樹なつみのレビュー一覧

  • 獣王星 完全版 3巻

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    Ozほど筋が通った話でもなく、花咲けるほどキャラが立ってもおらず…。

    やりたいことは伝わってくるんだけど、微妙。

    獣王星って設定がそんなに生きてこないし、だんだん獣っぽい人出てこなくて、結局獣なのってあのストリートチルドレン的な子供達だけだったような…。

    そしてなにより、双子って設定がそんなに生きてこなかった…。
    絶対片割れが、王として再登場すると思ってたんだけどなあ

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    2012年03月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    懐かしい! というわけで本屋で1巻2巻同時お買い上げ。

    ストーリーはともかく、マンガ的にイケメンぞろぞろの逆ハーレム系マンガですが、本編を読んでいた頃、私の周囲は立人ファンばかりでした。まあわからないでもない。ですが、内心密かに私としては、やんちゃ系のルマティ押しでした。大人になったらコイツはスゲー!と。

    ですが、良い意味で裏切られました。ルマティは、本編時代よりもガキンチョの頃から、人間的にイケメンでした。それがわかったから良し。

    ちなみに、主人公の女の子を巡るイケメンたちの話はどれもなんだかちょっと嫌な感じ。ですが、パパの話は王道です!

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    2012年03月09日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    絵に思ったより違和感なく。最近の樹なつみは大ゴマ使っていまいち~な絵を描くイメージだったのに!!
    あの「花咲け」の頃のイメージを壊されることなく!
    ムスターファの過去編(放蕩時代)とカールの過去編(女嫌い時代)と最初にナジェイラ結婚で一応花鹿や立人たちがラギネイに行くって部分もあり。でもこれは大して中身のある話じゃなかったな・・・。
    ムスターファとカールの話はちょっと切ない過去バナってとこかなー???

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    2011年12月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    花咲ける青少年が舞台化された、と言うのは知っていたのでこの頃よく本屋で見かけるのは新装版だろうと思っておりました。新しいエピソードだったんですね…と言うわけで1,2巻まとめて購入。
    懐かしかったです。大学の頃読んでたなあ~

    樹さんの漫画はオズもそうだし八雲立つもそうだし獣王星もそうだし年月が経ってもお話のあらすじやサイドストーリーを結構しっかり覚えております。名前は流石に忘れてもその性格は忘れられないキャラクターが多いなあとも思いました。花咲けるも当時単行本を集めていて、いつの間にか処分してしまいましたがマハティの話からルマティの即位まできちんと覚えてるもんだ、と思いました。
    次は立人の話か

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    2011年12月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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     「花咲ける青少年」の番外編。
     ユージィンの過去とか、カールの過去未来とか。
     
     ああああ、花鹿。
     樹なつみ氏は、女の子をぞんざいに描きすぎですよ。「花咲ける青少年」の本編がぎりぎりだったなぁと、切なく思うのである。うん、本編の花鹿は、本当に美少女だった。

     なのに、これは…。

     話は面白いですよ。
     なにはともあれ、ナジェイラが幸せになってくれてホント嬉しい。
     アニメのナジェイラとクインザは、すごかった。ほとんど主役くってたもんねぇ。で、あの印象が強いので、ナジェイラが立ち直って新しい幸せを見出してくれて、ほっとした。
     …でも、ナジェイラも美少女じゃなくなってるんだよねぇ。
     

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    2011年10月30日
  • 八雲立つ 8巻

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    ネタバレ

    海都波君日記
    古代編(月読)
    鐵輪の夏(1~4)(寧子と安柘が東京へ)
    縁切り櫻(1~3)(父愛人)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 7巻

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    ネタバレ

    その涯てを知らず(7~8)(七地死にそうになりながらも神剣ゲット)
    十三塚異聞(1~3)(未紅)
    沫立つ波濤(1~5)(海都波と安柘)

    1
    2011年11月05日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    「花咲ける青少年」の番外編。絵が雑になったかな。話もありきたり。番外編だから気楽に書いているのでしょう。でも、よく知っているキャラの話だから、どきどき感はないものの、安心して読み進められる。

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    2011年05月02日
  • 八雲立つ 1巻

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    設定が好き。
    意外と重暗い家族関係が好き(笑)

    ストーリーも、激しく、時に物悲しく…美しいお話だったと思います。

    個人的には…最後のはどうかと…

    全ての決着をつけ、闇己がああなってしまい、作中人物をはじめ、読者(私)も、何とも言えない虚無感が出来ました。
    が、
    闇己自身をああいう形で復活させるのは…
    輪廻転生ってことで、生まれ変わって全く別の新しい人生を歩むってのでいいのでは??
    体は新しいが意識(魂)はそのままって…
    何か気持ち複雑で、「?????」ってなってしまった。

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    2011年05月01日
  • ヴァムピール(4)

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    動き出した。がっちり掴まれた。笙の過去話、完全同化で根深さが出てきた。笙側分かったけど、カンタレッラ側はまだちょっと謎なんかなぁ。軽く読めないわ。

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    2010年12月20日
  • ヴァムピール(3)

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    2巻まではヒト社会中心で短編ぽかったが、今回はよりヴァムピールのことが出てきた。ラストに新たなヴァムピール登場してきて、これから始動するのかな?と。でも、これからのヒトの闇も絡めて欲しいな~。表紙・裏表紙が、しりとりみたいになってますね。次の表紙は男爵?

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    2010年12月11日
  • ヴァムピール(2)

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    異質な存在のお話だけど、しっかり人間に切り込み入れてるので、違和感なくついていける。ヴァムピールの話は小出しだからかな?『デーモン聖典』は人の中にデーモンを入れて、愛情を問うような内容だったけど、これは生と死になるのかな?

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    2010年12月11日
  • ヴァムピール(5)

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    また悪い方向に話が転んできましたよ…?

    そろそろ話が大きく転換。

    主人公は結局どういう選択をするのか。

    最初はタイトル見て吸血鬼ものだーヽ|・∀・|ノ
    とか思ってたのですが、大分違う話でした(笑。

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    2010年07月12日
  • ヴァムピール(5)

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    とりあえずボスみたいなやつがまたどっか行くようなので一区切りっぽい。つーかけっこうあっさり決着付いた感じ?

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    2010年06月30日
  • ヴァムピール(5)

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    「運命の貴方」編が終わってしまった。
    サヒヌが解放されたのが嬉しかったなぁ。
    彼女には不本意な生き方…というか、死に方をして欲しくなかったから。
    しあわせかどうかというと、微妙なんですけどね。
    しかし手強くなったことは否めない。

    市丸ちゃん、可愛いなぁ、一途で。

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    2010年07月25日
  • 暁の息子

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    ミャンマーの民族紛争、麻薬、マフィア、アメリカ絡みの
    謀略と、樹なつみらしい骨太なストーリー。
    でも一巻完結ではちょっと駆け足過ぎたかも。
    もうちょっとじっくり進めたらもっと面白かったのでは
    と思うと残念。

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    2010年06月23日
  • ヴァムピール(4)

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    段々明らかになってくるさまざまなこと。
    けれどまだまだこれからって感じで、先が楽しみです。
    金髪美人のサビーヌが亡くなってしまって寂しい…。

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    2011年05月09日
  • ヴァムピール(4)

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    誰が主人公なのだ…?
    どの視点で読めばいいのかわからない。
    笙ちゃんが幸せになればいいと思った。

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    2009年11月24日
  • ヴァムピール(1)

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    つり目のイケメンと霊能力と樹先生という組み合わせに八雲立つを思い出しました。今後の吸血鬼の方との絡みが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • ヴァムピール(3)

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    やっと出ました3巻。
    前巻があそこで終わっていたからなーと思ったけど、割と落ち着いた展開で、ホッとしたようなやや肩透かしだったような。
    でもこれからが気になるのは同じ。
    いろいろ厄介そう。でも黒怜くん、嫌いになれないタイプだ。生まれたての子供。

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    2011年05月09日