樹なつみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大概因為太早期了吧,網路書店沒有一般的版本~
只好登錄文庫版~~~
[Vol.1]
台灣1993年出版(已經是頗早期的東立了),日本1982年。此時作者樹夏實應該22歲左右~但頗多內容我都很喜歡,不像出自年輕漫畫家之筆……看樣子樹夏實思想有點老成XD
Vol.6側欄作者自己說,Vol.1此時他大4,正為畢業論文焦頭爛額中XD
這套我很小的時候就看過了,不過最近才買下整套。
跳舞的方式展示衣服有印象。馬加洛不顧合約,參加其他設計師的展示會,這點也讓我印象深刻。
不過當年沒有注意過戴門大叔的對應方式。
現在覺得戴門真不虧是職場老手~而這同時也顯現了作者的老成XD
若是年輕的作家,處裡「背 -
Posted by ブクログ
特別編2巻目。
ハリーとキティ編、ルマティー幼少時代編です。
*ハリー編
花鹿の両親の馴れ初め。
自由奔放で怖い者知らずの若いハリーと、忠実でちょっと天然な頑張り屋キティ。
この、「自分に自信があって女なら誰でも落とせる男」と「軟派な男には落ちない真面目な女」という、王道にもほどがあるような王道展開が逆にすばらしい。
2人の関係を近づけるところは近づけるけど、一筋縄ではいかせない展開が、はまります。
恋愛だけに軸を置かず、ハリーとラギネイの微妙な関係、石油事業など、しっかりとした世界観も魅力的。
そしてなにより!!!
立人派の私にとって、幼少期の立人と立人パパが見れたことが一番嬉しか -
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樹なつみ作品初めてでした。
読後感を一言で言うと、「少女漫画の王道!」です。
王子様、貴族、大財閥…と、乙女(?)ならば必ず一度は夢見る世界が舞台。
そして出てくる男の子がみんな主人公を好きになる。
この時点で少しむずがゆく、「また夢みたいなご都合展開か…?」と思っていました。
しかし、稀代のストーリーテラーというだけあり、深く練られた世界観と展開に目が離せず、特別編まで一気に見てしまいました。
少女漫画に必要なことは、どれだけヒーローを格好良く魅力的な人物にするかということだと思います。
その点で「花咲ける」に出てくる男の子たちは満点。
お兄さんタイプで優しい立人、影があることにより一 -
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今回は花鹿の父・ハリーと母・キティの話と、
ルマティの幼少期の話の2本立て。
といっても、ルマティはほとんど出てきませんが。
ハリーとキティの話は泣けました。
ハリーのキティと花鹿に対する深い愛情が改めて
ひしひしと伝わってきて涙腺が。・゚(´pωq`)゚・。
花鹿は本当にキティに似たんだな~と思ってしまいました。
ルマティ幼少期の話は、主にクインザ等侍従の話です。
クインザのルマティに対する愛がとても深かったのが
分かりますが、この頃からクインザはこんな奴なのか!
と、ちょっとビックリ。
次巻はついに立人がくるのかな...?
早く読みたいですが完結してしまうのも淋しいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「Innocence」と「青皇の庭」の2編が収録されてます。
<Innocence>
花鹿の父ハリーと母キティの出会いのお話。
最初キティが亡くなったところから始まるのですが、次に出てくるハリーが若くてかっこよくて、一瞬、立人かと思ってしまいました。
キティも一本筋が通ったかっこいい女性で、確かにハリーが惹かれるのも分かる感じ。花鹿の性格はキティからもちゃんと受け継がれているなぁと。
若かりし立人の父や老いたジャビルさん、国王陛下のウールドも出て来てて、なんかうれしいけど、やっぱり、老いたマハティは出てこなかったです。死の間際でもやっぱり会わないんですねぇ。
最後は、花鹿と立人の出会いの