樹なつみのレビュー一覧

  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    あうあう何て魅力的なまんがなのか。特別編を読むたびに、本編を読み返したくなる。何度読んでもドキドキする。

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    2012年11月08日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ネタバレ

    マハティ編、今、発売中のメロディで完結したので~掲載されているわけないのよね~続きました(涙)
    ノエイ編、せつない~~しかし、若い頃のノエイ、格好良すぎる♪
    そして、花鹿がギヴォリオ島を留守にしている間、花鹿によって集められた男達の短編(あ、寅之介は女子チーム・大笑)が面白かった。
    なんだかんだと仲の良い4人(立人・ユージィン・ルマティ・カール)こういうのって良いね♪
    マハティ編は次巻へ続くのでその時にでも~早く特別編の4が出ないかな~って立人編は、まだ始まってないよね?

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    2012年11月07日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    3作入ってましたが最後の一作は次巻に続きます。この作品は2巻と3巻の間が11か月空いているようですので、次巻がいつ出るのかがとても気になります。
    男どもがみんな集まった2作目はほのぼのとは言いませんが侍女として近くで見たい集団ですね!

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    2012年11月06日
  • OZ 完全収録版 5巻

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    オズの魔法使いをベースにしたSF。ブリキの木こりである19が最後には・・・。今まで読んだなかでベスト3に入ると思う。

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    2012年10月11日
  • マルチェロ物語(ストーリア) 1巻

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    ネタバレ

    大概因為太早期了吧,網路書店沒有一般的版本~
    只好登錄文庫版~~~


    [Vol.1]
    台灣1993年出版(已經是頗早期的東立了),日本1982年。此時作者樹夏實應該22歲左右~但頗多內容我都很喜歡,不像出自年輕漫畫家之筆……看樣子樹夏實思想有點老成XD
    Vol.6側欄作者自己說,Vol.1此時他大4,正為畢業論文焦頭爛額中XD

    這套我很小的時候就看過了,不過最近才買下整套。
    跳舞的方式展示衣服有印象。馬加洛不顧合約,參加其他設計師的展示會,這點也讓我印象深刻。
    不過當年沒有注意過戴門大叔的對應方式。
    現在覺得戴門真不虧是職場老手~而這同時也顯現了作者的老成XD

    若是年輕的作家,處裡「背

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    2012年09月07日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    特別編2巻目。

    ハリーとキティ編、ルマティー幼少時代編です。


    *ハリー編

    花鹿の両親の馴れ初め。

    自由奔放で怖い者知らずの若いハリーと、忠実でちょっと天然な頑張り屋キティ。
    この、「自分に自信があって女なら誰でも落とせる男」と「軟派な男には落ちない真面目な女」という、王道にもほどがあるような王道展開が逆にすばらしい。
    2人の関係を近づけるところは近づけるけど、一筋縄ではいかせない展開が、はまります。
    恋愛だけに軸を置かず、ハリーとラギネイの微妙な関係、石油事業など、しっかりとした世界観も魅力的。
    そしてなにより!!!
    立人派の私にとって、幼少期の立人と立人パパが見れたことが一番嬉しか

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    2012年08月30日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    樹なつみ作品初めてでした。

    読後感を一言で言うと、「少女漫画の王道!」です。

    王子様、貴族、大財閥…と、乙女(?)ならば必ず一度は夢見る世界が舞台。
    そして出てくる男の子がみんな主人公を好きになる。
    この時点で少しむずがゆく、「また夢みたいなご都合展開か…?」と思っていました。
    しかし、稀代のストーリーテラーというだけあり、深く練られた世界観と展開に目が離せず、特別編まで一気に見てしまいました。

    少女漫画に必要なことは、どれだけヒーローを格好良く魅力的な人物にするかということだと思います。
    その点で「花咲ける」に出てくる男の子たちは満点。
    お兄さんタイプで優しい立人、影があることにより一

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    2012年08月30日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    若き日のハリーイケメンすぎ死んだ…
    立人きゃわきゃわ///


    そしてクインザァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!うわあああああああああ

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    2012年07月06日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    立人…好き…
    てかナジェイラ乙女すぎ…(;_;)

    ユージィンはほんとに花鹿に出会えてよかったね!!
    カールは(BL臭がする…)と思いながら読みはじめ、現在で爆発…!いや、BLじゃないけど!!

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    2012年07月06日
  • OZ 完全収録版 5巻

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    漫画夜話で
    「完璧すぎて突っ込みようがないから」
    と言われて取り上げられなかった作品。
    (その時は、花咲ける青少年が取り上げられました)

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    2012年04月18日
  • OZ 完全収録版 5巻

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    最高!
    読んだ当時はフィリシアに感情移入して読んでいた。なので大人の自立した女性になって現れたのに感動だった。けど、今回はネイトと1024や1019のせつない思いにより心を惹かれる

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    2012年02月28日
  • 八雲立つ 1巻

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    一巻が面白くて、残りの巻をまとめ買いした。
    いっき読みをしたからかもしれないが、途中から人物関係がごちゃごちゃになった。
    一巻は星5つ、一巻は。
    全部買って後悔はしなかったけど、一巻だけしか読まなくても良かったかもしれない……。

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    2012年01月27日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    定期的に読みたくなる漫画。
    SF映画を観ている気分にさせるほど、とにかくスケールがでかい。
    初めて読んだときは、物語終盤から全身が鳥肌が立つほど、ドキドキしながら読んだ記憶がある。
    絵柄に好みが分かれるかもしれないが、一度に全巻大人買いしても絶対に後悔はしないだろう。

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    2012年01月26日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ユージィンと、とある女の子の話、
    カールとその学友の話

    この2本立てです。

    ユージィンの過去話。
    これは本当に「花鹿に出逢えてよかったね!」
    と思う他ありませんでした(笑)
    それにしてもユージィン美しすぎる...

    カールのお話はちょっとギャグっぽいですが
    苦労してきたのね...と同情。
    どうなることかとヒヤヒヤしながら読んでいましたが
    最後はハッピーエンドでよかったです。

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    2011年12月31日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    今回は花鹿の父・ハリーと母・キティの話と、
    ルマティの幼少期の話の2本立て。
    といっても、ルマティはほとんど出てきませんが。

    ハリーとキティの話は泣けました。
    ハリーのキティと花鹿に対する深い愛情が改めて
    ひしひしと伝わってきて涙腺が。・゚(´pωq`)゚・。
    花鹿は本当にキティに似たんだな~と思ってしまいました。

    ルマティ幼少期の話は、主にクインザ等侍従の話です。
    クインザのルマティに対する愛がとても深かったのが
    分かりますが、この頃からクインザはこんな奴なのか!
    と、ちょっとビックリ。

    次巻はついに立人がくるのかな...?
    早く読みたいですが完結してしまうのも淋しいです。

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    2011年12月31日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ハリーの話のイノセンスがよかった。 ハリーが好きになる人ってどんな人なんだろうと思ったら男前で律義な人だったんだ。花鹿と立人の接点も見れたし、立人のお父さんも素敵だった

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    2011年12月27日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    花鹿のお母さん、初めて見たかも。幼少のルマティエピソードもてんこ盛り。クインザは、やっぱりクインザでした。今となっては、追憶エピーソード。(涙)樹さんは、サイドストーリー作るの上手いなぁ。早く3巻がよみたーい!

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    2011年12月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    特別編1よりこちらのほうが好みでした。特にハリーとキティの話が好き。本編ではハリーは何を考えているかわからない食えない狸と思っていたけど、こんな素敵な人だったとは...。次巻もどんな読みきりが出てくるのか楽しみです。

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    2011年12月20日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    「Innocence」と「青皇の庭」の2編が収録されてます。

    <Innocence>
    花鹿の父ハリーと母キティの出会いのお話。
    最初キティが亡くなったところから始まるのですが、次に出てくるハリーが若くてかっこよくて、一瞬、立人かと思ってしまいました。
    キティも一本筋が通ったかっこいい女性で、確かにハリーが惹かれるのも分かる感じ。花鹿の性格はキティからもちゃんと受け継がれているなぁと。

    若かりし立人の父や老いたジャビルさん、国王陛下のウールドも出て来てて、なんかうれしいけど、やっぱり、老いたマハティは出てこなかったです。死の間際でもやっぱり会わないんですねぇ。

    最後は、花鹿と立人の出会いの

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    2011年12月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    ハリーの過去編、クインザの王宮陰謀編(勝手なタイトルをつけましたが)。

    ハリーの過去は『朱鷺色三角』(白泉社)の霙一さんの物語を思い出してしまい、失敗。ハリーのキティへの告白が唐突な気がしました。おそらく、大急ぎで読んだためかと思われます。次は虚心で読みます。。。
    クインザの物語は、読み応えたっぷり。有能さの描き方がクインザにふさわしくすばらしいです。後の政変の必然性もしっかりと描かれていましたし。すてきでした。
    本編が読みたくなった。。。

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    2011年12月07日