田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(13)

    購入済み

    読むなら今

    台湾出身のアレックス、ウクライナ出身のオクサナと今動乱の中にいるストーリーが1本通っていて面白いです。南アフリカの現状も良くわかりました。E スポーツの話もリアルでした。また読み返します。

    #深い #タメになる #感動する

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    2023年09月21日
  • 紛争でしたら八田まで(13)

    Posted by ブクログ

    今回の舞台は、台湾(前巻の続き)、南アフリカとバーニングマンです。
    バーニングマンという言葉を初めて知りました。世界で一番壮大で奇妙なお祭りらしいです。このお祭りを説明するのは難しいと感じました。本質を知るほど全容を理解していないと思えるためです。壮大で想像を超える世界に思えます。
    この漫画で、いつも新しい視点と気づきを得られるので毎回楽しみにしています。
    次巻は2023年12月頃の発売だそうです。

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    2023年08月12日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

    購入済み

    愛の不時着〜半地下の家族まで

    日本人にとって馴染み深い海外といえばハワイと韓国だろう。今回のメインは韓国編。近年、エンタメ界で著しい発展を遂げている韓国事情を「八田のチセイ」で分かりやすく説明されている。毎回美味しそうなグルメに垂涎。巻末の参考書アドバイスはためになります。

    #ハッピー

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    2023年08月09日
  • 紛争でしたら八田まで(12)

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    スイスと台湾を舞台に展開された12巻。
    スイスという国はとても興味深い。永世中立国として稀有な国家をとして存在している。日本やイギリスのような島国ではなく、陸続きで国境がある国でありつつ中立を守ことは簡単ではないはず。本書でも紹介されている『民間防衛』という書籍は翻訳もされていたので、早速購入して読み始めたところ。
    今回も楽しめました。

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    2023年07月27日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

    匿名

    購入済み

    世界の今が

    ニュースでは興味を持たなそうな他所の国の諸問題。大小に関わらず、そこに生きる人達の日常に寄り添って魅せる個性的な主人公。こんな人身近にいたら結構迷惑しそうだけど、飲み屋で会ったら楽しそう。

    #笑える #タメになる #深い

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    2023年06月13日
  • モーニング 2023年25号 [2023年5月18日発売]

    匿名

    毎週

    マイシュ楽しみにしております。ジャイアントキリング画再開して、、リエゾンも掲載されていて、うれしいです。

    #アガる

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    2023年05月18日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    匿名

    よかった

    おすすめに出てきたので無料版を読んでみました。今までにない感じの漫画で、世界のことも学べるし、内容は面白いし、気になりました。

    #エモい #タメになる

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    2023年04月02日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    無料版購入済み

    漫画で世界の時事問題がわかる

    何かのテレビの番組内にて紹介されてたので読んで見ました。日本ではなかなか知ることのない世界各地の民族紛争の中に、紛争調停コンサルタントな八田さんを投入して行くことにより読者へ解りやすく解説していくスタイルです。

    池上彰先生の番組が好きならこの漫画はイケますよ!それか、YouTubeゆっくり解説でニュース関連を視ている方も是非読んで欲しい作品です。



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    2023年03月23日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    インド編終了!あの手榴弾の使い方は傷口が化膿するので、非常に殺傷能力が高いのではないかと思う。
    アイスランド編はアメリカ編への布石なのかね?

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    2023年02月28日
  • 紛争でしたら八田まで(11)

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    コロンビアとスイスの巻。コロンビアはコカインと切ってもきれない事情がある。国ごとに抱える闇を漫画で学べるシリーズ。次巻も楽しみ。

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    2022年12月25日
  • 紛争でしたら八田まで(10)

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    10巻では、イランとカナダが舞台になっています。両国ともあまり関心を持って普段ニュースをみていないこともあり、さまざまな現状を知ることができとても勉強になりました。カナダというと、知り合いのお子様が留学に行ったという記憶程度の知識で、イランはかつて出張で訪問したことがありますが、遠い昔の話で現在の情勢を認識していませんでした。
    ストーリーも興味深いし、各国の内情を知ることができるため、もっと知りたいという好奇心がくすぐられます。
    最後には、戦争映画を紹介しています。10巻も読み応えありました。

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    2022年12月04日
  • 紛争でしたら八田まで(11)

    購入済み

    地政学的満足大也

    コロンビアはコーヒーとテロ位の印象なので、背景やストーリーに学ぶ所が大きいです。各地の食事百合が美味しそうに食べるのも大好きです。デビュー作も良かったです。

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    2022年11月27日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    匿名

    無料版購入済み

    よい

    鵜呑みにすることは、出来ないと思いますが大掴みで概要を把握するには良いマンガだと思います。
    ここから、より詳しい本を読んでいくのもあり

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    2022年11月24日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    地政学リスクコンサルタントが主人公の漫画です。
    なぜ世界では民族問題が起こるのかピンとこない部分がありましたが、この漫画を読んで少しずつ分かってきた気がします。
    まだ1巻なので、続きもどんどん読みたいです!

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    2022年10月27日
  • 紛争でしたら八田まで(10)

    購入済み

    ますますの面白さ

    全巻買って一気読みしています。アフリカ、ヨーロッパ、中東、北米と活躍の場が広く、気軽に海外旅行に行けなくなった昨今の楽しみとなっています。イランの実情なども始めて知り、ステロタイプな見方を変えることができました。人種、主義、覇権争いなど争いはたえませんが、百合の活躍に期待しています。

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    2022年09月02日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    マリ共和国とフランス編。二つの話はなんとなくつながっています。フランス編は途中なので、10巻を買いにいかないと。8/23発売ですって。
    巻末に、お勧めのスパイ映画が紹介されていました。

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    2022年08月24日
  • 紛争でしたら八田まで(7)

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    7巻です。ナウル共和国のエンディングとシンガポールの地政学、そして再び日本へと、世界を飛び回る八田百合さんでした。シンガポール、明るい北朝鮮といわれている経済大国の諸事情も学べます。8月には10巻が発売されるようです。

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    2022年06月25日
  • 紛争でしたら八田まで(5)

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    アイスランド編とアメリカ編。この作品では、各地の美味しい料理も多々紹介される。アイスランド編で登場するブロックフィスクルという料理を食べてみたいと思った。アメリカ編は、人種、移民、宗教、二大政党、先住民族など抱えている課題が多岐にわたっていることがよくわかる。
    巻末に、人口の増減に関するコラムが読める。

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    2022年05月10日
  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    ロシアの侵攻には当てはまらないが、様々な紛争やテロの原因がよくわかる。国土が生み出すシステムの歪み、そうしたシステムがテロや紛争を生み出す。問題は、システムにあるという視点を改めて認識する。

    システムの問題をどう変えて行くのか。システムはどう成り立っているのか。環境問題への取り組みに大切な視点であり、その視点は、紛争や社会問題を解決する上で共通する鍵なんだと思う。そこが、自分の興味の原点だということを思い出す。色々と目先のアレやこれやに翻弄されてきているけれども。単純に、システムの課題を捉えて対処すること、当事者や現場の参加の上で合意形成して行くこと。自分のライフワークで取り組みたい事柄を抽象化し、ぶれない軸とすることが漸くできた気がする。

    システム、制度から課題を見て、実態からの乖離を解くために参加型でやるということ。そして、システムのバックアップとしてのオルタナティブを持ち、越境して行き来すること。立って半畳寝て一畳、天下取っても二合半という、有限の人として生きること。自分のやりたいこと、やり方を言葉にできるようになってきた。

    作品に戻り、アフリカのリバーステクノロジーの話は面白かった。柔軟に対応することで、何らかの発展の目はあることに期待したい。
    ただ、物語のように簡単に社会の問題は解決できないところが、現実の差異を痛感させられるところだった。

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    2022年05月05日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    丸善日本橋店の2階では「丸善日本橋店新装開店15周年 書籍で振り返る 2007→2021」と銘打ったディスプレイになっています。
    そこにあった一冊が、本書です。この作品については書店で見かけるまで知りませんでした。地政学リスクコンサルタントという聞きなれない仕事をしている女性が主人公のお話。依頼があれば、現地に訪問し紛争を解決していきます。世界各地の地政学的視点から紛争解決に向けて調査し、最適な解決策を模索し続け依頼主の要求に答えていくストーリーです。第1巻では、ミャンマー(ビルマ)とタンザニアが舞台でした。冒頭のミャンマーのお話で、訪問先の民族、宗教、政治などの歴史的な背景を短期間で学び、現地の言語をも習得した上で、現地に乗り込む主人公のプロフェッショナルリズムが描かれていて、ここで私の心は鷲掴みにされました。
    8巻まで発売されていましたので、全巻手元に置いて一気読みするというGWの楽しみが一つ増えました。

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    2022年04月24日