田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(1)

    とてもとても

    とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。

    #ハッピー #胸キュン #切ない

    0
    2022年03月06日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    Posted by ブクログ

    タンザニア編完結までと、イギリス・パブ襲撃編、ウクライナ編の前半まで。
    現実に燻っている各国の火種を取り上げ、その国の豆知識やローカルフードなどの紹介と共に、「もしかしたら」の解決方法を探る。対立関係にあると思われた主要人物を、チセイ的に協力関係・共闘関係に持ち込んで糸口とする、というのがパターンとなっていきそう。活劇としても面白い。
    ボルシチってロシア料理として認識してたけど、正確にはウクライナ料理なのね。インドカレーみたいなことか。

    0
    2022年03月10日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    とても面白いです。既刊8巻以下続刊。画は個人的に好みの方向にうまい、入江亜季と荒木飛呂彦と東村アキコとかを混ぜた感じ。アクションシーンや、食事シーンの抜け画がいい。特に、世界の旅情感もあり、健啖家食事のシーンが秀逸。飯テロ。酒テロ。妹や妹に似た人物に高速スリスリするドリル顔姿がとても良い。
     言語と格闘と政治や地理などに優れた見目麗しいコンサルタント会社の地政学リスクコンサルエージェント八田百合が、世界のあちこちで問題を解決する。という、水戸黄門的なスタイル。色々ぶっこみすぎて、散漫になるかと思われたが、それなりに簡潔にまとまっていて、わかりやすい。
    1巻 イギリスでマーマイトたっぷりトースト

    0
    2022年03月03日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    面白い

    政治経済物なのに、主人公の魅力ですかね。
    絵柄は好き嫌いがあるかもしれませんが、読んでるうちに、まるで気にならなくなりました。

    #タメになる

    0
    2022年02月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    新しい

    政治経済物なのに、主人公の魅力ですかね。
    凄いサクサク読めて楽しかったです。
    絵柄は好き嫌いがあるかもしれません。

    #アツい

    0
    2022年02月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    世界の紛争を「地政」と「知性」と「プロレス技」で解決に導く地政学リスクコンサルタント、八田百合が主人公。1巻はイギリスでの自己紹介的・概要的な内容と、ミャンマー編、タンザニア編の前半を収録。
    「地政学」とは謳いつつも、漫画を楽しむのにあまり敷居は高くないと感じる。世界情勢などに思いを馳せる切っ掛けになる、いい漫画だった。

    ミャンマー編。軍需産業(武器密造、密売)によって収入を得ていた民族が、民主化によって働く場所を失い、他民族の村へ仕事を求めて流れ込み、対立してトラブルになる、と。軍事政権はよくない、民主化は当然、と思っていたけど、民主化するプロセスの中で生まれた闇とも考えられる問題にちょっ

    0
    2022年03月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    最初の

    最初に紹介される、各国のグルメネタが好きだな。
    今回はイギリスとアイルランド。
    19世紀のいろいろとか本当に歴史の勉強にもってこい。

    1
    2021年12月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    Posted by ブクログ

    広がる格差、金も票も無い層に政治は動かせず、デモを起こすだけならまだしも、意味なく強引な手段に走って溜飲を下げる。年寄りの若い頃と今の若者達では、自国の政策しかり周辺国の状態しかり、置かれている環境が全く違うのですよ。

    0
    2021年11月21日
  • 紛争でしたら八田まで(7)

    購入済み

    続きが読みたい

    今回も引き続き、国際的な活動と解決法が勉強になります。パワーゲームを弱者が知性で(地政学で?)解決するのはスカッとします。話の裏の感情を読み取り、過去の記憶を掘り起こした上での交渉(シンガポール編)も良い話でした。

    0
    2022年01月25日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    やっぱりいいな

    以前、無料で1巻を読んでかなり気になっていた作品。
    今回、2巻まで無料となり、1巻再読も含めて読んでみた。

    やっぱりいい。

    現代の世界社会情勢に鋭く迫っているという点で言えば、「ゴルゴ13」に少し通じる点がある。
    が、あちらは対象が要人中心で、スケールがより大きい。
    そもそも暗殺だし。

    もっと小さな出来事を、職業として対象にしているという点では…、私の大好きな「マスターキートン」に一番似た感じかな?

    1巻冒頭では主人公のちょっと癖のあるビジュアルが気になっていたけれど、2巻あたりになるといい意味でこなれてきていい感じに。
    デフォルメされた絵も増えてきて、かわいさ

    #ドキドキハラハラ #タメになる #カッコいい

    2
    2021年10月29日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    地政学とかよく分からないけど、紛争を武力でもファンタジーな手段でもなく知性と地政で解決に導いていく展開が鮮やかで見事。
    現実世界で起こってる問題もこんなふうに解決すればいいのにな……って思っちゃう。

    本筋とは関係ないところで、八田さんが行く先々で食べてる現地の料理が美味しそう。

    1
    2021年10月24日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    某政治家がお勧めしていた地政学がテーマの漫画。主人公の地政学コンサル・八田がほぼ身一つで飛び込み、問題の根幹ををチセイと物理でなんとかする描写は、サクサクストーリーが進みつつも学びになる解説も多い。冒頭ブレグジットの話から始まりますが、今後本格的に取り上げるのだろうか。個人的には南シナ海とかやって欲しいのですが

    1
    2021年10月10日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

    購入済み

    ゴルゴ13の現代版?

    強くてきれいで、土地の食べ物の紹介までしてくれる最高のヒロイン、八田百合。誰も殺したりせず、少年チームのサッカーも国の生き方も同じようにスパッと解決してくれるのが、気持ち良く読める理由かと思います。全巻購入してしまいました。

    0
    2022年01月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    ネタバレ 購入済み

    紛争調停コンサルタント?

    紛争調停の話としては軽いノリだが、キャラが個性的で面白い。生臭い話が深刻にならない。海外の裏事情をネタにした御厨さと美の「裂けた旅券」を思い出した。

    #タメになる

    1
    2021年05月26日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    地政学+ネゴシエーター

    マスターキートンや勇午ばりに、さまざまな事件を交渉、解決します。著者は何でこんなこと知ってるのかな?感心します。

    #深い #カッコいい #タメになる

    0
    2021年05月23日
  • モーニング 2021年10号 [2021年2月4日発売]

    購入済み

    一条さんおもろー

    一条さんオモローオモローオモローオモローオモローオモローオモロー
    早く単行本でてええええ!!!
    豆苗ーーー!!ーーー!!

    0
    2022年09月30日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    すごいなぁ

    世界中の争いを解決する地政学リスクコンサルタント。
    実際そんな職業あるのかわかりませんが、文化や歴史を知らなければできない仕事であってすごいですよね。

    0
    2021年02月01日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    無料版購入済み

    国際事件もの

    現在の国際社会 国際社会 国際企業を舞台にしたスーパーウーマンもの(?)
    現実の世界でも、多くの国際人がこのヒロインのように様々な交渉事に ハッタリ プラフを交えているのだろうな と想像できるような内容の作品である。謙譲を美徳として育った日本人には太刀打ちできない。このヒロインはそのストレスを晴らしてくれる。

    1
    2021年01月04日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    Posted by ブクログ

    ウクライナで友人オクサナの依頼を解決、妹愛を炸裂させて、次なる依頼はインド。
    世界中を飛び回っています。

    インドの抱える闇は深い。急成長する国家である一方で、その成長速度に追いつけないどころか、捨て置かれてしまっている問題は今後解決する日が来るのかなぁ。
    多分、世紀単位で変わっていくしかないことでないのかな。昨日今日始まったことでないし、肌感覚として染み付いてしまっていることは、一朝一夕に変わることはありえないし。
    とはいえ、そこで足を止めてしまっては、それこそ変化は求められないので、少しずつ少しずつ前に進んでいくしかないのでしょう。
    八田のような手助けを得ながら。

    根本的解決には至らない

    0
    2020年09月28日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    購入済み

    地政学がわかりやすい

    ストーリーは複雑なようでいて、わかりやすく、日本人があまり意識しない(報道もされない)地政学や世界情勢が盛り込まれている。
    もっと深く描いてもいいと思うが、真刈信二ほど難しくなるのはやめてほしい。
    国際政治や軍事に詳しくなくても、楽しめます。
    80年代〜90年代のプロレス好きも楽しめるのも良いところ。

    0
    2020年09月23日