相原瑛人のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
もしかしたらの世界
感染症によってマスクが着用が常識から文化に定着した世の中でのある高校生たちの恋を描いた作品。
主人公の少年、秦はマスクをすることが常識的な世界で生活していた。
親がもっと若かったころに猛威を振るった感染症によりマスクをする生活が続きその後の文化として口元を覆い隠すことが常識となったのである。
当然AVなども口元が覆い隠されており、薄い布地の先にうっすらと見える口元も興奮の材料となっているらしい。
ある日秦は同じクラスの女子生徒、夏木の口元をたまたま見てしまう。
その光景が頭から離れない彼は部活にも身が入らない。
そして夏木に声を掛けられる。
彼女もまた自分の口元を見られたこと -
ネタバレ 購入済み
今らしい作品
感染症によってマスクが手放せない世の中になったなかでのある男女の恋の始まりを描いた作品の第一話。
物語は現代より少し先の世界、感染症によってマスクが義務付けられて、その後感染症が収束した後もマスクをする文化が継続。
いつしか口元はマスクによって覆い隠されることが世界の常識、というより文化となっていた。
というより口元は局部と同じように覆い隠していて当然という部位になっていた。
主人公は秦という男子高校生。
ドローンレース部に所属している。
ある日秦は同じクラスの女子生徒、夏木が水道の蛇口から水を飲んでいるのを目撃してしまう。
もちろん口元はマスクで覆っていない。
映像越 -
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アフターコロナの世界を早くも作品にしてるというスピード。
それに、登場人物たちにはエロい、あるいは特別なことであっても、現時点の読者にとってはそうではないので、このキャップはある種発明だなあという気がします。エロくない絵で描けるのが良いですね -
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「探してよ」が読みたかった
普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。 -
Posted by ブクログ
高校生の息子がいる美魔女の綾乃さんの日常を一話完結で綴る作品。
特技・魅了というだけあり、その美貌だけでなくほわわ~んとした言動とお色気の波状攻撃に癒される。綾乃さんがただ綺麗なだけ、可愛いだけの女性じゃなく、可愛げのある女性として描かれているのも好感触。
フリーマーケットで見かけた猫の彫像に一万を吹っかけられて放った一言、パン屋の前のベンチでおいしそうに焼きたてを頬張るなど、同性でもキュンとくる。
それでいて胸や尻は豊満で、ムンムン無防備に垂れ流される肉感的なお色気にはドキッとする(服の皺や張りがとてもエロく、ただならぬこだわりを感じる……)
青年誌の割にはエロスは控えめなので、ひたすらに美 -
購入済み
刊行ペースが…
好きな作品の1つで、全巻購入している。
前巻までの恋愛モードから、今巻はまたシリアスモードにシフト。
新たな展開というのはワクワクする。
一方、刊行ペースが遅すぎるのは大問題。
前巻が25年10月だから、8カ月要した事になる。
その前は11カ月だった。
これだと内容を忘れがちになり、1つもしくは2つ前の巻から読み直さないといけない。
それはまあ楽しみでもあるんだけど、本作のテーマがコロナ過の状況をモチーフにしているだけに、あまり時間が経過するとリアリティが薄れてしまう感もある。
もう少し早め、せめて半年に1巻のペースで出して欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
安易な舞台設定ではなさそう。
2021年に出版された本ということで、コロナの世相を反映させたというか、皮肉ったというか、そんな設定。
ある感染症の感染拡大により、マスク着用が義務化された世界。他人の口や鼻を見ることがなくなり、それそのものが性的な扱いを受けていたり、家族の中でもマスク着用に対する温度差があったり、各人で思い当たる部分はあったりするはず。
そんな世界で、同級生に鼻と口を曝け出した高校生男女の話。
近未来的なボーイミーツガールかと思いきや、特定の地域の中では、感染症のために変異した人類が生きている、という噂も匂わされていたり、感染症対策のために武装した特殊部隊が存在したりと、SF的な楽しみもあり、今後、どんな展 -
匿名
購入済み2巻
(あくまで個人的な見解です)
これは中々面白いと思います。
所々でラブコメっぽいのも入っていますがこの漫画はもっと深い闇のような物が見え隠れしていそうな感じです。
いずれ3巻以降も買いたいと思います。 -
購入済み
らしくなってきた
ラブコメですよラブコメ。こういうのが見たかった。
マスクが外せないという価値観の中でラブコメをしっかりやっています。かつて斉木楠雄が鼻を隠す世界だったら?という例えを話していましたが、それを真剣にやっているのがこの作品なんだなぁと。どうなる?ここから。 -
購入済み
これって
終始マスク必須の世界感で食事時にベールで食べていたので、ずっとベールで居たら良くないの?って思ったり
試しに合本版1巻買っては見たものの、先の展開に進展が無く行き詰まりを感じたので、この巻だけかなと思います -
購入済み
これは新しい発想
いわゆる「コロナ禍」を膨らませた世界の話。
この発想自体は(当然でもあるが)新しく、新鮮。
もっとも、コロナ禍が既に終わったと言ってもいい今となってはやや微妙ではあるが。
絵は非常にきれいで、悪くない。
世界観も細かいところまでよく練られている。
今のところ、独特な世界観の中での甘酸っぱい恋愛ものという感じであり、それも悪くない。
が、既にそれを超える伏線が張られており、今後の展開次第ではさらに大化けする余地もあるんじゃないかと思う。
出来れば、「壁の向こうの真実」を追求するようなスケールの大きいSFに発展してもらえればうれしいが、現段階では何とも言えないところ。
が、現時点でも絵と言