田素弘のレビュー一覧

  • 紛争でしたら八田まで(9)

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    ウクライナ問題が取り上げられていた巻もあったが、自分がいかに世界のことを知らないのかが分かる。と、同時にもっと知りたい、知っておきたいという気持ちが湧く。各巻におすすめの書籍を紹介してくれるコーナーがあるのも嬉しい。

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    2022年04月28日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    ウクライナ編が・・・

    この本を読んだ時点でウクライナでの戦争が続いており、地政学を売りにしているからこうしたことはあり得るにしてもウクライナの立ち位置の不安定さを背景にしたウクライナ編が展開されていることに微妙な思い。。。ウクライナ編は途中で終わっているので漫画の中でどう決着がつくのかは3巻を読まなければいけないということか。

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    2022年04月13日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    地政学とミステリーの融合

    地政学のネタを元にしたミステリーといった感じ。若干絵が安定していない感じもするが、ぶっとんだキャラの主人公とどんでん返しを入れたオチなどそれなりに読みごたえはある。ゴルゴ13ほどヘビーではなく気軽に読める。タンザニア編がまだ完結していないのでもう少し読んでみよう。

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    2022年04月13日
  • 紛争でしたら八田まで(4)

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    ネタバレ

    インド編の完結までと、アイスランド編の途中まで。
    各国の様々な事情を解説しつつ、うまくストーリーに活かされていると思う。そして相変わらず唐突に郷土料理が登場する(笑

    インドの国是は多様性としつつ、政権与党はヒンドゥー至上主義政党なのだな。飛蝗・蝗害を作戦に取り入れるトリッキーさは面白かった。

    アイスランドは自然エネルギー、再生可能エネルギーの先進国。アメリカ軍基地の撤退によって失われる安全・安心があることを改めて考えた。

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    2022年04月12日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    ちょっと世界が分かる

    民族や権利、恨み、裏の権力者の戦略で対立抗争を八田が豊富な知識、語学力たまに暴力で解決する、少し世界情勢がわかるマンガ

    #タメになる

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    2022年04月03日
  • 紛争でしたら八田まで(8)

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    地政学的な問題が噴出している昨今、その国やあの国の現状を、漫画で分かりやすく表現してくれる本作。ためになります。

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    2022年03月31日
  • 紛争でしたら八田まで(3)

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    ネタバレ

    ウクライナ編完結、日本編(山中不良抗争編)、インド編前半まで。
    この巻では百合の両親について少し触れる。離婚はもうしているようだけど、二人は今どこでなにをしているのだろう。

    ウクライナ編の中で懸念しているとおり、実際のウクライナ侵攻でもドンバス2州の国家独立をロシアが承認したことから始まっている。予見されていたとしても、要素は地政学だけではない上に、相手が帝国の復活を夢見る暴君であったら、となると、どう止められたのかはわからない。

    日本編ではレディースの対立に取りかかる。地方の方ほど地政学が影響しそうな印象を受ける。
    「セキュリティダイヤモンド構想」を知る。第2次安倍内閣発足直後に安倍元総理が提唱したものらしい。

    インド編はもちろんカースト制度にまつわるもの。カーストによる差別は禁止となっているけど、特に農村部ではまだ根強く残っていると他の本でも読んだ(『絶望を希望に変える経済学』)。

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    2022年03月11日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    世界で起こっているかもしれない

    言葉の壁や、部族間の対立、お金、あらゆる問題を解決へと導く凄腕コンサルタントの八田。世界情勢に疎くても、紛争の解決の一つを表しているのかもしれない。現実はもっと複雑だと思うが、マンガで読みやすく、分かりやすい問題の解決と、八田の人間性が好きになる。

    #アツい #感動する #ドキドキハラハラ

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    2022年03月09日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    とてもとても

    とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。とてもおもしろくよかったです。

    #切ない #胸キュン #ハッピー

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    2022年03月06日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    タンザニア編完結までと、イギリス・パブ襲撃編、ウクライナ編の前半まで。
    現実に燻っている各国の火種を取り上げ、その国の豆知識やローカルフードなどの紹介と共に、「もしかしたら」の解決方法を探る。対立関係にあると思われた主要人物を、チセイ的に協力関係・共闘関係に持ち込んで糸口とする、というのがパターンとなっていきそう。活劇としても面白い。
    ボルシチってロシア料理として認識してたけど、正確にはウクライナ料理なのね。インドカレーみたいなことか。

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    2022年03月10日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

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    とても面白いです。既刊8巻以下続刊。画は個人的に好みの方向にうまい、入江亜季と荒木飛呂彦と東村アキコとかを混ぜた感じ。アクションシーンや、食事シーンの抜け画がいい。特に、世界の旅情感もあり、健啖家食事のシーンが秀逸。飯テロ。酒テロ。妹や妹に似た人物に高速スリスリするドリル顔姿がとても良い。
     言語と格闘と政治や地理などに優れた見目麗しいコンサルタント会社の地政学リスクコンサルエージェント八田百合が、世界のあちこちで問題を解決する。という、水戸黄門的なスタイル。色々ぶっこみすぎて、散漫になるかと思われたが、それなりに簡潔にまとまっていて、わかりやすい。
    1巻 イギリスでマーマイトたっぷりトーストを食べるところからスタート。
    ミャンマー企業紛争、カレン族シャン族
    タンザニア魔女狩り騒乱
    2巻 タンザニア続き
    イギリス酒場で酒狂乱闘 
    ウクライナ愛と暴力と資金提供
    3巻 ウクライナ続き
    インド 宗教とITと蟲の夢
    4巻 インド続き
    アイスランド、今と過去の追跡
    5巻 アイスランド続き
    アメリカ、自由と平等と危険な勝負
    6巻 アメリカ続き
    イギリス フットボール&パワー
    ナウル、グローバル社会の嵐とワタリドリと情
    7巻 ナウル続き
    シンガポール、夢と管理は終わらない
    新日本不良抗争
    8巻 日本不良抗争つづき
    大韓民国 愛と情熱と南北
    マーマイト、竹蟲、モヒンガー、ムトリ、トードインザホール、
    チャパティ、パニプーリー、スヴィーズ、クラックリング、
    チキンワッフル、ココヤシの刺身、ナシレマ、ざざむし、
    食べたことのあるものないもの、
    大好物もたくさん出てきて、
    そりゃもうめちゃくそ
    腹が減りますねぇ。
    個人的にはマーマイトはたっぷり塗るんではなくて、
    バター塗った後にうっすく塗るのが好きです。
    塩っけがたまらんですたい。
    と、グルメ漫画のように書いてしまいましたが、
    グルメ系が主ではないです。
    地政学アクショングルメ漫画
    昭和ネタ、ゲームやプロレスなどの小ネタも多く、
    読み応えあり。一気読み必至

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    2022年03月03日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    面白い

    政治経済物なのに、主人公の魅力ですかね。
    絵柄は好き嫌いがあるかもしれませんが、読んでるうちに、まるで気にならなくなりました。

    #タメになる

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    2022年02月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    新しい

    政治経済物なのに、主人公の魅力ですかね。
    凄いサクサク読めて楽しかったです。
    絵柄は好き嫌いがあるかもしれません。

    #アツい

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    2022年02月28日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    世界の紛争を「地政」と「知性」と「プロレス技」で解決に導く地政学リスクコンサルタント、八田百合が主人公。1巻はイギリスでの自己紹介的・概要的な内容と、ミャンマー編、タンザニア編の前半を収録。
    「地政学」とは謳いつつも、漫画を楽しむのにあまり敷居は高くないと感じる。世界情勢などに思いを馳せる切っ掛けになる、いい漫画だった。

    ミャンマー編。軍需産業(武器密造、密売)によって収入を得ていた民族が、民主化によって働く場所を失い、他民族の村へ仕事を求めて流れ込み、対立してトラブルになる、と。軍事政権はよくない、民主化は当然、と思っていたけど、民主化するプロセスの中で生まれた闇とも考えられる問題にちょっとショックを受けた。
    連載当時はクーデターの前なので、今であったらどう描かれただろう、と考えた。

    無料公開されていたウクライナ編(単行本では2巻から3巻)がとても興味深かったので、他に取り上げられている地域も見た上で購入を決めた。
    さいとう・たかを氏が生前に3巻の帯コメントを出していたり、麻生太郎氏がチェックしていたり、中瀬ゆかりさんが5時夢で2021年11月場所の横綱に挙げていたり、なにかと話題に挙がっていたのにアンテナに引っかかっておらず、知れてよかった。

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    2022年03月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

    購入済み

    最初の

    最初に紹介される、各国のグルメネタが好きだな。
    今回はイギリスとアイルランド。
    19世紀のいろいろとか本当に歴史の勉強にもってこい。

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    2021年12月04日
  • 紛争でしたら八田まで(2)

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    広がる格差、金も票も無い層に政治は動かせず、デモを起こすだけならまだしも、意味なく強引な手段に走って溜飲を下げる。年寄りの若い頃と今の若者達では、自国の政策しかり周辺国の状態しかり、置かれている環境が全く違うのですよ。

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    2021年11月21日
  • 紛争でしたら八田まで(7)

    購入済み

    続きが読みたい

    今回も引き続き、国際的な活動と解決法が勉強になります。パワーゲームを弱者が知性で(地政学で?)解決するのはスカッとします。話の裏の感情を読み取り、過去の記憶を掘り起こした上での交渉(シンガポール編)も良い話でした。

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    2022年01月25日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    購入済み

    やっぱりいいな

    以前、無料で1巻を読んでかなり気になっていた作品。
    今回、2巻まで無料となり、1巻再読も含めて読んでみた。

    やっぱりいい。

    現代の世界社会情勢に鋭く迫っているという点で言えば、「ゴルゴ13」に少し通じる点がある。
    が、あちらは対象が要人中心で、スケールがより大きい。
    そもそも暗殺だし。

    もっと小さな出来事を、職業として対象にしているという点では…、私の大好きな「マスターキートン」に一番似た感じかな?

    1巻冒頭では主人公のちょっと癖のあるビジュアルが気になっていたけれど、2巻あたりになるといい意味でこなれてきていい感じに。
    デフォルメされた絵も増えてきて、かわいさを感じるようになってきたくらい。

    1巻からブレグジット、2巻ではウクライナの併合問題とか、まだまだ記憶に残る「つい最近」の出来事を扱っているのも興味深い。
    また、世界各地の郷土料理がちらほら出てくるのも楽しみなところ。
    (ただし、日本人的には絶対合わないだろうなという料理でも、主人公は例外なくおいしくいただいているので、参考にはならないかも)

    既巻全部購入するかどうか、今悩んでいる作品群の中でも筆頭候補に挙がる作品です。
    この手の作品が好きな方、ぜひ読んでみてください。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #カッコいい

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    2021年10月29日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    地政学とかよく分からないけど、紛争を武力でもファンタジーな手段でもなく知性と地政で解決に導いていく展開が鮮やかで見事。
    現実世界で起こってる問題もこんなふうに解決すればいいのにな……って思っちゃう。

    本筋とは関係ないところで、八田さんが行く先々で食べてる現地の料理が美味しそう。

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    2021年10月24日
  • 紛争でしたら八田まで(1)

    Posted by ブクログ

    某政治家がお勧めしていた地政学がテーマの漫画。主人公の地政学コンサル・八田がほぼ身一つで飛び込み、問題の根幹ををチセイと物理でなんとかする描写は、サクサクストーリーが進みつつも学びになる解説も多い。冒頭ブレグジットの話から始まりますが、今後本格的に取り上げるのだろうか。個人的には南シナ海とかやって欲しいのですが

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    2021年10月10日