樹なつみのレビュー一覧

  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

    Posted by ブクログ

    アニメ化のおかげか新作が出ました。過去のお話が中心です。ユージィンは今も昔の絵でも綺麗だなあ……とお話そっちのけで思ったり。自殺の真相が判ります。カールは本編では存在感が薄かったのですが(私がそう感じただけですが)こういった過去を踏まえて本編を読むと違って見えるかもしれません。以降ハリーの話など楽しみです

    0
    2011年04月13日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

       花咲ける5人のその後を描く新作特別編のうち、3編を収録。

       「花咲ける青少年」
         結婚式でラギネイに招かれた花鹿とリーレンは!?
       「フルール・ド・グラス」
         花鹿と会うずっと前、ユージィンの周りの女性たちは皆・・・1?
       「HEAVEN」
         カールの学生時代、全寮生活の中で出会ったのは・・・!?






    以下ネタばれ。



       ↓

       ↓

       ↓





    ユージィンの話が面白かったです。
    お城の内部の絵が細かくてしばらく見入ってしまいました。
    カールに関してはあまり思い入れがないので、どんな境遇の設定だったっけ?ってしばらく思い出

    0
    2011年04月03日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

    Posted by ブクログ

    …懐かしい!
    当時連載を読んでいました(歳がバレるわ。笑)
    変わらぬクオリティに安心して読めます。
    2巻も楽しみ。

    0
    2011年03月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    十数年ぶりの続編?(笑)。
    恐らく絵柄も変わっているんだろうけど、そう感じさせないのがすごい。
    カールの学生時代が、とてもかわいい・・・と思ってしまった。
    しかし、皆、相変わらずセレブだねえ・・・。

    0
    2011年04月02日
  • 獣王星 完全版 1巻

    Posted by ブクログ

    あれこれ言ってられない環境での生き方。

    男のタイプ。女のタイプ。
    劇場型のストーリなので見飽きない。
    完全版ならば三巻完結です。

    0
    2010年12月21日
  • 獣王星 完全版 1巻

    Posted by ブクログ

    面白くて大好きな話だ。だからこそ駆け足で話が進むのが悲しい。
    心からまっすぐに思いを寄せてくれる人。
    どうしようもなく惹かれる人。離れてから気づく大切な人。
    すれ違いが痛い。

    0
    2010年12月05日
  • デーモン聖典(サクリード) 6巻

    Posted by ブクログ

    樹なつみの作品は奥が深いから好きだ。

    ファンタジーものに付き物な、あからさまな読者に対する説明台詞が殆どなくて、物語が進行していくなかで違和感なく説明されている。
    上手い。

    文庫版で計6冊、それなりの長さなのに、最初の怒濤の展開スピードを保ったまま、失速することなく最後まで駆け抜けてしまった。
    一気読みすると、物語のテンポの良さがよくわかる。

    0
    2010年11月20日
  • ヴァムピール(1)

    Posted by ブクログ

    青年誌「アフタヌーン」で連載中!
    吸血鬼」って表記されてるけど 「デーモン聖典」同様コレも
    樹さんが生んだ新たな謎の生命体でしょう!
    憎悪を喰らうカンタレッタの登場(笙)」で人間の「おぞましさ」を浮き彫りにさせてましたが・・どうやら彼ら、人間に好意を寄せはじめてるようですよ。先の読めない展開がスリリング。いい男も勢ぞろいで-す(笑)
    現在5巻です!

    0
    2010年11月11日
  • デーモン聖典(サクリード) 1巻

    Posted by ブクログ

    ◇あらすじ◇
    現代からそう遠くない未来、世界中で逆行症候群という奇病が蔓延していた。ある日突然若返って一瞬で死に至る、この病気の原因は解明されておらず、人々は死の恐怖に怯えていた。…

    0
    2010年10月15日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

    Posted by ブクログ

    うーん、面白いものは月日がたっても面白いなあ。
    一応少女マンガというくくりだけどどっちかというと大河ドラマ的な感じで、男が読んでも問題ないはず(ないよね?)
    花鹿様も中性的な感じで男女どちらからも好まれるタイプの主人公なのでねちっこいとかくどい感じとかはないです。
    あとユージィンが美人過ぎるw 立人もクールかと思いきや意外と素直なやつでいい感じ。
    NHKでやってるのをみて少し興味がわいた人は一読してみてもいいかと思います。

    0
    2010年09月13日
  • 朱鷺色三角 1巻

    Posted by ブクログ

    母を交通事故で亡くして間もない霖のもとを
    瀬戸内海に浮かぶ蒼島から穂津見家の弁護士が訪れる。
    当主が死去し、その遺言状を公開するので
    直系の孫である霖にも立ち会ってほしいというのだ。

    父・霙一は早くに死去して自分は天涯孤独だと思っていた霖は
    親戚に会うことに魅力を感じて蒼島を訪れる。

    公開された遺言状に書かれていたのは
    数百億ともいわれる穂津見家の財産のほとんどを
    亡き長男・霙一の子である霖に譲るということだった。
    その意外な内容に納得がいかない
    一族は色めき立つのだった。

    翌日、釣りに出かけていた雲行が溺死する。
    さらにその夜、霖になついた蕾の上に大きな枝が落下する

    実は穂津見

    0
    2010年07月27日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

    Posted by ブクログ

    この作者は金持ち描かせたらピカ一だと思う。
    日本の旧家も、アメリカの実業家も、果ては産油国の王族までも。。。
    本当、きらびやか。

    花鹿の婿探しから始まる、ラギネイお家騒動の話も好きなんだけど、
    一番最初の「マハティ、アメリカに行くの巻き」な話がすごい好き。

    本当にここからあの派手な話が始まったんだな~~と思う。
    婿候補(+立人)の中ではルマティが好感。
    カイルと立人は若干ヘタレてないか?

    0
    2010年07月08日
  • 朱鷺色三角 1巻

    Posted by ブクログ

    小学校の時、ピアノの先生んちでひたすら読んでた懐かし漫画。
    続編のパッションパレードの方が好きかもしんない。

    女性が強い作品ですね。
    蕾、ガウィ、ジューン、蛍子、霧江(この人は病的。)、リンダ、etc…。

    そういえば、霖父とママの話が一番好きかも。
    ジョーカーの話も好き。成功して良かった。

    0
    2010年07月08日
  • 朱鷺色三角 3巻

    Posted by ブクログ

    読んだのはかれこれ何回目だ‥
    久しぶりに読んだので登録。
    めっちゃ好きやー
    最後の「ラヴ・ストーリィ」がたまらん。好きすぎるー

    1
    2010年07月06日
  • ヴァムピール(5)

    Posted by ブクログ

    サビーヌがあっという間にいなくなってしまったぁ・・・。
    これからどういう風になっていくのか気になる。

    0
    2010年06月28日
  • ヴァムピール(5)

    Posted by ブクログ

    笛吹先生ピンチ!

    とりあえずリュカが怖いです。
    子供の姿なのに何であんなに怖いんでしょう・・・

    0
    2010年06月27日
  • ヴァムピール(5)

    Posted by ブクログ

    2010/06/27:サビーヌ退場。女の子らしいキャラだったのでちょっと残念。今回のクロはイイ人ですね。男爵はこれから本格始動かしら?

    0
    2010年06月27日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

    Posted by ブクログ

    6巻まで全巻購読済み。
    若干切り上げられてしまった感はありますが、面白かったです。
    続きが気になって一気読みでした。

    現在雑誌で続編(?)が出ているとか。
    そちらがコミック化されるのが楽しみです。

    0
    2010年06月15日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 6巻

    Posted by ブクログ

    タイトルは知りつつずっと未読でしたが、急に思い立って一晩で一気読み!だって止まらないんだもん!!
    ありえない!って場面もありつつ(笑)、立人がかっこよすぎなので許せました。樹さん、すごいなぁ。

    0
    2010年05月22日
  • OZ 完全収録版 5巻

    Posted by ブクログ

    この作品が掲載されてから、20年が経過としていますが、、緻密な構成で作られているため、まったく古さを感じさせない。
    核爆発、 第三次世界大戦、 レアメタルをめぐる争い、そして、人に近づこうと葛藤するヒューマロイドの苦悩、抱えているものは重く暗い。しかし、それを打破しようと戦う【傭兵ムトー】は男の中の男・・
    日本男子はこうでなくちゃ!!
    樹なつみの本は、八雲立つも、獣王星も、花咲く、ヴァムピールといろいろ読んだけど、これが一番すっきりする★

    1
    2010年05月14日