花咲ける青少年 特別編 2巻
  • 完結

花咲ける青少年 特別編 2巻

少女・女性マンガ
807円 (税込)

4pt

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完全新作収録の特別編第2弾!! 侍従候補の少年達を巡るルマティ編「青皇(せいこう)の庭」、花鹿の父・ハリーの若き日の恋を描く「Innocence」を収録。

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花咲ける青少年 特別編 の一覧

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花咲ける青少年 特別編 2巻 のユーザーレビュー

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    購入済み

    懐かしさと新しさで最高

    花咲ける青少年の番外編、懐かしいし、新作なので別の漫画のようでもあり、面白い!
    最初にこの特別編読んだ時は、一巻のユージィンやカールのようなメインキャラの過去が楽しくて、そのため、2巻はハリー父と、クインザ他ラギネイの知らない少年たちの話には、イマイチ感を感じてた。が、数年後改めて読むと、別の世界の話として、めちゃくちゃ面白い!
    さすが樹なつみ先生のストーリー力!

    #感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2023年08月13日

    Posted by ブクログ

    特別編2巻目。

    ハリーとキティ編、ルマティー幼少時代編です。


    *ハリー編

    花鹿の両親の馴れ初め。

    自由奔放で怖い者知らずの若いハリーと、忠実でちょっと天然な頑張り屋キティ。
    この、「自分に自信があって女なら誰でも落とせる男」と「軟派な男には落ちない真面目な女」という、王道にもほどがあるような王道展開が逆にすばらしい。
    2人の関係を近づけるところは近づけるけど、一筋縄ではいかせない展開が、はまります。
    恋愛だけに軸を置かず、ハリーとラギネイの微妙な関係、石油事業など、しっかりとした世界観も魅力的。
    そしてなにより!!!
    立人派の私にとって、幼少期の立人と立人パパが見れたことが一番嬉しかったかも(笑)
    パパ、眼鏡似合いますね!!(←眼鏡フェチ)
    これは次巻の立人編も楽しみです。

    *ルマティー編

    ルマティー編というか、クインザ編というか。

    クインザの策士っぷりと偏愛っぷりが見物です。
    また、樹さんならではの細かい世界観(王宮のしきたりなど)が最も生きたお話なのではないでしょうか。

    更に幼いルマティーが可愛い。
    本編ではいまいちクインザがルマティーを偏愛するに至った経緯がわかりませんでしたが、幼少のルマティーの様子から、確かに偏愛してもおかしくない彼の「王の素質」を見ることができました。

    また、セズンがクインザという恐ろしい兄を持ちながら、その兄に傾倒しすぎずにいられた理由もわかった気がしました。
    花咲けのなかで私が最も尊敬する人物は、セズンかもしれません。

    0
    2012年08月30日

    Posted by ブクログ

    若き日のハリーイケメンすぎ死んだ…
    立人きゃわきゃわ///


    そしてクインザァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!うわあああああああああ

    0
    2012年07月06日

    Posted by ブクログ

    今回は花鹿の父・ハリーと母・キティの話と、
    ルマティの幼少期の話の2本立て。
    といっても、ルマティはほとんど出てきませんが。

    ハリーとキティの話は泣けました。
    ハリーのキティと花鹿に対する深い愛情が改めて
    ひしひしと伝わってきて涙腺が。・゚(´pωq`)゚・。
    花鹿は本当にキティに似たんだな~と思ってしまいました。

    ルマティ幼少期の話は、主にクインザ等侍従の話です。
    クインザのルマティに対する愛がとても深かったのが
    分かりますが、この頃からクインザはこんな奴なのか!
    と、ちょっとビックリ。

    次巻はついに立人がくるのかな...?
    早く読みたいですが完結してしまうのも淋しいです。

    0
    2011年12月31日

    Posted by ブクログ

    ハリーの話のイノセンスがよかった。 ハリーが好きになる人ってどんな人なんだろうと思ったら男前で律義な人だったんだ。花鹿と立人の接点も見れたし、立人のお父さんも素敵だった

    0
    2011年12月27日

    Posted by ブクログ

    特別編1よりこちらのほうが好みでした。特にハリーとキティの話が好き。本編ではハリーは何を考えているかわからない食えない狸と思っていたけど、こんな素敵な人だったとは...。次巻もどんな読みきりが出てくるのか楽しみです。

    0
    2011年12月20日

    Posted by ブクログ

    花鹿と立人の父親の若かりし頃。めちゃくちゃかっこいい!!
    あれを見ちゃうと立人もまだまだですね。
    次巻がとっても楽しみです。

    0
    2011年12月05日

    Posted by ブクログ

    ちびルマティかわいい。
    本当に、クインザには生きていて欲しかった。
    ルマティに素敵なお嫁さんが来ますように。

    若ハリー。
    あんなに遊び人だったとは。ちょっと意外です。
    あと、奥さんとの出会いもちょっと意外でした。
    本編でも触れていたから警官だったのも知っていたけれど、
    少し想像からはずれていましたねぇ。

    若立人父が、かっこいい。完全に会長持っていかれました。


    そしてまさかのもう一巻出るとのことで、楽しみ過ぎる♪

    1
    2012年01月18日

    Posted by ブクログ

     花鹿の両親のなれそめと、若いときのクインザの話。

     も、クインザが恰好よすぎて…。
     つか、声が完全に子安さんで聞こえてきますよww

     と、若いときの花鹿パパも恰好いい。
     母がこういうタイプだったのは、ちょっとびっくりでした。

     とはいえ、うーん。
     出自が、全てではないだろうにと思う。
     なんか、表面上は生まれは関係なくて本人の努力が、って語ってるんだけど、最終的なところで遺伝子がラスボスのようになってくるのはいかがなものかと思うのである。
     まぁ、それはそれで恰好いいんですけどね。

     恰好いい男、っていうのをとことんわかっているのは間違いない。
     が、それには矛盾がつきまとうってことなんだろう。

    0
    2015年09月25日

    Posted by ブクログ

    2巻には「Innocence」と「青皇の庭」の2話が収録されている。
    「Innocence」は花鹿の父・ハリーの若かりし頃の話。ハリーの若い頃カッコいい!花鹿の母・キティ、クールビューティー!!立人のお父さんも出てきました。こちらも美形でした。つまり美形だらけ(笑)
    「青皇の庭」はルマティの子どもの頃の話。王宮にて開催される殿下付きの侍従を決める試験が開催されることになり、波乱と陰謀が巻き起こります。クインザが相変わらず怖い(笑)でもそれらはすべて彼の愛する殿下のため。深すぎる愛ですね。

    0
    2012年12月28日

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