田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    世界の紛争を「地政」と「知性」と「プロレス技」で解決に導く地政学リスクコンサルタント、八田百合が主人公。1巻はイギリスでの自己紹介的・概要的な内容と、ミャンマー編、タンザニア編の前半を収録。
    「地政学」とは謳いつつも、漫画を楽しむのにあまり敷居は高くないと感じる。世界情勢などに思いを馳せる切っ掛けになる、いい漫画だった。

    ミャンマー編。軍需産業(武器密造、密売)によって収入を得ていた民族が、民主化によって働く場所を失い、他民族の村へ仕事を求めて流れ込み、対立してトラブルになる、と。軍事政権はよくない、民主化は当然、と思っていたけど、民主化するプロセスの中で生まれた闇とも考えられる問題にちょっ

    0
    2022年03月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    最初の

    最初に紹介される、各国のグルメネタが好きだな。
    今回はイギリスとアイルランド。
    19世紀のいろいろとか本当に歴史の勉強にもってこい。

    1
    2021年12月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    Posted by ブクログ

    広がる格差、金も票も無い層に政治は動かせず、デモを起こすだけならまだしも、意味なく強引な手段に走って溜飲を下げる。年寄りの若い頃と今の若者達では、自国の政策しかり周辺国の状態しかり、置かれている環境が全く違うのですよ。

    0
    2021年11月21日
  • 紛争でしたら八田まで(7)

    購入済み

    続きが読みたい

    今回も引き続き、国際的な活動と解決法が勉強になります。パワーゲームを弱者が知性で(地政学で?)解決するのはスカッとします。話の裏の感情を読み取り、過去の記憶を掘り起こした上での交渉(シンガポール編)も良い話でした。

    0
    2022年01月25日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    やっぱりいいな

    以前、無料で1巻を読んでかなり気になっていた作品。
    今回、2巻まで無料となり、1巻再読も含めて読んでみた。

    やっぱりいい。

    現代の世界社会情勢に鋭く迫っているという点で言えば、「ゴルゴ13」に少し通じる点がある。
    が、あちらは対象が要人中心で、スケールがより大きい。
    そもそも暗殺だし。

    もっと小さな出来事を、職業として対象にしているという点では…、私の大好きな「マスターキートン」に一番似た感じかな?

    1巻冒頭では主人公のちょっと癖のあるビジュアルが気になっていたけれど、2巻あたりになるといい意味でこなれてきていい感じに。
    デフォルメされた絵も増えてきて、かわいさ

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #タメになる

    2
    2021年10月29日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    地政学とかよく分からないけど、紛争を武力でもファンタジーな手段でもなく知性と地政で解決に導いていく展開が鮮やかで見事。
    現実世界で起こってる問題もこんなふうに解決すればいいのにな……って思っちゃう。

    本筋とは関係ないところで、八田さんが行く先々で食べてる現地の料理が美味しそう。

    1
    2021年10月24日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    某政治家がお勧めしていた地政学がテーマの漫画。主人公の地政学コンサル・八田がほぼ身一つで飛び込み、問題の根幹ををチセイと物理でなんとかする描写は、サクサクストーリーが進みつつも学びになる解説も多い。冒頭ブレグジットの話から始まりますが、今後本格的に取り上げるのだろうか。個人的には南シナ海とかやって欲しいのですが

    1
    2021年10月10日
  • 紛争でしたら八田まで(6)

    購入済み

    ゴルゴ13の現代版?

    強くてきれいで、土地の食べ物の紹介までしてくれる最高のヒロイン、八田百合。誰も殺したりせず、少年チームのサッカーも国の生き方も同じようにスパッと解決してくれるのが、気持ち良く読める理由かと思います。全巻購入してしまいました。

    0
    2022年01月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    ネタバレ 購入済み

    紛争調停コンサルタント?

    紛争調停の話としては軽いノリだが、キャラが個性的で面白い。生臭い話が深刻にならない。海外の裏事情をネタにした御厨さと美の「裂けた旅券」を思い出した。

    #タメになる

    1
    2021年05月26日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    地政学+ネゴシエーター

    マスターキートンや勇午ばりに、さまざまな事件を交渉、解決します。著者は何でこんなこと知ってるのかな?感心します。

    #カッコいい #深い #タメになる

    0
    2021年05月23日
  • モーニング 2021年10号 [2021年2月4日発売]

    購入済み

    一条さんおもろー

    一条さんオモローオモローオモローオモローオモローオモローオモロー
    早く単行本でてええええ!!!
    豆苗ーーー!!ーーー!!

    0
    2022年09月30日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    すごいなぁ

    世界中の争いを解決する地政学リスクコンサルタント。
    実際そんな職業あるのかわかりませんが、文化や歴史を知らなければできない仕事であってすごいですよね。

    0
    2021年02月01日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    無料版購入済み

    国際事件もの

    現在の国際社会 国際社会 国際企業を舞台にしたスーパーウーマンもの(?)
    現実の世界でも、多くの国際人がこのヒロインのように様々な交渉事に ハッタリ プラフを交えているのだろうな と想像できるような内容の作品である。謙譲を美徳として育った日本人には太刀打ちできない。このヒロインはそのストレスを晴らしてくれる。

    1
    2021年01月04日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    ウクライナで友人オクサナの依頼を解決、妹愛を炸裂させて、次なる依頼はインド。
    世界中を飛び回っています。

    インドの抱える闇は深い。急成長する国家である一方で、その成長速度に追いつけないどころか、捨て置かれてしまっている問題は今後解決する日が来るのかなぁ。
    多分、世紀単位で変わっていくしかないことでないのかな。昨日今日始まったことでないし、肌感覚として染み付いてしまっていることは、一朝一夕に変わることはありえないし。
    とはいえ、そこで足を止めてしまっては、それこそ変化は求められないので、少しずつ少しずつ前に進んでいくしかないのでしょう。
    八田のような手助けを得ながら。

    根本的解決には至らない

    0
    2020年09月28日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    購入済み

    地政学がわかりやすい

    ストーリーは複雑なようでいて、わかりやすく、日本人があまり意識しない(報道もされない)地政学や世界情勢が盛り込まれている。
    もっと深く描いてもいいと思うが、真刈信二ほど難しくなるのはやめてほしい。
    国際政治や軍事に詳しくなくても、楽しめます。
    80年代〜90年代のプロレス好きも楽しめるのも良いところ。

    0
    2020年09月23日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    気持ちがスカッとした。偏屈な主人公が世界中の争闘をものの見事に掃討していく様に惚れ惚れした。また、世界或いは人類は今どういった課題を抱えているのかを学ぶ教材にもなった。

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    2020年08月31日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    タンザニアでの依頼を解決し束の間の休息を楽しむ、いや楽しもうとした八田百合。彼女に休みはありません。イギリス、ウクライナと舞い込む依頼に東奔西走です。
    ユナイテッド好きなんだね、リバプール好きな自分とはそこは相入れない。

    タンザニア解決後の電話の相手は、おそらく世界各地の紛争地域のフィクサーなんでしょう。理想が先走っているのか、それとも愉快犯なのか。鼻持ちならない感じではありそうです。

    「くっついたりバラバラになったり」
    「それでも繰り返しながら前に進んでいくものよ」

    イギリスでの依頼解決後のセリフ。ありきたりかもしれないけど、大事なこと。
    立ち止まるよりも、少しでも前に進んで行こう。依

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    2020年08月09日
  • 紛争でしたら八田まで(18)

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    たまにはこういうのもって感じか、カザフスタン編は、特にその国ならではということもないエピソードだったかも。

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    2025年11月26日
  • 紛争でしたら八田まで(17)

    Posted by ブクログ

    スウェーディッシュ・ポップをサンプリングした最初期のデ・ラ・ソウル感があるキュートなサウンド キリスト原理主義的解釈では同性愛は「悪」 ヨシュアの如く無慈悲に殺す! 映画「終わらない終末」

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    2025年08月08日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ウクライナはなんというか現実がマンガを超えてしまった感がすごい。日本のヤンキーというものはまだ生存しているのか?インドのカースト制怖い。

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    2025年05月13日