樹なつみのレビュー一覧

  • 一の食卓 3巻

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    樹なつみ作品だもん、
    最終的には「おおお…!」ってなるって信じつつ
    ここは過渡期だもん! と
    自分に言い聞かせつつ読む。

    でもやっぱ本音は
    早くお話が展開してくれんかのぅ。←これ。

    それにしても明は良いこだなぁ。
    ウチの息子の嫁に来てほしいわ。

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    2016年03月23日
  • 一の食卓 3巻

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    201603/面白かったけど、最初の頃程じゃないかな~。次々イケメン出てきて(フェリさんは嬉しいだろうが笑)、話も拡がってるけど薄いっつーか。

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    2016年03月21日
  • 八雲立つ 1巻

    購入済み

    興味深いんですが

    布椎闇己が先代の宗主海潮の首を刎ねるシーン、人間の首ってああ簡単に切れないんですけどねえ。余程思い刀か鋭利な刀でかなりのスピードをつけて頸椎の隙間を切らないと絶対切れません。日本刀はそれほどすごく切れるものではありません。

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    2015年11月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

    絵柄への違和感は多少はあるものの、
    (当時の絵柄に寄せた様なので多少)
    キャラクターたちが生き生きとしていて良い。
    あのキャラクターは、どんなことを思い考えていたのか
    知ることが出来るので、ファンには嬉しい特別篇に
    なっていると思う。

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    2015年03月10日
  • 一の食卓 1巻

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    日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、西塔明はひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人…。だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長=斎藤一、その人だった!!巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!!

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    2015年03月08日
  • 一の食卓 1巻

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    最近幕末から維新にかけてのお話が熱いね。新撰組とか有名な人の名前しか知らないレベルなので、わたしにとったらこれが初の斉藤一漫画というわけで、まず斉藤一のビジュアルの別格さが凄すぎる(笑)パン屋さんのほのぼのした雰囲気と激動の時代の新撰組の生き残りの殺伐した感じとその融合がさすがの樹さんです。

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    2015年03月07日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    愛蔵版全て読み終わりました〜。こんなにイケメンに囲まれるなんて花鹿羨ましい!笑 だけどその花鹿の、周りが驚く程の行動力と決断力は読んでいてとても気持ちが良かったです。こういう子だからみんな惚れるんだろうな〜と納得させられる主人公でした。ストーリー展開も国や政治が絡んでくる壮大な話で、自分が読む前に想像していたよりもシリアスな部分もあったりして楽しんで読めました。特別編も気になるのでチェックしたいと思います。

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    2014年12月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    1話目、花鹿の両親、ハリーとキティの出会いの話。
    2話目、ルマティの幼少時代、王宮の侍従になるための適性テストの話。

    キティってどんな人だったのかなぁって感じだったので、読めて嬉しい。
    立人のお父さんてこんな人だったんだーみたいな。
    ルマティの幼少期時代は、外からの視点でみるとこんな感じなのか。この先の事を考えると寂しいけど、クインザってほんと上手に自分を使える人だなー

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    2014年08月29日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    5巻完結。5巻は本編の主人公であるカジカとリーレンのその後。ちょっとした問題が起こってそれをうまいこと解決して大団円。めでたしめでたし、といったところ。つまらないことはないけど、あくまでも本編のファンのためのおまけという感じかな。それが5巻も出るというのは、いかに「花咲ける青少年」が人気だったかということなんでしょう。

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    2014年08月20日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)

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    世界中には、いったいいくつ猟奇殺人があるのか…。
    今巻のお話も、実際の猟奇殺人事件がベースになってますな。

    男爵と"弟"の関係性がだんだん明らかになってきな。
    しかし、実際の"家族"だった頃より今の方が似てるのはなんでだろう?
    アップにされると見分けがつけ難いんですが…。

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    2014年06月17日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    男爵がまだ男爵だった時のお話。

    舞台がイギリスだからか、一話目が"切り裂きジャック"をベースにしたものだった。

    他のお話も、実際にあった猟奇事件をベースにしてるんで内容は結構グロい。

    けど見所は、男爵と彼の"弟"である吸血鬼の掛け合いかなー?
    あいだにオトボケなヤードの警官を挟んでの。

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    2014年06月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    マハティ編、立人少年編。

    視点が第二正妃(少女)だからか、やっぱり少しロマンチックだな。
    しかし、マハティってば、いつの間にストレートになったんだろう。髪の毛…。

    立人少年編と言うか、立人の父、視意編って感じ。
    立人より、遥かに艶やかな親父殿だった。

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    2014年06月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ノエイ編、本編その後の閑話休題、マハティ編。

    堅物一辺倒と思ってたノエイの意外な一面を見た!

    マハティ編といっても、お話は第二正妃目線。
    この巻で終わるかと思いきや、次巻に続くに。
    え、どうなるのよ、これ?

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    2014年06月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    立人編終了。相変わらずのオトコマエっぷり。カッコイイ。
    出来る男は違うなあ~。それにしても顔面崩壊キャラだった彼が婚約者までゲットしているとは。それが一番の驚き。そしてムスターファが時々ユイちゃん宅に押しかけているのが可愛らしい(笑)久々にセレブってこういう事さ、というような世界を楽しませて頂き感無量。懐かしくも面白かったです。

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    2014年06月09日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    ネタバレ

    特別編も遂に完結。お疲れ様でした。
    アニメの影響で描くことになったと作者も語っておられましたが、良い感じで特別篇を読むことができてうれしかったです。
    絶海の孤島の精霊とか言われてしまった花鹿ですけど、まぁそういう浮世離れの雰囲気がありますよね。彼女の立人との関係の考え方などにそれがうかがえます。このあたり、ムスターファっぽいところがあるな、と。
    立人は、まぁ親父さんの言うようにそこまでは思えなさそうですけど。

    寅之助の婚約者が由依の友人だというのがびっくりでしたが。よくその人、寅之助の職業に理解が示せたなぁと。
    由依宅のムスターファ。由依というか、その家族。ノリがいいなぁ。ある意味彼女も貴重

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    2014年06月06日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)

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    ネタバレ

    久しぶりに読んだら、バロンとアシュレイの区別が付かないときがあって、あれ?って思うことも。

    過去の猟奇事件をモチーフにされてて、こんな話があったんだって、いつも思います。

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    2014年04月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    花咲ける特別編。立人とルマティさんのお話。第一妃が悲しい。政略結婚とか確かにドラマになるなあ…。立人の今が気になるので次の巻がとても楽しみです。

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    2013年09月18日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    ネタバレ

    ラギネイの過去編。大人になったマハティの周り。
    第二正妃セレイラ。本編ではマハティの妻であり、友人でもあったといわれるその人は、かわいらしい人でした。
    なかなか、おとぎ話、夢の国の住人、というような世界ではありますが、純愛な人たちです。
    ちなみに最後の〆がナジェイラとベナジルだったのがよいね。
    そして初登場の時には『水と油』と言われたベナジルとクインザだけど、そうか? と思う。よく似てるって、絶対。
    クインザを知って、ベナジルはかなり複雑だろうけど。
    ただ、クインザとナイル・ソラのほうが似てるかもですが。

    もう一つは立人の子供編。というか、父親編かな?
    たいへんかわいいですが、ああ、これがあ

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    2013年09月16日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 6巻

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    これでもかというくらいの超絶金持ちイケメンと世界を股に掛ける壮大な話とで飽きさせないのだけど、いまひとつのりきれなかった。ひとつは、話の方向性が全然わからないこと、アドホックに話が進み続けて話の全体像が見えてくるのは12巻中6、7巻あたりという。連載ならまだしも、まとめて読むとけっこうつらい。それからもう一つ、こっちの方が不満なのだけど、肝心の主人公に全く感情移入できないこと。とりあえず後先考えない考え浅い系の小娘なのだけど、作中では誰もを魅了する少女ってことになっててなんか納得いかない。

    ところで、90年代後半くらいから、少年マンガにおける勝利の方程式から「努力」(練習や修行)失われてだし

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    2013年09月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    3巻まで読んだ。「花咲ける青少年」の16年ぶりの新作。新作といっても続編ではなく、各登場人物を主人公にした番外編集と言ったところ。本編よりも背景や衣装の描き込みが細かく豪華になって、画自体も現代的になったので、ずいぶん華やかに。また、まったく感情移入できなかった本編の主人公はあまり出てこなくてイライラしなくていいのも個人的には○。

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    2013年09月14日