樹なつみのレビュー一覧

  • OZ 完全収録版 3巻

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    1019と、その中にあるパメラの意識と対峙する武藤。このあたりが一番辛いな~と・・・。1019や他の番号で呼ばれる人型の人工知能を持った機械。けれど感情は人のようです。機械と人のもつ感情の境目が曖昧になっていく・・・1019は、生きるためにOZへ向かいます。そして、次に武藤と1019が出会ったら・・・互いに闘いあうことは避けられない。この巻も番外編あり。武藤の子ども時代です。お話は悲しくせつないですが、子ども時代の武藤、可愛い♪

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 4巻

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    リオン、フィリシアの父によって明かされるOZの謎。そして武藤は、リオンを殺しOZを破壊せよと命を受けます。OZへ入る武藤とネイト。1024とネイトの関係もまた複雑。全てを知ったフィリシア。OZに君臨する独裁者のようなリオン。そして、残され年老いた科学者たち。身体も人のように作られた30ナンバー。OZとの闘いがはじまります。番外編は、武藤とネイト♪

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 2巻

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    武藤は、魅力的な人だよね。OZに出てくる人たちは、みんな武藤が好きだ(笑)墜落しそうな飛行機からフィリシアと1019を脱出させ、ヴィアンカに捕まった武藤。そしてヴィアンカほ助けフィリシアと再会する。そこに現れる1024。1019以外は女性型になっています。そして、1019の中で目覚める殺人鬼パメラ。この巻には番外編?が収録されています。武藤とネイトの出会い編?いや、他にもたくさん出てきているけど・・・ネイト、好みです(笑)

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    世界が核によって崩壊したその後・・・のお話。それが1990年。たしかにそれ以前、いつかは第三次世界大戦が起こり、核兵器によって人は滅びるのではないか・・・21世紀なんて夢のまた夢・・・みたいな話はいくつもありました。しかし、色々なことはありつつも人は滅びることもなくこうして営みを続けている。不思議な気がします。傭兵の武藤。天才少女フィリシア。フィリシアの兄リオンが作った1019と1021。傭兵仲間のネイト。フィリシアノ姉、ヴィアンカ。OZを目指す旅ヘ

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    2013年01月02日
  • 暁の息子

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    今更ですが、地味に私的樹なつみ祭開催中(笑)花とゆめは読んでいたけどLaLaは読んでいなかったので樹さんとの出会いは遅かったように思います。それでもこの作品は比較的新しいですね。初版2000年。ちょうど読書から離れていた時期に刊行されていました。ありがちなエピソードですが、それでも樹さんの描く世界に、キャラクターの魅力にぐいぐい引き込まれます。ラスト・・・余韻を残した終わり方、あれで良かったんだな~と思います。

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    2013年01月02日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    「Sanctuary」と「VACANCES」と「後宮物語」(前編)の3話が収録されている。

    「Sanctuary」は士官生の頃のノエイ の初恋を描いた話。実直で真面目なノエイの淡い初恋話でけっこう切ない。

    「VACANCES」はちょっと短めの話。由依と旅行に出かける花鹿は一人ギヴォリ島に残る立人のために彼らに連絡を取り…。イケメン大集合な話(笑)あそこまでの美形たちが同じ場所に集まると圧巻ww

    「後宮物語」はマハティの第二王妃として後宮に入ったセレイラ(ナジェイラの祖母)の話。セレイラ若い(笑)可愛いなぁ~。マハティの溢れんばかりの色気は何だろうwwナイルも格好いい。そして気になる所で終

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    2012年12月29日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    2巻には「Innocence」と「青皇の庭」の2話が収録されている。
    「Innocence」は花鹿の父・ハリーの若かりし頃の話。ハリーの若い頃カッコいい!花鹿の母・キティ、クールビューティー!!立人のお父さんも出てきました。こちらも美形でした。つまり美形だらけ(笑)
    「青皇の庭」はルマティの子どもの頃の話。王宮にて開催される殿下付きの侍従を決める試験が開催されることになり、波乱と陰謀が巻き起こります。クインザが相変わらず怖い(笑)でもそれらはすべて彼の愛する殿下のため。深すぎる愛ですね。

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    2012年12月28日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ノエイの話が意外にアツい展開でちょっと驚いた。
    立人の話は番外編って感じ。ムスターファとの関係は結構好き。
    最後のマハティの話の続きが気になるー

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    2012年12月13日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    花鹿の両親の出会いの話。
    ハーレクインみたいな話は興味ないのになと思いましたが、キティがかわいかった。
    そして親父かっこよかった。
    読んだらメロメロになってしまう勢いでした…。
    そして王家のカリスマ性ってすごい。

    試験の話はすごく後味悪かったんですが、これがクインザの想いなんだと思いました。
    そこまでしてルマティを!
    そしてルマティが本当にかわいく、そして受け継いだ血の濃さを感じました。

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    2012年11月29日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    まさかの続編⁈
    短編であるものの、なんて読み応え。
    サイドストーリーながら、
    そうそう気になってたんだよねーってところが触れられています。
    嗚呼、懐かしい!

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    2012年11月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ここまでくると、迫力がありすぎて「もうお好きにしてください!」と言う感じ(降伏宣言及び賛美・笑)
    大好きな作品の、大好きな彼らがいろんな角度から現われる。もう、キャラが完全に確立してるんでしょうねえ、ブレがなくて、しっかりと読めます。
    完結した話のおまけなんて・・・なんて読み始めた特別編ですが、基本満足です。
    早く続きが読みたい。

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    2012年11月20日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    短編集。
    いろいろと言いたいことはたくさんあるけれど(大人ルマティがハリーにも似てきた、とか、美男四人で南の島でヴァカンスってそりゃ屋敷の女性は騒ぎますわ、とか、マハティが異様に綺麗だぞ、とか)、とりあえず続きを待ってます。

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    2012年11月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    今回の表紙はマハティ。
    立派な王様になって~、とおもっちゃいますね。最初が少年と青年の過渡期って感じだったし……海千山千のはげたかに囲まれて、苦労したことでしょう。

    今回、中編1はノエイ。
    えーと、初恋は実らないってことで。はい。
    しかし、ソマンドのお兄さんが元気になってよかったねぇ。大多数の人間はオイテオイテ、ルマティとノエイにはよかったと思う。
    あと、初期印象よりもずいぶんとしたたかっぽいベナジルさん。クインザとは「水と油」ほど違うと表現されてましたが、そうかぁ? 案外似たかんじなんじゃ・・・ただ、ナジェイラを大切にはしてくれてるし、ま、いい。

    短編 美形勢揃いという短編。
    なに、この

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    2012年11月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    若かりし日のハリーがカッコよすぎる・・・!
    キティもカッコよく素敵。
    ストーリーは王道ですが、その王道さにときめきますね。(笑)
    もうひとつの短編はラギネイ王宮の侍従選びのお話。
    クインザの恐ろしさ再びといったところです。

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    2012年11月11日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    イイ!!
    話もおもしろいし、雰囲気もこわさず、作風もちゃんと当時に似せてある。
    樹さんの絵は好き嫌いがけっこう別れると思うけど、花咲ける~本編よりも、一般受けしそうな絵柄になっていますね。

    ノエイ編。
    だんだんOZでも読んでるような気になったけど。。。
    ノエイの若いころ、とってもかっこいいです。
    そしてまさかの急展開。でえええ、とびっくりして読みました。
    マディソン郡な内容ではあったけど、、、聖布をはずすシーンではやっぱりきゅんとしましたよ笑。

    小休止編。
    みんながキラキラしてて笑えて、ニヤニヤがとまらない話。(わたしだけでしたか、はは)
    カールの休暇ファッションにはちょっとツッコミをいれ

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    2012年11月09日
  • ヴァムピール(5)

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    Vol.3最後一面登場的新角色盧卡斯~搶奪軀體的方式越來越野蠻了呢…已經稱不上「順應命運」了吧@@ 下集更是~那是製造屍體,而不是剛好撿到屍體吧@@;

    莎賓=盧卡斯說:「好痛啊……你竟敢打女人?」「差勁!」這幕害我大笑XD
    作者把笛吹和伶的驚訝表情畫得有點搞笑~也是理由之一吧XD

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    2012年09月17日
  • ヴァムピール(4)

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    笙的回憶篇。
    笙的父親在遊艇上殺了她媽,不是用刀或槍,而是鐵鎚打爆!帥氣!!

    我很喜歡第4話那張扉頁~條紋長襪非常的難畫啊!可是樹夏實表現得非常漂亮!多角形椅墊的歐風椅子也不好畫。感覺雜誌的專業Modal!
    話說漫畫家畫圖也常需要看實際真人示範動作,以畫出正確的骨架或物件等等。如佐佐木倫子,說她畫稿時,都請助手或編輯擺出畫面需要的POSE,自己則到適當的角度去畫~因為照著現成的東西畫最快了。有時畫面需要特殊視角,可能是模特兒趴在地上、佐佐木站在桌上XD

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    2012年09月17日
  • ヴァムピール(3)

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    因為看了超古老的《馬加洛物語》,又再度嘗試觀看《天國少女》動畫版(雖然最後仍放棄XD||| 畢竟氣勢差太多了orz 若原作漫畫是100點,動畫則是45點左右吧……orz)總之~又想看樹夏實的作品,於是終於繼續借了這部@@
    這部前2集是隨便買的。很冷門的作品,有近的租書店應該不多吧orz 當時在倒店的租書店買,他們也沒有繼續進後面幾集呢……orz(前2集也很新~應該沒什麼人租閱過orz)

    總之(又是總之XD),這部作品設定上~即使是我這位算是忠實樹夏實的支持者(收藏作品有60多本以上!)來看,仍是普普@@ 每次看都會忘記環境設定與人物事件~所以應該是「不夠讓人印象深刻」的緣故吧@@ 上次複習時

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    2012年09月17日
  • マルチェロ物語(ストーリア) 4巻

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    [Vol.7]
    馬加洛回憶篇:
    馬加洛把瑞士精品手錶,故意送給每次都來勒索或欺負的敵對團體老大,再故意向警方告密。因為此錶全球限量、每隻背面都有編號,所以其實無法轉賣。被抓到反而是現行犯~這招挺不錯的!不過因為會被報仇,所以這招也只能當報仇~用過後就閃到他城鎮XD



    戴門弟弟巴斯卡番外篇:
    依安、阿斯卡&瑪莉,這是我有記憶的樹夏實作品中,唯一~同一部作品置入3個「天使型」角色orz 天真單純、可愛無邪、即使發生意外也會有陌生人自動自發的罩。因為實在是運氣太旺,讓人感到「裝可愛就有糖吃」而看到就會想揍他XD 會讓人很煩XD
    所以通常1部作品1個已很足夠~通常是主角~因為主角有主角威能XD!(

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    2012年09月19日
  • マルチェロ物語(ストーリア) 3巻

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    [Vol.5]

    這集開始後的封面終於比較好看orz(我說原版封面,不是上圖文庫版封面) 前幾集的有點慘orz 還不如乾脆用黑白稿orz

    這部《馬加洛物語》,開頭還挺精采的,不過後面就普普通通了…
    剩下的就是我這種樹夏實的老讀者,研究作者編劇、黑白稿畫風的演進與改變囉@@

    巨星因為面部受傷而急遽退出影壇~我當然想到赤石路代《P.A.替身天使》的吉永小百合XD(永吉?總之~就是女主角小早川志緒她媽啦XD) 差別是~《馬加洛物語》是主角瑪加洛受傷,《P.A.》是配角受傷@@

    法蕾莉和依安這段我實在不喜歡XD 這兩人越來越讓人討厭XD
    依安的濫好人做事方法,實在讓我有點煩哪…法蕾莉怎麼可能和馬

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    2012年09月19日