樹なつみのレビュー一覧

  • 暁の息子

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    続編が出て欲しいような、ここで終わっていてほしいような。自然と共に生き、未だ信仰が残っている民族と現代日本の違いに感じるものがありました。

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    2009年10月04日
  • 八雲立つ 灼 10巻

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    過去の闇己くんを知っている面々と今の闇己くんが再会していくことで時間軸がだんだん収斂していくんだろうけれど、前々から一部のキャラクターが浅薄なのが気になっていて、今回はその最たる筑陽(つきや)くんが登場だったのでイラっとしました。

    樹さんの作品は主軸は面白いんだけど末節が微妙で、キラキラネームも実は気になるんだよねぇ。
    闇己くんは相変わらずカッコいいけどさ…

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    2026年03月12日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    最初みつあみの女の子が主人公かと思ってたんだけど、これはムトー君が主人公ですね。壮大な世界観で設定はとっても凝ってます。全人類からモテまくる完璧超人ムトー君がどこに行っても大活躍する話です。

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    2025年12月21日
  • 八雲立つ 灼 9巻

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    闇己くんが大人に戻って、物語がますます前のお話の焼き直しになってきた。

    世界観は好きだし、楽しんではいるけれども、焼き直しっぽくないもっとアップテンポな新しいお話が読みたいなぁ…。

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    2024年06月03日
  • 八雲立つ 灼 9巻

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    そういえばくらき君が大きくなったんだっけ。アレで中学生(だったかな)は無理があるような(笑)狗神憑きの女の子が再登場してちょっと嬉しい。

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    2024年05月26日
  • 八雲立つ 灼 8巻

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    闇己くんが前世で亡くなった身体に戻ったあとの展開は、全く話が進まなかった。
    今までにもよくあった、闇己くんが七地くんから離れようとするけれど、結局七地くんが探しに来て闇己くんの窮地を救い、二人は離れられない運命の絆があるのだという展開。

    連載ペースが遅いので、1年経っても本筋っぽくはないエピソードが完結しないのはツラい。
    せめて1エピソードコミック1冊で進めてくれるといいんだがなぁ。

    寧子ちゃんがイっちゃっているままなのも残念。
    才色兼備の地に足がついたお嬢様に早く戻って欲しい。
    もう闇己くんと衣織姫のような関係にはなれないんだし、布椎家の芯を固める主要キャストとして輝きを放って欲しいんだ

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    2023年11月13日
  • 八雲立つ 灼 8巻

    購入済み

    うーむ

    望んでいた展開になったとも言えるが、こうなるならもう少し早くても
    良かったというか、これまでのサブエピソード何だったんだという気も。

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    2023年11月06日
  • 八雲立つ 10巻

    購入済み

    急ぎすぎ

    穴が繋がるとか、死体が重要とかいうのが唐突な感じがして。
    あと鍛冶師がシャーマンを焼くというのはいいとして、物理的に刺してるしなぁ。
    ラストはイマイチ納得できなかった。

    1
    2023年11月04日
  • 八雲立つ 灼 8巻

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    何と言うのか、七地君のいつもいつでも変わらない人の良さがこの作品のベースだなぁとつくづく思う。彼が居るから何とかなるだろうって気持ちになる。
    それにしてもこのお話はどうつながるんだろうなぁと思いながら読んでおります。

    1
    2023年10月14日
  • 八雲立つ 8巻

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    ネタバレ

    寧子、あまり好きではないけれど
    先生が「先生」をしていた時は好きになれると思った、
    というのはとても共感した。
    先生じゃなくなるとただの男。
    男は自分に都合よく解釈する、頭の構造が単純にできてる
    というのもかなり頷いてしまうところ。
    先生とか同僚とか恰好良いと思っていたのに
    素は全然違う人間でただの男でただのガキなのはあるあるだ。
    彼女としては一定の真剣な気持ちがあって
    先生と付き合い始めたのならわからなくもない。

    安柘はこの漫画の中では珍しく割と好きな女性キャラ。
    寧子を助けようとしたり口が固かったり、信用できる人だ。

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    2023年07月12日
  • 八雲立つ 灼 7巻

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     前の巻ひっぱり出さないとわからない展開に。絵柄が少し変わってきた?『OZ』の頃の綺麗な線の方が好きかも。

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    2023年01月07日
  • 八雲立つ 7巻

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    ネタバレ

    神魂昇華会の話も気味が悪い。
    ロハの香炉による幻覚作用で信者を騙してることや
    それに気づいた七地や記者が危険な目に遭うのは恐ろしいが
    七地が逆に覚悟を決めて闇己に協力すると伝えるのは
    良いシーン。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 6巻

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    ネタバレ

    高條筑陽のキャラクターがとても気味が悪い。
    密室に閉じ込められてしまう七地もピンチなのだが
    思った以上に七地を失うかもしれない恐怖で
    闇己がパニックになる描写が意外だった。
    ただ度々言われるが、しっかりして見えて
    七地より年下の未成年で負わされているから強く見えるだけ
    な訳で、良い描写だと思う。

    七地は人が良すぎだと思うが、だからこそ闇己も心を開けるのかもしれない。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 5巻

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    ネタバレ

    未紅が駄目な男と付き合いたいと言い出した時は
    どうしたものかと思ったが
    蒿くんの人の良さも見えつつ神剣探しの本筋も進むことになる。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 4巻

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    ネタバレ

    生霊の話はシンプルに怖い。
    成仏できない分生霊はなんというか生々しい怖さがある。

    海神を抱く女もまた違った怖さがあった。
    離島で秘密の神事という、要素満載の舞台である。
    喧嘩してしまったけれど七地が後を追ってくれるところが
    七地らしいなと思う。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 3巻

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    ネタバレ

    忘れ物を取りに学校へ、というフィクションではありがちだけど
    現実だとありえない設定がレトロで良い。
    よくある学校の怪談に巻き込まれ、闇己が余裕綽々というわけでなく
    七地と助け合って切り抜けるところが好きだ。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 2巻

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    ネタバレ

    闇己と七地の仲が深まる様子は微笑ましい。

    七地の妹の夕香がどうしても好きになれない。
    昭和のノリと言われてしまえばそれまでなのだが
    あまりに身勝手だし兄へのリスペクトもなさすぎて
    図々しい。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 1巻

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    ネタバレ

    鍛冶師とシャーマンという組合せが
    ありそうでなくて面白いと思う。
    七地の方が年上なのに頼りなさそうでいて
    実は重要でという設定が良い。

    闇己が七地に最初は荒い対応なのに
    だんだん心をひらいていく様子が安心できる。

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    2023年01月02日
  • 八雲立つ 灼 1巻

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    あの『八雲立つ』の続編。
    よみがえった闇己くんが、小学生の姿で前作同様に念を昇華させていく。

    漫画家さんの画力ってだんだん上がっていくのに、あるピークを過ぎると微妙になるのはなぜなのだろう?
    人間の能力は、ずっと右肩上がりではないのだなぁ…ということが感じられました。

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    2022年10月01日
  • 一の食卓 1巻

    無料版購入済み

    斎藤一

    新撰組の生き残りの斎藤一がフランス人パン屋で働く少女と出会う。
    当時の日本人はフランスパンの外側捨ててたとかびっくりw

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    2022年07月03日