樹なつみのレビュー一覧

  • 八雲立つ 1巻

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    ネタバレ

    八雲立つ(伊賦夜村で秘祭、宗主交代)。
    鬼哭の辻(血天井、七地叔父の因縁、闇己と再開)。
    若宮祭(1)(闇己と夕香対面)

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    2011年08月21日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    読んだことある作品があるかと思ったら一つも無かった。うれしい
    カールと(特に)ムスターファの話が良かった。このままヒロイン以外の外伝で2巻もだしてもうれしいかも?

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    2011年06月26日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    ネタバレ

    これを少女漫画で描いたこと(それも二十年近くも前に!)にまず驚いた。

    第3次世界大戦勃発、大規模核爆発によって不毛の大地が広がり、かつての国境線は消滅、あらたに線が引かれ、領土・資源を争う日々――OZ(オズ)と呼ばれる秘密科学組織の存在を探し求める若き軍曹と天才博士少女、そしてアンドロイド。

    設定はSFによく見られるけれど、脇を固めるエピソードが豊か。
    ネイト・・・! 
    それに、最後のムトーが19に救われたことを示唆する場面は、ぐっときた。人間とアンドロイド(A.I)を隔てるものとは。

    樹なつみの作品は、花咲ける青少年もそうだったけど、一般的に少女漫画で描くようなテーマではないのに、中学生でもすぐに入っていける魅力がキャラクターにある。 もっと長編でもよかった。

    それにしても、夢の欠落した存在をOZと命名したことに、作者の反抗的で皮肉な優しさを感じた。

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    2011年05月22日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    花咲ける青少年の番外編集です。
    もちろん、本編を読んでいないとさっぱり判らないので、ファン御用達。
    内容は、
    ・短編:本編終了後しばらく後、ギヴォリの花鹿のもとへ、ルマティから結婚式の招待状が届くが・・・。全員集合、もしくはその後どうしているかのちら見せ短編。
    ・中編1:フルール・ド・グラス。ユージィンの過去話。付き合った女性が自殺した、その裏にある事実が自殺した女性の親友の視点で書かれています。少し切ない話ですが、最後にじわっとくるものがあります。
    ・中編2:HEAVEN。カールの学生時代の話。女性(人間)嫌いを軸に心情の変化が書かれています。前半の若干軽めのノリと、後半のキモの部分の深刻さに無理矢理まとめた感もあるが、前後編なら仕方ないかという感じです。
    現在の作者の絵に比べ、意図して昔の絵に近づけてあるため、線が柔らかく懐かしい感じを損ねない仕上がりになっています。
    番外編としては秀逸。過去に花咲けるのファンだった人は読むべき。

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    2011年04月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    アニメ化のおかげか新作が出ました。過去のお話が中心です。ユージィンは今も昔の絵でも綺麗だなあ……とお話そっちのけで思ったり。自殺の真相が判ります。カールは本編では存在感が薄かったのですが(私がそう感じただけですが)こういった過去を踏まえて本編を読むと違って見えるかもしれません。以降ハリーの話など楽しみです

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    2011年04月13日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

       花咲ける5人のその後を描く新作特別編のうち、3編を収録。

       「花咲ける青少年」
         結婚式でラギネイに招かれた花鹿とリーレンは!?
       「フルール・ド・グラス」
         花鹿と会うずっと前、ユージィンの周りの女性たちは皆・・・1?
       「HEAVEN」
         カールの学生時代、全寮生活の中で出会ったのは・・・!?






    以下ネタばれ。



       ↓

       ↓

       ↓





    ユージィンの話が面白かったです。
    お城の内部の絵が細かくてしばらく見入ってしまいました。
    カールに関してはあまり思い入れがないので、どんな境遇の設定だったっけ?ってしばらく思い出せなかった(^-^;)
    今回、リーレンがあまり出てこなくて残念。
    しかも昔ほどのかっこよさがなくなってるし。
    昔の絵の方がよかったな。

    連載終了から16年ぶりの新作特別編。
    この漫画、何度も読み返すくらい大好きなので特別編が出てとても嬉しいです。
    2巻はいつ発売かわからないけど、次はルマティ編もあるらしい。
    リーレン編もあるかな?

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    2011年04月03日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    …懐かしい!
    当時連載を読んでいました(歳がバレるわ。笑)
    変わらぬクオリティに安心して読めます。
    2巻も楽しみ。

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    2011年03月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

    十数年ぶりの続編?(笑)。
    恐らく絵柄も変わっているんだろうけど、そう感じさせないのがすごい。
    カールの学生時代が、とてもかわいい・・・と思ってしまった。
    しかし、皆、相変わらずセレブだねえ・・・。

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    2011年04月02日
  • 獣王星 完全版 1巻

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    あれこれ言ってられない環境での生き方。

    男のタイプ。女のタイプ。
    劇場型のストーリなので見飽きない。
    完全版ならば三巻完結です。

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    2010年12月21日
  • 獣王星 完全版 1巻

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    面白くて大好きな話だ。だからこそ駆け足で話が進むのが悲しい。
    心からまっすぐに思いを寄せてくれる人。
    どうしようもなく惹かれる人。離れてから気づく大切な人。
    すれ違いが痛い。

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    2010年12月05日
  • デーモン聖典(サクリード) 6巻

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    樹なつみの作品は奥が深いから好きだ。

    ファンタジーものに付き物な、あからさまな読者に対する説明台詞が殆どなくて、物語が進行していくなかで違和感なく説明されている。
    上手い。

    文庫版で計6冊、それなりの長さなのに、最初の怒濤の展開スピードを保ったまま、失速することなく最後まで駆け抜けてしまった。
    一気読みすると、物語のテンポの良さがよくわかる。

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    2010年11月20日
  • ヴァムピール(1)

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    青年誌「アフタヌーン」で連載中!
    吸血鬼」って表記されてるけど 「デーモン聖典」同様コレも
    樹さんが生んだ新たな謎の生命体でしょう!
    憎悪を喰らうカンタレッタの登場(笙)」で人間の「おぞましさ」を浮き彫りにさせてましたが・・どうやら彼ら、人間に好意を寄せはじめてるようですよ。先の読めない展開がスリリング。いい男も勢ぞろいで-す(笑)
    現在5巻です!

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    2010年11月11日
  • デーモン聖典(サクリード) 1巻

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    ◇あらすじ◇
    現代からそう遠くない未来、世界中で逆行症候群という奇病が蔓延していた。ある日突然若返って一瞬で死に至る、この病気の原因は解明されておらず、人々は死の恐怖に怯えていた。…

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    2010年10月15日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    うーん、面白いものは月日がたっても面白いなあ。
    一応少女マンガというくくりだけどどっちかというと大河ドラマ的な感じで、男が読んでも問題ないはず(ないよね?)
    花鹿様も中性的な感じで男女どちらからも好まれるタイプの主人公なのでねちっこいとかくどい感じとかはないです。
    あとユージィンが美人過ぎるw 立人もクールかと思いきや意外と素直なやつでいい感じ。
    NHKでやってるのをみて少し興味がわいた人は一読してみてもいいかと思います。

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    2010年09月13日
  • 朱鷺色三角 1巻

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    母を交通事故で亡くして間もない霖のもとを
    瀬戸内海に浮かぶ蒼島から穂津見家の弁護士が訪れる。
    当主が死去し、その遺言状を公開するので
    直系の孫である霖にも立ち会ってほしいというのだ。

    父・霙一は早くに死去して自分は天涯孤独だと思っていた霖は
    親戚に会うことに魅力を感じて蒼島を訪れる。

    公開された遺言状に書かれていたのは
    数百億ともいわれる穂津見家の財産のほとんどを
    亡き長男・霙一の子である霖に譲るということだった。
    その意外な内容に納得がいかない
    一族は色めき立つのだった。

    翌日、釣りに出かけていた雲行が溺死する。
    さらにその夜、霖になついた蕾の上に大きな枝が落下する

    実は穂津見家は代々超能力を持つ家系で
    その「穂津見の血」を守るために
    近親結婚を繰り返してきた歴史を持つのだった。
    霖や零治にもその力は残るが
    もはや微小なものにすぎないはずだったのだが・・・。

    3日目には、霍が使用人とともに崖から墜落死する。
    霖は蕾を連れて蒼島を出ようと決意するが
    零治の出生にまつわる秘密を知ってしまう。
    霖と露子が外に出たすきに靄が絞殺され
    霞が連れ出された。
    連続殺人犯は、いったい誰なのか
    何を目的とするのか・・・?


    めちゃめちゃ血生臭い殺人事件
    血縁者が遺産で家族を殺しまわる
    そこに超能力が関係している
    そして島という閉鎖された土地
    誰もが味わう黒い感情と愛情

    のちに続編 パッションパレードがある

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    2010年07月27日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    この作者は金持ち描かせたらピカ一だと思う。
    日本の旧家も、アメリカの実業家も、果ては産油国の王族までも。。。
    本当、きらびやか。

    花鹿の婿探しから始まる、ラギネイお家騒動の話も好きなんだけど、
    一番最初の「マハティ、アメリカに行くの巻き」な話がすごい好き。

    本当にここからあの派手な話が始まったんだな~~と思う。
    婿候補(+立人)の中ではルマティが好感。
    カイルと立人は若干ヘタレてないか?

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    2010年07月08日
  • 朱鷺色三角 1巻

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    小学校の時、ピアノの先生んちでひたすら読んでた懐かし漫画。
    続編のパッションパレードの方が好きかもしんない。

    女性が強い作品ですね。
    蕾、ガウィ、ジューン、蛍子、霧江(この人は病的。)、リンダ、etc…。

    そういえば、霖父とママの話が一番好きかも。
    ジョーカーの話も好き。成功して良かった。

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    2010年07月08日
  • 朱鷺色三角 3巻

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    読んだのはかれこれ何回目だ‥
    久しぶりに読んだので登録。
    めっちゃ好きやー
    最後の「ラヴ・ストーリィ」がたまらん。好きすぎるー

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    2010年07月06日
  • ヴァムピール(5)

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    サビーヌがあっという間にいなくなってしまったぁ・・・。
    これからどういう風になっていくのか気になる。

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    2010年06月28日
  • ヴァムピール(5)

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    笛吹先生ピンチ!

    とりあえずリュカが怖いです。
    子供の姿なのに何であんなに怖いんでしょう・・・

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    2010年06月27日