武本糸会のレビュー一覧

  • 獣の奏者(3)

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    真王の誕生会の最中、襲撃者の放った矢によってイアルは負傷し、献上品の王獣の仔(リラン)もその矢によって傷を負ってしまいます。

    一方、自身の体に異常を感じ、エリンの将来について思い悩むジョウンの元に王都に住む息子がやって来ます。
    彼はジョウンに王都へ戻るよう説得しますが、エリンの事を考え王都への帰還を思い留まります。

    悩むジョウンにエリンは、母と同じ道である獣ノ医術師を目指す決意伝え、カザルムへ入舎します。

    慣れないカザルムでの集団生活も、ルームメイトのユーヤンに支えられながら馴染んでいくエリンでした。




    あとがきでエリンが着ていた衣装、もう一度着る事があるんでしょうか?せっかく似合

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    2010年10月11日
  • 獣の奏者(2)

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    ジョウンと出会い、蜂を通して生き物に興味を持っていくエリン。

    生来、好奇心の強いエリンにジョウンも自分の持つ様々な知識を与えます。

    ある日、闘蛇の住む谷へ薬草を採りに行ったジョウンは崖から落ちてしまいます。
    心配で後をつけていたエリンは、そこで野生の王獣と出会います。


    所変わって王宮では、真王の誕生会が開かれ、堅き楯であるイアルが血と穢れの襲撃に備え警護に付くのでした。


    それにしても武本さんのエリンは活き活きしてますね。

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    2010年10月11日
  • 獣の奏者(1)

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    前半は、エリンが獣ノ医術師を目指す切っ掛けとなった母親と闘蛇の話。
    後半は、親代わりのジョウンとの出会いが書かれています。

    差別を受けながらも闘蛇の世話をする母親、エリンの親代わりとなった蜂飼いのジョウンとの出会いは、今後の彼女の人生に大きな影響を与えます。

    また、武本糸会さんの描くキャラクターは、表情豊かでとても感情が伝わってきます。

    あと、ファコが凄く美味しそう。

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    2010年10月11日
  • ぼくと未来屋の夏(1)

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    夏って好きです。そんな夏休みの前日、少年は「未来を買わないかい?」と自称”未来屋”と名乗る怪しい男と出会う。。。

    ファンタジーと言うかミステリーみたいな??

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    2010年10月07日
  • 獣の奏者(1)

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    同名児童小説のコミカライズ。

    某書店でのお試し読みで冒頭数ページを読んでそのままどっぷりはまり、即購入。
    ひさびさにスケールの大きいファンタジーモノにはまった。
    壮大な世界観も緻密な描写も丁寧な話運びも、すべてよい。
    はたして完結までにどのくらいの歳月がかかるか不安になる部分もあるけれど、
    じっくり最後まで描き上げてほしいものです。

    先が気になるので原作を購入しようかどうしようか、迷い中。

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    2010年06月17日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(2)

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    伝説の王獣と触れ合う少女エリンの物語、青い鳥文庫版の第二巻。
    国の権力争いなど、複雑な世界設定が語られているのに、するする頭に入ってくるのが不思議。エリンはとうとう王獣リランと対面。
    「むさぼるように読む」という感覚を久しぶりに味わいました。
    エリンの学友のユーヤンは本当にいい人で、こういう子がたくさんいたら諍いなど消えてなくなる気がしました。
    きっとエリンは作者・上橋さんであり、本好きな全ての少女たちの投影であり、ユーヤンは理想の友人像なのだと思います。

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    2010年07月12日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1)

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    アニメにもなったファンタジー小説の青い鳥文庫版、1冊目です。
    挿絵がたくさんあり、全ての漢字にふりがなが振ってあるので、かつて挫折した人もこちらなら読めるかも。
    子供向けではありますが活字サイズは普通の小説と同じなので、カバーをかけたら人前でも恥ずかしくありません。
    架空の動物を育てる母子の話ですが、人種差別や戦争など人間の業にも深く触れており、大人が読んでも考えさせられる名作です。
    主人公エリンがジョウンの仕事を手伝う下りは、アルプスの少女ハイジを彷彿とさせ、「こんな風に暮らしてみたい!」とワクワクしました。

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    2010年07月12日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4)

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    伝説の王獣と触れ合う少女エリンの物語、青い鳥文庫版の第四巻。
    よかれと思ってやったことでも、ささやかな欲でも、それを利用しようと企む者がいれば悪にもなる。世の中の縮図のようでした。
    どんなに誠意を持って接しても、気持ちは正確に伝わらないという事実は人間の親子や友達にも当てはまることで、だからリランがエリンを救う場面は涙がこぼれそうでした。
    イアルのほのかな愛情表現もよかった。
    続編もあるそうなので、いつか手にしたいと思います。

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    2010年06月06日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(3)

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    説の王獣と触れ合う少女エリンの物語、青い鳥文庫版の第三巻。アニメ版をたまたま初めて見た時、おそらくこの物語の中で最も衝撃的な「あのシーン」であり、少々トラウマになっていました。しかし、彼女がどうやってあそこから立ち直ってゆくのか見届けたくて、この可愛らしい絵柄の青い鳥文庫でトラウマを紐解きました。エリンは罪を背負い、傷つきながらも生きています。胸が熱くなりました。

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    2010年06月06日
  • 獣の奏者(2)

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     ちょっと王獣の姿が分かりづらいかなあ、と思わないでもなかったのですが、1巻から引き続き良作だと思います。小さい頃のイアルの馬車をすり抜けるシーンがちょっと勢い足りない印象もあったりしましたけれど。
     でも表紙と言い、カラーページと言い、綺麗で好きです。エリンの表情の変化が可愛くて良いなー。将来が楽しみです。きっと母親に似た美人さんになるに違いない!

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    2010年01月16日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(4)

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    音無し笛を吹かれたリランだけど、
    やっぱり心の底ではちゃんとエリンを信頼してるんだなと感じさせられる話です。

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    2010年01月15日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(3)

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    アルハンとヨジュの戦いが本格化。
    ダミヤはエリンとリランを戦いに巻き込みます。
    イアルが出てきただけで満足です←

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    2010年01月15日
  • ぼくと未来屋の夏(1)

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    個人的にいままで読んだ小説のコミカライズにおける傑作。
    夏のあのじっとりとした、しかしわくわくさせられる空気の、糸会先生の絶妙な描写。
    キャラの掛け合いもあどけなくて好きです。
    夏が来るたび何度も読み返してしまう。

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    2009年12月21日
  • 獣の奏者(1)

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    トウヤの村で生まれたエリン。
    猛獣使いの母を尊敬・憧れ、親子二人水入らずで幸せな生活をしている。
    しかし、母が管理している猛獣がとんでもないことに・・・。
    NHK教育土曜18:25~アニメ放送されている原作のコミック版。
    イラストは、アニメの方が親しみがわく。
    ぜひ続きもコミック化してほしい。

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    2009年10月28日
  • 獣の奏者(1)

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    獣の奏者の本を読んでみて、面白かったのでマンガも購入しました♡
    友達にもススメられましたんで☆
    【持】

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    2009年10月13日
  • 獣の奏者(1)

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    まずはこの人の絵が気に入って注目したのですが、原作があの「精霊の守り人」の上橋菜穂子さんということで、一気に買いでした。 うー、思わずもらい泣きしてしまいました。 がんばれ!強く生きるんだエリン!

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    2013年03月16日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(3)

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    エリンったら素敵な女性になってもう…
    この子の賢さや熱心さ、王獣と心を通わせて行く過程がたまらんのです。

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    2009年10月04日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(2)

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    ・エリンの観察力、学び取る力

    「生も死も己のもの」という言葉を
    自分に照らし合わせて考えてみた
    少なくとも私は人に飼われていないだろう
    己のものだろう

    特滋水を飲んだ王獣や闘蛇は考えることができなくなるんだと思う

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    2009年10月04日
  • ぼくと未来屋の夏(1)

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    全2巻。

    小学生の主人公風太と、偶然であってしまった明らかに不審人物である「未来屋」の猫柳さんの推理物語。
    ほのぼのした画風で、つい和んでしまう人間関係かと思いきや、背筋の凍るような推理話があったり楽しめます。

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    2009年10月04日
  • ぼくと未来屋の夏(1)

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    小説版を一番最初の章だけ読んでたんですが、漫画版の未来屋さんが男前でびっくりしました…。どっかの田舎町のようなのんびりとした雰囲気がとても好きです。オリジナルの委員長がとても可愛らしくていい。本は好きだけど頭は悪いという主人公は結構珍しいと思う。大抵本好きな子は頭もいい…。現実はそんなことないですけどもね★(←その具体例)風太くんがとてもよい子で微笑ましかったです。空回りして生徒に気を使われる大原先生の天然っぷりに笑いました。原作に忠実に、でも所々オリジナル要素も入ってたりして普通に楽しめる一作だと。

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    2009年10月04日