樹なつみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
樹 なつみの「暁の息子」以来の青年マンガ*1です。
「暁の息子」は、プロローグで終わっている感じだったので、続きがよみたいなぁと思うのですが、今回の「ヴァムピール」は、全然、続きではありません。
吸血鬼ものです。このお話での吸血鬼は、死体にとりつく精神寄生虫みたいな感じ。そして、吸血鬼たちは、人のおぞましい負の感情を食べます。
負の感情を食われちゃった後は、人は、まともではいられないようです。そのあたり、ちょっと「吸血姫美夕」に似ている感じかな。
でも、こっちは、後味悪いドロドロしたお話です。
1話目の子、あんなに簡単に成仏するかなぁ。難しい気がします。 -
Posted by ブクログ
「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。
ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。
部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。
「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいで -
Posted by ブクログ
闇己くんが前世で亡くなった身体に戻ったあとの展開は、全く話が進まなかった。
今までにもよくあった、闇己くんが七地くんから離れようとするけれど、結局七地くんが探しに来て闇己くんの窮地を救い、二人は離れられない運命の絆があるのだという展開。
連載ペースが遅いので、1年経っても本筋っぽくはないエピソードが完結しないのはツラい。
せめて1エピソードコミック1冊で進めてくれるといいんだがなぁ。
寧子ちゃんがイっちゃっているままなのも残念。
才色兼備の地に足がついたお嬢様に早く戻って欲しい。
もう闇己くんと衣織姫のような関係にはなれないんだし、布椎家の芯を固める主要キャストとして輝きを放って欲しいんだ