樹なつみのレビュー一覧

  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    読んでいる途中は、もしや立人と花鹿にも別れが!?そんな結末嫌だ!!とハラハラする部分もあったが、無事にラブラブ大団円。
    立人がバリバリ仕事するのは、わかるけど花鹿パパの「石油から引退する」は、それ以外からは引退しないってことだよね(笑)
    なので、私的にはパパがどんなことを始めるのかが気になるな〜
    終わりだけど、続きを期待してしまう作品でした。

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    2014年06月09日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    20140601
    最後まで出たら買おうかなと思ってたけど、忘れそうだからとりあえず一巻を。
    面白かったー
    カール主役のがあってわりと嬉しい。

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    2014年06月02日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    第1話から既に心を掴まれた。フィクションの国、ラギネイの王子マハティと偶然に出会い、愛し合ったNY出身のキャスリーン。たった1日の出会いだが、2人には一生忘れられない恋となった。
    そして、そのたった1日の出会いが、年月を超えて主人公の花鹿の運命を翻弄することになる。

    この第1話は個人的に、全巻を通して一番美しい物語だと思った(フレドの愛も含めて)。

    物語の大筋は、王道の少女漫画なのだが、実際の史実も絡め、政治的な話が深く関わってくるので、ただの逆ハーレムものとは違い、物語にぐっと深みがある。

    複雑に絡み合った話が、終盤につれてどんどん収束されていくごとに、作者の力量を感じた。
    展開に多少

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    2014年04月30日
  • 八雲立つ 1巻

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    ネタバレ

    Banana FISH同様、立場上強いんだけど、精神面でただひとり気を許せる存在が年上男性なのが萌えます。

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    2013年11月13日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    王様には、王様の悩み、お金持ちにはお金持ちの悩み責任があるんだよってな話に感じた。そんなもんとは、無縁だか。

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    2013年10月21日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    だんだんついていけなくなってきてはいるのですが、国のトップクラスの人たちの恋愛などがちらっと垣間見えるところが面白いかも。

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    2013年09月15日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    立人の少年時代が今明かされる!あのまま育ってたら本編のような素敵キャラにはなってなかったやろうな…花鹿と出会えてほんとによかったね。

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    2013年09月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    マハティ編の完結と立人少年編(立人少年というよりは立人父編という感じ)。

    セレイラはピュアですね。でも彼女も恋を知り、大人になり、切ない想いも知りましたね。マハティの美しさが目の保養になりました。

    立人はちっちゃい頃から綺麗。そして可愛い。でもそれ以上に美しく、艶やかなのが立人の父・視意。あの溢れんばかりの色気は何だろう(笑)

    次が最終巻。立人のその後が描かれるらしい。プータローではなくなるのね(笑)
    樹さんの描かれる絵は細部までけっこう細かく描いてあって、それが美しい。建物とか衣装とか綺麗だなぁ~と見ていて癒される。美形な登場人物も多いし、読んでて本当に目の保養になります。次巻も楽しみ

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    2013年09月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    次巻は立人がやっとプー太郎ではなくなるみたいですね。
    とても楽しみ!
    立人のお父様素敵すぎます。

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    2013年09月08日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    ネタバレ

    マハティ編の後編と立人の小さい頃の話。セレイラとナイルの、恋とも呼べない感情みたいなのがすごく良かった。マハティもアレーナも、登場人物がみんな魅力的で読んでいて楽しかった。

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    2013年09月07日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    今回は前巻までのマハティ編後編と、立人少年編の二本立て。

    セレイラは本当に無垢で素直で可愛らしいお姫様だったのだなぁ…
    平等とは言え、アレーナのことも本当に尊敬していたんだと思う。

    樹先生は人のやりきれない恋心を描かれるのがとても上手ですよね。
    ノエイの時もそうでしたが、決して悲恋にはさせない、そんな描き方が大好きです。
    セレイラは心の底からマハティが好きで、またマハティも彼女を愛していましたが、セレイラはナイルにも恋慕の情を覚えずにはいられなかったのでしょう。ナイルもまた然り。彼らが結ばれることはなかったですが、きっと恋を超えた結びつきだったのだと思います。ナイルの最期には思わず涙してし

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    2013年09月07日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    ネタバレ

    男爵の過去ということで、本編とは違う雰囲気で別物として楽しめた。実際に起きた恐ろしい殺人事件を題材にしているが、そんなに重くなく、読みやすいかな。

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    2013年09月07日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    面白かった!
    本編を読んでないのですが、この3人の関係が楽しい。
    そして内容としても本編を是非読みたくなりました。

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    2013年06月28日
  • ヴァムピール特別編 KING AND BARON+(1)

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    ネタバレ

    樹さんのヴァムピール、番外編?を見かけたのでゲット(`・ω・´)
    どうやらこの作品から、本誌でも男爵の過去話が始まるみたいですね~。
    本家本元の吸血鬼も出て来るし、二人?の怪物と浄化者の絡みがテンポ良くて面白いね。
    今回は過去欧米で起きた本当の事件(切り裂きジャックとか)が元になってるのも楽しい。
    ただ、1部(現代編)を読んでないと、展開が速すぎるのに違和感を感じちゃうかも。
    ヴァムピールと吸血鬼を人間がそんなに簡単に受け入れちゃっていいのか?とか。
    まぁそのへんは樹さん大得意のキャラ設定で読者は乗り越えるけど(笑)

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    2013年05月28日
  • 八雲立つ 10巻

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    ラストが・・ラストがいまいちもやもやするわ~(笑)
    子供・・
    てかやっぱり最後まで七地妹と七地元カノは好きになれないわ~・・

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    2013年01月03日
  • OZ 完全収録版 5巻

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    ネタバレ

    OZとの最終決戦。だいたい予想通りの結末となりました(ラストシーンも含めて・笑)ネイトと1024の最期が切ないですが、決して人間にはなれない1024と最期までたぶん武藤を大切に思っていたネイトでした(涙)リオンが自分で作った物に命を奪われる最期も因果応報といったら冷たすぎるでしょうか?そして、1019・・・彼も最期は武藤でしたね。あれも愛なのかな~1019の想いは昇華されたのかな・・・と思います。完全収録版、5冊一気に読ませる樹さん、素晴らしい♪

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 3巻

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    ネタバレ

    1019と、その中にあるパメラの意識と対峙する武藤。このあたりが一番辛いな~と・・・。1019や他の番号で呼ばれる人型の人工知能を持った機械。けれど感情は人のようです。機械と人のもつ感情の境目が曖昧になっていく・・・1019は、生きるためにOZへ向かいます。そして、次に武藤と1019が出会ったら・・・互いに闘いあうことは避けられない。この巻も番外編あり。武藤の子ども時代です。お話は悲しくせつないですが、子ども時代の武藤、可愛い♪

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 4巻

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    ネタバレ

    リオン、フィリシアの父によって明かされるOZの謎。そして武藤は、リオンを殺しOZを破壊せよと命を受けます。OZへ入る武藤とネイト。1024とネイトの関係もまた複雑。全てを知ったフィリシア。OZに君臨する独裁者のようなリオン。そして、残され年老いた科学者たち。身体も人のように作られた30ナンバー。OZとの闘いがはじまります。番外編は、武藤とネイト♪

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 2巻

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    ネタバレ

    武藤は、魅力的な人だよね。OZに出てくる人たちは、みんな武藤が好きだ(笑)墜落しそうな飛行機からフィリシアと1019を脱出させ、ヴィアンカに捕まった武藤。そしてヴィアンカほ助けフィリシアと再会する。そこに現れる1024。1019以外は女性型になっています。そして、1019の中で目覚める殺人鬼パメラ。この巻には番外編?が収録されています。武藤とネイトの出会い編?いや、他にもたくさん出てきているけど・・・ネイト、好みです(笑)

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    2013年01月02日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    ネタバレ

    世界が核によって崩壊したその後・・・のお話。それが1990年。たしかにそれ以前、いつかは第三次世界大戦が起こり、核兵器によって人は滅びるのではないか・・・21世紀なんて夢のまた夢・・・みたいな話はいくつもありました。しかし、色々なことはありつつも人は滅びることもなくこうして営みを続けている。不思議な気がします。傭兵の武藤。天才少女フィリシア。フィリシアの兄リオンが作った1019と1021。傭兵仲間のネイト。フィリシアノ姉、ヴィアンカ。OZを目指す旅ヘ

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    2013年01月02日