花田陵のレビュー一覧
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購入済み
新たな…
新たな個性的な登場人物、新たな謎も出てきて、ますます続きが待ち遠しい展開になってきました。
それぞれの人物の背景も興味深いですね。
今後の期待大です。 -
ネタバレ 購入済み
血とかありますが…
吸血欲求と戦う人達が、悩みを抱えるように社会に溶け込んでいます。差別や、マイノリティの問題について鬼の立場から考えさせられます。主人公カップルがとてつもなく好感が持てるので読んでて血は気にならないかも。(←血の表現が苦手な私にも読めました。)まだ最終巻を購入してないのでどうなるんだろうと続きを楽しみにしています。
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ネタバレ 購入済み
大好きなマンガ
登場人物が全員優しい。
そしてとっっても物語がおもしろい。
人種も、性別も、あちらもそちらもない。
全ては実は、同じこと。
最初に無料公開していた頃から、何年もかけていま読み終えて、このメッセージは最初から最後まで貫かれているのだと、心に沁みました。
すばらしかった。
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購入済み
吸血鬼であるという特性がこの二人の恋を複雑にしている。
そのややこしさが二人を苦しめているけど、だからこそ思えたこともいろいろあるんだろうなと考えながら読んじゃう -
購入済み
続きが気になっちゃう
初めてモーニング連載の作品を読みました!今まで女性、少女漫画か少年漫画しか読んだことなかったのですが、ここで終わっちゃうの?!という終わり方でした。続きが気になっちゃって気になっちゃって。せめて2人が結ばれるところまで見届けたかったー!!!!が、まぁここで終わるのも良いのかな?なんて思いました。
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購入済み
緊迫の作戦夜
安斎とつかさのほっこりする恋愛だけでなく、サスペンスやアクション要素がありいつものようにスピーディな展開です。事務所への進入作戦では自分がまるでバイオハザードのゲーム主人公になった不気味な雰囲気で、緊迫感。次巻で菊原との過去編?の謎が明かされるので更に必見。
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Posted by ブクログ
ネタバレ安斎さんとつかさの性交渉トレーニング続き。わりとしっかりページとってやってたけど、いやらしさあんまり感じない不思議。安斎さんは終始色っぽかった。いいね。息子に会えず、遠くから見ることだけ許された環が切なくて。キューちゃん久しぶりに出てきたと思ったら凄まじいイケメン化しててビックリした。牧村さんとイレブンはどうなるかな。イレブンどうしても受け入れられない私としては恋ではなく兄妹愛で終わって欲しいと思っちゃう。白勢政務官のつかさに対する言動が何を意図してのものなのか不安ばっかりだけど、要は広告塔にしたかったってことなの?ハンスを広告塔にしたからもうつかさはいいのかな。これからどう関わっていくのか気になるところ。ハンスもこれからどうなるのかな。つかさと安斎さんのところに戻ってきて欲しいけどな。逃亡した牛尾もどうなるのか。沢崎さんとジルは。気になることだらけ。こんなに引き込まれる漫画はそうそうないと思う。面白い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ何で読んだのか、ハマった経緯はさっぱり思い出せないのですが、とにかく、この漫画はすごい!と思って、ずっと買い続けていました。
まだまだ続くと思っていたのですが、まさか、その、終わる、とは。思って、いなくて。
いや、まあ、その、もう一巻だけ出るみたいなんですが。その後の物語的な。
それはそれとして、もう少し、鬼とヒトの話の展開が、……続くかと。
アニメ化もしましたが。(未読)
第二部みたいな感じで、もう何巻か続いてくれないでしょうか……。
解決しないまま、なのは、まあ、わかるんです。
現代でも、LGBTしかり、人種差別しかり、なんにだって差別はあり、恐ろしさはあり、虐げ虐げられることがあります。
それらは未だに解決していませんし、解決できるかもわかりません。
たくさんの人たちが、みな平等を求めてたいへんな労力を払っていますが、人が簡単に変わるならば差別など起こらず、戦争など起こらず、虐殺など起こらず、過ごすことができるので、解決(と言うのもあれですが)に導かれるのは、まったくもって分からないのです。
それはそれとして。
首相官邸に武装集団が押し入り犯行声明を出した。全ての真実を公表すると声高に叫ぶ。
要求は以下。
ここ最近成立した鬼関連の法を全て撤廃すること。鬼の行動指針を廃止し、作り直すこと。ヒトの兄狩りから鬼の身を守るため、日本各地に鬼の保護地区を設置すること。総理の口から、鬼とヒトが平等に人間であることを宣言すること。
クイーンは叫ぶ。私たちはヒトと鬼で編成した人間の部隊である、と。
臨時総理であり厚労大臣である祖父江侑は、国会議事堂にて議員たちと話をする。
議員たちは叫び始める。政府がテロに屈する姿を見せるわけにはいかない、彼らの要求は『のめない』と。
菊原と安斎は対峙する。
居場所はーー帰りたい場所というものは自分で決めるものだ。闇は捨てなくても良い。お前を、菊原を守るために迎えに行くという人間がいる。お前はひとりじゃない。
そんな安藤の言葉を無視して、ゼロナナに向かって発砲する菊原。
大きな決断がくだされる。
祖父江侑は、正義感が強く、じつは鬼にも理解があった。臨時総理となった彼が、テレビカメラの前で事実をとうとうと語る。そういう筋書きだ。
人間が真実を語るのだ。
菊原は発砲した。
ゼロナナの顔など見たくもないと言う。
安斎は問いかける。
なら、なぜ殺さないんだ?と。
幾度も発砲した。血を流した。だが即死を狙った撃ち方じゃなかった。
嫌っていながら、殺せない、殺さない。
相手が死んだら、何も言えないからーー。
国会内で記者会見がおこなわれる。
原稿通りには話さない祖父江。
要求の受け入れに関してたんたんと話していく。
その最中、彼は発砲され命を落とすーー。
記者たちが突然の殺人に叫び声をあげ逃げ出そうとする、が、祖父江の声は止まらない。
記者たちは一瞬どよめき、なぜ臨時総理の声が止まらないのか謎に思いながらも音を拾う(報道する)のに躍起になる。
とりあえず、菊原、ボロボロ過ぎじゃ?と思うのです。爆発には巻き込まれ今回左眼を撃ち抜かれ、って、おい!
白勢さんも体質変化して、って、おい!
なんだか、すごい、急な感じに思ってしまって。
いや、まあ、色々、あったけれども。
安斎さんとつかさは、まあ、相変わらず、らぶらぶなので。良かった。
牛尾や、ジルたちも進展。
牧村と麻夕も。麻夕は整形すると。まあ、ずっとコンプレックスだったから、致し方なし。勝手にするのではなく、きちんと、牧村に整形をやはりしたいと伝えるのは、大事なことだと思います。
香川の実家に来ないか、と安斎にいうつかさ。いきなりだ!びっくり!
まあ、お付き合いしている存在がいますって伝えるのは大事ですから。
おばあちゃん、心広いわなぁ。ペット、コジローが懐いたら大丈夫、て。
とにかく、展開が急で、解決しないまま終わってしまったのは、とてもかなしいです。せめて、もうワンクール的な……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み始めるとどんどん惹き込まれてしまう。個人的に牧村さんが好き。顔に返り血付けながら特に異常なしとか言ってるのゾクゾクした。どんどん危険なところに巻き込まれていくつかさだけど、その割に冷静に物事を見ていたり自分の気持ちに正直だったり素直な物の捉え方をするところがすごく好き。ゼロナナにゼロゴに気をつけろって言われてる時に、自分の身の危険の心配じゃなくてグループの人数考えてたところなんかはちょっとビックリした。安斎さんの完全変異はなんか怖いとかじゃなく、むしろ愛を感じてカッコよく見えた。安斎さんとつかさたちを助けてくれたゼロナナとゼロキューがこの先も無事だといいな。安斎さんがちゃんとつかさと向き合おうと、路地裏で話し合うの良かったな。鬼になった顔を気持ち悪いなんて考えもしなかったみたいなつかさがやっぱりいい子だなと思えて好き。
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購入済み
大好きな作品です!
1巻が無料だったのと、表紙の絵になんとなく惹かれて読んでみたら・・・続きが気になりすぎて結局全巻大人買いしてしまいました。出会えて良かった!!すっかりハマってしまいました。
ストーリー、登場人物の心情がとても丁寧に描かれている作品です。映画を見てるかのようなスリリングなシーンがあったり、切なくてキュンキュンするシーンがあったり・・・。とにもかくにもオススメです!!
社会の中で少数派とされている人たちの苦悩と葛藤、社会に存在する偏見と差別もしっかり表現されています。そしてその苦悩を乗り越え、自分たちなりの方法で考え進んでいく登場人物たちの姿がとても魅力的だと思いました。