樹なつみのレビュー一覧

  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    4巻。やはり番外編というか、本編ファンのためのって以上のものではないかなあ。しかし、本編の完結が94年でそこから20年ってことだと、読者の方も中高生からアラフォーになってるわけで、時の流れはなんとやら。

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    2013年09月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    三巻ほどのワクワクはなかったけど、それなりに楽しめました。

    後宮物語。
    意外な展開だったけど、切ない、でもさわやかな話でした。
    セレイラ、かわいいなあ。いい子だ。
    アレーナもいい。
    ジョゼフィーヌの恋心?は気になるけれど、あんまり彼女はマハティに対して恋愛目線はないように私には見えたけど・・。
    ナイルのその後と、最後の手紙には切なくなった。
    これでいいの?とも思える終わり方だけど、シンプルにいかない人生なのがリアルでいい。
    キャスリーンの影がすっかり薄くなってしまったなあ。
    この作品を読んだあと、もちろんハリー編を読み返してしまった。
    やはりハリーとマハティのお互いの関係が気になる。

    ジャ

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    2013年09月10日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    本編は読んだことがないのだけど、じゅうぶん楽しめました。
    樹さん独特のキャラの色気とコマ運びが好きです。

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    2013年08月16日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    本編は読んでないのですが、このスピンオフ特別編はアフタヌーン本誌で面白かったので購入。
    なんとか単品で読めます。
    時代がさかのぼって、ヴィクトリア時代の英国が舞台。
    昔ながらのブラッディーな吸血鬼のほうがすきなのですが、
    古典派な美形モンスターも出て来たのでよかったです。

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    2013年06月06日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    ネタバレ

    久々に続きかな? と思ったら番外編でした。
    ただ、本編よりギャグの要因が多くて(主人公? のせいか)軽く楽しく読めましたよ。
    あー、まぁ。
    題材的に、軽く楽しく読んではいけないとは思うのですが、偏食の吸血鬼とか、いろいろ高飛車で耽美っぽいのにギャグに落ちちゃってるあたりが可愛い感じです。
    吸血鬼って耽美なイメージだし、色気もあるんだけど・・・・・・なんだろね、なんでこんなにギャグっぽいのかな。

    この先にどうなるのかわからないのですが、一冊目は安心して読めるお話でした。
    ああ、くれぐれも題材はそんなものじゃないけど!
    でも私はやっぱりキャラ読みしてるんだと思います。

    ところで、本編は?

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    2013年06月01日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    ネタバレ

    20年以上連載してただけあって読み応えがありました!
    魅力的なキャラクターとハラハラする物語展開で最後まで楽しめました。
    ただ没頭で花鹿が誰とくっ付くかは想像出来てしまったので、ハラハラ感はなかったな。
    リーレンかっこよい。

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    2013年03月23日
  • 獣王星 完全版 1巻

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    完全版3巻読みました。
    後半が駆け足だったのが残念だったなぁ。
    折角だからトールがもっと何を考えていたか知りたかった。

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    2013年03月05日
  • トランシルヴァニア・アップル

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     樹なつみの単行本未収録の短編が表題作。
     このコンパクトさと展開のスピーディさはさすがだなぁ。THE少女漫画という感。華やかでかっこいい、かつ少し切ない。
     大人になってから読むと、女性に対して結構シニカルな視点を持っているよーな気がする。少女漫画なのに女性に対し肯定的ではない。それがツンデレ的魅力なのか、女の敵は女であるという安心感なのか、気になるw

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    2013年03月03日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    マハティ様の続きが凄く気になります。
    所でルマティ陛下は嫁を貰わないんだろうか?このまま続けば良いのになあ~

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    2012年11月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    今回はノエイの話に、メインキャラ集合、それとマハティの話。マハティは次巻へ続く。メインキャラ集合にはテンション上がった^^

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    2012年11月17日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    花咲け特別編の第2巻。

    表紙からルマティ編かと思ってたら、花鹿父母の馴初め編と、ラギネイ王国過去(ルマティと云うよりクインザ)編でした。

    なかなかどうして、このお話は過去に至るまで一筋縄じゃ行かないんだろう。
    ってこれ、勿論ほめ言葉デス。

    でも、ラギネイ王国過去編は何とも後味の悪いお話だったなぁ。

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    2012年07月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    カールって立人の次に好きです。
    というより、カールと立人のコンビが好き。
    読んでみたいなあ、この二人の物語も。
    (BL的に掛け算しなくていいですよ!)

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    2012年06月02日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    絵が変わってるのが少し残念ですが、やっぱり大好きです、このシリーズ。
    若い頃のハリーと立人のパパがとっても素敵だった…!

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    2012年06月02日
  • 獣王星 完全版 3巻

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    Ozほど筋が通った話でもなく、花咲けるほどキャラが立ってもおらず…。

    やりたいことは伝わってくるんだけど、微妙。

    獣王星って設定がそんなに生きてこないし、だんだん獣っぽい人出てこなくて、結局獣なのってあのストリートチルドレン的な子供達だけだったような…。

    そしてなにより、双子って設定がそんなに生きてこなかった…。
    絶対片割れが、王として再登場すると思ってたんだけどなあ

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    2012年03月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    懐かしい! というわけで本屋で1巻2巻同時お買い上げ。

    ストーリーはともかく、マンガ的にイケメンぞろぞろの逆ハーレム系マンガですが、本編を読んでいた頃、私の周囲は立人ファンばかりでした。まあわからないでもない。ですが、内心密かに私としては、やんちゃ系のルマティ押しでした。大人になったらコイツはスゲー!と。

    ですが、良い意味で裏切られました。ルマティは、本編時代よりもガキンチョの頃から、人間的にイケメンでした。それがわかったから良し。

    ちなみに、主人公の女の子を巡るイケメンたちの話はどれもなんだかちょっと嫌な感じ。ですが、パパの話は王道です!

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    2012年03月09日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    絵に思ったより違和感なく。最近の樹なつみは大ゴマ使っていまいち~な絵を描くイメージだったのに!!
    あの「花咲け」の頃のイメージを壊されることなく!
    ムスターファの過去編(放蕩時代)とカールの過去編(女嫌い時代)と最初にナジェイラ結婚で一応花鹿や立人たちがラギネイに行くって部分もあり。でもこれは大して中身のある話じゃなかったな・・・。
    ムスターファとカールの話はちょっと切ない過去バナってとこかなー???

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    2011年12月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    花咲ける青少年が舞台化された、と言うのは知っていたのでこの頃よく本屋で見かけるのは新装版だろうと思っておりました。新しいエピソードだったんですね…と言うわけで1,2巻まとめて購入。
    懐かしかったです。大学の頃読んでたなあ~

    樹さんの漫画はオズもそうだし八雲立つもそうだし獣王星もそうだし年月が経ってもお話のあらすじやサイドストーリーを結構しっかり覚えております。名前は流石に忘れてもその性格は忘れられないキャラクターが多いなあとも思いました。花咲けるも当時単行本を集めていて、いつの間にか処分してしまいましたがマハティの話からルマティの即位まできちんと覚えてるもんだ、と思いました。
    次は立人の話か

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    2011年12月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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     「花咲ける青少年」の番外編。
     ユージィンの過去とか、カールの過去未来とか。
     
     ああああ、花鹿。
     樹なつみ氏は、女の子をぞんざいに描きすぎですよ。「花咲ける青少年」の本編がぎりぎりだったなぁと、切なく思うのである。うん、本編の花鹿は、本当に美少女だった。

     なのに、これは…。

     話は面白いですよ。
     なにはともあれ、ナジェイラが幸せになってくれてホント嬉しい。
     アニメのナジェイラとクインザは、すごかった。ほとんど主役くってたもんねぇ。で、あの印象が強いので、ナジェイラが立ち直って新しい幸せを見出してくれて、ほっとした。
     …でも、ナジェイラも美少女じゃなくなってるんだよねぇ。
     

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    2011年10月30日
  • 八雲立つ 8巻

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    ネタバレ

    海都波君日記
    古代編(月読)
    鐵輪の夏(1~4)(寧子と安柘が東京へ)
    縁切り櫻(1~3)(父愛人)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 7巻

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    ネタバレ

    その涯てを知らず(7~8)(七地死にそうになりながらも神剣ゲット)
    十三塚異聞(1~3)(未紅)
    沫立つ波濤(1~5)(海都波と安柘)

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    2011年11月05日