白谷ゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった。結婚式前の話
またもや勘違い女が出てくるが、
諸事情で柚子のわからん水面化でごたついているので
柚子もやもや、という、この手の小説の常套手段というか
セオリーやねぇ。
芹、恥ずかしい女。
そして、なぜか少女漫画とか、いわゆる女の子向けラノベは
必ずといっていいほど、恥ずかしい人間が出てくる
実際の世界でも、大なり小なり、
こんな人、居るんですよねぇ。
そして、そういう人は声が大きいというか
アピがえぐいので、存外利益(ぶっ)を得たりしているのが
腹立たしく、そして、腹立たしく思っている女性が多いので
小説では、かならずバレてざまぁされるのが
ウケてるんかとおもう。スッキリするわな。 -
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謎の言葉
カスパリア帝国とエデルガルト王国の和平を願うミラの意志に反して、彼女の祖国カスパリア帝国はエデルガルト王国によって滅ぼされてしまいました。祖国を失った彼女は北の塔に幽閉されることになりました。クラウスと彼女の別れのとき、クラウスは謎の言葉を発しました。これから何が起きるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
クラウス
今回のお話の前半ではミラの幼い頃のエピソードが語られました。そして今、エデルガルト王国の第三王子クラウスの妻になったわけですが、結婚してからというものずっとクラウスに避けられていました。そのことで彼女はクラウスが自分のことを敵国の女だと思っていると感じました。彼女はこの境遇から抜け出すことができるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
カスパリア帝国の皇女ミラ
カスパリア帝国の皇女ミラはエデルガルト王国の第三王子クラウスの元に嫁ぎました。小競り合いを続けてきた両国の和平の証としてです。初夜の晩、彼女は王子妃としての務めを果たす覚悟でしたが、夫婦の部屋を訪れたクラウスは彼女に手を出すことはなく、1人で休むように告げました。2人の関係はまだまだ前途多難のようですね。
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Posted by ブクログ
面白かった。子鬼がとても良い。
今、一大カテゴリを形成している
”花嫁”もの
私も最近は少々嗜むようになってきた。
現在、わた婚、傷モノなどビッグタイトルはちゃんと履修している。
本作も花嫁モノのビッグタイトルで
実写映画が3月に公開済
この7月からアニメも開始する。
まあ、タイトル通り、
実家で虐待されて育った娘が
ハイランクの鬼の花嫁になる、という話。
あやかし(人外)の花嫁というのが、
ステファニー・メイヤーのトワイライトサーガに出てくる
Quileute族のインプリンティングみたいな設定。
今まで、何作かの花嫁ものを読んだが
私が読んだのは全て、虐待からの花嫁選出で、
無能かとおも -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに胸キュン系の恋愛小説を読んでみようと思って。
柚子が、玲夜からの愛に戸惑いながらも心を開く場面、結構すぐに格上の相手を呼び捨てで呼んで欲しいと言われて、すぐに「玲夜」と呼び出すのが、気になった笑笑
突然距離近まりすぎだろ、と笑笑
私は好きになるまでの過程が気になるタイプっぽいので、玲夜が「見た瞬間に花嫁だと分かった!」という理由だけで、柚子を溺愛するのは理解できず笑
大人になってしまってるからこんな感想だけど、中学生のときに読んだら面白かったのかもしれない…笑笑その時の感受性が今の私にはもう残ってないっぽい_:(´ཀ`」 ∠): -
購入済み
イラスト買いです
アンソロジー第3弾
ここまでくると、ちょっと?って作品も出てくる
個人的には1巻のたんぽぽちゃんクラスを読みたいけど
だんだんレベルが下がってる気がする -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「お兄さま」が好きすぎるあまり、行動が残念な女王様かと思いきや……いや、序盤は残念な部分も多々あったか。
最後の最後も残念だったか?
ともあれ、最終的には大国相手にあそこまでの立ち回りを見せることになるとは、成長著しい(最後のことは見なかったことにする)
割と早めに「お兄さま」と互いの腹の内を吐き出せたおかげか。
互いの魂胆を明かさないまま終盤までもつれ込むと予想していたのに、中盤になって実にあっけなく吐露しちゃったので、読んでいて随分驚かされた。
前述通り、大国を相手にしなくてはいけなかったから、主役二人だけの小競り合いをしている場合ではなかったのだが。
行動が、早い。
お陰で大国相手