樹なつみのレビュー一覧

  • 一の食卓 5巻

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    201704/新選組モノなので好みなんだけど、この作品は新選組メインの話より、フェリパン舞台の話のほうが面白い。今回は通詞を目指す女の子のエピソードも良かった。そして今回も土方・斎藤・沖田の顔の区別がしにくい…

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    2017年05月03日
  • 一の食卓 4巻

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    何気なく買ったら4巻で暫く放置してたのですがこの間1~3巻まで平積みしてたので一気読み。主人公の女の子がちょっと…イヤかなりうっとおしい感じの性格ですがまあこういう子じゃないとお話に絡まないのかな。
    それにしてもモブと主役級キャラとの顔面偏差値がすごいことに(笑)明治初期のパンかぁ… 確かにあまり需要は無さそうなのか。というか材料が手に入らなさそう。それこそ「食堂楽」の世界だなぁ~

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    2017年02月27日
  • トランシルヴァニア・アップル

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    獣王星とかOZとかと違ってSF色はなく、普通のできのよい少女漫画でした。
    トーシローとか、時代がかった言葉が出てきて、今読むと懐かしさを感じずにはいられません。

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    2016年12月11日
  • 一の食卓 4巻

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    お話は面白いんだけどさ
    ぶっちゃけ、男のひと達の区別がつかんときが
    ままあるんだよね。
    そんな中、異彩を放つ徳三さんがお気に入り。(笑)

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    2016年12月07日
  • 一の食卓 3巻

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    新選組好きの私は、フィクションのこのマンガを楽しむことが出来るが、新選組の事を知らない人が読むと「何が何やら?」となってしまわないか心配だ。元新選組隊士の斎藤一が訳あって、今は薩摩の密偵。しかも異人の営む「フェリパン」でパン屋でパンを焼く日々。そんな日常の裏で動く怪しい影。ついに「永倉新八」まで登場。誰が、胸に秘密を隠し持っているか探り合う。設定としてはかなり飛躍しているのだが、時代考証は丁寧かつ正確。斉藤を慕う明ちゃんの気持ちは届くのか。斎藤の「フェリパンに帰る」という言葉。斎藤には戻る場所がある。

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    2016年08月10日
  • 一の食卓 2巻

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    明治の世まで生き残った新選組剣士の斎藤一。薩摩の密偵をしながらパン屋で居候の日々。原田佐之助が生き残っていた設定だったか。個人的には面白くなってきたのだが、「新選組」の予備知識が無い人が読んだ時に、このマンガは面白いのだろうかという疑問がわいてきた。3巻でも斎藤さんのいい男っぷりを期待。

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    2016年05月15日
  • 一の食卓 3巻

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    私の好きな、永倉新八が出てきて、嬉しいはずなのに、あれ?またイメージと違うよ~。

    しかも、斉藤一の過去の話も全く進んでないし、明治の歴史もあんまり進んでないし、パン屋さんの話もいいけど、もう少し緊張感がほしい。また新たな謎の美女も登場するんだけど、名前が、あ、もしかして、ほんとの謎の女?

    なんか、この斉藤一は、澄ましてクールぶりすぎる。樹なつみさんだから、しょうがないけど。

    はるちゃんとフェリさんの信頼関係エピソードは良かった。

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    2016年04月17日
  • 一の食卓 3巻

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    樹なつみ作品だもん、
    最終的には「おおお…!」ってなるって信じつつ
    ここは過渡期だもん! と
    自分に言い聞かせつつ読む。

    でもやっぱ本音は
    早くお話が展開してくれんかのぅ。←これ。

    それにしても明は良いこだなぁ。
    ウチの息子の嫁に来てほしいわ。

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    2016年03月23日
  • 一の食卓 3巻

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    201603/面白かったけど、最初の頃程じゃないかな~。次々イケメン出てきて(フェリさんは嬉しいだろうが笑)、話も拡がってるけど薄いっつーか。

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    2016年03月21日
  • 八雲立つ 1巻

    購入済み

    興味深いんですが

    布椎闇己が先代の宗主海潮の首を刎ねるシーン、人間の首ってああ簡単に切れないんですけどねえ。余程思い刀か鋭利な刀でかなりのスピードをつけて頸椎の隙間を切らないと絶対切れません。日本刀はそれほどすごく切れるものではありません。

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    2015年11月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

    絵柄への違和感は多少はあるものの、
    (当時の絵柄に寄せた様なので多少)
    キャラクターたちが生き生きとしていて良い。
    あのキャラクターは、どんなことを思い考えていたのか
    知ることが出来るので、ファンには嬉しい特別篇に
    なっていると思う。

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    2015年03月10日
  • 一の食卓 1巻

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    日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、西塔明はひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人…。だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長=斎藤一、その人だった!!巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!!

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    2015年03月08日
  • 一の食卓 1巻

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    最近幕末から維新にかけてのお話が熱いね。新撰組とか有名な人の名前しか知らないレベルなので、わたしにとったらこれが初の斉藤一漫画というわけで、まず斉藤一のビジュアルの別格さが凄すぎる(笑)パン屋さんのほのぼのした雰囲気と激動の時代の新撰組の生き残りの殺伐した感じとその融合がさすがの樹さんです。

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    2015年03月07日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    愛蔵版全て読み終わりました〜。こんなにイケメンに囲まれるなんて花鹿羨ましい!笑 だけどその花鹿の、周りが驚く程の行動力と決断力は読んでいてとても気持ちが良かったです。こういう子だからみんな惚れるんだろうな〜と納得させられる主人公でした。ストーリー展開も国や政治が絡んでくる壮大な話で、自分が読む前に想像していたよりもシリアスな部分もあったりして楽しんで読めました。特別編も気になるのでチェックしたいと思います。

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    2014年12月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    1話目、花鹿の両親、ハリーとキティの出会いの話。
    2話目、ルマティの幼少時代、王宮の侍従になるための適性テストの話。

    キティってどんな人だったのかなぁって感じだったので、読めて嬉しい。
    立人のお父さんてこんな人だったんだーみたいな。
    ルマティの幼少期時代は、外からの視点でみるとこんな感じなのか。この先の事を考えると寂しいけど、クインザってほんと上手に自分を使える人だなー

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    2014年08月29日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    5巻完結。5巻は本編の主人公であるカジカとリーレンのその後。ちょっとした問題が起こってそれをうまいこと解決して大団円。めでたしめでたし、といったところ。つまらないことはないけど、あくまでも本編のファンのためのおまけという感じかな。それが5巻も出るというのは、いかに「花咲ける青少年」が人気だったかということなんでしょう。

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    2014年08月20日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(2)

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    世界中には、いったいいくつ猟奇殺人があるのか…。
    今巻のお話も、実際の猟奇殺人事件がベースになってますな。

    男爵と"弟"の関係性がだんだん明らかになってきな。
    しかし、実際の"家族"だった頃より今の方が似てるのはなんでだろう?
    アップにされると見分けがつけ難いんですが…。

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    2014年06月17日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    男爵がまだ男爵だった時のお話。

    舞台がイギリスだからか、一話目が"切り裂きジャック"をベースにしたものだった。

    他のお話も、実際にあった猟奇事件をベースにしてるんで内容は結構グロい。

    けど見所は、男爵と彼の"弟"である吸血鬼の掛け合いかなー?
    あいだにオトボケなヤードの警官を挟んでの。

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    2014年06月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    マハティ編、立人少年編。

    視点が第二正妃(少女)だからか、やっぱり少しロマンチックだな。
    しかし、マハティってば、いつの間にストレートになったんだろう。髪の毛…。

    立人少年編と言うか、立人の父、視意編って感じ。
    立人より、遥かに艶やかな親父殿だった。

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    2014年06月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ノエイ編、本編その後の閑話休題、マハティ編。

    堅物一辺倒と思ってたノエイの意外な一面を見た!

    マハティ編といっても、お話は第二正妃目線。
    この巻で終わるかと思いきや、次巻に続くに。
    え、どうなるのよ、これ?

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    2014年06月17日