンスは弾力・復元力・回復力・強靭性を意味する言葉 姦淫するな 忘失のサジダ 真面目なキリスト教徒がイスラム教に改宗するケースは少なくありません はんがん漢江の奇跡 半地下の家 半島側から見た白頭山の刺繍 歴史的に大国の通路になり易く_世界各国の思惑に振り回される地政学的宿命

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    2023年06月18日
  • 紛争でしたら八田まで(7)

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    新規事業にリスクはあっても多角化そのものがリスク回避になります_失敗はその後に必ず何かを残し_それを掴めば前に進めます シンクタンク(頭脳集団) 「豊かさ」と「管理社会」の両立から「明るい北朝鮮」とも言われる 適応(アダプト)して欲しい ハイブリッド戦争の分断工作に脆く翻弄され易い 海底ケーブルの陸揚拠点 佳境へ

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    2023年06月16日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

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    応礼の手助けと選挙応援をバーター(物々交換)にした癒着だ! ディバイド(格差)の種は残れど 守りを固めてカウンター狙い_格下チームの常套手段だが_全てに於いて此方が上回ることを教えてやれ 中国の一帯一路 チョークポイントすなわち海上交通に於ける要衝! 国家規模のオペレーション(運用)の標的にもなってきました 地球上で3番目に小さい国_ナウル共和国 ナウルは太古から北半球と南半球を行き交う渡り鳥の住処_その糞が時間の経過で化石化しナウルの地下に莫大なリン鉱石を形成 或いはマネーロンダリング(資金洗浄)とか? 母国の崩壊を前にして_自己憐憫に浸っている_彼奴とは違う! かつて腐敗追及に動いた官僚を担ぐ公式な組織

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    2023年03月26日
  • 紛争でしたら八田まで(5)

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    今日は土曜日の安息日_ユダヤ教徒なら火も電気も使えない日 「オハイオを制するものが大統領選挙を制する」 奴隷の逃亡援助組織「地下鉄道」があった 国家の行動原理はその生き残りの為_北朝鮮が核開発を進めるのも米国による体制転換(レジームチェンジ)を防ぐ為_悪事を成そうなんて国はなく生き残る為の最善を尽くす アメリカに渡ったイギリス人は2タイプ_「政治難民(迫害されたピューリタン)」と「経済難民」 右寄り(自由)の共和党_左寄り(平等)の民主党 州別には東海岸・西海岸は民主党_内陸部は共和党支持の傾向…同じ州でも都市部は民主党_郊外は共和党を支持する傾向にある それは文化の消滅であり_同化政策と同じです 基本的人権を謳ったアメリカ独立宣言_後の第三代大統領_トマス・ジェファソンの世紀の名文_一方で彼は大地主であり_大量の黒人奴隷を使役していた_この国を理解するうえで重要なダブルスタンダード(二重規範) 信じる代わりに救済を得る_信じなければ罰を食らう_それが神との契約(ディール)だ 契約の「約」

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    2023年02月17日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    中国からのインフラ投資で懐柔され親中派となった パニプーリー 多種多様のブレンドが深い味の層を作る 国旗が示すようにインドの国是は多様性 バング(大麻)ラッシー インドの自動車シェアの50%をスズキは占めている あなた達の不屈のカルマ(業)が一遇の幸運を引き寄せた_今こそ_不遇の輪廻を断ち切る時! 世界的には左側通行は非常に少ない。オーストラリアや香港、南アフリカ等イギリスの植民地だった国や影響を受けた国ばかり。 「敵の敵は味方」の論理の典型 ブルーラグーン(アイスランドにある世界最大の露天風呂)でグッキ(地ビールの一種) サスティナブル(再生可能エネルギー)先進国になり ミスに柔軟で決断も実行も速い_小国の利点が最大限に生きている そんな僕はデータセンターで働いてまして…電力ドカ食い産業ですから海外と比較して3割安の電気料金をウリにして外国企業を熱心に誘致しています すべる統べる

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    2023年02月05日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    京都とキエフは姉妹都市 ジョージアをグルジアと呼ぶことに ウクライナは地政学上の要衝_常にロシアと欧米のパワーゲームに翻弄される運命にあるわ 13世紀半ばに古ウクライナ国家たるキエフ大公国を滅ぼしたモンゴル人が持ち込んだ フェイクファイトなんて恥じないで_貴方のマイクは人の心を動かすリアルアート? 勝ち馬に乗りたい傘下を増やす_専門用語でいうと『バンドワゴンニング』 セキュリティダイヤモンド構想 同盟のプレゼンス(存在感)を誇示したり 陸上輸送・物流という観点では佐賀県鳥栖市が要衝です ベンガルールにいる限り英語が通じるし_民主主義国家の活気を感じるわ 彼女はヴァイシャ(市民)で私はアウトカースト(不可触民(ダリット)) 2020年代には中国を超えて世界一人口が多い国になるとも

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    2023年01月25日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    時間稼ぎのディバイド(分割)作戦よ 元々、ツチ族とフツ族はその違いが殆ど認識されていなかったとされますが、20世紀初めのベルギー植民地時代、両民族を明確に区分されり政策が導入されました。 ホームブリュー(自家製) 投資を避け目先の利益を優先し何も生産出来なくなったのが今のイギリスです キドニーパイ(牛や羊の腎臓がメインのパイ。独特の匂いがあり好みが分かれる) ボルシチはウクライナ料理 クワス(ウクライナの伝統的なアルコール飲料。味は少し甘くてジンジャエールに近い。ライ麦と麦芽を発酵させて作る。夏場や暑い日は露店が出現。) 「ヨーロッパの穀倉」地帯とも言われ天然資源も豊富

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    2022年11月10日
  • 紛争でしたら八田まで(5)

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    アイスランド編の完結と、アメリカ編の大部分。
    どちらもマイノリティ(民族、宗教)に触れていて、アメリカ編の前段としてアイスランド編がよく効いている。
    アイスランド編では百合の過去についての回想から、今後も関わってくる匂いプンプンのカイが登場。
    アメリカ編、大学の親友だった4人が仲違いしており、それぞれが要職に就いていて、関係を回復していく……アメリカっぽい。
    今回もやっぱりマイナーなローカルフードの紹介は楽しい。プルドポーク・サンドイッチ美味しいよねー。

    ところで、ヴィーガンってマイノリティなのだろうか?と、ふと思ったんだけど、これも宗教みたいなものだとすれば、納得がいかないでもない。

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    2022年09月10日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    イギリスで発酵食品・マーマイトを堪能し 独立派が勢いづいて_それに乗っかるレイシストもワンサカ出てくる 地政学リスクコンサルタント 通称アウン・サン・スー・チー政権と呼ばれる モヒンガー ナマズの独特な風味と香草のハーモニーたるや 知識は未知への渇望を生む 肥沃な土地に住むのに貧困に苦しむアフリカ大陸の矛盾 争わせ弱らせ…乗っとる_遥昔から定石のアンナ植民地支配の常套戦術_ディバイド(分断して)アンド_コンカー(征服する) 北東部にはアフリカ最高峰キリマンジャロ山もある

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    2022年08月05日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    まだ、判らない。

    面白くなるのか否か。

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    2022年03月08日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    マンガで学ぶ地政学

    地政学を扱ったマンガがあるなんて驚きです。
    ストーリを読み進めて行くうちに自然と学べてしまうので、取っ付き易く且つ頭に入り易い。

    #深い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2024年03月24日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    なかなか見ないコミックですが、地政学で難題を解決するコンサルタント・八田百合。

    ある時は、ミャンマーで日本企業内の紛争を解決したり、ある時は、タンザニアの魔女狩り事件を解決したり...

    少し荒っぽいプロレス技が凄いですね。

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    2021年07月23日