樹なつみのレビュー一覧

  • 獣王星 完全版 3巻

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    初めて読んだ樹なつみ作品。単行本5巻、特別版3巻という短さの割には内容の濃いSF漫画。不定期連載のお陰?で絵がどんどん綺麗になっていたのは良かった(笑)

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    2012年03月25日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    政治ネタとか、暗い生い立ちとか、作家にはやりたいことが沢山ある。

    でも作者のエゴはあまり読者を楽しませない。

    今作では、そういうものをイケメンの逆ハーレム状態で包みこむことで作者も読者もちゃんと楽しい作品になっている。


    これこそ、少女マンガの成せる技!

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    2012年02月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ちびルマティかわいい。
    本当に、クインザには生きていて欲しかった。
    ルマティに素敵なお嫁さんが来ますように。

    若ハリー。
    あんなに遊び人だったとは。ちょっと意外です。
    あと、奥さんとの出会いもちょっと意外でした。
    本編でも触れていたから警官だったのも知っていたけれど、
    少し想像からはずれていましたねぇ。

    若立人父が、かっこいい。完全に会長持っていかれました。


    そしてまさかのもう一巻出るとのことで、楽しみ過ぎる♪

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    2012年01月18日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ユージィンの花鹿とのやりとり、笑顔が素敵。
    こんな関係が理想なんだろうなあって。
    ラギネイのほうも変化があって。
    ナジェイラ、本当によかったです◎。

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    2011年12月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    ハリー&キティ篇と幼少のルマティ(の周囲の人たち)篇。

    ちび花鹿、ちび立人、ちびルマティが悶絶モノで可愛いwww 

    花鹿ママは噂通りのオトコマエ(笑) 
    でもママのほうが女の子っぽいかな...って、花鹿どんだけオトコマエなんwww

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    2011年12月19日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    そもそも本編を知らないと面白くないとは思うから誰にでも彼にでもすすめられるわけじゃないんだけど、やっぱり面白い。この世界観、好き。まず本編からおすすめしたい。

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    2011年12月18日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    花咲ける青少年の番外編集。
    1.ハリーとキティの出会い編。
    2.ルマティの10歳の時の話。
    で構成されている。
    番外編とひとくくりにするには勿体ないほど充実した内容。
    ハリー編は本編で大狸っぽい役割のハリーの心中と大人の恋愛が淡々と描かれている。後半、懐かしいキャラが出てきたときは感無量な感じがした。
    ルマティ編は王宮内の醜い部分とルマティの才覚、クインザの恐ろしさをうまくまとめた中編。
    ファンなら買うべき。

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    2011年12月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    新作ということで。
    本編の舞台裏を描いていくシリーズが、舞台化やアニメ化と同時並行でやられているようである。

    ユージーン編が印象的。樹なつみさんの本領発揮な、不可解な恋愛感情がよく出ていて。謎解きミステリー仕立てでよい。
    カール編はちょっとしんどい内容でしたけれども。

    スピンオフとして成功だと思う。

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    2011年12月07日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    ハリーが主役の親世代のお話とルマティの幼年時代の2本立てスピンオフ。

    お父さん、かっこよすぎます。
    3巻は立人編でスピンオフ完結らしい。

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    2011年12月06日
  • ヴァムピール(2)

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    ネタバレ

    樹下實現在的彩稿很漂亮~聽他說剛出道時幾乎沒畫過彩稿到現在~真為他高興!樹下實的作品是我目前作品買最多的漫畫家呢!累積到目前為止:43本單行本,6本愛藏版~

    感覺笛吹被笙吃定了@@;

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    2012年09月12日
  • 八雲立つ 10巻

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    ネタバレ

    天と修羅(4~5)
    古代編
    八雲立つ(交差)(死線)(昇華)(邂逅)

    最後、納得できない。

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 6巻

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    ネタバレ

    天邪鬼来たりて(3~4)(七地ピンチで闇己ピンチ!)
    古代編(己貴)
    その涯てを知らず(1~6)(闇己七地熊野へ、邑見&佐那女、しおり&五十鈴)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 5巻

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    ネタバレ

    古代編(神問ひ)
    二岐大蛇(1~3)(夕香の友だち未紅、熊野の神社)
    入らずの新緑(1~3)(維鉄谷村、寧子の葛藤)
    天邪鬼来たりて(1~2)(熊野紀斐神社、七地閉じ込められる!)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 4巻

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    ネタバレ

    古代編(綺羅火)
    捻れる黒髪(1~3)(闇己学校での生霊)
    海神を抱く女(1~5)(瀬戸内海の小島で祭事。巫女候補3人、眞前)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 3巻

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    ネタバレ

    七人御先(1~2)(闇己の学校怪談)
    黒不浄の郷(1~5)(雪の田舎村、邑見、しおり、神剣は横取りされる)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 2巻

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    ネタバレ

    若宮祭(2~4)(蒿と夕香)
    隻眼稲荷(1~2)(50年の巫女、3本目の神剣は売りに)
    衣通姫の恋(1~3)(寧子東京へ、脩、世裡)

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    2011年11月05日
  • 八雲立つ 1巻

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    ネタバレ

    八雲立つ(伊賦夜村で秘祭、宗主交代)。
    鬼哭の辻(血天井、七地叔父の因縁、闇己と再開)。
    若宮祭(1)(闇己と夕香対面)

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    2011年08月21日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    読んだことある作品があるかと思ったら一つも無かった。うれしい
    カールと(特に)ムスターファの話が良かった。このままヒロイン以外の外伝で2巻もだしてもうれしいかも?

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    2011年06月26日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    ネタバレ

    これを少女漫画で描いたこと(それも二十年近くも前に!)にまず驚いた。

    第3次世界大戦勃発、大規模核爆発によって不毛の大地が広がり、かつての国境線は消滅、あらたに線が引かれ、領土・資源を争う日々――OZ(オズ)と呼ばれる秘密科学組織の存在を探し求める若き軍曹と天才博士少女、そしてアンドロイド。

    設定はSFによく見られるけれど、脇を固めるエピソードが豊か。
    ネイト・・・! 
    それに、最後のムトーが19に救われたことを示唆する場面は、ぐっときた。人間とアンドロイド(A.I)を隔てるものとは。

    樹なつみの作品は、花咲ける青少年もそうだったけど、一般的に少女漫画で描くようなテーマではないのに、中学

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    2011年05月22日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    花咲ける青少年の番外編集です。
    もちろん、本編を読んでいないとさっぱり判らないので、ファン御用達。
    内容は、
    ・短編:本編終了後しばらく後、ギヴォリの花鹿のもとへ、ルマティから結婚式の招待状が届くが・・・。全員集合、もしくはその後どうしているかのちら見せ短編。
    ・中編1:フルール・ド・グラス。ユージィンの過去話。付き合った女性が自殺した、その裏にある事実が自殺した女性の親友の視点で書かれています。少し切ない話ですが、最後にじわっとくるものがあります。
    ・中編2:HEAVEN。カールの学生時代の話。女性(人間)嫌いを軸に心情の変化が書かれています。前半の若干軽めのノリと、後半のキモの部分の深刻さ

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    2011年04月16日