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Posted by ブクログ
ナジェイラのおなあちゃん、セレイラの嫁入りの話(続く)なんですが。
どんな人なのかと思いきや、かなりかわいい人だった!
しかも現代?的な女の子!
そしていろいろあった後のマハティが大人に…美しくなって!!!みたいな感動もあります。
どう展開していくのかは楽しみなんですが。
2巻にも出てきますが、マハティの息子でルマティの父、ウールド。
ちょっとちゃらいように見えますが、人間としては魅力ある人物のように思えます。
本人はそう思わないと思いますが、この2人の間をつないだいい存在だと思います。
ノエイの話は個人的にえええ!と思いましたが、最後の1ページですべてを納得したものがありました。
Posted by ブクログ
収録は二つの短編と、四巻へと続く長編がひとつ。
「Sanctuary」
家庭を持ったノエイの学生時代の恋。堅物の軍人というイメージばかりが強かったノエイが、彼もひとりの人間であり男なのだと思えた。聖布を取ったシーンがとても美しかった。
「VACANCES」
留守にする花鹿が立人のためにユージィン、カール、ルマティを召集。婿候補たちが一同に会するなんて、なんて豪華な顔触れ!いいなぁ。懐かしい気持ちでいっぱいになりました。最後、多忙なカールとルマティが帰った後の、ユージィンと立人が二人で並んで寛いでいるシーンがとても好きです。
「後宮物語」
マハティの第二妃の話。第二妃が主人公でくるとは思っていなかったので予想外でした。…確かマハティの理解者だと本編に描かれていたような…。本編を読み返す口実が出来ました。
Posted by ブクログ
若かりし頃のノエイの話と、休日のどたばたと、ルマティの祖父母の話。
ノエイの話は、ちょっと無理やりかなと…。
初恋というには、ステレオすぎ。
まぁ、ステレオになるのがノエイの堅物さ故、といえばそうなんだろうけどね。
ルマティの祖父母の話は、第二夫人として後宮にはいることになった少女視点なのが面白かった。
花鹿のパパの父親が、あの大恋愛を経てどうしたかというのは興味あったのでその点は満足。
しかし、美麗に描きすぎだww
でもってまだ石油採掘始まってないのに、金がありそうなのが違和感ある。
まあ、アジアとヨーロッパと、都合のいいところだけ描いてる感じがもともとあったからな。
ええ、ラギネイの布いっぱいの服は好きですけどね。
ツボですよ。
って、なるのがむしろいやww
Posted by ブクログ
「Sanctuary」と「VACANCES」と「後宮物語」(前編)の3話が収録されている。
「Sanctuary」は士官生の頃のノエイ の初恋を描いた話。実直で真面目なノエイの淡い初恋話でけっこう切ない。
「VACANCES」はちょっと短めの話。由依と旅行に出かける花鹿は一人ギヴォリ島に残る立人のために彼らに連絡を取り…。イケメン大集合な話(笑)あそこまでの美形たちが同じ場所に集まると圧巻ww
「後宮物語」はマハティの第二王妃として後宮に入ったセレイラ(ナジェイラの祖母)の話。セレイラ若い(笑)可愛いなぁ~。マハティの溢れんばかりの色気は何だろうwwナイルも格好いい。そして気になる所で終わってしまってます。後編を待て!
花咲ける青少年特別編 もうちょい続きそうな感じですね。
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