無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
甘酸っぱさと、激しさ満載! 愛と欲望、暴力と献身が交錯する新・吸血鬼漫画! 安斎(あんざい)との関係が微妙な中、つかさは、鬼のせん滅を目論む組織の人間に拉致される。だが、彼らも組織から逃亡中の身だった。組織の追手に追い詰められるつかさ達。危機を知り、安斎とハンスが動く!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
描写力が絵を補えなくなった
タイトルに書いたことの繰返しだが、魅力だった部分(恋愛描写とか、血慣れとか鬼に関する新事実が徐々に出てくる謎解き要素とか)があまり魅力的に思えなくなった。
特に恋愛描写について、メイン二人は良いんだけど、鬼殺し部隊内のは「なぜこの人はこの人を好きなのか?」がわからなくて読んでいてつまらない。
3巻でもそれを感じていたが、1,2巻はすごく面白かったから期待して4巻も買ったが、ストーリーに熱中できない分絵のアラが目についてしまい楽しめなかった。
Posted by ブクログ
読み始めるとどんどん惹き込まれてしまう。個人的に牧村さんが好き。顔に返り血付けながら特に異常なしとか言ってるのゾクゾクした。どんどん危険なところに巻き込まれていくつかさだけど、その割に冷静に物事を見ていたり自分の気持ちに正直だったり素直な物の捉え方をするところがすごく好き。ゼロナナにゼロゴに気をつけろって言われてる時に、自分の身の危険の心配じゃなくてグループの人数考えてたところなんかはちょっとビックリした。安斎さんの完全変異はなんか怖いとかじゃなく、むしろ愛を感じてカッコよく見えた。安斎さんとつかさたちを助けてくれたゼロナナとゼロキューがこの先も無事だといいな。安斎さんがちゃんとつかさと向き合おうと、路地裏で話し合うの良かったな。鬼になった顔を気持ち悪いなんて考えもしなかったみたいなつかさがやっぱりいい子だなと思えて好き。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。