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イギリスを軸に、フリーの地政学リスクコンサルタントとして世界中で働く八田百合。彼女の仕事は、地政学に基づいた知性と、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で世界中の事件を解決すること。彼女への依頼は、インドにある三陸データという企業から。優秀な社員であるインド人・ディリップの資金状況がおかしいので、調べて解決してほしいとのこと。カースト制度、ダリット、インドのSNS、ガンジー、ゴドセ…。インドならではの問題を、百合は「虫」と「肥溜め」で解決!? さらにアイスランドで百合を待ち受けているのは…。『ゴルゴ13』のさいとう・たかを氏激賞の地政学活劇、第4巻!!
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世界の問題解決屋
百合さんの抜けた可愛らしい所と、切れ切れのアクション、知性がどんな危険も乗り越える強さになっていると思います。世界がどんなに不安定でリスクを持っているか、大変ためになるマンガの一つです。
Posted by ブクログ
インド編の続きとアイスランド編。
インドは、宗教も様々で紛争の種にもなっている。インド独立の父マハトマ・ガンディーを暗殺したナトラム・ゴドセを崇拝するカルト教団の存在も初めて知った。
アイスランドは金融の国というイメージを漠然と持っていた。世界一安全な国でもあり、人口は35万人、国家として独立したのは1944年とわりと最近の話。
軍隊を持たない小国である。この国で、どんな展開となるのか4巻では謎のみ提示されている。巻末に「2021年の地政学リスクとその見通し」もあって北朝鮮、中国、米国、タイ四カ国の情勢が紹介されている。
さぁ引き続き5巻へ突入だ。
Posted by ブクログ
中国からのインフラ投資で懐柔され親中派となった パニプーリー 多種多様のブレンドが深い味の層を作る 国旗が示すようにインドの国是は多様性 バング(大麻)ラッシー インドの自動車シェアの50%をスズキは占めている あなた達の不屈のカルマ(業)が一遇の幸運を引き寄せた_今こそ_不遇の輪廻を断ち切る時! 世界的には左側通行は非常に少ない。オーストラリアや香港、南アフリカ等イギリスの植民地だった国や影響を受けた国ばかり。 「敵の敵は味方」の論理の典型 ブルーラグーン(アイスランドにある世界最大の露天風呂)でグッキ(地ビールの一種) サスティナブル(再生可能エネルギー)先進国になり ミスに柔軟で決断も実行も速い_小国の利点が最大限に生きている そんな僕はデータセンターで働いてまして…電力ドカ食い産業ですから海外と比較して3割安の電気料金をウリにして外国企業を熱心に誘致しています すべる統べる
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