田素弘のレビュー一覧
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購入済み
ゴルゴ13の現代版?
強くてきれいで、土地の食べ物の紹介までしてくれる最高のヒロイン、八田百合。誰も殺したりせず、少年チームのサッカーも国の生き方も同じようにスパッと解決してくれるのが、気持ち良く読める理由かと思います。全巻購入してしまいました。
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購入済み
すごいなぁ
世界中の争いを解決する地政学リスクコンサルタント。
実際そんな職業あるのかわかりませんが、文化や歴史を知らなければできない仕事であってすごいですよね。
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無料版購入済み
国際事件もの
現在の国際社会 国際社会 国際企業を舞台にしたスーパーウーマンもの(?)
現実の世界でも、多くの国際人がこのヒロインのように様々な交渉事に ハッタリ プラフを交えているのだろうな と想像できるような内容の作品である。謙譲を美徳として育った日本人には太刀打ちできない。このヒロインはそのストレスを晴らしてくれる。 -
Posted by ブクログ
ウクライナで友人オクサナの依頼を解決、妹愛を炸裂させて、次なる依頼はインド。
世界中を飛び回っています。
インドの抱える闇は深い。急成長する国家である一方で、その成長速度に追いつけないどころか、捨て置かれてしまっている問題は今後解決する日が来るのかなぁ。
多分、世紀単位で変わっていくしかないことでないのかな。昨日今日始まったことでないし、肌感覚として染み付いてしまっていることは、一朝一夕に変わることはありえないし。
とはいえ、そこで足を止めてしまっては、それこそ変化は求められないので、少しずつ少しずつ前に進んでいくしかないのでしょう。
八田のような手助けを得ながら。
根本的解決には至らないけど、解法の一つを示すことにはつながってる活動なんだな、とは思います。あくまでビジネスではありますが。
ちらっと回想された両親の記憶。
ああいう苦い記憶があるから、妹には200%の愛情を注ごうと思って、妹愛が炸裂してるのかな。意識的にか無意識かはわかりませんが、そこを刺される時が来るのかなぁ。父親にやられるのかなぁ。 -
購入済み
地政学がわかりやすい
ストーリーは複雑なようでいて、わかりやすく、日本人があまり意識しない(報道もされない)地政学や世界情勢が盛り込まれている。
もっと深く描いてもいいと思うが、真刈信二ほど難しくなるのはやめてほしい。
国際政治や軍事に詳しくなくても、楽しめます。
80年代〜90年代のプロレス好きも楽しめるのも良いところ。 -
Posted by ブクログ
タンザニアでの依頼を解決し束の間の休息を楽しむ、いや楽しもうとした八田百合。彼女に休みはありません。イギリス、ウクライナと舞い込む依頼に東奔西走です。
ユナイテッド好きなんだね、リバプール好きな自分とはそこは相入れない。
タンザニア解決後の電話の相手は、おそらく世界各地の紛争地域のフィクサーなんでしょう。理想が先走っているのか、それとも愉快犯なのか。鼻持ちならない感じではありそうです。
「くっついたりバラバラになったり」
「それでも繰り返しながら前に進んでいくものよ」
イギリスでの依頼解決後のセリフ。ありきたりかもしれないけど、大事なこと。
立ち止まるよりも、少しでも前に進んで行こう。依頼踏まえてだとそう思います。
普通の椅子に3Dはやっちゃダメですよ。Please,Don’t try this at home.
ま、あの時は緊急事態だからさ。